連れてって 連れてって(限定盤) 連れてって 連れてって(限定盤)
DREAMS COME TRUE   NAYUTAWAVE RECORDS   NAYUTAWAVE RECORDS   吉田美和  
可愛らしい絵本と共にクリアに心に届く3曲
ドリカムの曲は昔からよく聴いています。
ヒット曲の中には大まかに分けて「思わず口ずさみたくなる曲」と「思わず聴き入ってしまうプロならではの技を感じる曲」の2種類があるように私は思うのですが、ドリカムの曲の場合、そのどちらにも当てはまってしまう数少ないアーティストの1組であると感じています。

今回の3曲は全て、CMソングに起用されるほどの高レベル!
『連れてって 連れてって』は、冬のラブソング。女の子の恋愛の、一番ピュアな部分を歌っている曲です。
『ALMOST HOME』は、朝起きぬけに聴くと、「朝もやが晴れたら〜」という歌詞と、美和さんの大空をスコーンと突き抜けるような歌声に、すっきりと目覚めることができます。
『MIDDLE OF NOWHERE』は、歌詞が印象的な一曲。「明日の種を蒔くのは 今日なんだ」という言葉は、いつも頭に留めておこうと思いました。

またこの限定盤には、「小さな絵本」というようなブックレットがついていました。
大変可愛らしいストーリーと絵に触れ、心のにごった部分がとれ、童心に帰ることが出来たかのようでした。
そんな気持ちで曲を聴くと、さらにクリアに心に届いてきます。

さらに限定盤に収録のアレンジ2曲も、全く違和感のない仕上がり。
ぜひあわせてチェックしてみてください。
この冬の決定版!
この冬の決定版的シングルです!

シングルカットされてもおかしくない曲が、3曲も入っていてお得ですし、
この曲をかけながら「・・・へ連れってって!連れてって!」というおねだりにも効果ありかと思われます(笑)

昨年は、いろいろと悲しいことがあったドリカムですが、この曲で完全復活です!
MIDDLE OF NOWHERE Panasonic versionもなかなか
「連れてって連れてって」はダンロップのタイヤのCMに
「ALMOST HOME」は明治のチーズのCMに
「MIDDLE OF NOWHERE」はパナソニックのCMにと
どれも最近TVでよく耳にするメロディーです。
さすがドリカム、どの曲もすばらしい出来です。買って損なし。
個人的には、「MIDDLE OF NOWHERE Panasonic version」、何かはまりました。
CMソングなんですが、「Panasonic!」のかけ声が、何か語感がいいというか、耳に残るというか、(パナソニックの策略にすっかりはまっているような気もしないではないですが)、ぜひこのバージョンも聞いてみてください。
このバージョンは、限定盤にしか入らないようなので、限定盤のほうをおすすめします。
のりのりドライブ
連れてって 連れてって 聴きながら運転するとのりのりでまじヤバい感じになります。
これからの冬のドライブの定番です。
ALMOST HOME は、なんだか大人になってしまった自分と向き合って癒されるような良い曲です。
高原のような清々しいとこで大きな声で歌ってみたいです。
MIDDLE OF NOWHERE については
Panasonic、ドリカムにこんなオファーするとは、うまいことやったなあ、と、感心します。もう、他の企業は地団駄踏んでるだろうなあ。Panasonic 関係なく、日本中のみんなが知らずに口ずさんで力になるような曲になって欲しいです。
オススメ!!
さっそく買っちゃいました☆
個人的な感想としては、ドライブで聴くのがオススメです^^

もちろん2曲目、3曲目も良かったです!
特に3曲目はわくわくしちゃいました☆

DREAMS COME TRUE MUSIC BOX Vol.1 - WINTER FANTASIA - DREAMS COME TRUE MUSIC BOX Vol.1 - WINTER FANTASIA -
オルゴール   DCT records   DCT records  
やっぱりドリカムだし。
オフィシャルというだけあって、歌モノの良さを最大限に引き出してる1枚。
他のオルゴールCDでもドリカム作品は色々あるけれども、ファンが聞いて納得いくレベルのものって、そうそう無いよね。
僕らの世代には、クリスマスBGMでかけられちゃったら、いろんな思い出がシンクロしたりして、結構グっと来る選曲。
vol.1って事で、次回作にも期待してますよ。
クリスマスプレゼントに!
思い入れの強い曲達がオルゴールになって
感動してます。
ジャケットも良すぎ!
クリスマスプレゼントとして友達に
送ろうと思ってます!!
楽しみですっ!
ドリカムの曲をオルゴールにしているCDはたくさんあるけど、
オフィシャルオルゴールCDと知って早速予約しました。
クリスマスシーズンになるとどうしても
「WINTER SONG」のオルゴールバージョンを聴きたくなるんですよね。
というか、今のシーズンに聴きたくなるような曲と
新曲のオルゴールバージョンもすでに入っているらしく、すっごく楽しみです!
Amazonのニューうで知りました!
このオルゴール、オフィシャルなんですね。
いつも代々木でのツリーの下で聴いてたなぁ。
あの雰囲気が家で聴けるのが楽しみ。

史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2007(初回限定盤) [DVD] 史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2007(初回限定盤) [DVD]
Dreams Come True   UNIVERSAL J(P)(D)   UNIVERSAL J(P)(D)  
全てが素晴らしい。
吉田美和の歌唱力、表現力は言うまでも無く、中村正人のハモリとギター、バックバンドの1人1人の情熱、ファンの中から選ばれたガッツさんとラブさんのコーラス、バックのダンサーと吉田美和の魅力的なダンス。そして2日間で12万人を動員したという国立競技場のファンの熱狂。その全てが素晴らしいのひと言です。代表曲「Love Love Love」や「何度でも」、「やさしいキスをして」、「未来予想図U」、最新曲、「あいしてるのサイン」そして最後は「決戦は金曜日」で締めくくられている。4年に1度のドリカムワンダーランド、「2011年に再び会いましょう」という英語で書かれたメッセージが流れてDVDは終わっている。ドリカムの4年間の集大成を凝縮した貴重な1枚となっている。
只、只、「凄い!」の一言です。
ドリカムのLIVEは15年前に一度だけ観ましたが、その時は余り良い印象は残りませんでした。
しばらく聴かない時期もありましたが、2004年の「やさしいキスをして」から
再びファンにカムバックして、アルバムやLIVE DVDを購入する様になりました。
「WONDERLAND」は今回が初めてでしたが、噂以上に素晴らしいLIVEに感動しました。
懐かしい曲も新しい曲も楽しめる事が、何よりも多くのドリカムBABYには嬉しい!
6万人の代々木BABYの「何度でもLOVE LOVE LOVE」のコーラスも迫力が凄い!
バンドでは、パーカッションの人が良いアクセントになりGood!でした。
又、初回特典のアコーステックLIVEは、一転して静かな聴かせる演奏が良かった!
何処を取っても不満の無い、120点以上のLIVE DVDです。
エンタテインメント
友人宅で見て、もう友人としゃべるのも忘れて2回も見てしまいました。
それでもまだ見たくて、結局、自分でその日に買いました。

DVDで見てこれなんだから、現場にいた6万人の感動たるや、すごいのだろうな、と思いました。

ドリカムと、ドリカムを取り巻くスタッフが、
いかに観客(ファン)を楽しませよう、驚かせよう、度肝を抜いてやろう、
と、楽しく仕事をしたのか、よぉ〜くわかりました。

エンタテインメントの真髄を見せていただきました。

4年後。
次回の史上最大〜〜にはぜひ参加します!
90年代からのドリカムを振り返る
90年ごろからはまりだしたドリカム。一時期、聴かなくなったけどまた聴きたくなった。
生でも歌唱力がずば抜けているので、気持ちよく見ることが出来る。バブル時代に流行った
歌は今聞いても愛着を感じる。子供のころアルバムを集めいまでも持っている。
伝えたいことを表現できる力と魅力のあるライブはいつまでも愛せる理由になると思う。
地方住まいなのでなかなか生を見る機会はないけれどいつまでも応援したくなるドリカムです。
文字通りの史上最強
昨年に開催されたDWL2007のライブDVDです。
本編に収録されているのは、国立競技場で開催されたライブです。
残念ながらファイナル公演ではないですが、屋外ステージの臨場感は楽しめます。
また、ライブではこれまでにないくらいの曲数を披露したので、
ドリカムに最近興味を持った方から15年来のファンまで、十分に堪能できます。
DWL2007に行けなかった方たちにもお薦めのDVDです。

DREAMAGE - DREAMS COME TRUE LOVE BALLAD COLLECTION - DREAMAGE - DREAMS COME TRUE LOVE BALLAD COLLECTION -
DREAMS COME TRUE   Epic Records   Epic Records   吉田美和  
   DREAMS COME TRUEのデビュー15周年を記念してリリースされた、2枚組のラヴ・バラード・コレクション。彼らの楽曲は、アップテンポだと中村正人のリズムセンスが曲をリードする感じがあるが、スローだと吉田美和のソウルフルなヴォーカルが強い印象を残す。そういった意味でこれは、吉田美和の声が持つセンチメンタルな世界観を堪能するためのアルバムと言えそう。ごく最近の音源とデビュー直後の音源が並んでもほとんど違和感を感じさせないあたりは、レベルの高い楽曲を作り続けてきた証明だろう。

   収録された24曲中、17曲が既発のベストアルバム『THE SOUL』には未収録で、レア音源も多い。コアファンのみならずとも押さえておきたいアイテムだ。(剛吉若寸也)
torchsongに吉田の作家の才能をみる
名盤と名の付くオリジナル作は、楽曲個々の総和以上の効用があると言われる。しかしベスト作の場合は、項の数を足しただけの効用に留まることもある。その違いは、アルバムとしてのまとまりとして、プラスアルファの新しい付加価値が生まれているかどうか、にあるらしい。

その点で今作はやはりうまく、最初に失恋ソング・恋愛ソングで純化が前提としてあることで、曲同士のシンクロ性が増している。つまり歌詞同士の物語性がうまれているということだ。
BLEUdisc序曲が心象風景の抽象さで始まり、徐々に写実的な回想曲で作品が廻る様子はヒロインの短編小説のよう。そもそも様々な場面をつめたオムニバス恋愛作品ということで聴き始めた音が、「抽象→具体」の流れにより、ワンストーリーに仕上がる魔法が生じている。そして10曲目で俯瞰した抽象さで自己をみつめなおした後に、最後に心からこぼれた雫はやはり「すき」ということば。これで終る。抽象と写実の両面が、儚さを極めつけのものにした。

吉田の作家としての上手さは、失恋の側面を描かせる場合により感じる。他の作家なら、失恋の歌詞などはだいたい想像でき、ありきたりで当り障りないことばの羅列に出会うことが多い。ところが吉田のそれは、失恋という一線後のヒロインの「まだ好き」であるという絶対的でどうしようもない情けなさに詞の感情をクローズアップし、シンプルなことばの彫刻でそれを披露する。そこでは安易な状況説明は使わない。裸の感情に「儚さ」を混ぜて、ゆっくりと想い出がおちてゆく。(他では浜田省吾がよくこういう描き方をする。)だから回数を重ねるごとに、リスナーが経験を踏むごとに、リアルさやヒロインの真の感情がわかってくるだろう。複雑で深い心境状況からエッセンスを凝縮し、よりシンプルなことばで表現がなされているから、感心ではなく感動に迫れるのだ。
イメージ
恋の歌が2枚に分けられている所に惹かれて買いました。
私にとって、このCDは自分がイメージしていたのとは違いました。
ファンの方にはとても良い作品だと思いますが、そうでない方には期待しているものとは違うと思います。
最高のバラードアルバム!!
ドリカムのバラード曲の詰まったアルバムです。冬という季節に本当に似合う曲が勢揃いといった感じで、一曲一曲がすごく心に染みます。

ドリカムの明るいポップな曲もいいですが、このアルバムでバラードをまとめて聴くと、改めてドリカムというアーティストの大きさを実感できました。このアルバムを聴いた時に感じる「ドリカムの世界」というのは、想像以上に大きかったです。

今まであまりドリカムを聴いたことのなかった人も、是非このアルバムから始めてみてはどうでしょうか?
珠玉のドリカム・ワールド!
この企画を見たときオモロイなぁ、と感じたけど、デビューアルバムの「悲しいKiss」や2枚目の「未来予想図Ⅱ」あたりが堂々と入っていたり、最近の曲もあったりで選曲も偏りがないように思える。その上、Disc1,2ではなく、「DISC BLEU -torch song collection-」「DISC ROUGE -love song collection-」と単なるバラードセレクションでないのもよい。

 それで「BLEU」から聴いてみたら、一曲目からピアノ伴奏の「いつのまに」、五曲目の「LAT43'N」はヴァイオリンやチェロのリミックス(ボーカルは間違いなく'80年代の吉田美和)に驚き、「SNOW DANCE」のアカペラも吉田美和のボーカルが強調されてGood。ホント切ない曲が多いDISCです。

 「ROUGE」は今や有名になりすぎた感もある「未来予想図」「未来予想図Ⅱ」や一昨年CMで使われた「a little walz」、映画に使われた「crystal vine」、日本語曲を英語化した「ETERNITY」「WINTER SONG」など、満喫できる内容です。

 ドリカムはデビューから買い続けています(もちろん「BEST OF DREAMS COME TRUE」「The SOUL」も持っています)が、この2枚組はイイですね。
ただのヒット曲集じゃない素敵な完成度
ただのグレーテストヒットだと購入してからずいぶん後で聴きました。なななんと凄いじゃないですか、これは買うべきです。未発表曲やバージョンがちりばめられています。CDにスィッチをいれるとドリカムの世界に吸い込まれています。一枚目が終わって2枚目はたぶん䊊良いものじゃないだろうと思ったらこれがまた大間違い。2枚目も素敵です。1月に出るアルバムも凄く期待度が高まっていきます。これは絶対買いです。


GREATEST HITS“THE SOUL” GREATEST HITS“THE SOUL”
Dreams Come True   エピックレコードジャパン   エピックレコードジャパン   Dreams Come True  
   ファーストアルバム『DREAMS COME TRUE』から、10枚目のアルバム『the Monster』まで、全130曲のなかからファンのリクエストによってセレクトされた最強のドリカムベスト。期間限定でリクエストを募ったWeb Siteでは、1か月に1000万ヒットという驚異的な数字を記録したという。
   リリースをミレニアム・バレンタインに設定するという趣向も、イベントを思いきり楽しむドリカムらしい。吉田美和その人を表したようなパワフルで元気な恋の歌から、しっとりした大人の愛の歌、悲しく切ない思いをめんめんとつづた失恋の歌など、さまざまな「愛」を感じることができる。聴くだけで恋の手ほどきとなる貴重な1枚。(生野 舞)
一曲一曲全力で投げ込まれるハートにハートで感じる結晶のような作品
ドリカムの音楽から伝わる風景やドラマには、心の底から笑顔になる楽しさや、身を切るような切なさ、複雑さや戸惑い、構図の綺麗さ、登場人物のかわいさなど様々な色彩が感じられます。どれも心が高鳴る素敵な音楽です。素敵、とは辞書によれば【自分の気持ちにあっていて、心をひかれるさま】ということですが、 私の実感ではドリカム音楽は心を洗ってくれるような感覚なんです。つまりその音楽にはピュアさがあり、それを感じる我々にも純粋さがあることを呼び起こしてくれるような、音楽と我々のハートとの共鳴があります。その浸透がとてもスムーズで心と高くシンクロするから素敵な音楽だなと思いました。

そのピュアさとは例えばそれが幸せな物語だろうと悲しい話だろうと、純度の高い心象風景が綴られていることです。いちばん端的なのは「未来予想図2」ですが“ドリームス・カム・トゥルー”という名の通り、ドリカム音楽にはある種の淡い夢のような余計なものを削いだ純粋性が存在し、日常と近い歌詞でありながらも日常の少し先にある世界、切なくも綺麗な夢をキラキラと見せてくれるのです。そしてその夢がいつでも我々に降りてくるような、近づいてくるよう な共感があります。まるで日常と夢との限りない交差とでも言うような我々の心と音楽とのシンクロ性の高さです。その交差の中でキラキラしたものが我々と重なり浸透してくるから、私などは日常の中からその少し先にある彼らの世界を眺めるとき、非常にピュアに返れる気がしています。

しかしピュアといっても単純、ということでは決してありません。あくまで浮かんできた感情がストレートに我々の心に飛び込んでくる純度のことです。吉田氏の一曲におけることば数は少なく、それでいて難しいシチュエーションと複雑な心境が多く、その緻密に編まれた心象をシンプルな行間でみせてくる物語が特徴的 です。だから、ドリカムの音楽は心で感じる音楽だと思うし何度も咀嚼する中に、多様な味わいを覚えるのです。
超イイ!
とにかくドリカム初心者の方は、このアルバムを聴いて下さい!
最近ドリカムの曲を聴いて好きになった!と言われる方にも
このアルバムをお薦めします!


彼らのベストは2枚組では足りない
私の知人は、「未来予想図2」を結婚式の披露宴で歌ってもらって以来、生涯忘れられないナンバーとなり、自らのカラオケ18番にもしているそうです。
でもその気持ちってわかりますね。この歌は映画化もされるくらい人々に感動を与えてきたけれど、この曲に限らず、ドリカムのナンバーが生涯の思い出となっている人って結構多いような気がします。とにかく、彼らのナンバーには美しいメロディと共に、人を愛するという気持ちが凝縮されています。

この曲の他にも、たとえば「時間旅行」「うれしい!たのしい!大好き!」そして「LOVE LOVE LOVE 」等、多くの曲は私たちにさまざまな愛を教えてくれたと思うし、またさまざまな想い出をも呼び戻してくれたように思います。また、このベスト盤では「未来予想図」の2曲が連続して収められているのですが、これらの2曲を続けることで、まるで一つの曲のように愛の世界が綴られていることがわかります。結果的には先行した「2」の方が有名になってしまったけれど、「1」も同じように素晴らしいナンバーです。

このベスト盤ではアルバム曲やアルバムヴァージョンを中心に選んであり、できれば「今度は虹を見に行こう」や「銀河への船」も入れてほしかったとも思いましたが、概ね代表曲は選ばれていると思います。でも、ドリカムのベストって2枚組じゃとても足りないですね。
ドリカムの傑作→GREATEST HITS“THE SOUL”について
このCDのディスク1は明るめな曲が多く気持ちも良く成って来ます。
気分が落ち込んでいる時に聴くと癒されるような感じがします。対
照的にディスク2は恋愛の難しさやこれから先の恋愛、失恋または実
った恋等を思い深げなバラード的な曲群で表現している気がします。
このようにこのCDのディスク1と2を気分次第で使い分けて聴くのも
良いでしょう。^・^)
このCDを手にとって思ったのですが、吉田美和さんの歌声は本当に素
晴らしいものがあるなあと何回聴いてもつくづく思います。
このCDがドリカムのベストアルバムであると言う事に誰もが否定せず
に納得が行くでしょう!
初期の頃の作品も…
最近の曲ももちろんいいんですが、初期の頃の作品が私は好きです。
特にディスク2に入っている「悲しいkiss」はいいですね。
吉田美和の、今とは違う素直な歌い方にもジーンとくるものがあります。


MERRY-LIFE-GOES-ROUND / TRUE, BABY TRUE. MERRY-LIFE-GOES-ROUND / TRUE, BABY TRUE.
DREAMS COME TRUE   UNIVERSAL MUSIC K.K(P)(M)   UNIVERSAL MUSIC K.K(P)(M)   吉田美和  
元気ソング!
さすが!ドリカム!
初めて耳にしたとき…背中をポンっと押してもらった気がしました。
わたしだけじゃないんだ、また頑張ればいいんだって、涙が出てきました。
パワーが詰まっている曲!
メロディ、歌詞、歌声、すべてがエネルギーに満ち溢れていて
ただの応援ソングや元気になる曲ではないです。
もっと奥深さも感じる!
人生を考えてみたり、生きることに勇気をもらえたり。
2曲とも絶対にはずしません!
新しいドリカムがまた生まれた!ってカンジです。
気分もるんるん
梨花出演のAUBEのキュートなCMでお馴染み
ドリカム、ニューシングルは爽やかで何とも言えずキュート。
梨花の笑顔に目を奪われ、
そしてこのナンバーからも耳を離せなくなる魔法が乙女ティック。
歌詞の内容も相変わらず、キラキラとしたポジティブ・メッセージが溢れていて、心もウキウキ♪気分もるんるん。
遅れてきた五月病と、理由もなくダルいダウナーな日々を送る身としては、ありがたいぐらい。気持ちよくて、なんて清々しいっ。

爽やかさいっぱい☆
個人的には、近年では「サヨナラ!59ers」がかなりお気にだったんですが、
今作もそれに通ずるモノがあって非常にナイスだ。


夏のドリカム、ニュー・スタンダードっす。
泣けます。
美和ちゃんがどんな思いでこの詩を書いたかと思うと、
泣けてきます。
やっぱドリカム、すごいわぁ〜。
久しぶりの新曲、楽しみ!
昨年のドリカムワンダーランドであらためて吉田美和のすごさにノックアウトされ、
その後に発売された「AND I LOVE YOU」をいまだにヘビーローテーションで聞いてます。
久しぶりに新曲が出ると知り、試聴してきました。
うわぁ〜、いい!!
「はだかになって、もう一度生まれよう。」
ちょっと五月病ぎみだった私の心にポジティブな歌詞と優しい歌声が響いて、
何度も何度も試聴しちゃいました。
早く全部聞きたい!!

AND I LOVE YOU AND I LOVE YOU
DREAMS COME TRUE   UNIVERSAL MUSIC K.K(P)(M)   UNIVERSAL MUSIC K.K(P)(M)   吉田美和  
すべての曲はここへ流れ着くように、LOVEを正面からうたう傑作。
愛について、深い境地を刻んだ作品となりました。この季節の吉田美和のライティングは、愛というものを、彼女が身を持って示してくれています。彼女の目でみえてきたものが綴られているのです。愛する人を大切にするってどういうことなんだろう、儚い一瞬のような人生の中で愛って何なんだろう。日常でありふれたこの愛というものは、何でこんなに大切なんだろうって、そのこえの響きと震え、そしてことばの強さから彼女が教えてくれるようなのです。だから作品として、我々にLOVEをもう一度見直させる傑作になりました。

曲目は、愛にまつわる様々な風景があり、日常の中から愛に繋がってゆく明るい曲がたくさんありますし、年をとっていつまでもきけるラヴソングがあります。いやむしろ明るい曲が多いのです。でも要所ゝでふと飛び込んでくることばたちには、愛の断片があり、どれも「AND I LOVE YOU」というテーマで点が線に繋がるんです。そして川が海へ辿りつく様に、最後の曲がありました。すべてはここに繋がる物語の様に。

さてそんな今作の始まりに相応しかったのは「未来予想図」シリーズです。このシリーズというのはあまりにピュアで理想のようにキラキラ輝いていて、逆にそれが、ガラスのような脆さも感じさせるのですが、しかしこの2は今迄以上に愛に着実さをみせ、その想いについて掘り下げがなされています。愛の意味をヒロインは整理し実感し始めているのです。それは相手の‘存在’の尊さではないでしょうか※。それに気付いた瞬間から、愛は価値の輝きを放ち出すのではないのでしょうか。
そして“伝わってるかな”ということばを選んだ彼女。確認し合う気持ちは、いつだってラヴゾングのスタート地点です。この作品のスタートがここから始まり、13が終わって再び1とここへ戻ってきたとき、最初に聞いたとき以上にこの曲の風がこころをとおりぬけてゆくのを感じます。

綺麗な風景を見て「綺麗だ」という横に「そうね」という存在が在ることこそ、最も幸せなことなのだろうと思います。

※むかし同じようなテーマを扱った浜田省吾もまた『初秋』で彼女と似た境地に辿り付いています。
オリジナルアルバムとしては上出来な方の「AND I LOVE YOU」
このドリカムのCDは明るめな曲が多く、吉田美和さんが関西弁を歌うのに使っているのも何だか面白いです^・^)ドリカムの曲調は抑揚を用い多方面に及び甘く切ないバラードから明るいイメージ迄余す所無く能力を発揮しているので凄いアーティストだなあと思いました。吉田美和さんに元気を貰いたかったらこのCDを聞くと良いと思います♪ファン必携アイテムが本作です!
やっぱりドリカムってあったかい。
ドリカムっていつ聴いてもあったかい気持ちになりますね。
昔の曲も、今の曲も作詞作曲を自分たちでやっているからイイ意味で変わらない。

今回のアルバムは、無理矢理作ったのか?と正直思ってました。
でも、そんなことありません!!!
なんでしょう? この1枚を通しての統一感というかストーリー感というか。
すんなり1枚聴き終わってしまいます!
シングル曲をアルバムバージョンにしてるから?それだけの理由??
わかりません。でも大好きなオリジナルアルバムになりました。
ありがとう。美和ちゃん!!!

あたたかい気持ちになりたい人は、Dreams Come Trueですね!!

あとワンピースのキャラクターと一緒に歌った「またね」もドリカムバージョンで収録されています!!
ワンピースが好きで、映画の曲としては良いですけど。やっぱりドリカムバージョンの方がいいな〜☆
いつも耳に聞こえていたメロディー
CMや映画の主題歌になっている曲を集めたといっていいアルバム
だから、どの曲もどこかで耳にした、どこかで見た記憶がある。
それぞれの記憶を「優しく」思い出させてくれる楽曲の数々。
今回はメロディーを楽しく気軽に楽しんでいる感じ。
聴かす方も聴く方も余計な力を入れずに楽しめる。
これまでの過去を振り返りながら、明日を夢見、そして今日を歩いてる。
そんな時間の流れが帯のように漂っている。
クリスマスの歌はこれまでにないドリカムかな。
最後の曲はあえて評価はしない。
ただ、黙って「聴いてあげる」
そしてがんばってと。
本気のドリカムはやっぱり凄い
メロディーメーカー中村正人の才能と、上手さに加え深みを増した吉田美和のボーカルがマッチして非常に完成度の高いポップアルバムとなっています。
最近のドリカムのアルバムの中ではかなりbestな1枚です。
特に2曲目の「ア・イ・シ・テ・ルのサイン 〜わたしたちの未来予想図〜」は詩、メロディーともに「未来予想図」の世界を壊さずに現代風にアレンジした曲となっていて、
何回聴いても素直に感動できる1曲となっています。
またそこから続く3曲目の『大阪LOVER 』はサビへの盛り上げが見事!(詩も上手いです。)
昔よくドリカム聴いてたけど、最近聴いてないなーなんて人にもお勧めできる1枚です。

LOVE GOES ON・・・ LOVE GOES ON・・・
Dreams Come True   エピックレコードジャパン   エピックレコードジャパン   Dreams Come True  
ブレーキランプ五回点滅
 未来予想図・Uの歌詞、いつもブレーキランプ点滅 アイシテルのサイン ブレーキランプ点滅したら、ブレーキ五回かけるんだから危ないだろ、ハザードランプじゃないのかとか突っ込みどころあるけど、そういうところは、言葉の問題だけで、この曲で言いたいことを表してはいない。
 これぞヒット曲、代表曲というものはないが、名曲ぞろいのよくまとまった、初期ドリカムを代表する名盤だと思います。
ドリカムの魅力がすっごく分かりやすいアルバムです

ドリカムと初めて出会ったのがこのアルバムです。

友人になにげなく貸してもらったのが
発売されたばかりのLOVE GOES ON・・・でした。

ストレートな歌詞だな〜、なんて綺麗な声なんだろう!!
というわけで、すぐにカセットテープにダビングし、
その後10年以上、何度も、何度も、繰り返し聴きました。
ウオークマンに入れてスキーや海外旅行にも。
スキー場で満天の星空を見上げながら聞いた「星空が映る海」が忘れられません。

今回、あらためてCDを購入し、通して聴いて思いました。
ドリカムって、LOVE GOES ON・・・の時から既に全開だったのですね(笑)。
こんなに時間がたっているのに、全く色あせた感がない。

「うれしい!たのしい!大好き!」、「うれしはずかし朝帰り」で始まり、
「星空が映る海」を経て「未来予想図II」で終わる。

最新のアルバムもうらやむ程のラインナップです!!





最強!
とにかく大好き。
どの曲も思い出いっぱい。
一番好きなのは「星空が映る海」で情景が浮かんでくる〜!
全曲外れなしの最強なアルバムです!

初期の名作アルバム
89年発売のドリカムのセカンドアルバム。このアルバムの真骨頂はやはりラストの「未来予想図2」でしょう。ドリカムのベストナンバーに挙げてもいいほどのこの曲、翌年のシングル「笑顔の行方」のB面にも収められるのですが、このアルバムバージョンの方が1分半ほど長く、また、この「1分半」が非常に効果的にこのアルバムのラストを盛り上げてくれています。また、「ブレーキランプ5回」のフレーズなど、まさに情景が目に浮かぶような上手さで、特に同世代の女性の共感を呼んだというのも本当に理解できます。
もちろん、このアルバムには他にもいい曲がいっぱいあって、聴く者を飽きさせませんが、とりわけシングル曲にもなった「LAT43°N」はじめ「星空が映る海」はすごくいい曲ですし、「うれしはずかし朝帰り」や「うれしいたのしい!大好き!」も彼らの明るい個性をよく生かした佳曲だと思います。
実のところ、私はドリカムとしては4作目「MILLION KISSES」までがピ−クで、以降は彼らの個性と曲作りとのギャップが大きくなり、魅力が乏しくなっていったと感じています。もちろん後期のアルバムにもいい曲は少なからずあるのですが、このアルバムは彼らの初期の名作アルバムであると同時に、私には代表作といって過言ではないと思っています。
恋する女性に…
初期ドリカムが大好きだった私(今も好きではありますが)。
このアルバムは今聴いても色褪せないよさがあり、なんとも瑞々しい作品です。

「うれしい!たのしい!大好き!」で元気に始まり、LAT43゜、LOVE GOES ON…など良作が続き
未来予想図2で締めくくるという構成が素敵です。とても聴きやすい。
どの曲も恋愛での幸福感いっぱいの楽しい場面、悲しい場面などを生き生きと表現していて
恋する女性なら誰もが共感できる部分があると思います。ずっと手元に置いておきたい1枚です。

DIAMOND15 DIAMOND15
DREAMS COME TRUE   ユニバーサルJ   ユニバーサルJ   吉田美和  
   クリスマス・ムードの「DIAMOND 15 THEME」からはじまる本作。ソウル・ミュージックのテイストを日本語のポップスとして提示する、つまり、ドリカムの得意技がたっぷりと楽しめる作品に仕上がった。“デビュー15周年の記念盤”ってことを意識したのかもしれないが、メロディ、歌詞、アレンジから吉田美和のフェイクに至るまで、どこを切っても純度100%のドリカム・テイストがつまっている。そんなファンサービスに徹していても“手慣れ感”をまったく感じさせないところが、また彼らの凄さだ。同じコンセプトを続けても、作品を重ねるごとに音楽の質を上げ、リスナーを飽きさせない。立派です。(森 朋之)
凄く好き!
このアルバム収録曲は曲も凄く好きなのですが
歌詞がとてつもなく素晴らしいものばかりで
収録曲のほとんどに共感できてしまうくらい良いアルバムになってました。
ぜひ一度聴いてみてください!
最高の贈り物★★★
最高の贈り物です!このアルバムはまさに『ダイヤモンド』そのものです★
私が特に気に入っている『マスカラまつげ』は、歌詞がすごく共感できます!!「朝からがんばった、いちばんかわいいわたしで会いたかった」などなど・・・恋をする女の子の気持ちがギュっと詰まってます!この曲は何度も何度もリピートして聞いています★
とにかく全ての曲がよかった(^-^)恋する女の子には聞いて欲しい曲ばかりです。
久々に聴いたのです。
他のレヴューを見ていただければわかるようにDCTを一度は見限った過去ファンより。
久々に聴いて、復活を感じた。
声も良い。唄わされている感じはない。唄いたがっている感じが強く響く。
アレンジも、まあ安定しているのでOk!、大嫌いだった下手な打ち込みも、ウン!大改善。
それでいてもDCTのテイストはしっかりと息づいている。
各CM等とのカップリング曲は、流石に良い出来。でも、それ以外の曲も夫々味があって聞き逃してはならんゾという感じがする。
ただ、OLA VITORIA!のセンスは良いとは思えないんだけど。。。ちょっと苦手。
溢れる うた! うた! うた!!
「朝日の洗礼」の出だし、いきなりのロングトーンで、気が充満した今作の意気込みが伝わる。ドリカム初体験の僕のような者にとっては、これこそドリカム音楽から得たいパワー、力強さ、そして最も大事な“楽しさ!”というものだった。太陽が身体いっぱいに入ってきて光が血を駆け巡る一曲。続く「マスカラまつげ」ではその元気さにちょっぴり女性らしい繊細な心理を混ぜる。マスカラまつげに自分への魔法暗示をかけ、歩くようなテンポが彼女の健気さを表していた。

女性らしいピュアな心理描写や、情景描写からそこへ透写させるアプローチを手掛けさせたら、吉田美和ほどかゆいところまで手が届くことば使いの女性作家は、今の若い邦楽界にはいないかも。そして演奏とはそれをOUTPUTする作業であるが、そこでもまた吉田はその声色の、微妙な変化にまで丁寧に気を使っており、歌い手という媒体としての才能の凄さをも感じさせる。そういう凄さを持っているところへ、今作はどの曲も表情が非常に豊かで充実度があった。「やさしいキスをして」の他にも「今も」のような素晴らしい名曲も誕生しているし、「イノセント」のようなロックとファンクをブレンドした手法でも、彼女のことばはさらに新しい表情をみせている。一方では「高く上がれ!」のように素朴な温かみも楽しめるのだから、ぎっしりつまった15曲なのだ。

通して聴いていると、どんどん引きつけられる不思議な歌ヂカラがある。まるで音楽の神様が吉田という媒体を愛し、彼女に降りて来て芯からその楽しさを彼女に表現せしめている、そう感じてしまうほど今作は音楽のエネルギーで充満している。「はじまりのla」。このタイトルにはうたうことの最も求心的な理由と、そして同時に理屈などない喜びが込められていた。いちばん素敵な歌だ。
ダイアモンドのような珠玉の曲の集まり
アルバムタイトル通り“ダイアモンドのような光り輝く珠玉の曲達”が何と15曲も収録!DVDもついていてチョーお得です。

THE LOVE ROCKS (通常盤) THE LOVE ROCKS (通常盤)
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最新アルバムでドリカムを知った方にも充分楽しめるアルバムになってます!
レンタルや友達からでもいいから、ぜひ1回聴いてください!

恋だけじゃないドリカム♪
この「THE LOVE ROCKS」はドリカム王道の恋愛モノの詞だけではなく、「PROUD OF YOU」や「何度でも」の生きる事や諦めない気持ちの大切さやあなた(聴いている人達の事だと私は思っています)はとても素敵で大切な人なんだよと言う詞に非常に感銘を受けました。恋愛の曲も素晴らしいですが、この様な応援歌や生きる事の大切さ、まさに人間愛を歌った曲をぜひこれからも美和ちゃんには制作して頂きたいなと心から思いました。そして、このアルバムを聴いて、詞の大切さ・詞の深さを改めて感じました。まさしく「THE LOVE ROCKS」なアルバムです!!落ち込んだ時・そして今心に寂しさや嫌悪感を持っている方にはぜひ聴いて頂きたいアルバムです。実際私も落ち込んでいた時に聴き、凄く涙が出ましたしそれと同時に優しく前向きな気持ちになれました。本当にお勧めです♪♪
すごく好き!!
ずいぶんドリカムを聴かないでいました。きっかけが3人の最後のアルバムだった「モンキーガール オデッセイ」ってアルバムがあまり自分としてはイマイチな作品だった。まして2人になってしまったことによって、ドリカムの時代も自分のピリオドがついてた。そこらへんで曲が流れても適当に聴いてた。(これが今かなりの後悔だ!!)しかし「JET」が久々に気に入ってしまった。でもアルバムは最近まで買ってなかった。夏のシングル「君にしか聞こえない」がカムバックのきっかけでカップリングの「59」ともに大好きなナンバーで、ドリカムやっぱりいいじゃん!!となりこのアルバムを購入した。ずっと通して聴いたけど本当にいいアルバムでした。ハートがROCKっていう表現はまさしくこのアルバムにピッタリです。聴く前に自分が想像して思っていたこのアルバムのイメージを遥かに超えていて感動しました。「JET」もますます気にいったし、「めまい」ドリカムのバラードはやっぱり最高ですね。自分はなんとかDVD付きを購入しましたが、このDVDがとても良くて、ドリカムを再び愛してしまいました。離れた時期が悔やまれます。
微妙です
どうでしょう・・・昔はもっと言葉が充実していたような
気がします。それがドリカムの人気の秘密だったし。
今回はどうもリズムの方が印象的なような気がします。
どちらかと言えば、ライブ向け。ライブを意識した
曲作りなのかな?という気がしました。
でも「何度でも」なんかは何度聞いてもいい曲ですね。
「っていうか」のリズムもいいかと思います。
ライブで披露してくれるのが楽しみです。
ミットめがけて投げ込まれたストレート。
内なるパワーが湧いてくるたびに「ああ!これがドリカム!」と、思う。自然と身体がリズムを取り出して日常が音楽に揺れ始める。そしてこのアルバムはこころで握った拳のような力強さも秘められていた。それはアレンジに施された低音の響きや、吉田の声に息づく強い意思としても表れていただろうと思う。今作に共鳴して鼓動が刻み始めたら“愛がROCK”しているのかも。

「PROUD OF YOU」はWBCのスポンサーCMで大いに曲の底力を発揮したが、内側から突き上げてくるゴスペルは今作タイトルの息吹を最も表しているだろう。「何度でも」もまたその一つ。LIVE8等で演奏され、詞に表されたうねりがこころを加熱していった。「JET!!!」のキュートなPOPはDCTの品の良さに加え、大人のクールさも兼ね備える。そして「SPOON ME, BABY ME」の作りこんだ1曲は特に注目。大袈裟でもキャッチでもなく、フラットなままクールさを着替えてゆく曲。副旋律が入り組み振幅の孤がどんどん速く大きくなり、声はまるで嵐を抜ける風のように雲の彼方へ飛び込んでいった。

今回の吉田の声はパワフルさよりもしなやかさで引き付けるものがある。「めまい」のようにロングトーンの曲もあるが、技術よりもハートで揺さぶるアルバムだ。力により愛がROCKするのではなく、温かさに触れて胸が動き出す、それを作り出す彼女のこころが表れたこえだった。

しかし、ドリカムをたまに聴くたびに身体から余計なものがはがれ落ちていってピュアな魂に戻れるのは何故だろう。何故こんなに彼女の声はこころの中に染みてくる音色なのだろう。これが「LOVE ROCKS」を聴いているときの実直な想いだ。

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