footsteps~10th Anniversary Complete Best~(完全生産限定盤)(DVD付)
松たか子 BMG JAPAN Inc.(BMG)(M) BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)
松たか子の十周年を祝う
このアルバムはファンにとってはいいかもしれません。
ただ、どれも過去に発表された物ばかりなので目新しさはありません。
レコーディングをしなおして収録したのなら良いのかも知れませんがその辺は分かりません。
また付属でついているのはPVなので見てもそんなに嬉しい物ではありませんでした。
やっぱり、ライブDVDとかの方が良かった。
ボクは松たか子を祝うそんな気持で買いました。
価値は?
ファンの一人として。
この値段は納得できない。記念アルバムであるならば、それなりのオリジナリティーやユニーク感を出すべき。10月1日に発売される「竹内まりや」のアルバムは、値段に比べ内容が豊か。今回の松たか子アルバムの製作にかかわった方々は真剣に考えてほしい。
DVDが欲しい人は買っとこうかな?
いままで松たか子さんのCDを一枚も買ったことのない人は買っても損はないと思います
ただこれまでにBESTアルバムが2枚リリースされているので、それを持っている人は
味気ない感じになるいかもしれません
それでも松たか子さんのCDは全部そろえたいDVDが見たいという人は止めません買ってもいいと思います
そういうわけで私は星3つです
DVDは買いです。
これまでの松たかをトレースするアルバムは持っていなかったので、購入しました。
CD3枚組+DVDはやはりお得だと思います。
特に、DVDのchapter9あたりは、画像的には捨てがたいモノです。
松たか子ファンに対して失礼だ・・・
彼女の音楽のファンとして非常に憤りを感じる。PVを申し訳程度に用意して、不必要に値段を吊り上げるこのような商売に誠実さを感じることはできない。ベストCDとPVは分離して販売するのが尋常な人の感覚であろう。レコード業界(今ではCD業界?)が未だにこのような販売方法を取っているから、CDそのものが売れなくなることに早く気づくべきだ。
私は彼女のファンクラブに加入しているが、これはどう考えても買う気になれなかった。
footsteps~10th Anniversary Complete Best~
松たか子 BMG JAPAN Inc.(BMG)(M) BMG JAPAN Inc.(BMG)(M) 松たか子
せっかくの手書きの歌詞本が・・・
祝・歌手デビュー10周年!!
と言う事で、買ってしまいました。
名盤、
『 Five years 』を
持っていたので悩んだのですが、
『 Five years 』 に未収録の
「 みんなひとり 」 を聴きたくて・・・
(ドラマで聴いて好きになりました)
「 みんなひとり 」 を含め、
DISC1〜DISC2のシングル曲集は、
凄いファンと言う訳ではない僕でも、
知っている曲が多くて楽しむ事ができました。
DISC3の松さんセレクションは、
1曲も知りませんでしたが、
シングル曲集に負けない位の良い曲もありました。
音質も、
『 Five years 』に比べると、
少し軽い感じがしましたが、
(低音が減った分、色々な音が際立ってると言うか・・・)
個人的には好きな音質でした。
(帯の記載によるとDISC3のみリマスタだそうですが・・・)
ただ、歌詞本がチョット・・・
全歌詞が、
松さんの手書きなのは嬉しいのですが、
ブックレット自体が小さすぎて、
(約、縦12cm、横9cmです。 )
曲によっては虫眼鏡が欲しいくらいです・・・
しかも、掲載写真は全て白黒・・・
DVD、
『 I Cherish You 』の時にも感じたのですが、
何故に、松さんの作品は
ケースに比べて小さな写真集や歌詞本にするのでしょうか?
普通、写真も歌詞も大きい方が嬉しいと思うのですが・・・
それだけが残念な作品です・・・
☆は、歌詞が小さく読み難いので4つかな・・・
追伸・・・
松さん自身のコメントは、
DISC3のみでした・・・
DISC1〜DISC2の、
シングル曲集にもコメントが欲しかったなぁ〜・・・
松さんの魅力が凝縮
松さんのアルバムは、「Cherish You」しか持っていなかったので、このベスト・アルバムは私にとってすごく魅力的でした。
松さんらしいさっぱりとしたきれいな曲ばかりでした。
歌詞も良くて、メロディーも心地いい。
とても優しい歌ばかりです。
松さんを初めて聴く人にもオススメです。
彼女の曲の良さに共感できることと思います。
歌詞カードは、すべて松さんの手書きです。
ちょっと読みにくいところもありますが、松さんファンの人にとっては、とても価値があると思います。
松さんの魅力が凝縮された、とてもステキなアルバムだと思います。
five years~singles
松たか子 ポリドール ポリドール TAKAKO MATSU
オリコンチャート初登場8位をマークしたフレッシュな魅力のデビュー曲<1>(1997年)から、温かいシンプルなアレンジによる最新シングルの別ヴァージョン<13>まで、これまでに発表されたシングル全13曲でつづる、松たか子初のベストアルバム。
スパニッシュギターのせつない音色に彩られた別れの歌<6>、ゆったり優しいラヴソング<7>、運命的な出会いを歌うレーベル移籍第1弾シングル<8>、偶然の再会に心が揺れる<12>と、レーベルの枠を超えて5年間の軌跡を完全パッケージ。(速藤年正)
BGMにぴったりの一枚。
松たか子のベストアルバム。彼女の歌声には気取りや気負いがないため、聴いていて疲れません。聴きながら、つい自分も一緒になって歌ってしまう、お気に入りのCDです。
とても共感できる歌が多く、聴いているうちに、昔を思い出して泣いてしまいました。
ホントのベスト盤
ベスト盤とはこうあるべきというお手本な一枚。ホント善い曲ばかりでいまだにへビロテです。STAY WITH ME以降の曲は格段に良くなりラストまでそれが続きます。この曲の並びで聴くとすごく心地よいです。
是非、聴いてみてください
舞台女優ならではの歌唱
「明日、春が来たら」「サクラ・フワリ」
「桜の雨、いつか」。。。春の歌の多い松さんは、
その長いキャリアからは想像もつかないような
常に新鮮な歌声で、新しい風を運んで来てくれます。
豊かな表現力、感情の瞬発力は松さんが舞台女優ゆえの
天性のもので、聞き手を惹きつけてはなしません。
歌手としての成長記録
19歳で歌手になり5年突っ走ってきた松さんの歌手としてを感じることができることが思い出アルバムです。ボーカルはじめ作品に意欲的になった彼女に出会うことのできるアルバムです。
このアルバム、最高です!
松たか子さんの初のベスト盤ですが、仕上がりは最高です。
ドライブには欠かせない1枚です。
どれも良い曲ですが、特に「サクラ・フワリ」と「夢のしずく」が大好きです。
心地よいフレーズが印象的な正に「松ワールド」と言う感じです。
本当に心穏やかになれるので、是非聴いてみてください。
Cherish You(初回生産限定盤)(DVD付)
松たか子 BMG JAPAN BMG JAPAN 松たか子
97年のデビュー曲のリメイク・シングル「明日、春が来たら 97-07」、竹内まりやが作詞・作曲・プロデュースを手がけた「みんなひとり」というシングルを含む、通算8枚目のオリジナル・アルバム。小田和正、和田唱(トライセラトップス)、松本素生、河野丈洋(いずれもGOING UNDER GROUND)といった作家陣が参加、いずれの曲もまったく奇をてらうことなく、オーセンティックで普遍的な曲調によって"シンガー・松たか子"の魅力――生々しい感情表現と抑制の効いた品のよさ――をバランスよく響かせることに成功している。彼女のオリジナルは3曲。これまでのキャリアを振り返った「now and then」、「わたしはいつも/きみの味方だよ」という暖かいフレーズを含んだ「きみの笑顔 きみの涙」など、いつになく彼女自身の感情がダイレクトに響いてくる楽曲からは、ソングライターとしての成長をはっきりと伝えている。(森朋之)
突然はまりました!
NHKのプライム10を観て突然はまりました、女優、松たか子は知ってましたが、歌手、松たか子、知りませんでした、とくに「みんなひとり」が凄く良かったです、amazonを見てもすでに在庫無くマーケットプレイスにて注文しました、まだ着てませんが期待をこめて星5つ、
歌う女優・松たか子
参加ミュージシャンの顔ぶれにひかれ、聴いてみました。
作曲陣が皆「おのれの作風に忠実だなあ」という曲を持ちよっていますが、
それぞれ異なる楽曲風景、異なる主体のキャラクターを
歌できっちり演じ分ける松たか子は凄いですね。
エセ「女性シンガーソングライター」が氾濫する今日この頃、
他人が書いた曲を、自分なりの表現力で歌いこなせる歌手の
なんと少なくなったことでしょう。
古い言い回しでいえば、卓越した「歌う女優」であります。
バックの演奏も物凄く上手いなあと思ったら、
錚々たるメンツ。屋敷豪太まで参加しているのには悶絶しました。
ひとつだけ難を言うなら「明日、春が来たら」のリメイク。
元の曲の完成度が高いので、あまりイジるのは「どうかなあ」という気がします。
「松たか子」の凝縮盤♪
コンサートツアーのチケット購入の機会から買った1枚。
1曲目「明日、春が来たら(97-07)」から、またまたベスト盤??
と思いましたが、「みんなひとり」「おやすみ」などなど、
竹内まりや、小田和正と豪華キャストにも恵まれての新曲も盛り沢山。
いつもの聴き易い「たか子ワールド」が溢れています。
ベスト盤とはちょっと違うデビュー10周年の記念盤とでもいうべきでしょうか?
デビュー当時の「明日、春が・・」と聴き比べるとその成長が感じ取れます。
松たか子フアンもそうでない人も、一度聴くとその親しみやすさから身近に感じられると思います。
そんなお勧めの1枚に恵まれました。コンサート、今から楽しみです♪
DVDに感激
「Cherish you」というジャケットタイトルに魅かれたのと、「みんなひとり」が入っているのでこのアルパムを買いました。
全部とてもいい曲ばかりでした。
特に気に入ったのは、「明日、春が来たら 97−07」、「みんなひとり」、「惑星」、「Cherish you」、そして「おやすみ」です。
DVDも、小田さんが登場したのでとてもうれしかったです。
小田さん、また「完璧や」とおっしゃっていましたね。小田さんのお気に入りの言葉なのでしょうか。
松たか子さんの写真、とっても可愛いです。でも私は前の髪型の方が好きだったなぁ。
松さんの名前に一文字漢字をつけたら、私の母の名前になるのは単なる偶然だけれど、初めて聞いた時は驚きました。
松さんの渾身の1枚です。
Anniversary year の渾身の1枚です。でも、肩に力が入っていないのでとても気持ち良く聴くことができます。
「惑星」、「春風スクランブル」、「イナーシア」の3曲は松さんが「ボク」の視線で歌った別れの曲。それぞれに異なる別れの色を、抜群のヴォーカルで歌い分けています。今、女性ヴォーカリストで「ボク」を歌わせたら、松さんの右に出る者はいません。
その他、甥御さんに捧げた「きみの笑顔 きみの涙」は、甥御さんへの愛情がストレートに伝わってきて心地良いし、小田和正さんの作品「おやすみ」は聴いていて膝がガクっとくるほど素敵な曲です。
兎に角、全曲お勧め。松たか子の様々な魅力が凝縮された作品です。
Cherish You
松たか子 BMG JAPAN BMG JAPAN 松たか子
柔らかくて暖かい。
松たか子さん、好きなんですよね。
この柔らかくて暖かい歌声に僕はすっかりやられてしまいます。
女優としても好きですが、やっぱり歌手として彼女に惹かれます!
「みんなひとり」、「惑星」、「春風スクランブル」、
「明日、春が来たら」など、本当にいい曲ばかりですよ!
ぜひ聴いてみて下さい!
意外なところで
遅ればせながら、聴きましたが、良かったです。
小田和正さんや竹内まりやさんなどが参加なさってることは
結構、書かれてる方多いみたいですが、
私的に嬉しかったのは、東京スカパラダイスオーケストラの参加ですね。
スカパラも大好きで、「歌モノでコラボして欲しい」と思っていた組み合わせが、
何気に意外なところで実現していたりします。
次は、スカパラの歌モノでのコラボに期待したいと思います。(あくまでも希望ですが)
この程度なの
今までまったく興味なかったんだけど、「東京タワー」がけっこうよかったのとこのCDが随分と評判がいいので聞いてみる気になりましたが、ちょっと肩すかし。まあ女優さんの片手間と言えばそんなものかと思うけど、女優ならではの演技力とか表現力なんてものがあっていいのではないかと。例えば古くは緑魔子とか吉田日出子みたいな、歌手には歌えないような歌。薬師丸とか原田知世だってもっと聞かせどころがあったよね。
明日、春が来たら 97-07
明日、春が来たら 97-07が抜群に良いです。
坂元裕二さんによる詩が若干変わっていて,
この10年間を見通したものになっています.
アレンジもアコースティック色が強く、アグレッシブです。
松さんの声も伸びやかで張りがあります。
それでいて、伝えたいことはデビューシングル当時のまま、
という気がします。
その他にも、「春風スクランブル」、「now and then」など、
良い曲が揃っています。
お勧めです!
MATSU TAKAKO concert tour 2007 “I Cherish You” on film (DVD+CD初回生産限定盤)
松たか子 BMG JAPAN Inc.(BMG)(D) BMG JAPAN Inc.(BMG)(D)
4年振り
最近の曲はよく知らないが途中昔のヒットメドレーがあり懐かしかった
全体的に歓声カットしてる?のかおとなしめ
松たか子は単なる女優、舞台役者だけでなくシンガーとしても才能がありまた評価されてきて今の柴咲コウ達の先駆者である
ただツアーは絶対北海道には来ないので何年に一回のDVDしか見れないのは残念!個人的には数年前のドラマ主題歌の「時の舟」が好き。CDとのセット販売は必要?前はライブCDにDVD付いてたけど あとメイクはテレビ゙の時と違い薄め、いやノーメイクに思えたのは気のせい?
音楽を楽しみたい方向き
先日のNHKでの特集が面白かったので
購入しました、なかなかよかったです。
ただし、前回の2ndツアーに比べるとステージセットは控え目で
照明も単調ですし、松たか子本人もTシャツやシャツにジーパンと
ラフな格好です(もっともそれも美人だから許せるけど)
前回のツアーがドレスへの衣装替えまであった事を考えると
地味だという印象は強いステージですね
もっともこれは今回のコンセプトがそういうものであるのと
本人が音楽で勝負しようという気持ちの表れなのだと思われ
その点は評価できると思う出来です。
リード楽器としてバイオリンを導入したり(この分野では日本での第一人者の金子飛鳥)
音楽面では今までで一番意欲的なステージと思います。
華やかなステージ映像が見たければ前作の2ndツアー
じっくり音楽を楽しみたければ今回のが良いという事になりますね
10年経っても
素直な歌い方が印象的でした。
また彼女の歌は純粋で奇麗な「ことば」が多いなぁと改めて思いました。
そして飾らない人柄とステージでのかっこよさが魅力的です。
初めてライブに行きましたが、一生懸命に歌う姿と透き通るような歌声に
ずっと引き込まれてしまいました。
歌手活動だけでなく、舞台やドラマ、映画などにも精力的にこなしているだけに
毎年コンサートツアーを行うかわからないので貴重なDVDだと思います。
DVDとしては☆3つ
タイトルでも書いたようにDVDとしては☆3つの評価が打倒でしょう。
その理由
・中途半端な髪型と照明を当てすぎた照明効果
・コーラスの大滝さんを映さなすぎ
・明日春が来たらの行為
DVDは聴くものではなく見るものなので上に挙げた3つの点はDVDとしてよくない。
■さらに以下は商品としていただけない点
・中のフォトブックが動きDVDが外れていることがありDVDに傷
・CDとDVDの取り出しにくさ
音楽自体はとても良い曲ばかりなので音楽だけで評価3と思った方が良いです。
I Cherish this DVD!
このすばらしい装丁は一足早いXmasプレゼントを貰ったかのよう!内容もコンサートの雰囲気をよく再現していて素晴らしい!付録(?)のCDもGOOD!才能豊かな彼女ですが、私も"歌手"松たか子が一番良いと思います。
ただ、ハイビジョン大画面TVでの視聴を想定しているのか、うちの余寿命4年未満小画面TVではメニューとかスタッフロールの字が読めん・・・
僕らがいた
松たか子 BMG JAPAN BMG JAPAN 松たか子
良い!
松さんのアルバムでは一番好き。とても聴きやすいです。
スキマスイッチやトライセラトップスの和田さん等様々なアーティストが楽曲を提供していて面白いです。
松たか子の中で一番好きなアルバムです。
ヒットした「時の舟」など、名曲たくさんの松たか子の中でも一番好きなアルバムです。
曲を提供したのが男性アーティスト中心で、一人称が「僕」の曲が多いのですが、初期の頃の女の子然とした歌詞よりも、彼女のサバサバしたイメージには、こちらの方が合ってるかもしれませんね。
「未来になる」は、彼女のソングライターとしてのセンスが光る曲です。アルバムの最後を優しく締めくくってくれます。女優、というイメージに捕らわれずにぜひ聴いていただきたい一枚です。
非常に良い出来です
スキマスイッチ、和田唱(TRICERATOPS)さんの提供曲が
出色の出来です。
これらの方が作った極上のメロディを、松さんが繊細に、
時には奔放にはねるように、見事に歌い上げています。
これらのクリエイターに触発された松さんの作詞作曲による
表題曲「僕らがいた」は感動的ですらあります。
お勧めの一枚です!
ファンになりました。
とにかく、スキマスイッチが提供した、「明かりの灯る方へ」「そして僕の夜が明ける」
「水槽」以上3曲が、実に良いです!何度聴いても飽きません。それに比べると、たか子嬢が作詞・作曲した作品は、「うーん、いまいち、まだまだ」だと思いました。なので、星1つマイナスです。今後に期待ということで。
可愛い・・・・
前作のアルバムに劣らず、可愛いアルバムです。
松たか子さんの世界は、決して新しくない。
かといって、古くもなくて、
今までのアルバムも飽きずに聞いてます。
彼女の書く詩が、彼女の成長をあらわすかのように
女性としての情感たっぷりで、甘い歌声がとても心地よく
響き、不思議と心が優しくなります。
20代半ばから30代半ばの女性であれば、かなり共感できる作品ではないでしょうか。
シングルとしても発売されてましたが、
【未来になる】
この曲を聴くたびに、大切な人を想い、切なくなります。
松たか子: concert tour vol.1 “a piece of life”on film [DVD]
松たか子 松たか子 ポリドール ポリドール
全国11公演にわたる2001年秋のコンサートツアーの中から、神奈川県民ホールのステージ(2001年11月15日)を完全収録した、松たか子初のライヴDVD。
ムーディなサックスと塩谷哲によるファンキーなピアノソロも交え、ライヴならではの新アレンジで生き生きと歌う「明日、春が来たら」、メンバー紹介に続き、伸びやかなヴォーカルでさわやかにつづる「夢のしずく」、力いっぱい歌いだすアンコール曲「コイシイヒト」のほか、2度目のアンコールでは、松たか子だけがステージに登場してピアノ弾き語りの「あなたへ」を披露。
派手な演出をせず、歌をていねいに聴かせるステージからは、ピュアで温かい彼女の人柄が素直に伝わってくるようだ。途中、投げキッスを会場におくる大胆な振り付けも飛び出すが、直後に照れる姿が初々しくて彼女らしい。(速藤年正)
途中で寝てしまった
彼女の盲目ファンや歌が大好きな人にはいいのでしょうが ちょっと興味があるだけでみると同じような曲調の歌を淡々と歌われても眠気が襲うだけ イメージどおりのステージですけど
うれし・はずかし1stコンサート♪
ファンの熱い要望もあって決まった1stコンサートの記録日記です。段々、コンサートっていうものがわかってきて楽しんでいる素敵な松さんに出会える作品です。
深いブルーの幸福感
タイトル通り、当時の新作アルバム'a piece of life'に収録された曲を中心に演じられるライブです。
このアルバムのおかげかも知れませんが、全体に統一感があり、まるでその雰囲気は、深い青い空気に包まれるようです。全編に渡ってその世界観に浸れる作品です。
収録曲も多く、お勧めです。
名盤です!
派手なパフォーマンスはない、演出もない。あるのは、バックのすばらしい演奏とコーラス、そして舞台の中央に堂々とたつ、松たか子。ずっぽり引き込まれました。3回の衣装もイメージにぴったり!背伸びをしないあるがままの姿って、なんてすばらしいのだろうと思いました。見ていても安心していられました。「end roll」・「夢のしずく」・「優しい風」・「夏の記憶」がその中でもよかった。血統のよさってあるのかなぁ・・・。
知ってほしいな。
きちんとした優等生風?
そんなイメージのたか子ちゃん。
ちょうど今現在月9ドラマに出演中。
女優の彼女も好きだけど、歌手の彼女には、もっと癒されます。
優しい気持ちで、自分の大切な人と聴きたい歌。
そんな彼女のコンサートシーン。
このコンサートも収録とは違う会場に足を運びました。
天気のいい休日だって別に外に出なくてもいいじゃない?ゆったりDVD鑑賞なんてどうですか?
その中の一枚にこのDVDも加えてください。
MATSU TAKAKO SINGLE COLLECTION 1999-2005
松たか子 ユニバーサルJ ユニバーサルJ 松たか子
レコード会社製作
これは、松さんがレコード会社をユニバ
ーサルからBMGに再移籍したことに伴う、
レコード会社が作ったベスト版ですね。
松さんサイドも本作を公式作品として
認めていないようですし。
ただ、松さんの音楽が素晴らしいことに
変わりはないので、星5つです。
「未来になる」、「明日にくちづけを」など、
本当に良いですよ。
私があなたの松たか子です
等身大の松たか子さんが収められています。決して派手に活動しているわけではなく、むしろ控えめに、それでいて存在感のある女優であり、歌手であり、舞台人だと思います。コミカルもシリアスも、テレビも映画も舞台もこなす。もちろん音楽も。とても貴重な人材です。
癒やされます。
松たか子さんの2枚目のベストアルバム!
ユニバーサル時代のシングルが全曲収録されており、とても癒やされます。
ただ、レコード会社移籍に伴う作品のようなので、前ベストと6曲(1曲は原曲)が重複しており、歌詞カードに写真が9割がた使われていないのが残念でした。
松さんの魅力がいっぱい!
「夢のしずく」以降の曲を集めたシングルコレクションです。
丁度、松さんが作曲を始めたのが、「夢のしずく」の頃だったと思います。
今聴くと、チョット懐かしい感じもします。
その他にも、小田和正さんが書いた曲もありましたネ。
この6年間の「松たか子ワールド」をこのアルバムで振り返りたいです。
間違いなく、宝物になる1枚です。
空の鏡
松たか子 BMGビクター BMGビクター 松たか子
不器用だけど初々しい恋心を、春の訪れとともに告白しようと勇気を出すデビューシングル<11>は、春の定番ソングとなるほどの大ヒットを記録。ゆったりしたメロディに乗せて、夢を大切にしようと歌うセカンドシングル<3>では、彼女の穏やかなイメージも確立。日向大介がプロデュースを担当、ドラマや映画で活躍している女優の松たか子だが、豊かな表現力を披露し、シンガーとしての成功を決定づけた記念碑的ファーストアルバム。(武村貴世子)
真っ白なキャンバスからのスタート
初々しさが感じられる、松たか子のファーストアルバム。
当時の等身大の彼女の魅力がつまった一作です。色で言えばまっさらな白でしょうか。身近で生活感の感じられる曲が多いです。特に、タイトルにもなっている「空の鏡」は印象的。派手さはないけれど、心に沁みる繊細な歌詞と彼女の伸びやかな歌声がマッチして、聴いていてとても心地良い曲です。
BGMにかけてもいいし、深夜にヘッドフォンで聴いても安らげます。「WIND SONG」はこれからの彼女の成長を期待できる一曲だと思いました。外への開放感と、自室で起こる小さな世界の両方を体験できる、魅力のつまったアルバムです。
今一歩
日向作品との相性はいいと思うけど、
既発シングルの3曲が良すぎるせいか、
それ以外の曲はややインパクトが弱く、いまいちパッとしなかった。
ごめんなさい。
とっかかりとしてはシングルベスト「Five years」がおすすめ。
スタートから
歌手としてのスタンスを、しっかりと確立した松たか子さん。
2001年秋には、待望のファースト・ツアーを成功させました。
そんな彼女のファースト・アルバムです。
舞台ではその存在感の大きさを見せつけていたこの当時、
テレビでもゴールデン・タイムでドラマの主役を張るようになりました。
デビュー・シングル「明日、春が来たら」の完成度は群を抜いています。
全体としては初々しさが全面に押し出されている感じです。
その後の作品を辿ってみると、音楽性の成長が観られます。
彼女のスタートを手にしてはいかがですか?
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