PORNO GRAFFITTI BEST JOKER
ポルノグラフィティ SE(SME)(M) SE(SME)(M)
正直
二枚とかはどうでもいいんですが、DVDは付けて欲しかったです。
"SWITCH"や"ポルノグラフィティがやってきた"でカットされた曲がDVDにおさまれば良かったなぁ←願望です。
また"配信限定"だから私は"M-FLOOD"をDLしました…
また、以前ライヴに行ってみてからは、原曲が"つまらなく"なってしまいました…
なので、新曲2曲の為に6000円は出せません。
不満は多い。けれど、曲は良質
ベストの意味がわからない、二枚組、シングル曲が多い、値段が高いなどなど。
あら探しをするとキリがない、なんともお粗末なベストのように思われますが、収録されている曲は前回のベストに収録された曲に決してひけをとるようなものではありません。
良質な楽曲集です。特に「Love,too Death,too」、「痛い立ち位置」や「横浜リリー」などは如何にも最近のポルノらしい曲だと思います。
しかし、値段が高いから駄作という評価には到底納得することなどできませんが、ベストに6000円強を出すというのは、どれだけ良質な曲が含まれていたとしても、レンタルと比較するまでもなく相当に高いでしょう。
ベストだけ買いたい方にとっても、いささか敷居が高すぎるのではないでしょうか。このベストはそういった方向けのベストであるように思われるのに。
勿体ない、非常に勿体ない。
色彩豊かなアルバム
評価があまり良くないので購入前は期待していなかったのですが、聴いてみると一転!!凄く好きなアルバムになりました!!
次から次へと曲が流れる度にベストアルバムに相応しい名曲揃いだなと正直感じました。
一曲ごとにコロコロと曲調が変わっていき、飽きることが無いです。
様々なカラーを見せてくれるポルノらしいベストアルバムだと思います。
聴かず嫌いにならないでください!!!
レビューの中で曲が少ないんじゃないかとか、2枚同時リリースに対して否定的な意見をみるけど、実を言うと僕も同意見です。
もっと、良い曲が他にもあるのに本当にもったいないと、前回のベストの時も思いました。
ですが、1つ分かってほしいのが、このような売り方は彼らの意思ではなく、レコード会社がそうしてるんじゃないか、という事です。
そして限られた曲数のなかで彼らが選んだのが、今回の曲だということを。
シングル曲以外の名曲も両方に収録されてます。できれば、全員の方に両方買ってもらいたいですが、無料な方もいると思います。
迷っているならこのジョーカーを買ってみてください。
インターネット配信限定曲や晴一さんがハセキョーとのことを書いたのかな?と思われる新曲も入っています。
ポルノの曲を聴いたことが有る人も無い人も聴かず嫌いにならないで聴いてみてください。
彼らの魅力に気がつけるはずです。
では、長文失礼しました
なんだかんだで
昔のベストと比べれば聞き劣りする、とか言われるのは、ぶっちゃけ爆発的なヒット曲がないために仕方がないかと思われます。しかし、正味な話、それってポルノに限った話ではありませんよね。最近では、何周もトップ10にチャートインしている曲なんて、崖の上のポニョくらいじゃないですか。 曲の質が落ちているというよりも聞き手である我々のモチベーション自体、あの頃とは変わってしまった気がするんです。曲の受け取り方にせよ、評価にせよ、やたらひねくれているように感じます。やたらと批判したくなってしまうんですよね、なんか。アーティストのみなさんにとっては、生きづらい世の中になったもんです。曲の「楽しみ方」のスタンスは今、これで正しいんでしょうか。 …なんにせよ浮かんでは消えて行く、まさに「ポップ」なそんじょそこらのアーティストより、ずっと芯のある曲を作っていると思いますよ、彼らは。 僕はこのアルバムをお勧めしますけど。
PORNO GRAFFITTI BEST ACE
ポルノグラフィティ SE(SME)(M) SE(SME)(M)
聴かせるポルノ
アポロの頃からポルノを聞き始め、早10年。
初期は曲調のノリの良さが好きでポルノファンをやってました。
しかし現在のポルノはノリよりも詞がとても素敵な曲が多くなってきた気がします。(もちろんノリの良い、以前のポルノの曲も多くありますが)
そういった、「じっくり」聴きたい曲が多く含まれているのがこのACEだと思います。
中でも
・Winding Road
・あなたがここにいたら
・そらいろ
はその代表格だと思います。
このベストは以前のノリが好きな方にとっては、あまり・・・、という印象を受けるかもしれませんが、もう一方のJOKERとは違う良さがあると感じました。
たしかに!
売り方がどうとか言っちゃってる人がいますけど、ポルノグラフィティというアーティストの作品のレビューを書きましょうよ、ってゆう。
二枚出して何が悪いんですかね?
そんなお金ないんすか?(笑)
二枚同時、いいじゃないですか☆
ジャケットも2つ楽しめますしね♪
何よりポルノの歴史が一枚じゃおさまりきらない!みたいな感じがしていいじゃないですか!
豪華に行きましょうよ、豪華に☆
お金ない方はレンタルでもしましょ〜ね(o‾-')b
うーん…
個人的にJOKERは好きです。
でも、2枚に分けたからなのかACEにしわ寄せがきているように感じました。
本当になんとなくでしかないのですが…まとまりがない?
一曲一曲は良い曲なのですが曲の流れに違和感が
ランダム再生で聴いているように感じたのは自分だけでしょうか
収録曲をシングルやアルバムを持っているのであれば
わざわざ買う必要はないと思います。
時代遅れ的な売り方ですが
二枚買っても、単品としても十分楽しめるアルバムでした
でも一般受けするようなベストアルバムではないのが正直な気持ちです(特に二つに分けるなどの売り方)
ホントにもったいないです
二枚組だったら確かに倍以上に売れると思います
ポルノさん今度はもっと客観的に見てアルバムを出して欲しいです
今後に期待という意味で☆5
もちろん今回のベストも文句なしの大名盤ですよ
二枚合わせての金額を除けば、買って損はしません
ベストじゃないでしょ
これはベストアルバムなのかな?
Bサイド集以下のクオリティしか無いじゃない・・
こんなのは解散したバンドがレコード会社との契約を遂行するために仕方なく出す
恥さらしCDだよ
まあ今のポルノは名前だけはビッグだけど作曲能力はインディーズ以下だから、
この程度の曲が並んでも仕方ないのでしょう。
akだけじゃなくもっと外部の作家を入れないと早晩懐メロ歌手の仲間入りです
PORNO GRAFFITTI BEST BLUE’S
ポルノグラフィティ SME Records SME Records
ここまでは最高!!
デビュー時から、なんでこんな毎回毎回 カラーも全く違うのにいい曲ばっかり作れるの!?と尊敬しまくりでした。だいすきでした。BLUE`SにもRED`Sにもベストだけのオリジナル曲が1曲ずつ入っていますが…これまたどちらもめちゃめちゃいい♪そして全く違う曲調。メロディーも歌詞も最高です☆+゜昭仁さんは今は今で透明感あってキレイな声ですが、個人的にはこのあたりまでの声の方がすきです(μ_μ)
また、この頃みたいに新曲聴く度惚れ直したいなぁ…。
イイネ!
初めてポルノグラフィティのCDを買いました。
何曲か「これ知ってる!」って思うような曲も入っていました。
個人的に好きなのは、「アポロ」「アゲハ蝶」「メリッサ」です。
あと、CDが取り込めない人もいるようですが、
私のPCには、入りました。
使ったのは、「Windows Media Player」と「iTunes」です。
買いのアルバム
名曲ばかりです。
ファンなら買うべきでしょう。
#通常盤だろうと初回盤だろうと適当なソフトを使ったら普通にipodにもウォークマンにも入れられますよ・・・
ダイレクトレコーディングは音質が劣化するのであまりおすすめしません。
ウォークマンに曲を取り入れる方法
ソニーのみですが、ダイレクトエンコーディング機能に対応している機種なら
パソコンを介さず、音楽をプレーヤーなどから曲を直接録音することが出来ます。
それをするには別売の『録音用ケーブルWMC-NWR1』などが必要です。
どうしても録音したいという人はどうぞ。
!!!!
うん!このアルバム最高ですね^−^
なんたってポルノの歴史(今までヒットしてきた曲)が分かりますよ
まずポルノの曲を好きになったらまずこのアルバムから聴いていく
ほうがいいと思います。
あと、ここからは関係ない話ですが・・・
この曲をipodやワォークマンなどに入れる予定の人は
残念ながら無理なんです。このCDはなぜか知りませんが
いえっることが出来ないんです・・・・自分でなんどもやってみたんですが・・
無理でした。
PORNO GRAFFITTI BEST RED’S
ポルノグラフィティ SME Records SME Records
文句なし!
1曲目から「ミュージック・アワー」!
「愛が呼ぶほうへ」に惹かれて購入しましたが、さすがポルノグラフィティ。
名曲揃いとはまさにこのこと。
ベスト盤だからかもれませんが、通して聴いたのはまだ1、2回でしょうか。
ただ「この1曲聴こう」という気分で再生することが非常に多いです。
無理に文字で表現するなら「機動力」ですかね。名盤です。
ポルノ最後のCD
PORNO GRAFFITTI BEST RED’SをTamaが抜ける最後の曲にしたい。「フィルムズ」を聞くと涙が出そうになる時がある。ミュージックアワー、愛が呼ぶ方へ、サウタージ、ヴォイス、ジレンマ、そして、Mugen。この3人が与えてくれたものは、本当にすばらしいものであった。3ピースがかけてしまうと、音楽はこんなに変わってしまうのか…
こちらも選曲はなかなかのものですが
向こうと同じく選曲はいいと思います。
が、発売当時コピーガードが流行っていたせいか、○ニーもその流れに追随し
レーベルゲートCDとなり、ipodなどに収録したい人にとっては泣く泣く手放さざるを
得ませんでした。mp3ではなく、独自の拡張子だったと思います。
MDでも聞けないことはないのですが、私のMDコンポは壊れたまま修理も高いので
出しておらず・・・私的ですいません^^;
とにかく、ipod対応じゃないってのは多くのユーザーの意見を無視していると言わざるを
えません。ポルノが3人時代の名曲集、是非ipodにも対応させて欲しいです。
avexのCDもipod対応しているというのに・・・制作会社のせいで名曲集も駄作に
なってしまうのでしょうか?悲しい限りです。
個人的にはミュージックアワーのラジオネーム恋する〜のフレーズがとっても好きです。
新感覚派ロック
現時点でこの「赤盤」しか聴いていませんが、まー、なんと素晴らしきかな、ポルノ!
楽曲の完成度の高さはもちろん、独特の世界観を有する詞と、多様なサウンド、そして奔放さを伴いながらも発音等きっちりとこだわったボーカル。正直に言って、ポルノグラフィティがここまで凄いバンドだとは思っていなかった。ド肝を抜かれた。
上に挙げた条件すべてに惹かれるのだが、とりわけ、岡野氏のボーカルは良い。たとえば『愛が呼ぶほうへ』の2コーラス目、「永遠で一瞬で」の「ん」の発音によく耳を傾けて頂きたい。口を閉じずに、「う」と「ん」の中間あたりを発音しているのだ。昨今、ここまでこだわった歌唱法はまず見られない。GOOD。
また、新藤氏はよくこんな詞を書けるものだと感嘆。『ヴォイス』のラストのサビの詞〈過去がくれたのはヴォイス 明日に導くヴォイス〉といった部分や、『愛が呼ぶほうへ』の〈悲しみも喜びも My name is love 僕が持つたくさんの名前のひとつだから〉といった詞は、一表現者としてのただならぬ哲学的思考(「嗜好」ではない)が窺える。
やたら自分たちのことを「アーティスト」と称して憚らない輩も多い昨今の音楽シーンだが、そういう者は一体何を「アート」とするのだ?ポルノはその点を音楽で見事に体現してみせる。彼らは間違いなく「アーティスト」だ。
めちゃ良い!だけど・・・
僕はポルノが大好きでこのアルバムの選曲もとても良いです!!でも何でこの曲がないんだろう?って何回も思います!せっかく二枚組なんだからもう少し入れても良い歌があったと思いますよ〜!「夕陽と星空と僕」「Aokage」「Name is man‾君の味方‾」「憂色‾Love is you‾」「見えない世界」「惑星キミ」・・・数え切れないですね!!このアルバム買った人はここに書いたのだけでも是非聞いてみてください!!
Love,too Death,too(初回生産限定盤)
ポルノグラフィティ SE(SME)(M) SE(SME)(M) 新藤晴一
気に入りました。
前回のギフト、凄く気に入ったのですがカップリングがあまり好きじゃなかったんです。なので今回もカップリングには期待してなく、ラブデスの方はベストが出るし…と思いながらも早くラブデスの音源が欲しくて購入!
結果、良かったです。
ラブデスですが、一回目聴いた時は微妙な感じがしましたが、いつの間にかはまっちゃってます…もう何回もリピートして聴いてます。
曲だけ聴くと、ほんの少しなんか物足りなさを感じますが、歌詞が良い具合にカバーしてくれてます。
カップリングに関してはラブデスほど好きじゃありませんが、最近のカップリングの中では自分は一番好きですね!
全体的にベースが良かったです。
先行シングルで、ノンタイアップには勿体ない曲です。
タイアップつけて何度もみんなの耳に届けたい。とリスナーの私が思うくらいオススメの一枚となりました。
丸いよ。。。
発売前から何度もリピートしていますが、今回の曲はあきがきません。良曲です。ところで、付属のトランプですがカードが円形でして、、、絵のデザインなどは非常に気に入ったのですが切りにくくて仕方がありません。あと、七並べとかしてると無駄に場所をとります。
ポルノで一番万人受けするタイプの楽曲です
10周年に突入し、ポルノにとって疾走と挑戦の1年の幕開けに相応しい曲だと思います。
ライブで聴きましたが、原点に返りつつ、10年前とは違うよ、という事がよく分かります。
10年間ポルノグラフィティとして音楽を続けた2人の熟成具合が感じられます。
ベストアルバムとの発売が近いと言われますが、カップリング曲はそちらには収録されないので、この曲だけ欲しい方はそちらを待つことをお勧めします。ベストアルバムはシングルだけでなく、アルバム曲も大事にしている選曲で、以前のベストアルバムと被って無いのでそちらもお勧めです。
トランプ
リリースラッシュですね〜
曲自体はまさにポルノ!
という感じの曲です。
サウダージやジョバイロに近いと思います。
キャッチーで曲調はすぐ覚えました。
歌詞は"晴一節"炸裂。
愛と死、終わりがあるから美しい。
素敵な歌詞です。
まさに新曲ラッシュ!ですね。
新曲連続リリースですね!楽しみが多くてファンとしては嬉しい限りです。
10周年という記念すべき年に、今まで応援してくれたファンへの感謝とこれからもまだまだガンガン頑張るぞというポルノの2人の意気込みを感じます。
“ポルノグラフィティがやってきた” LIVE IN ZEPP TOKYO 2008 [DVD]
ポルノグラフィティ ポルノグラフィティ SME Records SME Records
カットはやはり残念…しかし!
前回のm-CABIの7thライブサーキットより大幅に会場規模を小さくしてのライブ。
ファンクラブ会員でも取れたら運がいい、そんなライブを収録したDVDです。
彼らはここら辺を転機に、原点に戻したかった部分があったんじゃないでしょうか。
選曲もライブ向きに特化されており、特にアコースティックバージョンにアレンジされた数曲が目立ちますね!
音質はBootleg並みです。
だが、その「っぽさ」が表現したかったとしか思えない。
あくまで狭いハコで、観客の視点から観たライブ映像を作りたかったんだと思います。
作り手の意思は分かりませんが、SONY MUSICに属するアーティストですので、やろうと思えば幾らでもクオリティは上げられたはず。
ならば、敢えてそれをしなかった理由を考えるべきでしょう。
彼らはこのツアーを通して、何を伝えたかったんでしょうか?
それを汲み取るのもこのDVDの楽しさの一つだと思いました。
アップテンポな曲はよりスピードを速め、意外な曲をアコースティックVer.にしてくるなど、本当にライブハウスでの演奏そのまんまって感じですね!実際に会場に行けた人には記憶に残るライブになったことでしょう。
ライブの臨場感が◎
やっぱりポルノグラフィティはCDよりライブの方が断然良い。
そんな事を改めて感じました。
昭仁さんの歌唱力、声量には毎回圧巻されます。
☆4つなのはカットしてある事。
何でカットしちゃったんだろう?理由が分からないので残念です。
他の方もレビューで書かれてましたが、ポルノのライブのラストはやっぱりジレンマなんですよね…。
盛り上がって終わりにして欲しかったかなぁ。
すごいです。
ライブハウスでのライブということで、
どういう感じなのか楽しみにしていたんですが、
めっちゃよかったです。
想像以上です。
印象的だったのはマシンガントークで、
モンキーダンスが・・・!
会場のテンションがあがったのもわかったし、
テレビ前で見ている自分もその雰囲気でテンションがあがりました。
あとROOLが個人的にすごく好きな曲なんですが、
思考が止まるほどよかったです。
やっぱりCDで聴くよりライブのほうがやばいでね。
鉄槌もNHKでやってたときとのアレンジの違いがあって、
聴いてて楽しかったです。
最後がPlease,say,yes,yes,yesなのがどうかなと思っていたんですが、
なんてことなかったです。
ただただ盛り上がって最高の終わりになっただけでした。
やっぱりポルノのライブは最高です。
細かく書いていたらきりがないので、
きりますが、
本当にすごいです。
ポルノの二人はもちろんですが、
サポメンの方々もすごく楽しんでいる感じが出てて、
見てるこっちもたのしくなってくるDVDなので、
ぜひ見てほしい一本だと思いました。
なんというか。。。
このDVDを見て思ったことは、ポルノグラフィティのライブはもうライブハウスではおさまらないということです。自分は横浜スタジアムや埼玉スーパーアリーナ等、広い場所の方がポルノグラフィティに向いていると思いました。
観客の盛り上がった雰囲気がすごく伝わってきてきます。ライブハウスなのでカメラワークが結構変わり、観客の手がたくさん写り込むので少し見にくい所もあるかもしれません。でもそれが臨場感を高めています。
内容についてはMCもほとんど無いし、カットされている曲もあったので物足りなかった感じがします。しかも本来ラストのジレンマがカットされているので、あなたがここにいたらがDVDではラストになっています。ポルノグラフィティは盛り上がって終わる!!というのが頭にあるのでスッキリしませんでした。
昭仁さんの声は調子も良かったし、パレットや黄昏ロマンスのアレンジも新鮮でした。
今年はポルノグラフィティ大活躍の年になるように応援しています☆
カッコイイとしかいいようがない
ライブに行った人は、こんどは揉みくちゃにならない状態でアノトキを堪能できます。
ギフト(初回生産限定盤)(DVD付)
ポルノグラフィティ SE(SME)(M) SE(SME)(M) 新藤晴一
「歌」というギフト
「ギフト」歌詞が物凄くグサッとくる。
晴一さんの歌詞は決して希望に満ち溢れたものではなくて、
むしろ出口の見えない迷路の真っ只中という感じ。
でも、そんな中でも、たとえその先が行き止まりでも、
まずは一歩踏み出してみようよという強い想いにさせられる。
初聞きで泣いて、先日のライブでまた泣きました。
晴一さんらしい皮肉も混じってて分かり易い応援歌ではないけど、
これまでのポルノの曲の中でもっとも「等身大」で、大きな勇気をもらいました。
昭仁さんのメロディーもとっても爽やかで、歌詞の決意をより力強いものにしてくれている。
これだけのメッセージソングを、上質なポップミュージックとして聞かせてくれる、
ポルノがまた新たなレベルに向かっていることを感じられる一曲です。
「ポストマン」「ダイアリー」は、あまりにサラッと聞けてしまってちょっと残念。
星四つにしようか迷ったけれど、「ギフト」が良すぎるのでオススメします!
爽やかと10周年目前の落ち着き
A面曲のギフトは前作と打って変わって、涼しげでとても爽やかナンバー。
アレンジが全体の調和を気にしすぎて、小奇麗にまとまってしまっている印象もありましたが、
この爽やかさは聞いていて非常に気持ちがいいです。
3曲目、ダイアリーはリリース前から注目を集めていたカップリング曲。
前作とは違い落ち着いたメロディで、ある意味で前作より"日記"らしい仕上がりになっています。
ただ、前作とは歌詞は似ていても曲調はまるで違うので、前作の影を追ったままこの曲を聴くと少し落ち込む結果になるかも・・・。
フィンランド
表題曲ギフトは辛口な意見も多いが良い曲だと思った。なんとなく佐野元春風味なところが好き。
カップリング二曲にははっきりいって失望した。今までポルノ以外も含め買ってきたシングルの中で、完全新曲のカップリングでは最低。手抜きにもほどがある。無理に二曲作るのはレンタルの事情があるのかどうかわからないが、良い曲ができないのなら既存曲のライブverとかで誤魔化される方がまだ納得できる。まあそれでも全体評価をそれほど落としていないのは、ポルノのカップリングにもともと大して期待してないからで、それにもかかわらず怒りすら込み上げてくるほどのレベルだったことも付け加えておく。
DVDは賛否両論だろうが自分は嫌いではない。PVなんかで値段釣り上げられるよりはずっとマシだから。ただ「アーティストは曲と歌で勝負すべき」という意見も当然理解できる。それでももう一度言うが、PVつけられるよりは何倍もマシだと感じた。
挫けそうな人へ
この曲は夢に向かって頑張っているけど、ちょっと辛くて挫けそうな人への応援メッセージが込められたものだと思いました。
実際に私も少し挫けそうな状況でしたが、サビの歌詞で元気を貰うことができました。
ここ一番の頑張り時にポルノからのギフトを是非。
私は好きです
色々感想があるようですが、Tamaが抜けた後のポルノの楽曲にあまり魅力を感じられませんでした。
ジョバイロはちょっと「お?」と思いましたが、アクが無くなったというか棘が抜けちゃった感じで物足りなさを感じてしばらく聞かなくなっていました。
それが今年出た「痛い立ち位置」からまた、ポルノらしさが出てきたというか個人的には楽曲が復活してきたなと思います。
このギフトも魅力は何と言ってもハルイチさんの歌詞ではないでしょうか。
女性ファンが圧倒的に多く、ルックスの良さからアイドル的な扱いを受ける事が多いですが、ハルイチさんの歌詞は個人的にもっと評価されても良いと思う。
村上春樹さんの大ファンということで、それっぽい歌詞もありますし、サウダージとかアポロとか着眼点がなかなか面白いなと思っていました。
アルバムの中の曲ですが
オレ、天使と空想科学少年、カルマの坂はお薦めです。
Love,too Death,too
ポルノグラフィティ SME Records SME Records 新藤晴一
やればできるじゃん^^
僕はいわゆる今のファンから忌み嫌われる昔のポルノは好かったなぁ〜なんて云ってる人間
ですが、いやぁ今回はいいです!!久しぶりにポルノの曲でトリップしましたよ。
そう、そういう風なの待ってたよって感じの大仰なサウンドメイキングに、パーカッシブな
雰囲気にマッチするヒトくんの情熱的な詩、晴一の歯切れのいいカッティングもすこぶる
心地いいですね。
気が早いながら次はどんなのが聴けるか楽しみになってきちゃいますね!さて、何はともあれ
合法的にトリップしちゃいたい方おススメですよ^^
やっぱりポルノ最高です!
なんか、来たな!って感じ。ポルノらしいしみんなが馴染みやすい‥ 一言で云うと“木曜10時のドラマ主題歌的”イメージですぅ!詞も読めば読むほど深くポルノの詩の世界が好きな私にとっては◎です。 2曲目のグッドニュースはがらっとかわってポップな昭仁さんらしい元気になる感じです。朝の通勤の時に聴きながら「今日も1日がんばろう!」って思える曲です。 是非、お試しあれ!
愛も死も
晴一×ak.hommaによるポルノらしい作品です。
物事の終わりの美学という視点で晴一さんが書いた美しい歌詞と、昭仁さんの澄んだ声、ak.hommaの耳に残る心地よいメロディーと、全てが重なって素晴らしい曲に仕上がっています。
今回は演奏もかなり凝っていると感じました。
「ジョバイロ」との違い
晴一詩ak曲のラテン系。
ジョバイロっぽいと感じる人がいると思いますが、詞のスケールが違います。
サウダージやアゲハ蝶が好きな人は何となく感じると思いますが、
Mugen、ネオメロドラマティック、ギフトなどもそうであるように、
人の手の及びようのないところで動くものや天命に関係した部分を扱う
スケールの大きさが晴一詞の最大の特徴のひとつです。
ここのような壮大さが、黄昏ロマンス以降痛い立ち位置まで
晴一詞のシングルでは影を密めていました。
それが(曲としてポルノらしい)ラテン調の曲に帰ってきたのは大変大きいと思います。
新しい中にどこか懐かしさを感じられるのが嬉しいナンバーです。
ライブで聴きましたv
一番万人受けしそうなタイプの楽曲です。
私的には他の最近の曲も大好きで、そのどれもにどこかポルノグラフィティらしさを感じますが、この曲はほとんどの人が共通して持つポルノグラフィティのイメージが顕著で、10周年目初めてのシングルに相応しいかと。
歌詞もとてもストレートで、直接心に訴えかけてきます!
真っ向からのガチンコ勝負って感じですね。
ポルノグラフィティ(初回生産限定盤)(DVD付)
ポルノグラフィティ SME Records SME Records
オリジナルアルバム
収録曲のほとんどが新曲のオリジナルアルバム。
二人で作成した曲が多く、収録DVDでは二人の1曲1曲の製作エピソードやその曲に対する気持ちも語っています。
新曲が多いのはとてもいい事なんですが(シングル曲目当てで買う人には一概には言い切れない所もあるんですが)最近のポルノはゆったりとした曲をよく作りますね。このアルバムもそれに当たるんですが。
激しい曲やゆったりした曲やおかしな曲や…色々な系統の違う曲を入れるから1曲1曲がますます引き立つわけですが、これにはあまりそういう差が無いので
良い言い方をすれば「安定したアルバム」
悪い言い方をすれば「あまり頭に曲が残らないアルバム」
そんな感じでしょうか。
曲自体はいい曲なんですけど収録曲を全体的に見たら若干他よりは引けを感じるかな?
二人だけで作った曲が多いからなんでしょうが、折角アルバムタイトルが「ポルノグラフィティ」なので色々な曲を入れた集大成でも良かったんでは?もしくはベストのタイトルであっても…。
そういう曲のタイプの差があったので今でもfoo?は一曲一曲が光ったいいアルバムだな、と思います。
厳しい評価が並んでいるが
タマ脱退後の三作の中では一番良い出来なのではないだろうか。少なくとも楽曲に関しては。エムキャビやサンプは全く聴く気にならないが、コレは二人体制になってからのアルバムでは唯一、時々聴きたくなる。「ポルノグラフィティ」というネームバリューがなければ絶対に売れないような、地味で素朴なサウンド。はじめは「ベアーズ」だけ明らかな駄曲だと感じていたが、聴いていくうちに、このアルバム、この流れの中でこその意味が見えてきた気がする。彼らは体面としてロックバンドを主張してはいるものの、それは一般の認識するロックとはかけ離れていて、なおかつファン層は「ジョバイロ」のような曲をロックだと感じているような方々なわけで、シングル一枚切ってこのようなアルバムをいきなり出されても、ファンにわかってもらえないのは仕方がないことなのかもしれない。とにかくこれからも二、三ヶ月に一回くらい、ふっと聴きたくなりそうだ。星五つにしなかった理由は
・ハルイチさんの詞が明らかに自分の好きな系統から離れていっている
・どうせならDVDにリンクかベアーズかのPVつけても良かったのに…
・良盤といえども、自分の中での「最高傑作=雲をも掴む民」という認識を揺るがすほどの衝撃はなかったこと
あたりを考慮してのことです。散々なレビューが並んでいますが、「ポルノなんてラテンと夏曲歌うだけのアイドルユニットだろ」なんて思っている人には逆にオススメですよ。
伝えたい年代
自分のイメージには彼らデビュー前の超ド級ロックバンドが
どうしてもある。メッセージとしてどの年代に受け入れられて
居るのだろうかと考えてたら、娘は17歳でこのミュージシャンを
知らないという。そんなものなんだろうか。中身は
変わらないようで変化しているように思うが良い意味でも
思わしくない意味でも。ただし「そらいろ」は
好きではないが、聴いてほしいとおもわせる歌詞だとおもった。
これは・・
正直言って、ハマれないです。
何度も聞きたくなるような曲がありませんでした・・。
色々な新しい事にチャレンジしている姿勢は見受けられます。
が、どの曲もそれほど魅力を感じず・・全体的に薄い印象に。
音が軽く、キャッチャーなメロディの曲もあまりなく、バンドっぽい曲も無かった。
DVDの内容は曲の制作風景やメンバーでのやりとりなどこちらは良かったと思うので☆2つで。
ファンとして...
このアルバムははっきりいって"駄作"だと思う。今までのあの独特の迫力さや明るさはどうしたんだろう。確かに二人だけで全て作詞作曲を手掛けて頑張った努力は十分に伝わったけど、これがポルノグラフィティの最大限なのかなって思って少しガッカリしてしまった。もっといい曲作れたんじゃないかな。ファンとして少し厳しく評価しました。
“OPEN MUSIC CABINET” LIVE IN SAITAMA SUPER ARENA 2007 [DVD]
ポルノグラフィティ ポルノグラフィティ SME Records SME Records
ポルノメンバーは最高!
実際参戦したライブの記憶と興奮がありありと蘇りました!
さりげないアレンジが憎いですね、CDや既存の音源には収まり切らない彼等の魅力はやはりライヴでこそ発揮されていると思います。
(……ただ、何と言うか一部カメラワークが気に入らない……ところも。
腕とタオルを振り回すお客さん、引いて映すだけならともかくその隙間からステージを映す手法は視覚的にウルサイ……ので、★は5個ですが気分的には4.5ですね……)
でもポルノメンバーは本当に最高です!!ポルノに罪はございません。
楽しいDVDではあるけれど
曲の流れが良くて、このライヴに引き込まれていく感じがします。
アゲハ蝶、グラヴィティの辺りは本当に感動ものです。
MCもとても面白かったし、アポロではアレンジもあったりと楽しめます。
しかしちょっと物足りなかったり、気になるところがあったりもしました。
気になったのは、声と楽器隊。
昭仁氏の声が楽器隊よりも凄く大きくて(それは彼の長所でもあるのですが)、
何だか変な感じがしました。
初日ということもあるのでしょうか、盛り上がりにも欠ける気がします。
出来れば最後の方のライヴを入れて欲しかったな、とも思ってしまいます。
ですが、m-FLOODのダンスやCentury Loversの煽りなど、
ライヴの一体感や情景はとても素敵なものだと思いますし、是非観て欲しいDVDです。
ポルノのお二人の、客席の、とても楽しそうな様子が伝わってきます。
買って良かった☆
DVDが発売されると聞いて前からとても楽しみにしていましたが、実際の内容もその期待をこえる様なとても良い出来栄えでした。
歌ももちろんですが、彼らのパフォーマンスもとても良かったです。
まだ買っていない人は今からでもいいので買ってください!!!
やっぱり本人達が言っていた様にとっても緊張していましたね。
そこが可愛いかったです。
かっこいい!
ポルノのお二人がとてもカッコイイ!
NAOTOさんまでかなりカッコイイ!
このライブは自分の中でも相当のお気に入りだったのでDVDはとても楽しみにしていました。
それに昭仁くんのハプニングもあるとかで.,.ww
すごい期待して見たらちょっと期待はずれでした;;
昭仁くんのハプニングは笑えましたが,,,
最終日をDVDにすればよかったのになぁ、という感じ。
なぜなら私はエコパに参戦したので、DVDは何か物足りない。
特にセンラバのあたり。
あれって、カットされてるんですか?それとも最初から埼玉ではなかったのかしら。
ウェンディもエコパのがかわいかったです(つд・)
ってことで★4つ。すみません。
コール&レスポンス
アリーナクラスのツアーに初挑戦したポルノグラフィティ、今回のライブはそんな彼らの試行錯誤が感じられるものになっています。
観客とのやり取りがとても豊かです。コール&レスポンスはもちろん、「m-flood」では同じ振り付けを踊ったり。
私は振り付けを覚える暇が無いままライブに参戦しましたが、その場の雰囲気に呑まれてバッチリ踊ってしまいました。
ポルノ自身がより観客と繋がろう、楽しもうという姿勢で臨んでいるのが感じられました。
そんなライブで盛り上がらないわけありませんね!、最高の思い出がよみがえります。
もちろん演奏面も素晴らしいです、バンドメンバーが増えたことで、初期の曲にも新たな魅力が宿っています。(アゲハ蝶のさりげないアレンジ等は素晴らしい!)
大きい会場では気付きにくい演奏の細かな面にも気づけるのはDVDならではの楽しみですね。
特にオススメは「PRISON MANTION」です、非常にロック魂を感じられる曲になっております。
シングルのカップリングということでメジャーな曲ではありませんが、これを機に知ってもらいたい名曲です。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 » [10]
合計件数:98 合計ページ数:10