マイストーリー(初回生産限定盤)(DVD付)
PUFFY キューンレコード キューンレコード PUFFY
ヤングなまで
此処へ来て益々の盛り上がり、勢いづき、調子乗りを展開するPUFFYっ!
セールスなんてこうなったらどうでもいいわっと言った限りなく開き直りにも似た
ポジティブ・バイブレーション、イッパイ。
お陰でやりたいコトをやれてる気持ちよさはリスナーにだってビンビン伝わる。
もし隠してたって、わかる程。
さて前作♪All Because Of Youがあんまりにも最高で、本気でAmericaだった塩梅が個人的には最高傑作だったので
そんなテイスト暫く続けて欲しかったので、はじめて聴いた時は若干肩透かし喰らったのですが。。
スルメと言うには安直過ぎるケド、まさにそんな感じなまでに
いっぱい聴いてけばどんどんこのヤングなまでの勢いが心地よくなっていく☆
とくに夏にはたまらないぐらい。
最近はAlbumも傑作ばかりなので、
どんなSingle出そうと、最終的には一枚のAlbumとしてカッコ良く纏められるのよ、あたしたちならね!
っていうような自信を放ってるかのよう。それは年々その表情が物語ってる。
どんなコトしてても許せる、受け入れられる。
それが彼女たちの最大の武器かも。
せつなくてGood!
CMはあまり見れなかったのですが、実際買ってみて凄くいい!とっても切ないんですよね。PUFFYの書く詩って自然で凄く好きなんです。メリーメイカーズも良い曲ばかり提供してくれるよね。とにかくお気に入りの一曲になりました!
いつも通りなのに、新鮮
アブリルを招いた前作の超本気Rock「All Because Of You」
そして今作「マイストーリー」は「boom boom beat」でお馴染み
スウェーデンのバンド“The Merrymakers”による作曲!
「boom boom beat」がまるでティーンのようなハジケっぷりを見せたのと対照的に
今回はPUFFYの大人っぷりも垣間見られる、どこか切なげ、だけど真っ直ぐな、
夏のおわりにピッタリの疾走感溢れるサマーチューン!
Rockサウンドに、PUFFYによる直球な歌詞を載せるという、
いつも通りながら、今までにありそうでなかったという新鮮味を感じられるのが
この二人の凄いところだよなあと再実感です
カップリングの「Twilight Shooting Star!」は山中さわおさんの手腕光る
同氏作曲「complaint」にも通じる、清涼感ありながらも、どこか投げやりなノリノリナンバー☆
今年3枚のSingle発売を公言している彼女たち
これからも楽しみすぎるぜっ♪
honeycreeper
PUFFY キューンレコード キューンレコード
マイペース
これと前作Splurgeはまさしく名盤と呼んでいいほど聴き応えのあるアルバム。
パフィーを表現するときアイドルでも、アーティストでも
あてはまらない感じがする。強いていうならキャラクター?
でもそのキャラクターがあまりにも見事に立っているからこそ、アメリカでも受け入れられ、
そして多くのアーティスト達が楽曲を提供する。
そして、それらの楽曲を彼女達が独自のキャラクターで歌いきる。
うまいとか下手とかそんな評価はあんまり関係ない感じ。
まさしくJ−POP発世界へ、でも世界でも相変わらずマイペース。
うーん、イカすなあ、パフィー
持ち味生き生き
「君とオートバイ」「サヨナラサマー」が名曲。
「くちびるモーション」は吉井さんにセルフカバーしてもらって
聞き比べたい。陽水民生やマーシーの曲も負けず劣らず。
ここまで豪華な布陣を敷くと、かえって歌い手プレッシャー負け
してしまいそうですが、きちんと作家の持ち味が生きています。
そしてPUFFYの持ち味が生きています。
(グループ魂なんか「まんま」ですしね。)
今までPUFFYに抵抗感を持っていた方(私もそうでした)に、是非。
ポップで楽しいロッケンロール
最近のロック路線になってからのPuffyがいい仕事を人知れずやっていたのは言うまでもないですが、今作はその集大成とも言えるでしょう。
マーシー、チバ、さわおなどのオルタナロッカーの曲提供もさることながら
音がかなり分厚くてかっこいいです。そこら辺のロックバンドより気合入ってます!
と思ったら、クレジット見て納得しました。
そうそうたるメンバーがバックで演奏してます。これだけでも十分買い。
パフィーの二人のガーリーでポップな歌いっぷりもサマになってて、良いです。
なにより相性がいいんです。
ちょっとラウドな演奏にポップなロックンロール、そしてガーリーな二人の歌。
ちょっと少年ナイフとか思い出させるとこもありますね。すごい覚えやすい曲ばっかり。
その証拠にうちの甥っ子もCDに合わせて
ぶんぶんび〜、くわがた行くぜ〜とか歌ってますから笑。
これを一部の人だけに聞かせとくのはもったいないです。
まさしく全年齢対象の楽しいロックンロールです。
みんなで聞いて、一緒に歌うと、なお良しな一枚。
快作
ここ数年追求してきた「ポップなロック」路線の
一つの集大成と言える快作だと思います。
それにしても凄いメンツが集まったものですね。
クレジットを見ているだけでも楽しいです。
思えば、1stフルアルバム「JET CD」から
錚々たるアーティスト陣のサポートを受けていた
PUFFYですが、あの頃は提供される楽曲を歌い
こなせていないというか、未消化な部分がありました。
しかし現在は、全ての楽曲を自分たちなりにしっかり
咀嚼し、PUFFYの色を出すことに成功しています。
軽いフットワークや、変な癖を持たない透明さは10年間
変わらないまま。それでいて自分たちの色を出せるように
なったということが、成長の証でしょう。
傑作。いつか名盤と言われる日が...。
私がまだ若く、ロックがもっと若かった頃、レコードの世界では「名盤」と謳われるアルバムがありました。
ビートルズの「リボルバー」ストーンズの「ベガーズバンケット」或いははっぴいえんどの「風街ろまん」等々です。
レコードがCDになってもうかなり経ちますが、近頃この「名盤」という言葉を耳にしません。単に私が知らないだけかもしれないけれど、或いは音楽のジャンルがあまりに多様化して(実際はそんなに幅広いとは思わないけど)、作品を比較しなくなったのかもしれない。
このPuffyのニューアルバムは久々に「名盤」という言葉を思い起こさせました。
デビュー曲の「アジアの純真」はあまりの名曲で、それが返ってその後のPuffyの、ある意味不幸だったかもしれません。デビュー曲を超えられないという...。
しかしJ-POP界に独自のスタンスで立ち続け、大健闘をして10年生き抜いて、11年目にしてこの傑作をものにできたのは彼女たちの実力として認められるべきでしょう。
この11年で、当然ながら難易度の上がった楽曲を歌いこなせる実力を身につけ(ライブではまだ危なっかしいですが...)、堂々たる貫禄で歌っています。特に「君とオートバイ」「はやいクルマ」で聴かせる男前な歌いっぷりは「海へと」から格段の進歩です。もう巻き舌に頼らなくても良いみたい。
しかしなんと言っても特筆すべきは「オリエンタルダイヤモンド」でしょう。
「アジ純」の続編というか、姉妹編のような歌で「名曲再び」!と唸らせます。同じテーマで二番煎じにならずこのクオリティーで作曲できる才能が凄い。陽水民生は最強のコンポーザーだと思う。
吉村由美のブライトスイッチを入れたようなきらびやかなボーカルが「キッチュなアジア」というテーマを良く表現しているし、大貫亜美も伝説の「風邪引き高熱ボイス」を再現したようなパンチの効いた鉄火な歌いっぷりを披露していて、陽水民生亜美由美マジックとでも言うべき傑作。’’Revolution’’なイントロも「民生Puffy」の健在ぶりを示しています。
他の曲も良い曲ぞろいで、どのアーティストも「Puffyに提供する曲は自己ベスト」という謎のジンクスも生きているようです。
過去にも「JetCD」「FeverFeverCD」「SPIKE」などのキラキラした名作はありましたが、今作はロックな一枚としてのガツンとした重みがある、紛れもない「名盤」です。
Hit & Fun (通常盤)
PUFFY KRE KRE
オトメモリアルは好き。
ファン投票なので、選曲に文句を言うのは間違ってるかもしれないけど…。
SUNRISEも、
JOINING A FANCLUBも、
あたらしい日々も入ってないなんて!収録曲リストを見た瞬間に「えええーっ」と固まってしまった。自分の好みと世間の評価がここまで違うとは。海外のアルバムにのみ収録された「憂い −UREI−」も聞きたかったなあ。
特にアルバム「59」からの収録曲を増やしてほしかったです。59は大傑作でありながらCCCDだったため売上が全く振るわなかった、埋もれた名盤。「FRIENDS FOREVER」にはいくつか違う歌詞のバージョンがあるけど、これも59に収録されていた「SO LONG ZERO」が一番かっこいいと思う。これに収録されなかったことで59が埋もれることが決定付けられたように思える。うう。
正直言うと、もう初期のまったりした曲は入れなくていいんじゃないかと思う。初期のベスト版は既にあるわけだし。最近の英詞曲を中心にセレクトすれば「PUFFYは昔奥田民生の曲を歌ってた人」としか認識してない人はびっくりするだろう。
あるいは、初期と後期でがらっと作風が変わるので、いっそのこと二枚組「民生ディスク」「アンディ・スターマーディスク」に分けるとか。
ジャケットはいつも通り美しいので大好きだけど。うーん、なんだか残念…
オトメモリアルは好きだけど。
ファン投票なので、選曲に文句を言うのは間違ってるかもしれないけど…。
SUNRISEも、
JOINING A FANCLUBも、
あたらしい日々も入ってないなんて!収録曲リストを見た瞬間に「えええーっ」と固まってしまった。自分の好みと世間の評価がここまで違うとは。海外のアルバムにのみ収録された「憂い −UREI−」も聞きたかったなあ。
特にアルバム「59」からの収録曲を増やしてほしかったです。59は大傑作でありながらCCCDだったため売上が全く振るわなかった、埋もれた名盤。「FRIENDS FOREVER」にはいくつか違う歌詞のバージョンがあるけど、これも59に収録されていた「SO LONG ZERO」が一番かっこいいと思う。これに収録されなかったことで59が埋もれることが決定付けられたように思える。うう。
正直言うと、もう初期のまったりした曲は入れなくていいんじゃないかと思う。初期のベスト版は既にあるわけだし。最近の英詞曲を中心にセレクトすれば「PUFFYは昔奥田民生の曲を歌ってた人」としか認識してない人はびっくりするだろう。
あるいは、初期と後期でがらっと作風が変わるので、いっそのこと二枚組「民生ディスク」「アンディ・スターマーディスク」に分けるとか。
ジャケットはいつも通り美しいので大好きだけど。うーん、なんだか残念…。
いつの間にこんなにいい曲が増えたんだろう
新曲とファンのリクエストで構成されているだけあって、今までのアルバムを持っている人にとっても魅力的な作品が並んでいます。
ボーナストラックの「Basket Case」は、著作権の関係でDVDには収められなかった音源。
改めて聞くと、PUFFYってこんなに歌うまかったんだ!と思いました。
PUFFYの快進撃が止まらない。
パフィーって本当にキュートです
とてつもなく歌唱力があるわけではない二人だけど、いい感じに肩の力の抜けた歌い方が好きです。
私は「たららん」のふんわりした歌い方がパフィらしくて一番のお気に入りなのですが、やっぱり「アジアの純真」「愛のしるし」「渚にまつわるエトセトラ」「これが私の生きる道」は名曲ですよね。あらためてカラオケで歌いたくなってしまいました。
「働く男」もパフィが歌うと全然違う雰囲気になって好きです。
カネボウのCF曲の「オトメモリアル」まで入っているところに非常にお得感を感じます。
パフィーのパフィーらしさがいっぱいつまったCDだと思います。
最高!
すごくいいです♪
特に久々に聞く「アジアの純真」は新鮮な気分になりました。小さいCDは英語の曲でかっこいいです。やっぱりPUFFYは最高ですね(*^_^*)購入して毎日リピートしてます!
THE VERY BEST OF PUFFY/amiyumi JET FEVER
PUFFY エピックレコードジャパン エピックレコードジャパン PUFFY
夏こそパフィー、いとをかし。
男性女性両方ともが納得する美人なお二人ですが、
ジャケット的にはイラストの方が合ってます。しっくりきます。
職業的に、夏になると外で飲み物なんか売るような事をよくやるのですが、
その時のBGMにピッタリ。
いや、バカにしている訳ではなくて、ありそうで無いんですよ、
ここまでハマるのは。
サザンも山下達郎も、もちろんチューブでもそりゃあるだろうけど、
いかにも過ぎるでしょう。自分から用意して聴くのは。
これはホントに能天気で抜け具合が素晴らしい。
夏にはパフィー。これが結論。
もちろん聴き飽きさせないのは、それでいて名曲揃いだからです。
「MOTHER」なんか歌えそうで歌えない、歌詞が深いですね。
では明日の店頭販売も、コレ流しながら頑張りまーす。
昔の全盛期を思い出すためのCD
パフィーが、売れ始めてバシバシだしていたころの曲がぎっしり詰まってます。あのすろ〜でなんともいえないパフィーを味わえます。ですが、あまりにも有名な曲ばっかりですので
新品で買う必要はないかな。なんて思えて星四つです。
全盛期のPIFFYが楽しめる
PUFFYの代表的なシングルが全て収録されており
特にファンでなくても楽しく聴ける1枚となっています。
亜美ちゃん・由美ちゃんがソロとしてリリースした曲も聴けて○
代表的シングル以外でお気に入りの曲は とくするからだ、
誰がそれを などです。ラストの北京語バージョンもイイ。
明るい曲の中に哀愁漂う曲が入っているところがニクイ!
けっこうしんみりしました。
どこかほんわかした2人の魅力がつまっています。
様々な世界が楽しめるベスト盤
パフィーのヒット曲の集大成となる一枚。
前半は文字通りの代表曲、これが私の生きる道、アジアの純真、サーキットの娘が並び、スピッツ草野さん作、愛のしるしから、奥田民生作品以外のラインナップが並びます。全20曲たっぷり楽しめる内容です。パフィーの個性にうまくマッチしている「愛のしるし」、歌詞がすばらしい「MOTHER」、歌詞、楽曲とも哀しみがこみあげる名曲中の名曲「誰がそれを」等が個人的に特に気に入っている作品です。
奥田民生さんの曲は、自身が歌うために書いた曲よりもパフィーのために書いた曲の方がすばらしいんですよね。こう思うのは果たして私だけなのでしょうか?
とにかくオススメの一枚です。
All Because Of You(初回生産限定盤)(DVD付)
PUFFY キューンレコード キューンレコード Butch walker
2人の魅力は決して衰えない!
数多い他の歌手達のいずれにも見られない独特の雰囲気とノリで世界を股にかけるPUFFY!
ずっと聞いていても疲れない彼女達の歌は、「ゆるい」時もあれば「カッコいい」ときもある。難しい英語の歌詞もネイティブ顔負けの速さで歌い上げる。
今回の「All Because of you」も、まさに、楽しさ、かっこよさ、の融合と言っていい。
今までのPUFFYの歌とは違った新しいPUFFYがそこにいます。
聞いてみれば、その英語の歌唱力の凄さにもきっと気づくはずです!
そして「フロンティアのパイオニア」も野菜生活のCMで耳にした人も多いはず。
優しい気持ちになれる緩やかな歌です。
どもまでも進化を続けるPUFFYに今後も期待!
不思議な迫力
PUFFY、本気印の超強力シングル !っと言った趣で、
ブッチ!そしてアヴリルをも招いて完成された本気ロック。
勿論、
近年はガールズロックとカテゴライズするコトさえ躊躇させる程の骨太なロックやっちゃってた訳なんですが、
いつもの気の抜けた、デビュー以来一貫し続けてる絶妙なユルサが程好く排除されている仕上がりで、なんともクール。
シンプルなロックという普段のテイストから外れてる訳じゃないのに、
このドラマチックさはなんだろ?って感じで
聴いていると不思議な迫力がありますね。
そして久々の英語詞だったり!
これかなりヤバいですね。
なのに☆
相変わらずジャケットではユーモアと小洒落感は忘れてない。
このバランス感覚こそがPUFFY。
このユルサがPUFFYっ。
一方カップリングには民夫カバーの♪フロンティアのパイオニア。
「のほほん」の一言に尽きる可愛い一曲。
『PUFFYのロックなんて。。オレ、洋楽とかしか聴かないから〜っ』と言った中2や、
割りとPUFFY侮ってる層にさえ、というか寧ろそういう人にこそガツンと届くクオリティ!
『これがあたしたちのロックよ!文句ある?』
とでも言いたげな自信をこれでもかと提示するかの勢い。
ホントやばいの。
TOUR! PUFFY! TOUR! 10 FINAL at 日比谷野外音楽堂 [DVD]
PUFFY PUFFY キューンレコード キューンレコード
天上天下唯我独尊
10年があっという間だった。97年の今は無き神戸チキンジョージのステージと比べてなんと堂々としていることか!
集大成と言うことで選曲もベストだし、パフォーマンスも最高!
なんばHATCHの公演は見に行ったんだけど、この日比谷の方が数段良い!東京の人が心底羨ましいと思った。
登場シーンは鳥肌モンです。あそこだけ何度も観てしまった。ナマで観たかったよ〜。
このステージに評論の余地はない。
PUFFY様のお通りである。誰にも何も言わせない。
雨の野音は風情があるね
なんて言ってられないドシャ降りの野音。10周年ということでデビュー当時のヒット曲満載、ゲストもいっぱい。普段着じゃなくてステージ衣装だし、いつものライブハウスツアーとは雰囲気は違うけど野音は案外似合ってる。10代の子供達や同年代の頑張ってる女性に聴いてほしいな、PUFFYはあなた達に「愛と希望」を歌っています。
Splurge
PUFFY KRE KRE
間違いなくPuffyの代表作の一つとなるであろう名作
いや〜、名盤です。日本盤とUS盤で収録曲が違うので、評価にズレがある可能性はありますが、多分名盤と言って差し支えないでしょう。今回は日本盤を聴いてのコメントとさせていただきます。
内外のクリエイターがPUFFYを使って好きなように遊びましたって感じのアルバム。二人がそれを見事にこなしているから大したモノ。だけど決して操り人形なんかじゃなく、作詞やなんかで自分達のカラーもしっかり出している。PUFFYという二人組には、(世のクリエイター達がいじってみたいという気にさせる)何かがあるのでしょうね。
ただ、蛇足ながらボーナストラック扱いの最終曲「Basket Case」だけは余計。盛り上がり必至の大名曲「はじまりのうた」で終わる方がよっぽど自然。カバー曲はシングルのカップリングや編集盤に入れておくれ。
POP ICONとしてのPUFFYの答え
PUFFY10周年記念アルバム、タイトル通り、メンツが"超豪華"
それでいて、それぞれを引き立たせるような魅力と、
PUFFYの凄いコトを軽〜くやってのけちゃうセンスが光ってますっ☆
M1「Radio Tokyo」は緩急が激しく、その静と動の織り成すRockでガッツリ心を掴まれる
っていうか超本気なので、一聴してPUFFYと思えない程
M4「Shall We Dance?」はウキウキするようなノリノリチューンに
PUFFYによるカタカナ英語や大阪弁まで駆使した言葉遊びが楽しい♪
M5「恋のエチュード」は草野さんによる丁寧なサウンドと日本語がただ美しい
ベースをCoccoでお馴染みの根岸サンが弾いてるっていうポイントも、普通に名曲
脱力でPUFFYらしい肩の力の抜けたポップスM2「ナイスバディ」
アルバム一パンチが効いていて、色々ぶっ飛んでるM6「女マシンガン」
明け方のシーサイドを想い起こす、儚げなM9「missing you baby」
シンプルだからこそ奥の深いダブルモグラ M8「モグラライク」M11「モグラ」
そして個人的に大好きなのが、亜美によるソロM13「Security Blanket」
"And if you ever call on me, Security blanket I can be"とか素敵すぎる…
それでいて亜美ちゃんが作詞しているっていうからなおも驚き
ラストはKidsから大人まで楽しめる王道Pops M14「はじまりのうた」
歌詞に「 〜エスパー ノーマル 格闘 みんな友達だから」というのがあって、
昨今あまり関連性の感じない有名どころのタイアップが多いアニメ主題歌のなか
完全にポケモン向けに歌詞を書いて、それでいてPUFFYとしても崩れていないというのは、
意外と凄いと思うし、かなり好印象…
とにかくまるでPartyのように楽しいっ!
音楽Fanにこそ聴いて欲しい1枚です
まるでフェス
名BANGっ!!
Butch Walker、草野マサムネ、斎藤和義をはじめ豪華絢爛なゲスト・ミュージシャンに話題が集まってますが
そんななかにあってけしてゴッタ煮にならず、けして被写体の個性が打ち消されるコトもなく
PUFFY的魅力超大全快!
シンプルなPUFFYが好きだったりする層には御祭り騒ぎ過ぎるかも知れないケド、
いつもどおりPUFFYは可愛くて、脱力で、カッコイイくて、ナイス。
なにより一切の気負いがない風なのがクール。
唯一無二の魅力とそれに裏打ちされたキャリアによって現段階でのPUFFYらしい一枚になったのではないでしょうか。
トップを飾る♪Radio Tokyoは美メロと粗めなロックサウンドの絶妙コントラストが切ないナンバー。
奔放さと愛らしさを兼ね備えた二人のユニゾンもまたきれいで、
勝手にStrawberry Switch Bladeなんか想いだしたり。。
スピッツ・マサムネによる♪恋のエチュードはまさに胸キュンな乙女ソング。
両者の良さが融け合った染みる一曲。
この組み合わせもっともっと聴きたいデスッ。
♪shall we dance?はガツッとしたパンチがいい。
♪missing you babyは清んだ無機質な雰囲気がおしゃれ。
シングルにもなった♪Tokyo I'm On My Wayは、否応なく楽しい気分になる弾け感。スカな感じがナイス。
由美ちゃんソロパートがなんか好きだな。
同じくシングルの♪モグラライクは一見バカバカしいのになぜかじ〜んとしちゃう。
由美ちゃんソロナンバーは、哀愁たっぷりでこれまでにない表情。
亜美ちゃんソロは、ken yokoyamaが参加した骨太な雰囲気の♪Security Blanket。英語もキレイだし、個人的にタイトルも気にいっちゃった。
♪はじまりのうたでの大団円もすごくいいし。
ボーナストラックにはGREEN DAYのカバーも。
テレビでみたGIRL POP FACTORYというライブイベントの際アンコールで歌われていて、ずっとCD化しないかな〜ぁって想ってたので嬉しいプレゼント☆
なんともまぁ、聴き所はあげれば枚挙に暇がないラクジュアリー仕様!まるでフェス。
おまけにジャケットもカッコイイしっ、
夢みたいに楽しい一枚です。
一家に一枚っっ!!
コスプレアルバム
パフィーのふたりが作詞作曲している人たちのちっちゃな媒体となって歌っているからなかなか面白い。
パフィーの色を出そうとかではなく、限りなくその作詞家作曲家になりきろうとしている感じがウケる。甲本ヒロトの曲ではヒロトになろうとしているし、横山健の曲はやっぱり横山健になっている。
二人のネームバリューと小器用さのバランスがとれているコンセプチュアルで豪華な一枚。
いわばコスプレアルバム。それかイタコアルバム。
すんばらしい〜
全くもって期待を裏切らない作品でした。オススメ曲は多々ありますが、Hi Hi Puffy部のテーマ「Shall We Dance?」のウキウキ感は最高!詩が良く出来てると思ったら、Puffy作でした。それから吉村さんのソロ「らくだの国」が何とも言えず、素晴らしい!!JET CDに収録されている「哲学」でも思いましたが、吉村さんのソロの時の声色は、乾いているのに透明感のある非常にいい味を出していますね!
All Because Of You
PUFFY キューンレコード キューンレコード Butch walker
本気印
PUFFY、本気印の超強力シングル !っと言った趣で、
ブッチ!そしてアヴリルをも招いて完成された本気ロック。
勿論、近年はガールズロックとカテゴライズするコトさえ躊躇させる程の
骨太なロックやっちゃってた訳なんですが、
いつもの気の抜けた、デビュー以来一貫し続けてる絶妙なユルサが、今作では程好く排除されている仕上がりで、なんともクール。
シンプルなロック。という
普段のテイストから外れてる訳じゃないのに、
このドラマチックさはなんだろ?って感じで
聴いていると不思議な迫力がありますね。
これかなりヤバいですね。
そして久々の全英語詞だったりも!
なのに☆
相変わらずジャケットではユーモアと小洒落感は忘れてない。
このバランス感覚こそがPUFFY。
このユルサがPUFFYっ。
一方カップリングには民夫カバーの♪フロンティアのパイオニア。
「のほほん」の一言に尽きる可愛い一曲。
『PUFFYのロックなんて。。オレ、洋楽しか聴かないから〜っ』と言った中2や、
割りとPUFFY侮ってる層にさえ、というか寧ろそういう人にこそ衝撃をお届けできるQuality!
『これがあたしたちのロックよ!文句ある?』
とでも言いたげな自信をドカンと提示する勢い。
ホントにヤバいの。
THE HIT PARADE
PUFFY エピックレコードジャパン エピックレコードジャパン 奥山恍伸
前作『SPIKE』から1年4カ月ぶりとなるアルバム4作目は、奥田民生をプロデューサーに迎えた、1980年代ポップスのカヴァー集だ。先行シングルとなるシャネルズの<2>や、Winkの大ヒット曲をアダルトなグルーヴィサウンドにアレンジした<3>、ロカビリーテイスト全開でクールに歌う近藤真彦の<5>、ゲストの山口智充(Don Doko Don)によるコント風バックヴォーカルも楽しい<10>(ダウン・タウン・ブギウギ・バンド)など、親しみやすいヒット曲がカラフルに登場する。(依本美幸)
選曲が絶妙で面白い
かなり古い曲から私にとって懐かしい'80年代-90年代の曲などをPUFFYがカバーしているアルバム。
Image Down、愛が止まらない、哀愁デイト、青い涙などがよかったですが
特にWINKの「愛が止まらない」は原曲以上に甘ーくせつなく、女の子っぽくていい感じです。
聞き慣れた曲もPUFFYがカバーするとまた新鮮で、原曲とかなり違った雰囲気になりますね。
民生さんによる選曲もナイスです!実に微妙なところをついてるというか…。
欲をいえばカバーアルバムということもあり、もうちょっと曲数があったほうがいいと思いました。
全曲イイ!とはいえませんが、コンセプトが面白いアルバムです。
作曲はしないシンガー
作曲はなさらないシンガーなので。カバーをやっている以外にはなにも興味深い点は発見できず。足踏みしている様子。オリジナリティーは感じられず。10点中3点
微妙・・でした
ハリケーン・青い涙はやっぱりしっくりきてていい!ですがちょっと微妙と感じる曲も少なくなかったです。哀愁でいとはありかな♪やっぱり原曲を知ってるだけに複雑でした。一度聞いてから買うかどうか決めてもいいかと思います。
メロディも素晴らしいが詩の素晴らしさが堪能できる作品
リメイクしたメロディもPUFFYの活舌さわやかな発声に良く合うが何しろ
これほど詩の素晴らしさを意識させてくれるアルバムは無いと思います。特に”愛が止まらない -Turn It Into Love- ”はwinkファンには
申し訳ないですがこちらの方が上です。「あ、こんなに良い詩だったのだ」と車の中で聞いて感動しました。
私としては青い涙や嘲笑は選曲としておかしいと思いますが曲が良いので相殺ですね。久しぶりに邦楽のレビューレポートを書きました。
待ちに待ったパフィーのアルバム
慣れ親しんだ男性の歌手の歌をパフィーの女声で歌うとどんな具合になるのかとても楽しみ!期待しています。
Hit & Fun (初回限定盤)
PUFFY KRE KRE
オトメモリアルは好き。
ファン投票なので、選曲に文句を言うのは間違ってるかもしれないけど…。
SUNRISEも、
JOINING A FANCLUBも、
あたらしい日々も入ってないなんて!収録曲リストを見た瞬間に「えええーっ」と固まってしまった。自分の好みと世間の評価がここまで違うとは。海外のアルバムにのみ収録された「憂い −UREI−」も聞きたかったなあ。
特にアルバム「59」からの収録曲を増やしてほしかったです。59は大傑作でありながらCCCDだったため売上が全く振るわなかった、埋もれた名盤。「FRIENDS FOREVER」にはいくつか違う歌詞のバージョンがあるけど、これも59に収録されていた「SO LONG ZERO」が一番かっこいいと思う。これに収録されなかったことで59が埋もれることが決定付けられたように思える。うう。
正直言うと、もう初期のまったりした曲は入れなくていいんじゃないかと思う。初期のベスト版は既にあるわけだし。最近の英詞曲を中心にセレクトすれば「PUFFYは昔奥田民生の曲を歌ってた人」としか認識してない人はびっくりするだろう。
あるいは、初期と後期でがらっと作風が変わるので、いっそのこと二枚組「民生ディスク」「アンディ・スターマーディスク」に分けるとか。
ジャケットはいつも通り美しいので大好きだけど。うーん、なんだか残念…
オトメモリアルは好きだけど。
ファン投票なので、選曲に文句を言うのは間違ってるかもしれないけど…。
SUNRISEも、
JOINING A FANCLUBも、
あたらしい日々も入ってないなんて!収録曲リストを見た瞬間に「えええーっ」と固まってしまった。自分の好みと世間の評価がここまで違うとは。海外のアルバムにのみ収録された「憂い −UREI−」も聞きたかったなあ。
特にアルバム「59」からの収録曲を増やしてほしかったです。59は大傑作でありながらCCCDだったため売上が全く振るわなかった、埋もれた名盤。「FRIENDS FOREVER」にはいくつか違う歌詞のバージョンがあるけど、これも59に収録されていた「SO LONG ZERO」が一番かっこいいと思う。これに収録されなかったことで59が埋もれることが決定付けられたように思える。うう。
正直言うと、もう初期のまったりした曲は入れなくていいんじゃないかと思う。初期のベスト版は既にあるわけだし。最近の英詞曲を中心にセレクトすれば「PUFFYは昔奥田民生の曲を歌ってた人」としか認識してない人はびっくりするだろう。
あるいは、初期と後期でがらっと作風が変わるので、いっそのこと二枚組「民生ディスク」「アンディ・スターマーディスク」に分けるとか。
ジャケットはいつも通り美しいので大好きだけど。うーん、なんだか残念…。
いつの間にこんなにいい曲が増えたんだろう
新曲とファンのリクエストで構成されているだけあって、今までのアルバムを持っている人にとっても魅力的な作品が並んでいます。
ボーナストラックの「Basket Case」は、著作権の関係でDVDには収められなかった音源。
改めて聞くと、PUFFYってこんなに歌うまかったんだ!と思いました。
PUFFYの快進撃が止まらない。
パフィーって本当にキュートです
とてつもなく歌唱力があるわけではない二人だけど、いい感じに肩の力の抜けた歌い方が好きです。
私は「たららん」のふんわりした歌い方がパフィらしくて一番のお気に入りなのですが、やっぱり「アジアの純真」「愛のしるし」「渚にまつわるエトセトラ」「これが私の生きる道」は名曲ですよね。あらためてカラオケで歌いたくなってしまいました。
「働く男」もパフィが歌うと全然違う雰囲気になって好きです。
カネボウのCF曲の「オトメモリアル」まで入っているところに非常にお得感を感じます。
パフィーのパフィーらしさがいっぱいつまったCDだと思います。
最高!
すごくいいです♪
特に久々に聞く「アジアの純真」は新鮮な気分になりました。小さいCDは英語の曲でかっこいいです。やっぱりPUFFYは最高ですね(*^_^*)購入して毎日リピートしてます!
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