LAST DANCE [DVD]
BLANKEY JET CITY BLANKEY JET CITY ポリドール ポリドール
もうアルバムは聴かなくなったけど
このDVDはよく見る。大好き。ロメオで少し気持ちが離れ、横浜アリーナのチケットは取れなかった。過ぎたものを見ても仕方ないと思って、LAST DANCEはCDもDVDも買わなかった。しかし、いつまでも気になる。結局2005年に購入。いちご水は絶対聴いて欲しい。ウソのように綺麗。歌もメロディーも映像も。自分達は汚れている事を知っていても、真っ直ぐな眼差し。どの曲でも3人の表情から目が離せない。自分はたっちゃんの表情で泣きそうになる。全員シンプルな出で立ちで、ベンジーの声は初期の頃のような攻撃性とザラつきは薄れているけど、だからこそいつまでも聴ける、時代を感じさせないものになっていると思う。新しい人もだけど、昔ブランキーが好きだった人にも是非見て欲しい。自分の大切な何かを見つめるために。
これはセミファイナルだよ
真のラストであるフジロックのライブをDVDで発売してほしい! 今作もいいんだけど、あのライブは後生にのこしてほしいんだょ! 見たことない人はあまりの凄まじさに腰ぬかすよ! ツェッペリンみたいに時間が過ぎてからでもいっぱいライブ音源をだして欲しいな〜
色褪せない世界
どんな時代、どんな世代 どんな場所でもきっとかっこいいと思わせる彼らの解散ライブ。とにかくいろんな人達に彼らの音楽を聴いて欲しいし見て欲しいです。純粋で不良な彼らの心から訴えてくるこのDVDを何回見たか(ビデオも持ってるけど見すぎてダメになった...)。
とてもいい映画やいい本なども数多くあるけど、ブランキージェットシティファンの僕としてはこんな為になる「音楽」は無いです!「D・I・Jのピストル」何百回聴いても鳥肌がたつぐらいかっこいい「悪いひとたち」は素晴らしいしもうきりがないです。
ほんと未だにだけどブランキーが居ないのは寂しいっす!こんなに盛り上げてくれるバンドいません!世界で1番好きなバンド!
個人的には、「ガソリンの揺れ方」が好き。
「LAST DANCE」このDVDを最初に見たのはいつか、もうおぼえていないけど、なにしろ全部で24曲の長丁場、いつ見ても新しい発見がある。
ブランキーとMEGADETHとNIRVANAは、それぞれ全体に流れる雰囲気が何か似ているように思う。歌詞からも音からも、切れば血の出るような完璧な響きといらだち、「たくましさ」からは程遠いデリケートさ。ドラム/ベース含め、演奏全体の緊張感がたまらない。一枚のカベというより、バラバラのパーツで組みあがった鉄格子のような、固さと間隔の空き具合。
音の一音一音、歌詞のフレーズのそこここに圧倒的なセンスが詰められて、その間を隙間風が吹いている。
カッコいいくせに胸が壊れそうになる
解散ライブの音源が発表されたとき、僕はライブCDは買ったけどDVDは買いませんでした。なんとなく気持ちの整理がついてなかったので、映像は観れなかったというか。
ロッソが再始動し、ユダは絶好調で、ロザリオスが頑張っている2004年になってやっと観ることができました。
とにかく・・・カッコいい!ユダもロッソもロザリオスもカッコいいけどブランキーはとにかく抜群にかっこいい!!
前の3バンドももちろん大好きですよ、でもこの3人が揃った時のなんとも言えない雰囲気が何年経っても好きです。
演奏がどうのこうのじゃなく(もちろんカッコいいけど)、この3人じゃなきゃ出せない音とムードが最高にクールです。
んで、演奏曲目は新旧ベストという感じですが、お勧めはいちご水かな~。
解散後に発表されたベスト版に収録されるまでシングルB面だったから、
これが演奏され始めた時、
ファンも最初「え!?」って感じの反応だった(笑)
でも優しくて綺麗な曲です。
パンキーからのメドレーも貫禄たっぷりの演奏
お勧めだがや!!
1997-2000
BLANKEY JET CITY ポリドール ポリドール BLANKEY JET CITY
音質的に明らかに不良品です。
個人的には、ベスト盤よりオリジナル作品の方が好きですが
やはりベスト盤のような編集盤の良いところといえば
リマスターにより音質が向上することでしょう。
ところが、こちらのベスト盤(通称『黒盤』)は音のクオリティがまばらです。
ニューヨークのスタジオにマスターテープ持ち込んでリマスタリングしたとのことですが、
これがばっちりハマっている曲は迫力満点でとても良い一方で、
逆に音が割れたりノイズが入ったりしている曲もあります。
『赤いタンバリン』とか『SWEET DAYS』とか明らかに雑音混じりですしちょっとひどすぎです。
バンド解散のタイミングに合わせるために大急ぎで仕上げたからでしょうか?
製作者の方々は工場に出す前にちゃんと試聴したのでしょうか?
せっかくのブランキーのベスト盤がこんなものになってしまい、悲しいです。
とはいえ、未発表であった『黒い宇宙』が聴けるのは何より嬉しいところです。
『古い灯台』はセッションの前半部分(未発表)と後半部分が両方収録されていますが、
せっかく両方収録するなら2曲に分けずにそのままフルバージョンとして
収めれば良かったのに…と思います。
その他の既発曲の選曲にも、ちょっと不満はあります。
やっぱりベスト盤聴いて中途半端に満足するくらいでしたら、
オリジナル作品を全部聴き通しましょう!(笑)
日本最高峰のロックバンド。
赤いタンバリンやダンデライオン、SWEET DAYSといった
聴きやすくポップな曲から、
ガソリンの揺れかたや、SEA SIDE JET CITYなどといった
まさにブランキーというロックな曲まで網羅されています。
初めてブランキーに触れるという方にうってつけの一枚です。
この黒盤と白盤でブランキーに酔ってください。
そして良さが分かってきたらオリジナルアルバムも是非。
だって、「ピンクの若いブタ」入ってるんだもん。
カッコいい日本のロック。それが、コレ。
『ピザ屋の彼女になりたい』椎名林檎嬢の気持ちが良くわかる。
ジャキジャキしたグレッチとベンジーの『詩』と・・・。
ロック=カッコいいもの。その美学。
パーティーは永遠に続く・・・。
ブランキーを知りたいなら
ブランキーをまず、どれから聴くか?
これって非常に難しい。ブランキーは個性の塊みたいなバンドだから、聴けば聴くほど味が出てくる。『幸せの鐘が~』は今では僕の大好きな作品だが、初めて聴いた時は最低だと思ったし、まあそういう音楽なんです(笑)
DVDも選択に入れていいなら間違いなくMONKEY STRIPなんですが。
普通まずはCDですよね。ってなわけでコレ。
初期みたいに複雑なアレンジの曲もないし、ただ単純にノレる。
ドライブなんかにはうってつけなんじゃないでしょうか。
昔からのファンが夢を見ていたヒットシングルも収録されてるし(笑)
まあコアなファンには物足りんですけどね~
後期ブランキーの集大成
メンバー3人が同じ名古屋という地で出会いバンドを組んだ事自体が日本ロック史の奇跡と言ってもいいぐらい、ブランキーはロックの本質であるバンドマジックによって強烈な化学反応を起こし続けたバンドだったと思う。これからの日本でブランキーを超えるロックバンドはもう出てこないだろうと言い切れるほどだ。もちろん3人とも素晴らしいプレイヤーだが、1+1+1が100にも200にもなるのがブランキーだった。それはそれぞれのメンバーが解散後に組んだバンドやソロ作品を聴けばすぐに分かる。ファンの間でも賛否両論あった「SWEET DAYS」や「赤いタンバリン」、それとはメロディー的に全く違う方向の「ガソリンの揺れかた」、それら両方のメロディーをほぼ同じ時期に生み出すベンジーという才能を、狂気と気紛れなドラムスとクールで地鳴りのようなベースが全てを“ブランキーの音”に昇華させる。本当に奇跡としか呼びようのないバンドだった。解散を惜しむ気持ちは当然あるが、今はむしろ、こんな綱渡りのようにスリリングなバンドがこれだけ長く活動したことが、もうひとつの奇跡のように思える。
Red Guitar and The Truth
BLANKEY JET CITY EMIミュージック・ジャパン EMIミュージック・ジャパン
90年、「イカ天」で5週勝ち抜いた3人組の浅井健一、照井利幸、中村達也のデビューアルバム。当時、ソニーウォークマンのCMで『マイ・ウエィ』を歌っていたバンドである
60年代後半のニューロック的な曲構成と、80年代のニューウェーブ的なヴォーカルが合体したサウンドは非常に新鮮。特に浅井健一の神経質そうな声が訴える、初期井上陽水を思わせる私的な詩のインパクトは強烈である。このかっこよさは並じゃない。(池端まゆ)
ゆ〜くえ〜ふめ〜いのお〜
俺の恋人は・・・この曲がブランキー・ジェット・シティのなかで一番すきなのです。アルバムとしては、BANG!が凄すぎなのです。90年代になって、これほどのバンドが出てきたことが、すごく素晴らしい。嬉しい。世界的にも、歴史的にも、これほどのトリオバンドはいまい。初期は、ロカビリー臭が濃いですが、ひとつひとつの音や声に圧倒される。テキサスに☆五つ
退廃した街に生きる、純粋な心
全曲に於いて、浅井健一が純真な叫びをあげている。
これ以降の作品では既と成人になり始めているのだが、このアルバムは、ブランキーの「青春時代」を堪能できる。
(春と言うよりは、冬のほうが適切か)
汚れた世界を生き抜こうとする若者たちが、真っ直ぐに生きることを求めた記録である。
彼らの作品の中で最も「必死さ」を感じるアルバムだろう。
“音が悪い”という評判だが…マスタリングのせいだとかもちろん演奏のせいでもなく、プデューサーのセンスに因ると思われる。2ND以降は、ツェッペリンのように乾きながらもクッキリとした音を楽しめるのだが、このアルバムでは低音が生きていない、スカスカで古臭く稚拙な音処理がされている。
ただし、その問題を差っぴいても、ブランキーの魅力は十二分に感じ取れるし、全曲、出来が素晴らしい。とくに「CAT WAS DEAD」は必聴。
伝説の始まり
1、CAT WAS DEAD
2、僕の心を取り戻すために
3、胸がこわれそう
4、不良少年のうた
5、TEXAS
6、公園
7、ガードレールに座りながら
8、あてのない世界
9、狂った朝日
10、MOTHER
伝説のバンド「BLANKEY JET CITY」のファーストなわけです。
その昔、いかすバンド天国って番組があったんですよ。毎週アマバンドが10組出てきて、審査員がチャンピオンを選ぶんですよ。それで前回のチャンピオンバンドと競演して勝った方がイカ天キングになるんです。5週連続でイカ天キングになったバンドは、グランドイカ天キングとなりメジャーデビューできるという・・・
ブランキーは審査員全員一致でデビューしたわけです。。
このアルバムは、そのイカ天で披露していた曲(1,2,4,9,10)がはいってます。
アマチュア時代に相当試行錯誤したんでしょう。捨て曲が無い!!
ロカビリー、キュアーやバウハウスなどからの影響もうかがえる傑作なんですが・・・音が悪いんですよ。コレ。。。残念です。
プロデューサーはSEX PISTOLSのプロデュースも経験してるJEREMY GREENなんですが、ブランキー本人たちは、このアレンジは嫌いみたい。。何曲かは後にTHE SIXっていうアルバムで作り直してますからね。TEXASもライヴだと間奏にベースを聴かせる様にしてるし・・・
でも、僕はこのアルバムすごい気に入ってます。
浅井さん今と全然声が違います。本人は昔の声聴くの恥ずかしいみたいですよ。笑
最後のロックバンドの最初のアルバム
このアルバムはイカ天での5週勝ち抜き、パリコレのモデル、TV−CMの
出演など満を持して発売されたBJCのファーストである。
言葉の鋭さや浅井健一の聴き手に迫りかけてくる唄い方は決して古びず、
むしろリアリティを増している。
後年にメンバーも発言しているが、プロデューサーとソリが合わなかった
らしくマスタリング後の音がデジタル処理されている為に、BJC特有の
ザラザラした感触が薄れているのが唯一にして決定的なマイナス点である。
楽曲の魅力はセカンド発売後の「Live!!」と比較すると分かりやすいかもしれない。
今になって聴きました
1990年2月に結成、8月に『イカ天』で「第6代目グランドイカ天キング」を獲得といいますから、もう15年前ですか。僕はもうこういう音楽を聴くトシでもないんですが、勧められて何枚か聴いてみました。90年11月のデビュー前のツアーで既に全国各地でソールド・アウトになったといいますが、デビュー作にあたる91年の本作品も確かに当時の勢いが詰め込まれた出来になってます。当時はブルーハーツが席巻した直後でタテノリと呼ばれたサウンドが日本の音楽シーンの中心にあったように記憶しますが、そうしたオトとは一線を画す鋭さの目立つオトです。メンバーはこの録音を気に入っておらず、そのためベスト盤「THE SIX」では録り直しされたといいます(確かに音質が悪く、ややぺらぺらしたチープな感じで、ちょっと気になります)。ただ、個人的には初期の傑作とされる(らしい)セカンドよりもこちらの方がよく出来た作品のように思われます。歌詞は、傷つくことに長けた若者らしく、初々しく、熱狂的ファンが多かったのも頷けると思いました。
HARLEM JETS
BLANKEY JET CITY ポリドール ポリドール BLANKEY JET CITY
初心者に
ブランキー入門編。聴きやすい曲寄せ集めという意味でですが。BLANKEY JET CITYラストアルバムは、SEA SIDE JET CITY、SWEET DAYS、SATURDAY NIGHTなど飽きのこないポップソングが多い。バンドの終わりを感じさせるアルバムだが、最後の最後まで、耳障りの良い曲の数々を生み出した三人は、間違いなく貴重な時代の寵児だった。
題名がよかったら
星五つはつきます。暗い感じですが3や7はいい感じです。Metal crystal.Planet life.jet surfing.funny baby.trojan hair.morning sunshine.Ohaiyo sweet truth.Terry knife.two zombie,sky song.You don't come hereなどと名前を考えたりして聴いてます。ソロに繋げる重要作だと思います。何度も歌詞カード見てしまいます。力作です。
ラスト・アルバム!
このアルバム聴くと泣きそうになる。まるで世界の終わりみたいな感じで哀愁が漂ってな感じ。
僕はブランキーを知ったのは解散してからだったけど、それぞれのアルバムを順々に聴いていって、そりゃあ『HARLEM JETS』で終わりだなと痛切に感じる。あるいは納得する。
バンドってそれぞれラストアルバムはもう終わりだなって感じる部分を持ち合わせている。アビー・ロード、ヘッド博士の世界塔、とか。でもブランキーほどそれを感じさせてくれるバンドを僕は知らない。
ハーレム・ジェッツ聴くだけでブランキーがどれほど偉大なバンドだったかってのがわかります。
思い出の一枚。
このCDがリリースされてから六年。
リリースされた一年後に飛行機がビルに突っ込み、今も続いている戦争が始まり、私たちはタフで不満だらけのハイティーンから守るものばかりで軟弱な社会人になった。
メキシコの砂漠の果て(おそらくカリフォルニアのことだろう)やクリーブランドやピカデリー・サーカスにも行き、それほど世界がきれいなものでもないことを知った。
もう戻れない時期の思い出として、このアルバムは今も光を失わないが、私たちにとっても、あるいはBJCというバンドにとっても、それは懐かしく輝かしい思い出でしかなく、それ以上では決してないのが、何だか悲しい。
Sweet Daysを聞いていて、思った。
Gunslinger
その昔に一世を風靡した
素人バンド紹介番組「イカすバンド天国」
通称イカ天(初期はイカバン天と略してましたね)に
彗星の如く登場し
またたくまに勝ち抜き続け
グランドイカ天キングに輝くとプロ転向し
数枚のアルバムを発表後
惜しまれつつも解散した
日本の代表的な不良ロックバンド
イカ天時代に司会者から
「今日の抱負は?」と訊かれ
ボソッと「正義は勝つ」と浅井健一が言い放った瞬間
('-`;).。oO(えっ…正義って何?)
「この子はきっといい子なんだな…」と思いました
浅井の歌は上手い下手で言えば
下手な方ではないかと思えます
ピッチが不安定なのではないでしょうか
しかしその危うげなところが
紛れもなくBJCの魅力なのでしょう
氣志團の様な陽の不良ではなく
自己内省的な陰の不良です
その不安定なねじれに強烈な
シンパシイを覚えるのかもしれませんね
1991-1995“白盤”
BLANKEY JET CITY EMIミュージック・ジャパン EMIミュージック・ジャパン BLANKEY JET CITY
くちずけ
僕がBLANKEY JET CITYのことを知ったのはシングル「くちずけ」のPVをテレビで見たのが最初でした。
他の邦楽の曲とはまったく違う一線を博す曲にすごく衝撃を受けたのを覚えています。
そして僕がよく聞いていたラジオ番組のDJの方がBLANKEY JET CITYの大ファンでよく番組内でBLANKEY JET CITYの曲をかけていました。
でもその頃の僕はいわゆる売れ線の曲が好きだったので、
BLANKEY JET CITYのことはあまり気に留めていませんでした。
それからいろんな音楽を聴き、僕の音楽的思考が変わり
もっと音楽性の高い曲を聞くようになり、その時ぐらいから
BLANKEY JET CITYの曲をよく聴くようになりました。おそらく1998年ぐらいのことだと思います。
もうそれからはBLANKEY JET CITY一色でした。
ぼくにとって、そして日本音楽界にとって、とても重要な曲「赤いタンバリン」が発売されたのですが、
これほどの名曲がオリコン初登場 第11位ということに僕は愕然としました。(もっと大ヒットしなければいけない曲だと僕は思います。)
僕はこのことがきっかけで日本の音楽界に愛想を尽かし、洋楽ばかり聴くようになってしまいました。
日本ではBLANKEY JET CITYのようなバンドはある一部の音楽ファンには絶大な人気を博しても、
その人気が国民レベルの人気にならないということが、僕にはどうしても納得いかないのです。
このことは日本の音楽界がいかに未熟かということを証明していると思います。
残念ながらもうBLANKEY JET CITYはいません。
これから日本のロックはどうなっていくのでしょうか?心配でなりません。
いちご水
LAST DANCE公演前 ブランキーの公式掲示坂に「いちご水が聞きたい」という書き込みが多かったそうです。かなりのレア曲で、この曲じたい知らない人も多く、私も勿論知りませんでした。いくらファンからの書き込みが多いからといって、あの音楽に真面目な3人が、じゃあ演ろう、とてもイメージできませんよね。
LAST DANCE2日目、「ディズニーランドへ」の後,達也さんがドラムの調子が悪いのか、かなりイライラしていて、しばらく沈黙状態が続き、突然ベンジーの優しいギターの音が...。そう、「いちご水」です。あの3人ファンのこと大切にしてるんですね、会場中が薄いピンク色に染まり、3人ともまるで少年のような表情で演奏していました。
後に発売されたこの白版にも収録せれ、「15才」、「水色」と肩を並べるくらい人気のある曲になりました。私は、白版はこの曲のために買ったようなものですが、それだけの価値がある曲だと思っています。
彼女と別れたとき、好きな人に告白して振られた時、よくこの「いちご水」を聞いていました。「消えてくれないか、今すぐ、僕の目の前から今すぐ、死ぬほどおまえを愛しているから」まさに、このフレーズと同じ気持ちでした。
この感じ
イカレてるかと思えば優しい曲もある。
飛び跳ねたり、狂ってみたり、笑ってみたりと様々な姿を見せてくれる。
聴いていて体が動かずにはいられない作品。
知らなかったの
知らなかった。こんなに良いバンドとは思っていませんでした。
この3ピースきっと10年間の活動で完全燃焼したんでしょう
ね。ホントニ。
このボーカルの個性が功罪いずれに属するのかは聴き手の好み
によるところでしょうが、基本的にバンドのサウンドは正しいロ
ックだと思われる。
ライダー系のサウンドがイメージかな。そして、少なくともメ
ディア受けよりも、ライブが楽しいバンドなんだと思う。こうや
ってベスト盤ではありますが、ライブ感が漂っています。
ROCK日本代表
初心者にお勧め、だって最高だから。ファンなら必須、だって「いちご水」が入ってるから。ブランキーの音楽を聴くと体が音をたてて震える時がよくあります。しかもいろいろな曲で。「この曲あまり好きじゃないのに何で?」と思う。この現象が起きた後はその曲が好きになる。なぜか?それは彼達が一切手抜きをしなかった、あのベンジーを理解し共鳴し続けたからだと勝手に思ってます。だからこそ全ての曲に魂がこもっていて、それが今でも燃えている。そして俺を熱くさせてくれる。「日本を代表するバンド」の肩書きは嘘じゃない!断言する、このバンドを越す奴等もう出ない!胸のもやもやをどこにぶつけていいかわからない人、最近の音楽が大嫌いな奴、死にたいと思ってる人、とにかく一度聴いてみようよ。彼等が優しく時に激しく包みこんでくれるぜ。
国境線上の蟻~THE BEST
BLANKEY JET CITY EMIミュージック・ジャパン EMIミュージック・ジャパン 浅井健一
こんなん聴いたこと無い
彼らを見て、その姿に惚れた、色々曲聴いて、TMGEを聴いたときもそうだが、
今まで聴いてきた、音楽という概念をぶち壊された、特に悪い人たちこの歌、詩の
内容がかなり残酷である。それなのにこの歌に惹かれるのは、この歌がとても純粋で
あるから惹かれるのだと思う。ここまで純粋な歌達は聴いたことがない、世に蔓延る偽物が
愛や恋や希望など最もらしい言葉と音で作る上っぺらだけのくそ音楽が溢れる現代に、こんなにも格好良く純粋な音楽に出会えた俺は幸せ者であると思わせてくれるアルバムである。このアルバムには純粋な歌が多いと思う。
z軸の音楽
多くの人は大人になると、音楽を聴かなくなっていく。
何故って、子供の頃は音楽の世界があまりに大き過ぎるから。
けれど、成長するにつれ、多くの音楽は「思い出」という調味料なしには食べられないジャンクフードだということに気付く。
そしてある人はジャンクフードに別れを告げ、またある人は飽くなき美食家になっていく。
だけど大丈夫。ブランキーの音楽はそんなxy軸とは無縁のz軸の音楽。
人間が決して忘れてはいけないような光と闇の感情が綴られている。
それは子供より純粋な3人の大人のケミストリーが生み出す永遠の世界。
お洒落
このアルバムは非常にお洒落だ。
『水色』だけでこのアルバムを買う価値はある
ベンジーの声は嫌いな人は嫌い。
音楽に関しても一歩間違えば不協和音だろう
只、食わず嫌いして聞かなかったら人生の10%は損するぜ
ベタ惚れ!!
友達が言っていた。「必要以上にカッコイイ!」
変な言い回しに笑ってしまったけど、全くその通りと思った。
解散して6年経ったが、未だに聴き返してるアルバム。
サウンド面・詩の世界・生き方そのものなど、
当時高校生だった僕に憧れと苦悩(悲しみ)を抱かせた。
世界のロックの中でも、ここまでカッコ良くて美しいバンドは稀じゃないかと思う。
このアルバムに収録されている「水色」、「John Lennon」という
曲が大好きでこのレビューを書いたが、96年までの彼らの活動の記録を収めたものは
解散後に発表された「白盤」等もある。
しかしこの2曲の為だけでも買う価値はあると思う。
だ〜い好きだったら買ってください!!
水色
水色を聞いて、その後に続く曲達を聞いて、ブランキーを聞き始めました。かれこれ何年。
いまではほんと色々聞いてますが、今でも良いと言えます。
水色は大好きな曲で、心にくるものがあります。
何年か、何十年かして色あせてしまっても、それはそれで心にくるものがあると思います。
買いです。
THE SIX
BLANKEY JET CITY EMIミュージック・ジャパン EMIミュージック・ジャパン
第一期浅井健一の集大成
ブランキー・ジェット・シティでの若いベンジーの色が出た名盤。
不良少年であるバンド自体の色が濃く出ていてとても良いです。
トゲトゲのバック・グラウンド・ミュージック
なんかこのバンドが面白いのは、歌詞や”イキった”サウンドがしかし、かけっぱなしのCDプレーヤーから流れるバック・ミュージックとして仕事しながら聴けてしまうところ。これに理屈をつけたくはないけれど、多分この新ヴァージョンのとくに息が合った演奏は逆にデヴュー当時のステージの感じにちかくなってる。日本のロックというカテゴリーが商業的にのみ存在するならば、唯一そこにプラスアルファを加えることができるバンド。そしてそのベスト盤。ベスト盤としても彼等の中ではいいとおもいます。
揃い踏み!
ファースアルバムに収録されたもののメンバーが納得いかなくてメンバーのみで再録音された4曲を含むアルバム。
綺麗な詩がうかがえる自由や青い花、綺麗な首飾り。
凄惨で鳥肌がたつ魅力をもつ名曲ディズニーランドへ
問題作の悪いひとたちなど今までのBJCを深く振り返ることの出来る1枚です。
しかしGirlだけはどうも気に入りません…。
初めてBJCを聴く人には強く印象が残ると思われ。
Monkey Strip Act2
BLANKEY JET CITY EMIミュージック・ジャパン EMIミュージック・ジャパン
Rare tracks(仮)
BLANKEY JET CITY ユニバーサルミュージック ユニバーサルミュージック
Pepin
BLANKEY JET CITY ポリドール ポリドール BLANKEY JET CITY
Pepin
ベンジーの詩の中でも、ベスト5入る位好き。
PVが、すごくかっこいい!
I want you, Love you Pepin
綺麗なメロディ
素敵だ。
歌詞は切なく、風景や匂いまでも連想させてくれる。
メロディはこれでもかという程に綺麗。
ブランキーのファンの方には是非とも持っていてほしい一枚です。
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