THE RENAISSANCE THE RENAISSANCE
THE ALFEE   ポニーキャニオン   ポニーキャニオン  
高く評価されるべきすばらしい作品
バンドの持つ繊細な音楽性とハードロックが高い次元で融合している。
日本が世界に誇れる作品と思う。

特に三人の歌唱のバランスがすばらしい。
残念ながら、次アルバムから、特に高見沢氏の歌唱法は変化してしまう。
買い替え
中学の時に父親に買ってもらったルネッサンスのカセットテープ。
もう20年以上経って劣化してきてしまった。CDを探して
やっと買い替えをしました。また中学時代にタイムスリップして
聴きなおしたいなぁ・・・。
意図的に、過剰なまでにハード
『鋼鉄の巨人』とか『真夜中を突っ走れ』『GATE OF HEAVEN』ってタイトルが今思えば苦笑いですが、ハードアルフィーの頂点を極めたアルバムでしょう。
(要は潔くアイアンメイデンってタイトルとか夜をぶっ飛ばせとか、ぱくりではなくリスペクトとしての同名タイトルにしたほうが。。個人的感想ですが。中途半端って一番かっこ悪いと思います。でも思いは伝わります。)
タイトル通りで、坂崎氏のアコギパートはほとんどない、もしくはストロークでジャカジャカかき鳴らしていてもミックスの関係上もあるのでしょうがほとんど聴こえない状態です。
言うなれば、高見沢氏にリーダーが移行し、ロック色を鮮明に打ち出し、ひとまずのロック路線の仮の頂上を目指したものであり、それは当時のツアーでも明確に打ち出されています。その証拠に85年からのツアーはより明確なアコースティックとの融合を目指し、音楽の幅を広げていくこととなります。
つまり、ハードアルフィーの最高傑作であるのと同時にとにかくひたすらロック路線に切り替え、猪突猛進状態で突き進んでいった彼らのひとまずの区切りとして機能しているアルバムです。
オールドメタラーの方々は歓喜にむせび泣く内容です。ツーバスドコドコ、ディストーションのゲインはギンギン、ハイトーンボーカルは血管ぶち切れ寸前、ライトハンド奏法もさえまくり。
ただ、この頃の高見沢氏の唱法の特徴はシャウトしていないこと。実はこれってものすごく象徴的なのですが、それに気づいている方って何人いらっしゃるのでしょうか?
まずは鋼鉄の巨人
星ディス入り。本格ブレイク後のアルバムなので相当力はいってます。
ルネッサンスとはよく名付けたもので、全体通して中世です。
特に聴き所はヘヴィメタ「鋼鉄の巨人」。
後にもハードロックな曲はでていますが、アルフィー史上この曲が一番じゃないでしょうか? 
桜ちゃんとタカミーの掛け合いボーカル。中でたかみーのパートは、めちゃめちゃハイトーン。
確か高い高いE(ミ)に達してます。
1番と2番の間にライトハンド。
間奏の長いギターのあとにアコギ。
全編通して2バスドラム。
テンポは160over。
かなりな凝縮具合です。
ほぼ鋼鉄の〜のレビューになってしまいましたが、他の曲も聴き所満載ですよ。
ただ全編音がこもった感じなので、できればリマスターで再発望みたいです。

アルフィーの名盤!
前作「ALFEE'S LAW」で確立されたハード路線をさらに進化させ、そこにプログレのエッセンスが加わっている作品です。
曲順の並びも、高見沢さん本人がかなり悩んだといっているだけあり、かなり考えて並べられています。
特に、YESのプログレの要素も取り入れた組曲「GATE OF HEAVEN」は、この当時の日本のアーティストが作れない作品です。
この一曲に、アルフィーの持つエッセンスを詰め込んだ名曲です。
捨て曲は1曲も無く、一気に10曲を聴いてしまうことができてしまいます。
ぜひともリマスターしてくれませんかね・・・。

30th ANNIVERSARY HIT SINGLE COLLECTION37 30th ANNIVERSARY HIT SINGLE COLLECTION37
THE ALFEE   EMIミュージック・ジャパン   EMIミュージック・ジャパン   THE ALFEE  
アルフィーの歴史
これ1枚あれば、なが〜く聴き込めると思います。
最初から聴けばアルフィーの歴史を知ることができて
その中で自分にとってお気に入りの曲を出会えるはず。
あんまり知らない人は「星空のディスタンス」くらいしか覚えがないかもしれないけど
けっこう聴いたことのある曲があったりする。
個人的には「LOVE NEVER DIES」が好き。
サビは単純なんだけど、ラストになるにつれて、編み込んでいかれるような感じが良い。
これぞ、アルフィーの歴史。
でも、アルバム収録曲を求めたり、裏ベストやコアファン目線では満足できないかも。
「継続は力なり」を地で行くアーティスト
 「継続は力なり」を地で行きますね。時々、小休止するみたいだけど、やっぱりイイわ。最近の物もいいですね。80年代後半のやつもいい。「サファイヤの瞳」に代表されるようなものですよ。最近では銀河鉄道999で使われたのとか。いいですね。「愛」に加えて「その愛を守るために戦う」といったテーマが普遍的でイイ。「そーだよな、そうそう…」と唸ってしまいますヨ。この三枚組みを持ってれば一通り「アルフィー」が聴けます。80年代後半のバリバリのヒットソングから、最近の良い作品まで聴く事が出来る。特に新たにレコーディングし直されたものがイイですね。あの名曲が更に良くなってる。
THE ALFEEの過去〜現在
94〜95年にかけて[ラブレター]〜[エルドラド]でのSINGLE HISTORYは発売されていたが今回は[メリーアン]〜[希望の橋]までのシングルがBESTになった。ひとつ残念なのが東芝EMIから発売されたシングルがいじくりすぎて非常に残念な結果として残された事である。せっかく原曲は素晴らしいものばかりなのだからそのままにしてもらいたかった。83年に10歳で[メリーアン]に出逢い今日までファンである僕にしてはそこだけが悔やまれる。あとひとつ言うならばJazzの渡辺貞夫は50周年の01年レコード会社3社が垣根を越えて究極のベストアルバムを出しているようにTHE ALFEEも[ラブレター][夏しぐれ]からのような究極のベストアルバムを出してほしい。アコースティックもあってこそのTHE ALFEEなのだから。ロックばかりにあまりこだわる必要なはいと思う。
アルフィー初心者のために
アルフィー初心者の方に強くおすすめします。ヒットするきっかけとなったメリーアンから希望の橋までのシングルが収録されているので、時代の流れとともに変わるアルフィーサウンドを実感できるはずです。
 メリーアンからROCKDOMまでは(霧のソフィアを除く)新しく録音したやつです。個人的には原曲の方が好きです。そちらを聞きたい人は、シングルヒストリーを買ってください。
 
タカミーおめでとう!!

えこひいきで、タカミーだけにおめでとうと言いたい、、。
死ぬまであの煌びやかな格好で歌い続けていってほしい!
このアルバムは再レコーディングしてある歌もあるんですが、
唯一つ残念なのが「星空のディスタンス」の歌い方が変えてあった
のが嫌だった。けどジャケットの絵は素晴らしいし、選曲も
初心者にはイイと思う。(他にもいっぱい名曲あるのよ★)
これからも50の美声と若さを維持して頂きたいっ!!!

SINGLE HISTORY 2 <1983~1986> SINGLE HISTORY 2 <1983~1986>
アルフィー   ポニーキャニオン   ポニーキャニオン  
アルフィー入門編
アルフィーの路線が、しっかり固まった当時の曲が満載。これらの曲を懐かしいと思う人はもちろん、知らなかった人もアルフィーというバンドを堪能できると思う。よく歌謡曲扱いされるけど、結構いい曲多いよ。
歴史
このアルバムにはアルフィーがブレイクし始め、そのポジションを固めて行く様がある。
シングルのカップリングを含め当時のチャートを賑わせた曲満載。
意外とカップリング(B面)の曲も現在のアルフィーに至るまでの重要なポイントなのだと思わせる。

AUBE 2006 ONE Live at BUDOKAN Dec.24 [DVD] AUBE 2006 ONE Live at BUDOKAN Dec.24 [DVD]
THE ALFEE   THE ALFEE   EMIミュージック・ジャパン   EMIミュージック・ジャパン  

ALFEE ALFEE
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ロックバンド"ALFEE"宣言
タイトルにグループ名ALFEEをそのまま使った作品。

エンディングに収録されている「OVER DRIVE」は、アルバム発売当時の1983年に行われたALFEE初の本格コンサート・ツアーのタイトルとしても使用されている。
また曲そのものは変則Dチューニングを用いたアコースティック・ギターによる演奏を基本としたシンプルな構成であるが、彼ら敬愛するCSN&Yがコンサートの最後に必ず歌っていたと言われる「自由の値」のALFEE版をアルバムの最後にもってきたというところか。
この曲は「夢よ急げ」という歌詞で終わるわけだが、これはオープニングを飾るロック・ナンバーのタイトルでもあり、アコースティックな曲でアルバムを閉めながらもロックバンドALFEEをあらためて宣言しているさえ思える。
ちなみにこれらの曲はライブでは何千回(?)とOVER DRIVE~夢よ急げのメドレーで演奏されている定番ナンバーである。またアコースティック・ギターとエレキ・ギターの競演・融和という点で後のALFEEサウンドの原点となったナンバーであることも記しておく。

なお本アルバム以降の数枚のアルバムの歌詞カードには、ギター、ベース、キーボード、ドラムのクレジットが曲ごとに明記されることになり、やはりバンドとしてのALFEEを意識していた?ように思われる。

ところで、他の曲であるが、ストレートなロックンロールナンバー「ロックンロール・ナイトショー」シンセをフューチャーしたシングル曲「別れの律動」本アルバムで発表後20年近い時を経てミレニアム・コンサートでも歌われたハードロック「A.D.1999」コミック・バンドとしての一面が見える(笑)「君はパラダイス」など他のアルバム同様相変わらずバラエティーにとんだ内容となっているが、インパクトは普通レベルか。
またレコードでは温度によりアルバム・タイトルのALFEEの文字が変化する仕様になっていたが、CDではその様な遊び心が無いことも"作品"としては減点ポイント。よって3つ星とした。
アルフィーのフォーク時代最後のアルバム!!
このアルバムは、83年に発表したアルフィーのフォーク時代最後の作品になるわけだが、前作の「ダウト」の時からフォーク一辺倒からロックの要素を取り入れられた所が、今までのアルフィーにない音楽的要素がアルバム制作に反映されたのが、この作品の特徴である。

「ANGEL」、「愛は想い出の中に」や「OVER DRIVE」の3曲は、3人のコーラスがとても綺麗なナンバーであるし、ビートルズ風の曲の「君にしびれて」もなかなか良い曲ですし、「君はパラダイス」では、坂崎さんのちょっとふざけた茶目っ気のあるラフなヴォーカルがたまらなく心地良いナンバーであるし、女性のヴォーカルをフィーチャーした事も特筆する点です。
因みに、「夢よ急げ」と「OVER DRIVE」の2曲は、ライヴでは、「OVER DRIVE」をまず演奏して、そして、次に「夢よ急げ」に入るのですが、このライヴ演奏の順番の方が、僕自身は、非常に心地良いし、しっくりいっていると思います。
だから、CDで聴く時は、オール・リピートに設定してから最後の曲を再生し、ほんで最初の1曲目に行く様にして、この作品を何時も聴いている私です。

このアルバムで特に好きなのは、「不思議な関係」です。何故かと言うと高見沢さんのヴォーカルがカッコイイし、メロディーが80年代前半の雰囲気がとてもでていて、大変気に入っていますし、桜井さんのベースラインもこの曲は、めっちゃカッコ良いですなぁ〜!!
また、「真夜中のロマンス」という曲は、桜井さんのヴォーカルがとても素敵ですし、何と言っても坂崎さんのガット・ギターがメチャクチャカッコイイ曲です!!

因みに、「夢よ急げ」や「A.D.1999」などは、80年代のライヴではよく演奏された曲ですし、「別れの律動」という曲は、当時シングルとして発売されていた曲です。

このアルバムは、アルフィーのフォークも、ロックも両方が楽しめる優れた作品である。



Lifetime Love(B) Lifetime Love(B)
THE ALFEE   EMIミュージック・ジャパン   EMIミュージック・ジャパン   THE ALFEE  
ここ数年の曲の中で一番すきかも・・・
はじめて聴いたときにぴーんときました。ここ数年のALFEEの曲の中でも特に聴き応えのある曲です。骨太のメロディーに力強いメッセージが込められていて、これぞALFEEサウンドの真骨頂というかんじ。おすすめです。
ボーナス・トラックも新曲?
1曲目は桜井さんのメイン・ヴォーカルのロック。2曲目は3人のソロがあるミディアム・テンポの曲。ボーナス・トラックに「Happy Christmas Time」のライヴ・ヴァージョンであるが、スタジオ・ヴァージョンは現在存在しない事から新曲と言っていいだろう。

'98年からジャケット違い、DVD付&通常盤(DVD付未収録曲あり)などをリリース、そして今回、ボーナス・トラック3種類。オリコン・チャート連続ベスト10入りを狙っての事かもしれないが、同じ音源を買わせないのが「The Alfee」の良いところの1つでしたが、こういうことはもうして欲しくないですね。
歌い続けていって欲しい楽曲が一つ増えました!
「Lifetime Love」は多くのTHE ALFEEサウンドの中でも歌い続けていって欲しい楽曲になったと思います。力強く、心に語りかけてくるステキな楽曲です! 坂崎さんのアコギで始まって桜井さんの迫力あるボーカル、そして高見沢さんのエレキが心地よく響く。愛を歌った歌詞も好きです。
"アルフィーサウンド"の象徴的な曲たち
この曲は、一番最初聴いた当時はあまり自分には残りませんでした。が、改めてTVを通して
聴いたところ心に突き刺さるように残りました。「永久の愛」を歌うこの曲は、曲そのものも
もちろん「名曲」としてよいのですが、もう一つ"アルフィーサウンド"を語る上では忘れては
いけないものがぎっしり詰まっていました。それはというと見事なアレンジで、3人の特徴
ともいえる「コーラスアレンジ」です。CWの曲は、今春のアルフィーのツアーのCM曲にもな
っており、TVを通してこの曲も知りました。この曲は、この春何かを始める人たちへの見事
な応援歌になってますね。今回のこの曲は、僕の好きなアルフィーの曲の中では本当に上位
に来る「最高の名曲たち」といえる曲です。皆さんもぜひこの「アルフィーサウンド」を堪能し
てみてはいかがでしょうか。
同じ路線はとらない。これぞアルフィーらしい進み方
ドラマ「みこん六姉妹2」のテーマソング。
初代テーマソングの「Innocent Love」の流れでくるかと思ったら、見事に裏切られました。

「無償(無条件)の、やさしい愛」の次は、「命をかけた、力強い愛」。

ドラマの方がどのような展開になっているのか、観ていないので判りませんが、
ことアルフィーだけに関心を絞るならば、「同じ路線じゃなくてよかった」と思えます。
「前と同じことはやらない」「違うことに、よりレベルの高いことにチャレンジする」
彼らの魂が感じられます。

ちなみにこのシングル、ボーナストラックの曲違いで3種類存在します。
私は「聖夜」のライブバージョン目当てで(C)だけを買いましたが、
売り上げ稼ぎのためのあこぎな売り方はもうやめてもらいたいです > EMIミュージック

THE ALFEE 30th anniversary Count Down 2005 TIME AND TIDE [DVD] THE ALFEE 30th anniversary Count Down 2005 TIME AND TIDE [DVD]
THE ALFEE   THE ALFEE   EMIミュージック・ジャパン   EMIミュージック・ジャパン  
最高!
桜井さんが病み上がりっだったせいかいつもより声に元気がなく動きも少なかった印象があります。
フラレボでは珍しく歌詞を間違える場面も…。
その分高見沢さんと坂崎さんが元気いっぱいに動き回り桜井さんのフォローをさりげなくしていたあたりアルフィーの結束力を感じます。

やっぱりイイね^~
やっぱりアルフィーはいいね~
いつも思いますけどアルフィーのライブの曲目って
80年後半~90年前半位の曲が結構入ってますね
スーツにネクタイの桜井、アロハシャツにがり勉メガネの坂崎、
ブーツにタイツで赤のフライングVを弾きまくる高見沢・・・
当時の残像を今の彼らにもとめるのは酷ですけど
その当時のナンバーを今でもライブで聞けるというのは
アル中と呼ばれてたころからのファンとしてはうれしいことです
映像作品最高傑作!
極力MCを排除し、演奏だけが淡々と続く編集だが、テンションが
振り切ったまま、で、二時間以上一気に見せる。
ALFEEの実力が如何なく発揮され、ギターワーク、ライティング
コーラス、アレンジどれをとっても、日本最高峰のライブバンドで
あることを証明した堂々たる超怒級の映像作品。
桜井が病み上がりであり、若干声に不安が残る部分もあるが、久しぶり
の、そうる透とのツインドラムの効果により、いままで聞きなれた楽曲
が輝きを取り戻している。

屋内アリーナなので夏のイベントのようなロケーションの派手さはないが、
ALFEEの歴代映像作品の中でも、演奏のクオリティという意味では
間違いなくベストライブ!!

DVDでは当日の演奏曲から、以下の3曲がカットされている。

19. Crisis Game ~世紀末の危険な遊戯
20. WIND OF TIME
25. Catch Your Earth
久しぶりのツインドラム復活!重厚リズムのカウントダウンライブ!
2004年12月31日~2005年1月1日に大阪城ホールで行われた
カウントダウンライブTHE ALFEE Count Down 2005 Time and Tideを収録したDVD。

当日の演奏曲目は以下の通り、きっちり30曲。
30周年の節目に新旧おりませた選曲が楽しめる。

1. Count Down 1999
2. JOURNEY
3. 恋の炎
4. BLUE AGE REVOLUTION
5. ジェネレーション・ダイナマイト
6. 悲劇受胎
7. メリーアン
8. 鋼鉄の巨人
9. 孤独の美学
10. 19-nineteen-
11. 悲しき墓標
12. 二人のSEASON
13. Masqurade Love
14. 夢よ急げ (2004年最後)
15. AFFECTION (2005年最初)
16. FOR THE BRAND-NEW DREAM
17. 閃光
18. 運命の轍 宿命の扉
19. Crisis Game ~世紀末の危険な遊戯
20. WIND OF TIME
21. 太陽は沈まない
22. Juliet
23. Flower Revolution
24. DNA - odyssey -
25. Catch Your Earth
26. Musician
27. 祈り
28. Heart of Justice
29. Pride
30. TIME AND TIDE

なんと言っても、この日の目玉は久々の復活、ツインドラム!
長谷川浩二とそうる透の、日本屈指のパワードラマー競演の
演奏は圧巻であり、ALFEEの演奏もそれに煽られての
熱演になっている。

当日参加できた人も、できなかった人もマストアイテム!

 


doubt, doubt,
THE ALFEE   ポニーキャニオン   ポニーキャニオン  
第一期の最高傑作
第一期というのに賛否両論があるかもしてませんが、フォークグループアルフィーの延長線上での集大成といえるアルバムです。
実際には全てフォークテイストではないですが、かといって完全にロック、ポップスに脱却できているわけでもなく、ポジションとしてはきわめて曖昧極まりないところです。
最大の理由は完全に『バンド』形態になっていないことにあるかと思います。
このアルバムを発表した後、初の野外ライブを行い、キーボード+ドラムのサポートメンバーを加えたバンドとして機能し始め、そして翌年の1983年、名作『メリーアン』を発表、ヒット曲なしでの武道館公演の成功させます。彼らの破竹の快進撃はこのアルバムから始まったといっても過言ではないでしょう。
これと言って際立った曲があまり感じられないように感じられるのは、見方を変えればそれだけバランスが良く、一曲一曲のレベルが高いということだと思います。
あえて難点を言うなら、ジャケットなどを含めたアートワークが最悪(苦笑)ということくらいかな?
ロックバンド・アルフィーの覚醒期
レコード発売当事はアルフィー・ステッカーが封入されていた本作。前作に続いてトランプをモチーフにしたアルバム・タイトルとなっている。

アルバムの内容だが、タイトル曲の「ダウト!」や「悲しみをぶっとばせ」といった軽快なロックから、当時としてはハードなナンバー「ロックンロール・ファイティングマン」、シングルでも発売された「泣かないでマイ・ラヴ」「サンセット・サマー」、歌謡フォークを思わせる「夕なぎ」他、多彩な曲で楽しめるアルバムだが、このアルバムを語る上でもっと重要なことがある。

それは本作には、今でもライブで愛されつづけている2つの名曲が収録されているという点である。

1つはオープニングを飾る「シー・ユー・アゲイン」。アコースティック・ギター、エレキ・ギター、ピアノ、シンセ、ドラムが時に優しく時に激しく演奏されるこの曲は、ロックバンド・アルフィーの誕生をあらためて宣言しているようにさえ思える。

またもう1つの名曲は「SINCE1982」である。1982年はアルフィーが初の夏の野外コンサート(その後翌年の武道館を例外に毎年恒例に)を実施した年であり、アルフィー・サウンドがフォーク・グループからロック・バンドへ変化した年でもあった。この曲にはその変革を象徴するタイトルがつけられており、歌詞の通りファンの心深く"届く"美しいバラードである・・・

この2曲の前には他の曲が霞んでしまう・・・といっては言い過ぎだろうか?
アルバムとしての完成度は低いがこの2曲の存在で4つ星評価にしました。
アルフィーのフォークからロックへの転換期を向えた名盤!!
このアルバムは、83年のアルバム「アルフィーズ・ロー」への橋渡し的な存在のアルバムである。いわゆる転換期のアルフィーの作品である。

何と言ってもカッコイイのが、アルフィーの名曲中の名曲「シー・ユー・アゲイン」ですし、この曲の始めの坂崎さんのアコースティック・ギターがメチャクチャカッコイイ曲ですし、高見沢さんのヴォーカルもなかなかイカスし、キーボードの音がとても印象的な曲である。「うつろな瞳」という曲は桜井さんのヴォーカルのカッコ良さもさることながら、桜井さんのベースのプレイもなかなかの聴き所の歌であるし、「悲しみをぶっとばせ」や「ロックン・ロール・ファイティングマン」では、高見沢さんのエレキ・ギターがめっちゃエキサイティングなプレイが楽しめるので、めっちゃ聴き所の曲ですし、今日のアルフィー・サウンドの原点とも言える曲である。「OッDORANAI!!」では、坂崎さんと高見沢さんのアコギのプレイがカッコイイ曲です。また、「泣かないでMY Love」と「サンセット・サマー」の2曲は、当時シングルとして発売されていた曲です。

このCDで大好きな曲は、「夕なぎ」と「稚くて愛を知らず」です。「夕なぎ」では女の失恋の歌を坂崎さんのヴォーカルとアコギで聴かすフォーク・ナンバーであるし、「稚くて愛を知らず」は、高見沢さんの甘い声で聴かす素敵なフォーク・ナンバーである。

そして、何と言っても、このアルバムで心地よいのが、「SINCE 1982」から「お・や・す・み」へと美しく続いて、アルバムのエンディングへと流れていく所が、僕は好きです。このアルバムもアルフィーのフォークとロックの両方が楽しめるファンにとっては嬉しい作品である。

やっぱり、僕がアルフィーの大好きなアルバムの中で、3本の指に入るのが、この「ダウト」という事になります。(結局の所、全作品が大好きやねん!!)


ザ・ベストテン&「ある日ィ突然」complete edition 2000 [DVD] ザ・ベストテン&「ある日ィ突然」complete edition 2000 [DVD]
アルフィー   アルフィー   EMIミュージック・ジャパン   EMIミュージック・ジャパン  
あらぁ〜! こんな事があったのね! あはっ(笑)。
当時の歌番組のセットは凝ってましたねぇ。これでもか、これでもかっていうぐらい仕掛けを工夫していて。セットを作る側の勢いを感じましたねぇ。生放送ですから、一生懸命さが伝わってくるんです。ハプニング集も面白いですよ! 何しろ生放送なんだからどうしようもない(笑)。THE ALFEEさんは真剣なんだから笑っちゃいけないと思いつつも笑っちゃう。当時、外からの中継も多かったですよね。そんな中でのハプニング。ご覧になると分かりますが、吠える犬に「シーッ」って言ってる高見沢さんが、失礼ながら、おちゃめでかわいかったです。あはっ(笑)。
アルフィーファンならお宝永久保存版
72年生まれの私は、「ある日ィ突然」を見たという記憶がデジャヴュのような曖昧さでしか、ない。1984年、超人気バクハツ中だった頃のアルフィーの特番である。高見沢さんがコントで「チョットォ、イイデスカア?」(今より地声が高かった)とモル○ン教の宣教師みたいな格好で現れたこととか、彼がバンドについて語っていた裏で流れていたメロディーが耳についていて、それが後年『ラジカル・ティーンエイジャー』の間奏だったと知った時の感激とか、いろいろと印象深い番組だった。
中学生になってアルフィーに芯までどっぷり浸かったときも、この番組が残っていない(家庭用ビデオデッキがまだ普及してなかったから)ことだけが残念でならなかった。命永らえるなら、もう一度あの懐かしいコントが見てみたかった。それが現在DVDでこの世にもう一度お目見えしたという感動は素晴らしい!ありがとう、アルフィー!! やっぱりバカバカしいけど素敵だったよ!
テレビ全盛期
「ザベストテン」「ある日ぃ突然」2つの番組がどのようにDVDに収まっているのか想像できなかった。
TBS試写室にて終結したアルフィーメンバー3人が、自分たちが出演したこれらの2つの番組を振り返る、という設定でDVDは展開してゆく。

メンバー3人が、「そもそも自分たちがあたかもコミックバンドのように世間で誤解される要因のひとつが、この2つの番組出演であった。」という、自虐的コンセプトがファン心理をくすぐるのである。
DVDはじまりから、ワクワクされっぱなしだった。

DVDのクロージングでは、「テレビ番組出演拒否することをステータスとしていた他のミュージシャンのように、自分たちもテレビを拒否すればよかった。あえて、その逆をいった自分たちの戦略ミスだ」
と最後まで自虐的。

本人たちのこうした「セリフ」とは逆に、ベストテンで歌っているアルフィー3人がとにかく、かっこいい。かっこいい。かっこいい。

20年前のVTRだというのに新しい。ベストテンの製作者たちの勢いも感じる。お金をかけていることもわかる。まさにテレビ全盛期。

このテレビよき時代に、あえて、他のニューミュージック系ミュージシャンとは逆行してテレビ出演していったこの3人の意地とかプロ根性が伝わって感動した。

また、テレビ画面から、彼らの都会的センス、利発さ、視聴者ごころを捉える、もって生まれた感性を改めて実感させられた。

これらの才能、音楽、3人の素朴なパーソナリティーが31年たった今でも多くの人の心をつかんでいるのだろう。

結局メンバー三人もこの2つの番組が好きであるのだろう。

実のある人(アルフィー)はいつの世でも必要とされるのである。
ファンの一人として、「アルフィー」をいとおしいように、このDVDもいとおしくてたまらない。
テレビ全盛時代
2つの番組がどうやって1つのDVDに収まっているのか、想像つかなかった。DVDの最初から最後まで、アルフィーの3人がうまくつなげてゆく形式で作品は紹介されてゆく。

TBS局内試写室で、3人終結し、ベストテンに出演した自分たちのVTRをチェックしてゆくのだ。そして、あの伝説的番組「ある日ぃ突然」。。。
本人たちは、こう振り返る。「自分たちが、あたかもコミックバンドのように誤解されるきっかけとなった元凶がこの番組である」と。

自分たちの過去を、自虐的に振り返るところに、このDVDの面白さがあると思う。
とにかくファンとしてはアルフィーをいとおしむのと同じように、このDVDをいとおしむ気持ちになってしまう。

本人たちは最後に
「TV出演を拒否すべきだった」といってはいる。でも、これらの番組に出演することができて一番幸せだったのは、この3人であることが、全編を通して伺える。

普通のニューミュージック系ミュージシャンにはない、アルフィー3人の器用さ、頭の良さ、テレビのニーズを捉える感性。がテレビ出演によって、視聴者に認知され、今の人気につながっている。

ベストテンは、今見ても新しい。テレビ全盛時代、制作側の勢いがうかがえる。アルフィーがかっこいい。いかにかっこよくみせるか。セットの趣向が凝らしている。

こんなにかっこいいグループがいるんだあ。と再認識。
これは面白い!
84年頃からのベストテンやある日~突然を収録
昔からのファンだったらこれは本当に面白いDVD!
ALFEEの魅力って音だけじゃないんです
意外とタレント性あるのが分かりますよ
ある日・・・のドラマの中で高見沢氏の不器用だけど
役を一生懸命こなす姿・・・
ファンだったらその高見沢氏の姿なんとなく想像できますよね
想像では物足りない方、是非購入してください


AUBE 2005 STARTING OVER Live at BUDOKAN Dec.24 [DVD] AUBE 2005 STARTING OVER Live at BUDOKAN Dec.24 [DVD]
THE ALFEE   THE ALFEE   EMIミュージック・ジャパン   EMIミュージック・ジャパン  

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