Heart of Winter(初回盤)(DVD付) Heart of Winter(初回盤)(DVD付)
山崎まさよし   UNIVERSAL J(P)(M)   UNIVERSAL J(P)(M)   山崎まさよし  

BLUE PERIOD-Complete SOUND+VISION PACKAGE~Limited Edition(DVD付) BLUE PERIOD-Complete SOUND+VISION PACKAGE~Limited Edition(DVD付)
山崎まさよし   UNIVERSAL J(P)(M)   UNIVERSAL J(P)(M)  

COVER ALL-YO! COVER ALL-YO!
山崎まさよし   UNIVERSAL J(P)(M)   UNIVERSAL J(P)(M)  
山崎まさよしの初のカバーアルバム。洋楽のカバーを集めた「COVER ALL Yo!」には、ジャズ・ピアニストとしても活躍する島健をフィーチャーした「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」(スティング)、山崎の卓越したギター・テクニックが堪能できる「Superstition」(スティービー・ワンダー)、ウクレレの音色が何とも気持ちいい「デイドリーム・ビリーバー」(ザ・モンキーズ)などを収録。邦楽のカバーによる「COVER ALL Ho!」には渋めのブルースギターが印象的な「M」(プリンセス・プリンセス)、尺八の音色を加え、日本的な情緒を全面に押し出した「月」(桑田佳祐)、シンプルな弾き語りによる「トランジスタ・ラジオ」(RCサクセション)などが収められている。原曲という"素材"に新鮮な味付け(アレンジ)を施すセンス、そして、ボーカリストとしての幅広い表現力が楽しめる。(森朋之)
マルチなカヴァーモノ
選曲は主にアダルトオルタナティヴシーンの有名所から。StingのEnglishman In New YorkやTrue Colorsは日本でも比較的良く知られている。この人はシンガーソングライターであり鼻にかかったようなヘタウマな歌唱法なのだが、自分の声質を完璧に把握して選曲もしくはアルバム製作をしている。当たり前に思われがちだが、これはプロでも一流の仕事であり凡百のミュージシャンではできない。肝心の中身はというとフォーキーなイージーリスニング物としてもドライビングミュージックとしても聴けるとても完成度の高いものとなっている。ギターチューニング及びアレンジがしっかりしているので、この系統にありがちな耳障りがいいだけで飽きやすいポップスにはなっていない。特にRespectは秀逸。アコースティックギター好きにもお勧め。秋から冬にかけて聴くにはもってこい。
すんばらばらしい
山崎まさよし氏についてはあまり詳しくない。
「あんまり歌がうまくない」と、少なくとも好意をもって
いない私です。それはそれとして、どうやらギターがやた
らと上手いらしい。

たまたま、私が好きな名曲をカバーしているアルバムを、
会社でBGMとしてCDを流しているので気付いた。コンセプ
トが面白い。

彼自身の好きな曲をカバーしているのでしょうが、それぞ
れタイトルを「Englishman In New York ‾ロイヤルス
トリングスとボサノヴァを一緒に」という様にコース料理
のメニューに見立てているのです。実際に、アルバムのジ
ャケットは、本人がレストランのシェフのような格好でい
るのだから、間違いないでしょう。そして、全曲を聴いて
「おなか一杯になりましょう」という雰囲気にはとても好
感が持てました。

そして、そのお味のほうですが、やっぱり「あんまり歌が
うまくない」のは変わりなかった。しかし、選曲とアレン
ジは結構いけている。私は彼のヴォーカルは苦手だけど、
このアルバムの雰囲気は結構気にいりました。

ギターはやっぱり上手っぽい。 
知らない曲でも聴ける
洋楽はあまり聴かないので半分は知らない曲でしたが聴けました。

オリジナルを知らないのでアレンジがどうとか わからないですが 演奏はかなり好きです
すごくうれしい
1曲目「Englishman In New York」からいきなりかっこいい。
「Your Song」は、ギターの音色とまさやんの声がほんとうに美しく涙が出ました。

ライブでしか聴けないと思っていたカバー曲たちが、こうしてCDとなって音源に残り、これからいつでも聴けることができるんだなぁと思うと、涙が出るほどうれしいです。
いやー、これいいですねー。
これ、最高ですねー。大人に上質な時間を提供してくれます。40才も過ぎると、新しい音楽を探すのも億劫になって昔の好きだった音楽を求めたりしますが、このCD は昔の良さを残しながら新しいアレンジを施していて、ノスタルジックだけでないテイストを楽しませてくれます。買って本当に良かったと思える作品です。
 
最初のEnglishman in NY で、完全に「そうそう、これが聞きたかった!」と思えてしまいます。Sting のこの曲、大好きでした。「俺はNY でエイリアン状態だよー」みたいな歌詞。私も仕事の都合でNY に 2年ほどいましたが、アメリカの食事なんか食べてられず、ラーメンとか日本食ばかり食べてたことを懐かしく思い出します。
他にも Your Song や Just of the tow of us など耳に残る曲を山崎氏がうまく歌ってくれていて、本当にいい企画ですね、このCD。

山崎氏って英語に達者なんでしょうか。英語の楽曲なんですが、自然に流暢に、良い感じで歌い上げてくれています。聞いていて自然。リラックスして楽しめる作品です。
最近、カバーアルバムが増えているようですが…。徳永氏のVocalist シリーズなんかは氏の独特な声質は素敵だと思うのですが、選曲や質感なんかは断然このアルバムに軍配が上がるような気がします。


COVER ALL-HO! COVER ALL-HO!
山崎まさよし   UNIVERSAL J(P)(M)   UNIVERSAL J(P)(M)  
山崎まさよしの初のカバーアルバム。邦楽のカバーによる「COVER ALL Ho!」には渋めのブルースギターが印象的な「M」(プリンセス・プリンセス)、尺八の音色を加え、日本的な情緒を全面に押し出した「月」(桑田佳祐)、シンプルな弾き語りによる「トランジスタ・ラジオ」(RCサクセション)などが収められている。洋楽のカバーを集めた「COVER ALL Yo!」には、ジャズ・ピアニストとしても活躍する島健をフィーチャーした「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」(スティング)、山崎の卓越したギター・テクニックが堪能できる「Superstition」(スティービー・ワンダー)、ウクレレの音色が何とも気持ちいい「デイドリーム・ビリーバー」(ザ・モンキーズ)などを収録。原曲という"素材"に新鮮な味付け(アレンジ)を施すセンス、そして、ボーカリストとしての幅広い表現力が楽しめる。(森朋之)
いかれた(!)ベイベー
この曲は必ず聴いてください。サビの詞の、「僕」から「君」へ、「素敵な」から「いかれた」への移り変わりは聴かせます。あとトランジスタラジオもいいです。乗り移ってるんじゃ
ないかってなかんじさえするほどです。その2曲を別にして、全体的にはまあまあかな、と。
想像以上に良かったです。
カヴァーアルバム流行の昨今。
火付けの徳永氏のアルバムにはまり、いろいろ手を出しております。
が、なかなかオリジナルを超える…とまではいかずとも、オリジナ
ルと肩を並べる出来のものは出会えず。

もともと山崎まさよし氏は『One more time, One more chance 』
と『セロリ』しか知りませんでした(ファンの皆様、ごめんなさい)。

なのでこちらのアルバムもカヴァーだから、というだけで手に取っ
たのでしたが…

どの曲も名曲ではあるのですが、殆ど全てが元の曲の面影を殆ど残さ
ず、山崎節に仕立てています(ものすごい事に、RCのトランジスタ
ラジオだけは忌野清四郎の色が残っていましたが)。

ビックリしたのが『大きな玉ねぎの下で』。
オリジナルとかけ離れた、なのに懐かしく、切ない青春を歌い上げて
いました。あの頃の涙を添えて…レシピどおり。何だか当時の切なさ
みたいな、甘酸っぱいような気持ちをそっくりそのまま蘇らせるパワ
ーがありました。すごい。
『M』聞きたさに買ったようなものですが、これもまた大当たり。
ブルース…というとよく分からないのですが、力強いMで、なのに
悲しみは薄れていない、オトコの失恋のような…不思議な色合いにな
っていました。
『月』は原曲が分からないほど。和と言えば和の、そして山崎氏の魂
みたいなものがこめられている様で…カヴァーとは思えない仕上がり
でした。力強く、男性の色香のようなものを感じる、素敵な一曲です。

どの曲も素晴らしくて、驚いてしまいました。

ファンでない方にも、お薦めですね。
(実際、私は特にファンではない。なのに感動していますよー)
YOの方も聴いてみたいと思いましたし、オリジナル曲のベスト盤も
買ってしまおうか、と財布の紐がゆるみっぱなしです…(涙)
悲哀のある原曲が多く、山崎氏はそれを様々な滲ませ方で新しい味付けをします
さすがと思わせるのは、単純に彼の得意とするグルーヴィなサウンドで塗り直すので無く、原曲の核の部分つまり素材をどう活かすかという繊細な包丁捌きの末に仕上がった料理になっていることです。例えば1。悲哀を描くブルースという音楽をこの日本的な切なさへどう加味するのか。所々のブルースハープ等でその色を濃く見せるのですが、しかし根幹である原曲のピュアさをずっとピアノが守り続けるんですね。渋みを持たせつつ曲の核を壊さない素敵な味が今作では堪能できるのです。

3はドゥワップ。この手段により名曲の美しさが特化されます。4は桑田氏のルーツである歌謡曲の悲哀が山崎のブルースな歌い方とよく共鳴することを発見。5のビッグバンドは品を保ち詞の哀しみを昇華します。6も忌野氏のピュアさと山崎の無垢なソウル声がマッチし驚きました。7ではピアノとストリングス中心でセンチメンタルを大事にし、泣かせる旋律に乗せた誠実な歌声が迫真の詞を浮び上がらせていました。

8はバンダナがトレードマークの真島昌利デビュー曲。ロックの原曲に秘められていたフラメンコ(スペイン南部アンダルシア地方が発祥)の要素を再抽出し、それを礎にホーンセクションによる味付けが熱をあげます。9から心地よいスカへ。原曲が持つ切なくも前向きなヒロインの側面とスカの心地よい高揚感が上手く共鳴するからか、不思議な洗練さが印象的です。THE BOOMのようなテイストに近づきました。

そしてチルアウトナンバーの10。フィッシュマンズはレゲエ等の柔らかくヒップな音楽を発信し、Vo.佐藤伸治のクリアな声が特徴的でしたが享年33歳で他界。山崎は佐藤氏の素朴さを宿すように言葉を完全に自分のものにしています。そういえば山下達郎が「カバーをやれない歌手は信用できない」と言ったそうですが、十分それをクリアし曲の指先まで歌い手自身の血を通わせ、理解と掌握が伝わる今作を代表する1曲でした。
待ってました!
まさやんがカバーアルバムを出すと聞いたときは「待ってました!という感じでした。
ライブや音楽番組などでよくカバー曲を演奏していましたが、それがどんな曲をやっても最高に素晴らしかった。

彼は独特の歌声、印象的なブルースハープ、揺るぎないリズム感に、絶品のギターテクなどたくさんの武器を持っていて、カバー曲ではそれを駆使してどんな曲でも「山崎流」に仕立て上げてくれます。
最近ではストリングスも一緒に演奏することが多く、さらに深みが増しています。

特に「月」や「アンダルシアに憧れて」「大きな玉ねぎの下で」には衝撃を受けました。こんなアレンジ、すごすぎます!

知っている曲だけど、知らない曲みたい!という嬉しい驚きと喜びを持ちながら、わくわくと聞けるアルバムです。
原曲を知らないけれども・・・
どの曲もまさやん風味に味付けられた
見事なコース料理を堪能させていただきました。
中でも私のお気に入りは
「大きな玉ねぎの下で」
「いかれたbaby」
の2曲です。

「大きな玉ねぎの下で」
頭の中で、見たこともない情景がよみがえってきます。
ペンフレンドの二人。
出会う約束。
出会って失うことを恐れた彼女。
武道館のコンサート。
誰もいない隣の空席。
盛り上がる観客と彼女が来ないとわかった自分の対比。
月夜の水面とすれ違う人の波。

様々な人がいて、
誰が悪いとか良いとかではなく
必ずしもうまくいかない想いが交錯する
せつなくも、優しい気持ちにさせられる名曲です。

「いかれたbaby」
簡単な言葉で綴られた歌詞に込められた
見えない力を想う男の姿に胸が締め付けられます。
この曲を聴いて、
自分も確かに見えない力に支えられている事を実感しました。

BLUE PERIOD ~A side集 BLUE PERIOD ~A side集
山崎まさよし   ユニバーサルJ   ユニバーサルJ   山崎将義  
ただいまっ!
one more〜以来のまさやんのファンです。
もちろん、Aside,Bside2枚買いました。
このアルバムを聴くと、気持ちが落ち着いて、「ただいま」と言いたくなります。
あたらめて、まさやんの歌のうまさに惚れ直した感じ。
「歌の職人」といった感じです。
素朴で温かみのある声に癒される毎日です。

昨年、念願だった生まさよしを見ることが出来、ギターのテクニックの素晴らしさ、
魂の通った歌声、そしてピアノの弾き語りに月並みですが、『感動』しました。
ファンになっちゃった
何気なく買ってみたんですが、よかったです。
スローな物からアップテンポな物まで色々あるけど、
どの曲にも一貫して「まさよしSOUL」みたいのが感じられていいです。
ファンじゃなくても、どこかで聴いた曲(セロリとか)があるので、
彼の曲を聞いたことがない人にもお勧めできる1枚です。
こんな風に男性から想われたい
なにげなく過ごす日常。
もし、私の後ろ姿を見て、こんな風に想ってくれる男性が居る、
としたら、嬉しい。
ひたむきで、純粋で、力強い、想い。
山崎まさよしは、男くさくて、人間らしくて、せつなすぎる程透明だ。

4. One more time, One more chance
名曲です。
9. 僕はここにいる
すでに結婚している女性に対する恋心を歌った曲、
だと私にはきこえました。
繰り返し、繰り返し、イヤホンで皆寝静まった夜中
天井を見上げながら聴いています。
泣きそうになります。

ちょっと気になっているんだけど、どうしようかな、
という方がいらっしゃるなら、「絶対買い!」とおすすめします。
★★★★★・・・
このアルバムはもう、最高です★
このベストアルバムで山崎まさよしの「意外」を多々見つけました★
どこかで聴いたことのあるような曲、曲、曲・・・
その曲は彼が歌っていました。
どの曲かは、聞いてみれば、わかります★
ずいぶん待ちました
ずっと待っただけあって、ぎっしり詰まった2枚でお腹いっぱいになります。
ランダムにしても、名曲がつぎからつぎへと…

メロディもさることながら、歌詞もよく聞いてみて下さい。
粋な言葉だったりして、情感たっぷり味わえます。
全ての曲に映像がイメージできてしまうので、山崎まさよしスゴイ!!と改めて思いました。
心の深いところにまで沁みてくる感じです。

OUT OF THE BLUE ~B side集 OUT OF THE BLUE ~B side集
山崎まさよし   ユニバーサルJ   ユニバーサルJ   山崎まさよし  
こっちだけ買った人は間違いなく山崎中毒
でも、そういう人結構いるんじゃないでしょうか?
シングルA面曲はアルバム全部そろえている人にはあまり意味ないですし。

しかし、過去に買ったときはそんなに熱心に聴いてなかった曲も、一枚のアルバムとして聴いてみると実はすごい良い曲だった!って気づくこともあるものですね。

「Rough Rock'n Roll Boggie」なんかは「初期の山崎」のイメージよりもさらに荒々しい、疾走感のある感じ。もともとはこういう音楽やってたんだなぁ〜としみじみ思います。

「レインソング」はA面にしなかったのがもったいないくらいの名曲ですが、他の山崎の曲と比べるとなんか異質に感じるかも。

他にも「××しようよ」「ドレッシング」など、山崎のB面らしいB面曲もフル収録されており、1枚のアルバムとしてバラエティー豊かに楽しめます。
AよりもB★
同時発売した「BLUE PIRIOD」の方が売り上げがよかったような記憶がありますが、僕はこっちのほうがお勧めです!
デビューシングル「月明かりに照らされて」のカップリング曲だった「Rough Rock'n Roll Boogie」や「××しようよ」は軽快で独特なリズムで聴く者を良い気分にしてくれると思います。
「ドレッシング」「カタログ」などは彼らしい歌詞や曲調で、僕も結構気に入っています。
今回初収録された「風の伝言」。必聴です!「山崎まさよし」のイメージをそのまま曲にしたような感じで、この曲には『素敵』という言葉が似合います。

裏の山崎まさよし
「One more time..」「僕はここにいる」のヒット作が出てから何となくバラードの印象が強まってしまったが、本当はブルースを好むロックなミュージシャンであるというイメージを私は持っている。B面ということで、かなり力の抜けた、山崎ワールドが展開されている。渋い楽曲のカバーや、実験的なものもあり、かなり楽しめる内容となっている。個人的には「Rough Rock'n Roll Boogie」が好きです。今後、バラードだけではなくもっとはじけた山崎まさよしが見たいというファンは私だけではないと思うのだが…。星4つとしたのは恐らくはじめて山崎まさよしを聞く人向きではないと思ったからである。
10年越しの手紙
山崎まさよしは、孤独で優しくそして強い人間だ。
私が山崎まさよしのファンであり、山崎まさよしの曲を聴き続けている理由はそこにある。

喜怒哀楽その他様々な感情と風景を表現するギター。
ときには疾走し、ときには甘く響き、ときには郷愁を駆り立てるブルースハープ。
山崎まさよしが山崎まさよしである存在理由として欠かすことのできないあのレンジの広く重心の低い安定した声。
この3つが山崎まさよしの楽曲を構成する主要素であることはファンのみなさんにはわかってもらえるはず。

弾き語りをする場合、頼れるものは自分ひとりしかいない。
3つの要素全てに心を込めなければならない。
10年間、山崎まさよしはきっと、自分自身と向き合い、格闘してきたのだろう。だからこそ彼は、滲み出る優しさを身に付けている。ライブで彼を見た人にはきっと伝わっているはずだと思う。

このアルバムには、そんな彼の孤独・優しさ・強さが詰まっている。
シングルのタイトル曲になっていないだけに、山崎まさよし個人にせまれる曲ばかりだ。それは、ともすれば、孤独を愛したスナフキン(山崎まさよし)が大親友ムーミン(リスナー)に宛てた手紙(アルバム)のように思えてならない。
やっぱB面やな♪
ベスト、待ってたぜ。高校生の頃、Mステで「Passage」を歌っているのを聴いてギターの弾き語りと歌詞に感動して、涙が出そうになりました。この誰にも真似できない声質と、楽器のあやつるののうまいこと!力を抜いてるような楽曲が聴けるのと、楽器と戯れるようにしてる山崎さんの姿が目に浮かぶインストを楽しめるんで、また一味違うまさやんの魅力が感じられるCDです♪ライブの山崎将義を見たら、ぼくとつとしてる印象が変わると思うよ!みんなぜひ行ってみてください(^^♪


ONE KNIGHT STANDS on films [DVD]
山崎まさよし   山崎まさよし   ポリドール   ポリドール  
ナイスアングル!
CDの「ONE KNIGHT STANDS」と、音源が同じ曲もあれば、違う曲もあるので、
それを聴き分けながら観るのも楽しいですよ。
カメラのアングルがちょうど良くて、歌っているときの表情や、ギターを弾いている時の手の動きにも、目が釘付けになります。
今度ライブ初体験です
アルバムで何度も聞いた曲のはずなのに、何と新鮮な音なのだろうか。特に「砂時計」。あの艶っぽさたまりませんわ。バラードもアップテンポな曲もまさに、彼自身が楽器と一体化となって奏でているのだ、という事実を目の当たりにさせていただきました。CD判も聞きましたが、こちらの方がダントツにええよ。今よりちと線が細くて可愛らしい山崎に合間見えたい面々はぜひともご覧あれ。さあ、ライブいくどー。
サイコウでした。
とにかくサイコウの4文字です。
思わず一緒に唄いたくなっちゃいます!!
まさやん好きなら必見!!
この作品を購入した時はまだコンサート未経験だったのですが
自分がその会場に居るみたいな感覚になりました。
人気のある曲は勿論入ってますし、お茶目なまさやんも見れます。
まちがいなく「ごちそうさまでしたぁ!」のてんこ盛りの内容!
『山崎ワールド』にハマッちゃって下さい!
コンサート会場にいるような気分
切ないバラードからノリのいいロックまで、ひとりで演奏をこなし魅せてくれます。同タイトルにてCDも発売されていますが、やはりDVDということで音質がよくさらに映像も楽しめ、まるでコンサート会場にいるような気分になれますのでぜひご覧頂きたい作品です。

HOME HOME
山崎まさよし   ポリドール   ポリドール   山崎まさよし  
   山崎まさよしデビュー3年目にリリースされた3作目。サウンドプロデューサーに萩原健太を迎え、山崎の個性を生かしながらもポップな味つけが施され、耳になじみやすい仕上がりになっている。
   アップテンポなナンバーから、しっとりと歌いつづるバラードまで全12曲を収録。名曲『ワンス・モア・タイム, ワンス・モア・チャンス』やSMAPがカバーした『セロリ』も収められ、山崎ワールド満載の1枚。初めて山崎を聴いてみたい人にも親める。(板山美枝子)
山崎まさよしの印象が変わった1枚
このアルバムを聞くと山崎まさよし=バラードっていう印象はまずなくなると思います。
もちろんバラードも素晴らしいのですが、バラードだけじゃなくて、割とアップテンポな曲やロック系の曲もあるし、彼の才能を凄く感じる1枚ですね。

SMAPに提供したセロリも最高だし、特にアドレナリン、名前のない鳥、コペルニクスの卵、僕らの煩悩、ヤサ男の夢が雰囲気あって好きです。

このアルバムが好きならドミノも気に入ると思いますよ
ギターの音がすごい男、山崎まさよし
CDを増やしたくなかった自分が、TVでなんとなく彼の歌を聴いて、唯一「この人は間違いない」と思って買ったアルバムだった。それからライブに何度も行って毎回驚いていたのが、彼のギターの音の深さだった。一人で弾いてるのに何人もの人がセッションしている様に聴こえる。声もギター同様キレがあり、迫力がある。このアルバムで一番好きな曲は「名前のない鳥」だ。何だろう、無情な感じが好きだ。山崎まさよしの曲に感じるのは、どこか乾いた感じと、空虚な感じと、親しみやすさだ。
レベル高い
あんま邦楽詳しくないけど、山崎まさよしのアルバムは相当レベル高いから大好きです。代表曲のセロリやワンス・モア・タイム,ワンス・モア・チャンスはもちろん他のアルバム曲もどれも溢れる詩情が漂っていて詩的。アグレッシブなファットママや抒情的なベンジャミンなど静と動のバランスもかなりいい。一番好きな曲は名前のない鳥で、異国情緒漂う超名曲です。よく聞くとブルースの影響も濃くて、かなり洋楽聞き込んでいるという感じです。温かみがあって独特の湿り気がある声は好き嫌いは分かれそうですが、僕は大好き。他のアルバムもみんな好きですが一番良く聞いてるのはこれかも。アルバムとは関係ないんだけどまさやん、アーニーディフレンコのファンなんだそうですね。そう言われてみるとたしかにそんな気はするかも
2枚目のジンクスなど関係なかった。
デビューアルバムは決して売れた作品ではなかったけれど、その質は半端じゃなかった。それだけに、2枚目のアルバムでどんな作品を聞かせてくれるのかは楽しみでもあり、不安でもあった。

でもやっぱり山崎は「天才より凄い奴」だった。1枚目の荒々しさも残しつつ、より洗練された曲を見事に提供してくれた。

1曲目の「Fat Mama」は発売以前からライブで演奏していて、私も聴いたことがあるが、最高にノレる曲。後半の盛り上がりはライブでは欠かせない。

「ベンジャミン」なども、前作にはなかった大人っぽい静かな作品。この曲などは現在の山崎に通じるものがある。

「名前のない鳥」が私は一番好き。あまりにも美しいメロディーに独特の世界観を持つ曲想。後の「やわらかい月」「メヌエット」などに通じる山崎独特の作風はここから始まったのです。

デビュー盤を擦り切れるほど聴いて、この「HOME」の発売日を待ったのを懐かしく思い出しております。山崎の作品は作品ごとのキャラがあまりにも違うので、どれが最高傑作かとは決めにくいでしょうが、間違いなく候補の一つになるべき作品です。
山崎の七色の音楽性をみせる作品。それら全部がつまった家。
①は音の作品。出だしの気合として一気に盛り上がる。グルーヴ感が最高!一方、詞はFATMAMAがどうしたとか、あまりリスナーの共感には関係ない。②もかなりカッコイイ音だし、③はキャッチー。④はとことんリスナーにシンプルな感情をもたらす。⑤はアコギの限界に挑戦する情熱のほとばしり。

ここで気付く山崎の音は、刺激的だったり柔らかだったり、七色に変化する空気感。それは彼のギターと声のたった二つで描かれる。
元々アコースティックギターの創る音の空間というのは、他の弦楽器より丸く柔らかい。日曜昼下がりにFMから流れてきて、心地よい効果をもたらす。山崎は、その効用をコントロールする音作りがうまいなあ、と感じさせられる。他にもギターで同じ効果を狙う歌手はいるが、問題はそれに交わるための声。彼らの素人唄いと比べ、山崎の声というのは、そのギター音にムリなく乗っかり、非常に柔らかく調和するし、声に芯もあり正直歌も上手い。

⑥で山崎のギターがみせた世界は“空間の広さ”。どんどん地平線の向こうまで続くような。⑦は難しい曲調で情熱的かつクール。楽器同士のグルーヴ感が最高。⑧などこの辺りは、前半のいかにも昼下がりです、ではなくサイケデリックな世界観をみせる。この抽象世界が一層カッコイイ。⑨はピアノソロもありグルーヴ感に溢れる。⑩の名曲中の名曲で一息ついた後(シングルで別にレビュー。)、作品は⑪で最後のパーティの盛り上がりをレトロにみせる。後半の流れの集大成。⑫タイトルナンバーはどちらかというと前半の曲調。HOME、という響きは「家」だけでなく、人間形成の大元であり、山崎の根本を示すのではないか。つまり今作様々な曲調をみせたが、アルバムというのが一個のHOMEであり、そこには彼の全部の根本的な引き出しが揃っている。それを今回、家にリスナーをまねくように、おしみなく様々な部屋をみせてくれた、そんな気がする。


アトリエ アトリエ
山崎まさよし   ユニバーサルJ   ユニバーサルJ   山崎将義  
   ひとつのスタジオに半年間ひとりでこもり、「アコースティック・ギターと歌」というもっともシンプルな(そして、山崎にとってはもっともなじみのある)スタイルを追求した作品。いわゆる「弾き語り」の曲は1曲もなく、ドラム、ベース、鍵盤のほかにシーケンサーやシンセサイザーを導入したサウンドはいままで以上の広がりを感じさせるが、本作の核の部分には「人間は、基本的に孤独である」という事実がしっかり根付いていて、何よりもそれが胸を打つ。人間の根源を見据えることで生まれた、深い感動をもたらす音楽。(森 朋之)
幅広い年代に聴いて欲しい
「ドミノ」の次ぎに、久々に買ったアルバムが「アトリエ」でした。
一度聴いたとき、「なんだ?この包み込むような感覚は・・・?」と掴めず乗れず。それが回を重ねる毎にじわじわと染み込んできて、歌詞をかみしめるように。通勤車のヘビロテになってました(今も車の中・・・)。
「レイトショウへようこそ」や「Doubt!」の感じも好きだけど、一番繰り返し聴いたのは「僕と不良と校庭で」(ベスト版にも収録)です。聴くと、今まで過ごしてきた日々を遠い目で振り返ってしまう。私には夕焼け空のイメージ。年代問わず共感できる言葉がここそこにある。
あと、お勧めはタイトル曲の「アトリエ」。コーヒーの薫りが漂ってきそうです。
全体的に穏やかな気持ちになれる1枚。
「独り」の中に描かれた彼の世界
正直、これまでの彼のアルバムはどうしても捨て曲が出てしまったのだが(決して出来が悪いということではない)
このアルバムはどの曲も非常に完成度が高いと感じた。
特に、「夏」という言葉が一回も使われていないにもかかわらず、夏の風景を爽やかに歌う5、
愛という欲望を耽美に歌い上げた7(彼曰くミミズをイメージして作ったらしい)、
一日の風景を淡々と込めた9、流れる川への切なる想いを詩的に表した11など、
まさに「アトリエ」の中で描かれた色鮮やかな彼の世界が広がっている。
そこから感じられる「独り」とは決して寂しさや悲しみなどではなく、
一人ひとりの人間が原初的に与えられた必要な時間なのだと感じされてくれた。
私にとっては一日に一回は必ず聴くほどの名盤となっている。
今後の彼の世界がどう描かれるかが楽しみだ。
良い感じのアルバムです
一曲一曲は、12色の絵の具を一つ一つ、パレットに出した時の色のような感じですね。画用紙に一つ一つ、色を塗って、描いていくと一つの絵画になっていくアルバムだと思います。パレットに出した時は、まとまりが無いように思えるかもしれないけど、絵にすると凄く良い感じになったアルバムです。  
どの曲も情景が浮かびます。懐かしさを感じさせてくれる一枚です。
毎日聴いても飽きないアルバムです。
許されてる、心
このアルバムはすんなりと浸透するような
そういう気持ちにいつのまにかなってます。

がんばってもどこまでやればいいのか?
そんな迷路に迷い込んで孤独になっている、
自分だけではない。
それぞれのところでみんなちゃんと存在しているんだ。

聴くほどに素直に自分の道を歩ける気がします
最高傑作
これをきっかけにアルバムを全部買ったんですがね。
そのなかでもドミノと並ぶ傑作です。
どの曲もとても丁寧に作られている感じでした。

CMでおなじみの「僕と不良と校庭で」
名曲「全部、君だった」
人生とは何か、を考えさせられる「未完成」

そのほかにもいい曲はたくさんありました。
ってか全部です。

まだone more...や僕はここにいるくらいしか知らない人にもお勧めです。
個人的には「untitled」がお勧めですよ。


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オーガスタというスーパープロ集団
オフィス・オーガスタの層の厚さを実感する集大成。
山崎まさよし、杏子、元ちとせ、スキマスイッチ、スガシカオ等々・・

好き嫌いはあれど、
パフォーマンスと歌唱力を否定する人はいない筈。

見てみるとさすがの実力者集団、
どのアーティストでも満足できました。

基本構成は
各アーティストの代表曲+前後のトークちょっぴり。

オーキャン限定のスペシャルコラボ
(秦基博+大橋卓弥のハタクヤ、杏子+元ちとせなど)や
盛り上がるトークを見られないのは残念だけれど(なので☆ひとつ減)。。

ボーナストラックのリハ風景も
ファンには嬉しいオマケ。

来年のオーキャン前に見るとかなりテンション上がると思います。


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