中森明菜 UNIVERSAL SIGMA(P)(M) UNIVERSAL SIGMA(P)(M)
んー
歌姫シリーズ。毎回、彼女のアレンジは個人的に気に入っていますが、やはり、やはりオリジナルで‥
↓の方が書いておられるようにベテラン歌手と言えども言い方が悪いけどレコード会社にとっては消耗品なんでしょうか。
明菜ファンは待っている
今回もカバーで残念なのだけど、ドラマティックレインで久々に聴けた最新の声で声の魅力はしっかり健在と安心しました。
とにかくファンは飢えています、待ち続けますオリジナルを。
声が渋いです!
明菜さんの低音を生かしたボーカルが渋いです
フォークの世界観と合ってます
選曲もわかりやすい感じだし
特別ファンじゃなくても聴けそうです
またジャケット凝ってるのかな
星ひとつ
そうですね、やっぱりオリジナルを聞きたいのが本音です。歌姫シリーズや艶歌も好きですが
それだけでは勿体無い逸材なわけですからオリジナルと並行してこういった企画盤を出してもらいたいです。すっかり懐メロ歌手になってしまった感が漂い残念です。フォークでなくて昔堀ちえみが出したアイドルソングのカバーなんか面白そうだけど・・・もしくは洋楽カバーとか。相変わらず年末のディナーショーはやるみたいけれど、果たして来年に期待できるのか?
レーコド会社の思惑ですか…
中森明菜、青春時代から好きです。 今回もオリジナルではないのですね。
いまフォークソングがブームですね、レコード会社の思惑みえみえ… 明菜さんが可哀そう。
ベスト盤の出しすぎや歌の片寄り、いろいろ歌わせてください。 これでは擦り切れてゆくだけです。
明菜さんしか歌えない大人の女の歌。 思い切ったチェンジをレコード会社の方々、お願いします。 明菜さんは心を情景を伝えられる歌手です。
オリジナルを待ち望みます。
Recollection~中森明菜スーパー・ベスト~
中森明菜 ダブリューイーエー・ジャパン ダブリューイーエー・ジャパン
テレビ『スター誕生』への出場をきっかけに、1982年「スローモーション」でデビューした中森明菜の、ワーナー時代のシングルヒット曲すべてを網羅した2枚組ベストアルバム。「少女A 」「セカンドラブ」に始まり、「北ウイング」「サザンウィンド」「ミアモーレ」「飾りじゃないのよ涙は」「desire」など、全盛を迎えた明菜ワールドの真骨頂曲群はもちろん、加藤登紀子作の名曲「難破船」、「二人静」など過去のメガヒット曲の数々を、全曲リマスタリングで提供。(谷崎俊太)
惜しいですね。。。
歌手としての魅力よりも、バラエティー番組で見せる『本当は、私はこんなに可愛い女なのよ。』的なキャラ露出を不快に思っていました。
ただ、歌手としては表現力や歌唱力は突出していましたね。。。。
今、このCDを聴いても『魂』を込めて歌っているのが分かります。
あのまま、歌を人生の軸にして生きて欲しかったですね。
音がきれい!さすがは明菜ちゃん
恐らく彼女自身にもこの実力には気が付いていなかった
のかもれない。同じ1985年にデビューした他のアイドルとは
一線を引いている。
真の歌手・歌姫といっていいだろう。特にディスク2は圧巻。
音声のクリアさも手伝って、楽曲も質が高い。そして曲に
とても思いを込めて歌っている。『難破船』は彼女にしか
やはり歌えない作品だろう。
ただ現在、こういう実力派の歌手がTVで活躍できる場が
ないのが、残念でならない。
本物の歌手を目指したいなら、是非聞いてほしいCDです。
百恵を越える事が出来なかった明菜
デビュー曲「スローモション」は典型的なアイドル楽曲だった。
それでも来生えつこ&たかお姉弟の作詞・作曲の作品自体の完成度は高い。
爽やかで透明な当時の明菜を映している。
彼女がブレイクしたのは「少女A」と言うのは誰しも認める所。
のち「セカンド・ラブ」や「トワイライト-夕暮れ便り-」等、
片や奔放で少し不良性を帯びた楽曲で勝負し、片や清楚で清潔で純粋な楽曲で勝負する、
その重ねは山口百恵路線を踏襲しているとも言える。
(「青い果実」や「ひと夏の経験」等、奔放路線を打ち出し、片や「冬の色」や「湖の決心」等で
ヒートダウンさせる商業路線を明菜も踏襲していると言えるだろう…)
だけど百恵はその路線を自ら帰結させた…
明菜は出来なかった…この差は大きいと感じる。
百恵はのち、宇崎竜童&阿木燿子の綴る楽曲へシフトし等身大の「女」を演じ、
絶頂期に引退した…だから「神話」と謳われる。
明菜はどうだろう?加藤登紀子から提供された「難破船」以降、強烈な印象が薄い。
だけどそれでも私は明菜を応援したい。
それは現実に「今」を生きてる歌手だから…。
苦節を出す事は誰しも望む所ではない。だけど彼女は「今」をさらけ出し届けている。
アイドル時代の明菜は百恵を越える事は出来なかった。
だけど現実の「今」を届ける明菜は批評に値するだろう。
明菜はある意味「亡霊」のような山口百恵と言う影を越えている。
この「リコレクション」のベスト集は単なる彼女のアルバム(過去)にしか過ぎない。
真価を問うのはこれからの明菜だろう。
中森明菜の凄さを再認識したベスト盤
昭和最後の歌謡曲歌手であり、不世出の偉大なシンガー、中森明菜のベスト盤として
数多の名曲とヒット曲が漏れなく収録されており、まさしくスーパーな仕上がり。
他の追随を未だに許さぬ明菜自身の歌唱力の高さも然ることながら、当時のシングル曲の
クオリティの高さには改めて心底驚かされる思いがした。
作曲者の多彩な顔ぶれと、100曲を超す候補曲の中から選び抜かれた楽曲は、これだけの
ボリュームを全く重いと感じさせないくらいの力がある。
個人的には明菜最高のオリアルと思う「Femme Fatale」から数曲程度は収録して欲しかった。
しかしまぁ、レコ大の新たな歴史の扉を開いた85年の大賞受賞曲「ミ・アモーレ」と
翌86年の大賞受賞曲「DESIRE」が収録されており、絶頂期の彼女の楽曲の凄さと歌唱力の
高さは存分に味わえるパッケージといえる。
いやぁ〜、カッコいいね!
言わずと知れた昭和を代表する実力派歌手、中森明菜の2枚組ベストアルバム。
曲のタイプに合わせて、Ardent discとExotic discに分けている。
私は20代だ。だから特別ファンでもないし、彼女にど真ん中な世代でもない。
だが中森明菜は単純に「歌姫」だと私も思う。
楽曲がとにかく素晴らしい。DESIREやTANGO NOIRなどのアッパーチューンや、
ミ・アモーレや二人静などの妖艶系、更には難破船のようなかなり暗めの曲など
幅広い楽曲はどれも耳に残り、琴線に触れる珠玉な曲ばかりだ。
そしてなにより曲の良さを引き立て、支えているのは中森明菜の圧倒的歌唱力だろう。
また声が低いせいもあるかもしれないが、サビ等で見せるパワフルな声がとにかくカッコいい。
特に後期になればなるほど、その声は前提として「凄み」を備えている感じだ。
この「カッコよさ」が、仰々しくも彼女が「歌姫」と呼ばれる所以なのだと思う。
今の日本の音楽トップシーンに、こういう「魅せる歌声」を持つ女性ボーカルは正直いないなぁ〜、
そもそも魅せる以前に根本的歌唱力に難ありの人だらけだし。
現在においてこのアルバムを聞くと、彼女の凄さを余計に感じてしまう。
意外な事実として、元黒夢の清春、Dir en greyの京、L'Arcのhydeなど
今現在活躍しているロック系のヴォーカル達を、中森明菜が好きだったという人が多い。
おそらく彼らも彼女の「カッコよさ」に魅かれ、影響を受けのだろう。
まあとにかく聞いてみるといい。
「歌姫」は伊達じゃない、それは聞いてもらえば分かってもらえるはずだ。
個人的に、若い男性に特に聞いてもらいたい。
多分このカッコよさに魅せられる男は、今もって多いはずだ。
歌姫伝説~’90s BEST~(初回盤)(DVD付)
中森明菜 UNIVERSAL SIGMA(P)(M) UNIVERSAL SIGMA(P)(M)
諦めないファンに感動
客観的にみても「またベスト?」と思いたくなります。その度に、不世出の歌姫「中森明菜」の価値を下げているような気がしてなりません。ここまでガッカリさせられても「いつかまた・・」と諦めず応援し続けるファンに感動です。話題性も乏しく、メディアへの露出もほとんどない中、最低限の売上を確保しているのは、そういったファンの力があってこそ。一番情けないのは、そのファンをターゲットにしているレコード会社です。それでも応援してしまうんですけどね(笑)明菜様には新曲を期待しています。
そもそもベスト・アルバムなのだから
初心者に向けられた企画なのである。
こういった盤に限ってコアなファンが出てきて評価が下がるのは非常に残念な事である。
3枚のCDとDVDが付いてこの価格は別に高いと思わないし選曲が万人に納得行く内容にするのは絶対に不可能な話しである。
DVDも観飽きた内容とか言ってるなら別に買わなきゃいいし。
私はジャケット・デザインも含めて非常に満足しております。
特にこのアーティストの90年代にスポットを当てるのは日本のPOPS史に置いても重要な作業である事は間違いない。
私は良かったです
90年代の歌は、少ししか知らなかったので、楽しめました。好きな歌だけ繰り返し聴いてます。
DVDも初めて見るものばかりだし、それなりに満足してます。
PV欲しさに買った
80年代のベスト盤が多く作られている印象があるので、この年代のベスト盤はある意味新鮮。
改めて、「聴かせる」方なんだと実感する。
こちらのバージョンを購入したのは、映像、特にPVが欲しかったから。
ただ残念なのがTOKYO ROSEのPV。
完全な形で収録して欲しかった。
ライブ映像も含めて、あと一手間かけて欲しい。
今後これまでのPVも発売される事を願って、☆4つ。
90年代
90年代の中森明菜さんをあまり知らない私にとっては大変有り難いベスト盤です。
5.1 オーディオ・リマスター DVDコレクション
中森明菜 中森明菜 ワーナーミュージック・ジャパン ワーナーミュージック・ジャパン
最高です
単品発売もありますが、どうせ見るならいっぺんにw
『ビター&スウィート(1985サマー・ツアー)
これ1枚見るだけでも価値あります!
今からでも明菜さんのfanになれる最高傑作ですょ
バラで買わなくてよかった。
つい、価格で決めてしまいますが、正直なところBOX化となりましたが
豪華ではありませんし、生産上のミスでしょうか、ボックスに傷がありました。
ま、それはいいです。
せめて歌詞カードは折込ではなく、ブックレットにしてほしい。
中森明菜イースト・ライヴ インデックス23〈5.1 version〉 [DVD]
中森明菜 中森明菜 ワーナーミュージック・ジャパン ワーナーミュージック・ジャパン
素敵です
本当にきれいです。声もよくでてます!!かなり痩せてしまってるけれど
今見てもかっこよくて可愛くてきれいな明菜さんが楽しめます。。。ラストの濃いピンクドレスの明菜最高にきれいです!!!!スローモーションの声澄んでます・・・
やはり今でも明菜ちゃんが一番好きです。。。こんなに格好よくて歌の上手い可愛いきれいな
歌手っていないでしょ・・・。
貴重な記録です
この読売ランドライブには2日とも行きました。あれからもう20年も経ってしまったんですね!
彼女のDVDを見るのは初めて、このライブは観客席がよく映るので、自分が映っているのではないかと気になってしょうがなかった。
このDVDの良さの一つは、彼女のそれまでのシングル曲すべてが聞けることでしょう。何しろコンサートに行くのは実物が見られる、おしゃべりが聞ける、演出、それからオープニングを初めとした会場の高揚感などが楽しみ(これらは映像化されるとその際の編集でほとんど台無しになってしまう)で、音楽自体はいつも家で聞いているので何を歌うかはあまり気にもしておらず、今回気がつきました。
毎年のコンサートツァーではその年のアルバムからの曲が中心なのに、これはシングルヒット曲集であって万人向きであり、野外なので演出もあまりなくその分映像化で失われる所も少なく、他の方も書いているように直後の不幸な事件も合わせて考えると、非常に貴重な記録です。残しておいてくれてよかった。
風のせいで一瞬スカートが舞い上がる場面、今回見てアッ、こんなことがあったと思い出しました。懐かしい。
後思い出したのは、遊園地の中のステージなので映像にもあるようにジェットコースターの音が聞こえるのですが、コンサートの終わりの方で、明菜が「もう少しで終わるから我慢していてねー」とか弁解していたことです。まるで早く遊園地に行きたいとむずかっている子供がいるように。いたんでしょうか。人となりが良く表れていました。
昔のライブ映像を見れるだけでも嬉しい、
昔はテレビのベストテンとかでしか見たことがない明菜のライブ映像を今見れるだけでも嬉しいのですが、ちょっと残念なのはDESIREの曲中に舞台裏のサービス映像を入れられている事、後振り付けとかも良く見たかったのでもう少し引いたアングルも入れて欲しかったです、でも昔の明菜に感激です。
再び
しばらく離れていた明菜さんファンに再び呼び戻してくれるきっかけとなった私にとっては大切なライブ映像です。明菜さんのヒット曲も振り付けも懐かしく またトークもおちゃめで何度見ても楽しく飽きないDVDです。
18年ほど前のこと。中森明菜の季節である。
これほどの人が、
歌姫としていただろうか・・・
最近、
TVでは女優の一面が?
冬になると
食べたくなるもがある
にせものが多いなか、
本物の味をじっくりと・・・
わたくしのなかでは、
ファースト・クラスです!
追伸
突然、
スカートが舞い上がる?
じつは、
赤い色のエネルギーは
神様のいたずらだったのかしら?
本人にお聞きしたい!
素敵な時間を
ありがとう存じます
中森明菜シングルス27 ′82-91
中森明菜 ダブリューイーエー・ジャパン ダブリューイーエー・ジャパン 井上陽水
名盤!
明菜公認アルバムではないですけど、これは本当に名盤だと思います。
ワーナー時代のシングルが”発売順で”収録されていることは、A型の私にとってはかなり嬉しいことでした。
さらに歌詞カードも凝っており、全てドーナツ盤(EP)又は12インチのジャケットを使用しているということで、それを見ただけで懐かしくなる方も多いのではないでしょうか?
勿論、1曲1曲の解説も付いております。
98年に発売されたほぼ同じ内容の「Recollection」とどっちを買おうか迷っている方!
少しお金に余裕があるならこちらのSINGLES 27をお勧めします。永久保存版です。
さっきも書きましたが、SINGLES 27は見ても楽しめますし、音質も良好です。
Recollectionのような解説無し、安っぽいジャケット、レビューを見ていただければ分かると思いますが、下手なリマスタリングによる歪み等発生しております。
94年発売ですが、今も生産されてる商品なのでご安心ください。
是非一家に一枚置いておきたいCDです。
歌姫伝説。
パチンコの「中森明菜・歌姫伝説AX」で20万以上稼ぎました。
そのお礼にこのCDを買わせていただきました。
最初は(パチンコに行けないときの次善策として)車内BGMにしていたのですが、
聞き込むうちにこのCDの虜になってしまいました。
まったく素晴らしい歌声です。
聞けば聞くほど好きになります。
パチンコを通じて明菜様を知った方も多いと思います。
これを機に一度このCDをお試しください。
価値があります。
こんなに素晴らしい声には、人生を通してなかなか出会えるものではありません。
明菜様!
人生でこれほど聴いたアルバムはありません。
究極のベスト版です。明菜様ほどカリスマ性を持った歌手は、
そうそう現れません。
曲、詞ともすごい才能が集まったものですね。
来生たかお、芹澤・売野のコンビ、井上陽水、玉置さん。
あとは、ミ・アモーレなんかも大好きです。
セクシーな感じです。
いまでも、このアルバムは大事に聴いてます。
明菜さんの十戒は最高です。
真の明菜ファン向け
明菜様くらいになると、低価格や、多曲数のベスト盤は、沢山あるが、シングルジャケット集が付いてるのは、他に無いのでは?
価格が、割と高めなので、コアな明菜ファンのみ、このCDを勧める。
こんなにもヒット曲が!!!!!
ワーナ-在籍時の9年間の全シングル網羅。こんなにもヒット曲があるなんてすごすぎる!!!16才のあどけない声からだんだん成熟した本物の歌手になっていくのが分かる。数あるベスト版の中でもこれをおすすめします。
80年代の歌姫ここにあり。
明菜世代の方、そしてリアルタイムで知らなかった方にも是非!!!
☆☆☆必聴です☆☆☆
バリエーション〈変奏曲〉 AKINA NAKAMORI SECOND(紙ジャケット仕様)
中森明菜 ワーナーミュージック・ジャパン ワーナーミュージック・ジャパン
懐かしいと思うはずが・・・
20年ぶりに聞くから懐かしいと感じると思い再生を始めたら
昨日のことのように鮮明に覚えているすべての歌に
当時の聞きまくった記憶が蘇ってきました
カタストロフィの雨傘で涙が出そうになりました。
完成度高し!です。
1曲1曲の完成度が高く、こ、これでセカンド?とあらためてびっくりです。もちろん歌詞もいいのですが、特に、曲がいい!(イントロダクション)からガラっと変わる「キャンセル!」のイントロを聴くとゾクゾクし、「脆い午後」を聴くと京都に旅に出たくなり、「ヨコハマA・KU・MA」を聴くと横浜をドライブし風に吹かれたくなるのです。そして、ラストの「カタストロフィの雨傘」で涙です。
ジャケの笑顔にしびれた24年前の私
私は現在の歌手・中森明菜が好きである。
共に年を重ねてきた友達のように勝手に思っている。
これからも彼女らしく「歌いたい歌を歌い続けて」ほしい。
そういう意味ではこのセカンドアルバムは「つっぱりアイドル」路線
の側面が強く、歌手としての彼女が好きなら別の作品を推すべきかもしれない。
しかし、この頃の歌声にも力はあり、風格が少し足りない分、初々しくて、
それはそれでとても魅力的である。初めて聴く方は驚くかもしれない。
青い時代の中森明菜としてお勧めします...とか何とか言っても、
実は今でもこのジャケの笑顔が好きなんですね。
是非!是非!お勧めのアルバムでーーす。(‾o‾)
明菜のアルバムをほとんど持ってますが、バリエーション〈変奏曲〉 が一番好き!中でも"キャンセル"が一番好き。ぜーんぶ聴き応えのある曲ばかりです。まだ、聴かれていない方是非!是非!聴いてみてください。お勧めでーす。
カタストロフィーの雨傘が懐かしい!
「キャンセル!」や「哀愁マジック」、「バイバイララバイ」等、懐かしい曲がそろった
中森明菜さんのセカンド・アルバム。「カタストロフィーの雨傘」のイントロ・ダクションで始まり、
最後は、「カタストロフィーの雨傘」(歌入り)で終わる・・・・。
歌詞が、バラードぽっくてGOOD!
LPで持っています。
POSSIBILITY AKINA NAKAMORI 7TH ALBUM(紙ジャケット仕様)
中森明菜 ワーナーミュージック・ジャパン ワーナーミュージック・ジャパン
全曲シングル並なカタログ・アルバム。
それまでの「中森明菜のイメージ」を崩さずにシングル候補作を中心に構成した幕の内弁当的なアルバム。コンセプトは無いので、ここまでは気楽に聴ける最後の作品。「アイドル明菜」の仕上げの一枚。「秋はパステルタッチ」はマドンナの「ボーダーライン」そっくりなイントロだが、明菜にしては軽く爽やかな曲で、アルバムのアクセントになっています。
彼女の独自の表現力に改めて、感動しました!
それにしても、リ・フ・レ・イ・ンの、
歌唱表現力は、凄すぎるのではないでしょうか?
絶対、楽譜どうりに歌っていないはず。
微妙に半拍ずらしながら歌う歌唱法は、素人では
到底真似できないと思いますし、
とにかく彼女の表現力に感服しました。
全体的に、かなりメロディアスでキャッチーな曲ばかりなので
明菜さんの、昔のアルバムを初めて購入される方には、おすすめの一枚です。
哀愁ただよう秋のアルバム
小学生のころ、友人にダビングしてもらったこのアルバムのカセットを繰り返し聴き、中学に入ってお小遣いでLPを買い、大人になった今、改めてCDを購入して懐かしんでいます。この頃の歌声がもっとも伸びやかで、透明感があるのではないでしょうか?
デビュー当時の、少女らしさが残る高音の声から、その後の持ち味になる低いセクシーボイスへの、ちょうど転換期にあたり、収録曲のヒロインも、少女ではないけれどまだ恋に慣れていない、そんな微妙な年頃の女性のようです。特にお勧めなのが「哀愁のMIDNIGHT」と「白い迷い(ラビリンス)」です。
大人&セクシーな1枚。
夏の曲で始まりますが(サザンウインドは名曲!玉置さんのこのメロディーは傑作ですね。)全体的に秋から冬のアンニュイなかんじの曲でまとめられていて、大人っぽいアルバムです。ジャケットも今までと比べてかなりセクシー。秋が来て寒くなってくると聴きたくなる1枚です。「October Storm-十月の嵐-」「ドラマティックエアポート」が特におすすめです。
彼女の歌声には魂が込められていましたね。
あなたは1980年代の歌姫をご存知ですか?、私は彼女の歌声を聞いただけでゾクゾクしたものです、愛の駆け引きは本当に大変なもの、相手がいい男ならばなお更です、恋に果敢に挑戦し続ける女心をリアルに歌い上げる彼女は本当に素敵でした、(10月の嵐)はそんな女心が現実と向き合う名曲中の名曲です、格好ばかりで中身のない現代の歌謡曲など比較になりませんね。
バラード・ベスト-25th ANNIVERSARY SELECTION-(初回限定盤)(DVD付)
中森明菜 ユニバーサル シグマ ユニバーサル シグマ 松本隆
歌への情熱
中森明菜さん。非凡なる才能の持ち主、でも決して天才ではない、努力と根性そして歌への情熱で培われてきた25年間がこのアルバムには詰まっているのではと感じます。とても良い作品です、難破船でスタートし帰省で最後を飾っていますが、選曲も構成も申し分なし。カバー曲ではなく全て明菜さんオリジナルの曲ですし、個人的に好きな予感、駅が収録されていたので嬉しい限りです。(歌姫セレクションもグッドです。)この作品はバラード集ですが、出来ればロック集などのリリースに期待です。
とにかくみんなに聴いてほしい♪
なんとなくバラード・ベストというタイトルで勝手に退いていた私ですが。
これは大失敗だった。もっと早く聴くべきだった。
明菜ちゃん(どうしても同世代の私はこう呼びたくなってしまう)の表現力の底知れなさを感じることのできる一枚。
難破船を聴いてぞくっとした。
あの夏の日は色々な恋、景色が心に浮かんだ。
オリジナルの時より幼い悲恋を感じさせるLIARの歌い方。どちらも好きだけど。
帰省〜Never Forget〜(2007 Ver.)この曲、コンサートでアカペラで歌っていたのを観たけれど、それ以降封印でもされているのかと思っていた。
聴いてもう、ぞくぞくした。
何かを吹っ切ったかのような歌姫の帰省はラスト曲として最高の構成だったと思った。
勿論20数年前から知っている家事や仕事に追われている私達世代も
そして今20数歳の人達にも聴いてほしい。
私、発売と同時に持つべきだったアルバムだと断言します。
でも、今、このアルバムを得た幸せを感じています。
表現力がすごい
難破船の新録がすごいです
ひたすら迫ってきます
水に挿した花はやはり殿堂入りです
贅沢を言えばライアーも新録で聞きたかったです
あと二人静はちょっと違うような気がします
難破船だけで買っても後悔しないと思います
贅沢を言えばタイトルはど忘れしましたがブルーの涙が今落ちたって歌詞の曲も欲しかったです
歌姫シリーズを出してるように正に歌姫中森明菜を実感します
もっと聴きたいよ〜
今の声での再録3作品いいじゃないですか〜!!!しかし欲を言えば「Liar」も今の声で再録してほしかったです。95年の声よりも断然今の歌い方の方が好きです。まだまだたくさんある昔の名曲もどんどん今の声で聴けたらいいな〜。もうひとつはバラードアルバムだった「I hope so」の曲が1曲くらい入ってもいいんじゃない?って思いました。あのアルバムで明菜は本当にバラードが更にうまくなったと自分は思ってます。
このアルバムも長く聴けますね。やっぱりいい曲多いな〜。
涙が止まりませんでした・・・
今回のアルバムの明菜さんの歌声に惚れ惚れしたのはもちろんですが、特典DVDを見て何故だか涙が出て止まりませんでした。当時私も高校1年で、神戸でコンサートがある時は必ず行ってました。懐かしく、また今時のアイドルにはない、オーラ(そんな簡単な言葉では言い表せませんが)にあらためて感動しました。当時は私も真面目な高校生ではなかったのですが、なけなし小遣いでアルバムを買い、コンサートには明菜さんの姿はもちろん、歌声を聞きに行っていたことを昨日のことのように思い出します。同世代の方々、特典DVDは絶対に必見です!!
フォーク・ソング ~歌姫抒情歌(初回盤D)
中森明菜 UNIVERSAL SIGMA(P)(M) UNIVERSAL SIGMA(P)(M)
明菜さんだから
収録曲は全て名曲ばかり ,22歳の別れ 懐かしいと言うよりも今でも時々口ずさむことが有ります。
あの当日の歌を明菜さんがどの様に表現されているのかとても期待しているアルバムです。
経験,実績,実力を兼ね備えている中森明菜さんだからできるフォークソングのカバー曲アルバムだと思います。
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