The Best of Dragon Ash with Changes Vol.1 The Best of Dragon Ash with Changes Vol.1
Dragon Ash   ビクターエンタテインメント   ビクターエンタテインメント  
やっぱDAはすげぇ
Dragon Ashのアルバム代表作、Viva la ravolution までが収録されたベストアルバム。

このアルバムに収録されている楽曲が発売された当時は今現在は無知な素人リスナーに批判されたりはしているが、当時の20歳弱にしてはクオリティ高すぎる楽曲が多数作られた時期です。メロディ。詞。ZEEBRAも一時は絶賛した押韻。聞き入ってみてください。素晴らしすぎます。
今の若い子達は愛だとか好きな人だとか若さ故の詞が中心だが、彼は家族、ツレへの思いを中心に詞にしています。当時にしては斬新で衝撃的でした。 20歳で是程だったんだから、2002年10月17日あの曲がドロップされ無かったら、disしてきたのが尊敬していた人でなくkjがアンサーしていたら、今頃彼らはどんな名曲を世に送り出していたのだろうか。色んな事を考えてしまう。

ラップを辞め寡作になった後の彼らについてはよく知らないが”この時期”を評価して☆5つ。と言いたいところだが代表曲が入って無かったので☆4つ。
Dragon Ash
「Grateful Days」がない。
これは「功」なのか、「罪」なのか。

確かにこの曲は、彼らを一躍時代の寵児たらしめた、不朽の名作である。
このベストに加えれば、その話題性からして、あと1万枚位は売り上げが見込めたことだろう。
しかし、彼らはそうしなかった。何故か。

それは、もはやこの曲は、彼らにとってベストに加える価値がなかったからである。
どんなに売れた曲だろうと、彼らには関係ない。
だから、入れる必要がないと思えば、バッサリと切り捨てる。
営利目的のシングルベストは、彼らは決して作らない。
日本の殆どのポップスバンドが例外なくそうしようとも、Dragon Ashは決してやらない。
彼らにとってもメモリアルなものでなければ、そのベストは全く意味がないのである。

これが、Dragon Ashというバンドである。
いらない
昔の雑誌で(ロッキングオン?)kjが
解散してもDAはベストは出さない、
と言ってたのを読んだ覚えがあります。
だから買わない訳ではないですが、わざわざ新曲1曲の為に買おうとは思えません。
ファンなら昔のを持ってるはずです。

新規の方にはオススメします。
vol.1、2共に良い曲が揃ってますよ。
あーあ
GRATEFUL DAYSが入ってないのはどー考えても自然の摂理。公開処刑した彼もアレだが、それに感化されて未だにアホみたく批判レビューとは単細胞もいいとこ。もう少し現実見ろよ。
そもそもDAはミクスチャーだし新しい音楽性確立しただけだっての。いい歳こいて喚き散らすなよ。ったく
納得出来る妥当な選曲だと思う
次のVOL2に比べてこっちの方が納得出来る妥当な曲が収録されてると思う。Grateful Daysが入るかどうかは凄く微妙な感じはしたが俺も確率は低いと思った。Summer Tribeが無いのは妥当だと思う。どっちもDA全盛期時代のシングルで何故収録されなかったのは一般的には理解しがたいと思うだろうが、建志本人にとってはいい思い出の曲ではないし否が応でもZEEBRAの存在がクローズアップされてしまう事は言うまでもないのだから。今となってはZEEBRAも建志もこれらの曲とは決別し、それぞれの道を歩んでる感じだしね。その一方でI LOVE HIP HOPが入ってるのは意外とも受け取れた。まあ全盛期のシングルがLet yourself go,〜だけじゃ物足りないからね。賛否両論はあるけどメンバー本人達の選曲とファン達の投票を参考に収録曲が決まりこのベストが完璧な内容かどうかは人それぞれですしね。

The Best of Dragon Ash with Changes Vol.2 The Best of Dragon Ash with Changes Vol.2
Dragon Ash   ビクターエンタテインメント   ビクターエンタテインメント   SHINJI TAKEDA  
投票の意味とか言うヤツなんなの?
隠しトラックは確かにいい曲だけど、あくまでも「隠し」なんだから…
入らなくて当然だと思うけど。

Dragon Ash好きならアルバム買えばいいじゃない。


個人的にはAmploudが収録してほしかったが…
激しくもあり、洗練されている
Dragon Ashのサウンドにはあまり馴染みがなかったけれど、映画「バトルロワイアル」を観てエンディングで“静かな日々の階段を”を聴いてから一気に好きになった。壮絶なまでの物語の後に清々しい爽やかなこの曲が静かに流れ、歌詞も主人公たち十代の気持ちを切ないくらい代弁していた。私はファン投票一位に挙げられる曲を知らないけれど、つまらない曲なんか一つもなく全部良かった。個人的には持田香織とコラボしてくれて嬉しい!透明感ある二人の歌声が心地よくて極上サウンドだった。過去10年間とはまた違うこれからの曲作りを楽しみにしています。
新曲入り
私は今までのアルバムを持っているので買っていませんが、
それほど聴いていない人は、シングル曲がメインですし、
改めて聴いてみるのもアリなんではないでしょうか。

ドラゴン・アッシュはミクスチャーバンドであり、
何をベストと呼び、どの曲を入れるかは人によってバラバラだと思います。

私がもしベストを選ぶならこの選曲にはならないでしょう。

何より1曲入っている新曲がなかなかいいですね。
対照的な曲なんですが、私は持田香織とのこちらの曲のほうが気に入りました。
最近のDAを個人的に気に入っているので、
ベスト後は1度DAとしての活動を休止するのは少し残念ですが、
他での活動を期待して待ちたいと思います。
DAのBEST Vol.2。
ドラゴンアッシュがベストアルバムをだすとは思わなかったので正直驚いた。でもなんだかうれしい。Kjはベストとか嫌いそうだけど、ファン的には感謝したい。こんな時期だから金儲けではもちろんないと思う。今、CDは売れないからね。
DAには批判がかなり多いけど、ここはホント好きな人が書いてるようでよかった。
内容的には既存のアルバムに収録されなかった曲がはいってて非常にいいと思う。ファン投票反映されてないのもあるけど、Vol.1よりファン投票よりになってると思う。
もう何枚自分でベストを編集したかわからないけど、「Patience」とか絶対いれてたのでホント知らない人にこそ聴いてほしい。他にも隠れた名曲がいっぱいあるDAだからちょっとでも聴いてたことがある人は2枚とも買ってほしい。
KjがELTをリスペクトしてたのは知らなかったけど、ホントにどんな人の客演でもうまい。持田香織の声は透きとおっててKjと合っている。見事だ。
もちろんシークレットトラックははいってない。それはホントはオリジナルアルバムを聴いてほしいというKjのメッセージでもあるような気がする。(Sakuのかも。)

満足!
批判が多いですが…訳があって入らなかった曲がこのベスト版に入ってるって事で購入!自分としては満足している。

INDEPENDIENTE(初回限定盤) INDEPENDIENTE(初回限定盤)
Dragon Ash   ビクターエンタテインメント   ビクターエンタテインメント   Dragon Ash  
この一作前の『Rio de Emocion』から顕著になったラテンロックというか、広汎に非欧米的なリズム感は、デビュー10周年に出たこの作品で加速というより、血肉化した。これはもう新しいかどうかより、kjのリズムに対する天性と日本のロックバンドならではの、宿命的なルーツとしての混血(ハイブリッド)感の表れだ。ドラムンベースなどとの混合より、生音が目立ち、メロディも立った曲が多いことで、これまでのDAより若干、叙情的に感じられるアルバムだが、演奏、メロの良さでも、フォロワーとは格が違うことは明らかだ。分かりやすくラテンな曲もいいが、哀愁とロック的なアイデアが融合したラストはいい意味で10年分のこなれ、を感じる。(石角友香)
ハンパない
何回聞いてもあきない!朝から寝る時までずっと聞いてます
この音響設計は計算か
初めてDAのアルバムをじっくり聴いた。
実に聴き易い。
楽曲は素晴らしいし、センス抜群のデキだ。
すんなり楽しめる。まったく問題ない。
しかし、これだけ音を重層化させて厚みをもたせているのに、妙にフラットな音づくりなのが不満。
この音響設計は意図的な計算なのか、どうなのか・・・?
ミクスチャーの成否は、音響のポイントを、音の主役を、しっかり据えることにある。
主役が不明確だと、音の立体感が喪失し、結果的に全体の音が弱体化してしまう。
多様な音が、お互いを殺し合うだけで相乗効果が得られないのだ。
(これに失敗している海外ミクスチャーバンドも数多い)
殺し合いは、音そのもののテンションを削いでしまう。
むろんポップスは気楽に聴くためのもので、テンションなど必要ないと言えばそれまでだ。
しかし、これだけ良いアルバム。
もう少し欲張ってもよかったのではないか。
他レビューでも語られていたが、やはり生音の録音が圧倒的に弱い。
空気を震わせる生音は、空気を録音し、それを活かしてこそ真価を発揮する。
生音を主役に音響設計するだけで、もっと良作になっていたと思われるだけに惜しい。
(僣越ながら、もし次回作もラテン的生音を取り入れるなら是非とも改善してもらいたい)
音の空気を楽しめる音楽は、長く愛聴できる名盤になる確率が高いということを忘れないで欲しい。
前作も聴いてみたが、本当にセンスのある音楽家たちだと思う。
問題なのは、彼らではなく、彼らを支える録音スタッフなのかもしれない・・・


怪物バンドの貫禄
ロックからはじまりヒップホップとの融合、
そしてこのラテンテイストがふんだんに盛り込まれた楽曲の集結したアルバム。
すべてにおいて楽しく、そしてかっこよく聴ける。
もはやあの少年の頃のKjはもういない。
今はライブの時の顔はどこか優しく、より成長したDAの貫禄を見いだせる作品に仕上がった。
最高、そして最強のアルバムの誕生である。
完成度高いです。
ベスト盤×2と聴き比べてみましたが、こちらの方が若干好きです(ほぼ横一線ですが)。
まさにindependiente→(独立した…という意味)。今まで誰もやらなかった、やろうとしても途中でくじけてしまったであろうサウンドを、彼ら独特の唯一無二のものに仕上げきっています。今まで少しずつ音楽性が変わってきていましたが、こういった路線の方が、彼ららしさがよく出ていて、いいんではないでしょうか(ジャケもチカーノ風でかっこいいし)。

ちなみに、こういう音楽聴いてマイナーだなんだって言っている人は、一度自分の見ている世界の狭さに嘆いてみてはいかがでしょうか?まーそんな井の中のカワズヤローはどんどん置いて行って、これからもバラエティーに富んだDA節を追求していってもらいたいものです。


やっぱり最高!
DAの曲は、何度も何度も聞き込むと、その良さがより深く理解できる。
特に英語の曲がいい。
言葉の持つイントネーションを利用して、リズムが生まれ、曲が構成されている。
メンバーの、演奏の緻密さもすごい。
どうして毎回毎回、これほどにも違うジャンルの演奏を習得できるのか…。
それほど、音楽に対する情熱が熱いのだと思う。
曲の順序も、ちゃんと考えられている。
今回のこのアルバムは、都会の、人がまばらな中の散歩にぴったりだと、私は思う。
音だけでなく歌詞にも、kjらしい、聴く人に勇気を呼び起こす、魔法の言葉がちりばめられている。
悩みがある人すべてに、聴いてほしいと思う。

Viva La Revolution Viva La Revolution
Dragon Ash   ビクターエンタテインメント   ビクターエンタテインメント   Dragon Ash  
   悩みや恐れに惑わされないで、力強く生きようとメッセージするサードマキシシングル<6>のブレイクによって注目を集めた、降谷建志率いるDragon Ash のサードアルバム。高らかなホーンが鳴り響くオープニングのインストから、一気にヒップホップ色の強いナンバーをノンストップで収め、レゲエ調の<7>に続く、パワフルなドラミングのハイスピードチューン<8>からラストにかけては、パワフルなロックサウンドを披露。日本中の期待を集めた、1999年を代表するヒットアルバム。(武村貴世子)
人生の「全て」を「革命」へ
僕自身、小6の時初めて聴いた時は、「革命」という言葉と当時の音楽シーンに全く存在していなかったヒップホップというジャンルに打ちのめされて、カッコよさを一際感じた。

でも、いざ当時のkjと同じ年になってみると、彼がなぜこうしたアルバム、コンセプトを掲げたのか、先入観を別にして理解できた。

Buzzのレビューでも書いたけど、kjは前のアルバムで自分の「青春」からの脱却をし、そして、「let yourself go〜」で自分の「全て」であるヒップホップを全面に押し出し、
このアルバムではそれを「革命」と称した。これは、私たちが二十歳になったらなんかやってやろうと思うのと一緒である。彼も、ヒップホップを使って、当時の日本の音楽シーンに、一旗挙げてやる気だったのである。その意気込みは、「attention」「rock the beat」といった曲に現れている。
また、彼自身が掲げてきた、家族愛や隣人愛の大切さをヒップホップに乗せた、タイトル曲や「grateful days」は、もはや僕らのようなティーンだけではなく、あらゆる世代の人の心に響いた曲になった。

でも、その一方でヒップホップソングに挟まれる形で存在するロックソング数曲は、彼自身の大人になりきれない部分、なりたくない部分が出たものであると、僕は思う。
だからこそ、このアルバムは、多くの人に支持されたんだと思う。誰にだってある大人になりきれない部分、それをこのアルバムも持ってるってこと。kjだって、一人の少年だったんだ。

このアルバムは、全ての世代の人に聞いてもらいたい。どれか一曲でも、絶対にkjの詩に共感するものがあるはずだから。
サウンドよりも歌詞に注目
ヒップホップに全く馴染みの無かった私がDAにはまったのは、タイトル通り「歌詞の素晴らしさ」にある。
「この人は若くして悟りを啓いたのか?」と思えるほどの歌詞。
そこにあるのは、本当の“敵”の意味、自己を高める事により真に行える表現と切り開ける人生、全てを曝け出して共闘する仲間への想い、そして全ての人へ投げかける優しいメッセージ…
そのどれもが、これまで私が抱いた「粗暴で攻撃的」なヒップホップのイメージを根こそぎ変えてしまうほどのものだった。
(DAはヒップホップと言うよりはロック色が強いが)

勿論、サウンドも素晴らしいものがある。
特に1〜6曲までは全てで一曲となってるいかの如く、ノリ良くも滑らかな流れで聴かせてくれる。
そしてアルバムタイトルの「Viva la revolution」である。
これはもう何も言わずに、「悩める全現代人」に聴いて欲しい。
良くぞ若くしてこれほどの歌詞を書けるものだ、と唸ってしまう。

最後に、とにもかくにも「一度聴いてまず間違い無く損の無いアルバム」の一つである事だけは自信を持って断言したいと思う。
特にラップやヒップホップに偏見のある人は、一度聴いて見ると良い。
(ベストよりも絶対にこちらをオススメする)
人生の主題歌
京都に住む大学二年生です。このアルバムはどれも好きですけどやはり、ジャケ写にもマッチする「Viva la revolution」がオススメです。
この曲は当時20歳のKJがこのままじゃいけない、何か変えないといけない、自分達が革命を起こすんだとリリックに込めて書き上げた歌でした。あれから7、8年経つけど引きこもりやNEETが増えてきた今のこの世の中にこそあってるなと思ったりしました☆
いつも励まされます!
まずは聞いてみるといい
僕はこのアルバムに出会うまで正直HIPHOPたるものは分かりませんでしたした。いやこのアルバムを聞き始めた時もただ興味で聞いていただけで音楽の枠に関心を持ってませんでした。あとでこの音楽がHIPHOPだということがわかりました。つまりそれだけこのアルバムが新鮮であるが、馴染みやすいということです。HIPHOPが苦手な人はHIPHOPだと思わずに聞いてみるといいです。僕はHIPHOPという枠に縛られずにこのアルバムを自分なりの聞き方で聞きました。
彼らの名盤アルバムだけど罪のあるアルバム
当時、Grateful Days を聞いたとき、スゲ−いい曲だと思った。このアルバムが、出た発売日に購入
しました。予想以上にアルバムの完成度が、よかった。当時JPOPは、今みたいにラップがあたりまえって時代では、無かったので珍しく感じて好きになれました。でも、当時、フロントリーダーの降谷が、音楽雑誌などで、生意気にデカイことをほざいていてあんまり人間的には好ましくなかったが、憎いけどこのアルバムは、好きだったし時代とマッチしていて好きだったアルバム。今、あらたまってきいてみると、あれ、と思いました。多分、時間が、経って、色んな音楽が、出て耳が、利き慣れたんだと思います。当時、受けた衝撃は、まったくなかった。むしろPOPに聞こえる、時間が、経つと変わるんだなあーと思いました。このアルバムは、でも、彼らの名盤アルバムだと思いますが、このアルバムは、彼らにとって失敗だったともいえるアルバムだったとも言えるアルバムでもある。なぜなら、この後、このバンドは、方向性を見失い、何をやっているのか、何をやりたいのか?わからなくなってしまったからだ。この後、日本のヒップホップのアーティスト大衆はアンチだったし、嫌われてもいた。挙句の果ては、ロックバンドからも嫌われてしまった。その後、このバンドは、守りに入ってしまって、落ち着いてしまって普通のポップスバンドになってしまった。バンドとして駄目にしてしまったアルバムでもある。

HARVEST HARVEST
Dragon Ash   ビクターエンタテインメント   ビクターエンタテインメント   Dragon Ash  
   シングル「Fantasista」「morrow」を含む5thアルバム。ヒップホップとヘビィ・ロックとパンクのミクスチャー・スタイルを生み出し、日本のメジャー・シーンの在り方を変えた彼ら。約2年3か月のインターバルを経て届けられた本作では、独自の方法論をさらに追求・洗練させたトラック・メイキングはもちろん、「止めどねぇ嵐も 止めばさんさんと遠路へ朝日を」(「Review」)をはじめとするリリックから感じられる“どこまでも先頭に立って走っていくんだ”という壮絶なまでの覚悟がグッと心に響いてくる。大人っぽさを増したkjの声も印象的。(森 朋之)
ジャンルとか関係なく、「音楽」として素晴らしい
ジャンル特定はほとんど無意味というか、不可能です。
よくわからない楽曲ばかりで、完全にJ-POPから離脱したような感じ。
HIP-HOPのころの彼らにはない魅力満載です。
Dragon Ashが日本の音楽シーンに現れて、おかげでHIP-HOPが一般に認知されるようになったけど、その弊害も大きかったと思う。このアルバムでのDragon Ashは、完全にそれを乗り越えてる感じで、たのもしいです。
HIP-HOPでもラテンでもエレクトロニカでもないけど、音楽的に素晴らしいアルバムだと思います。
 
リリックからも、サウンドプロダクションからも、今までになく、知的な印象を受ける。
ハードエッジなギターを軸に、シーケンサーやブレイクビーツなど、テクノ的な手法を巧みに絡ませている。

多くのフォロワーを世に輩出したこのバンドだが、大きく広がった彼らとの差は、当分縮められないだろう。
試み
これ以前の音楽性はしっかりふまえたうえで、エレクトロニカ(特にDrum&BassやDub)方面の音との融和を図りながら生まれたようなこの楽曲群は、バンドの昔の評価も、そしてこのアルバムが受け入れられるかどうかも、さして気にしていないかのような印象をもたらした。でもあいかわらずかっこいい。

キャッチーで甘い音とDrum&Bassが好みであることを予め表明したうえでのお勧めは、
2. House Of Velocity
5. United Rhythm
11. Episode 4
12. Massy Evolution
15. Canvas
17. Harvest

なんとなく洋楽派に受け入れられやすい音ではないかと思う。
うたごえの内にあるものを聴こうとしてみたら
ミクスチャーの基盤をより確固とした性格の一方で、kjの持っていた良い面、歌詞を詠む人間的な温かみや個人の強さが抑えられており、ただテクニカルなだけだったり、ただガナるだけの音に終始し、完全に機械音楽的なヴォーカルに変わってしまった一枚。ジャケットからはかつての「静かな日々の階段を」などの収録を期待してしまいそうだが、全く予想とはぐれることになるだろう。7「Morrow」17「Harvest」が若干その余韻を残すが、メロディをkj自身がコントロールし描いてゆく強い意志は感じられない。勿論そういう曲なのだが、力こぶが何か感じられなさ過ぎる。機材の音だけ聴けば、力強さはあるじゃないかと思われるが、そこが問題なのではない。kjが歌の音色の中に溢れさせてきた意志が、虚脱感に支配されている。歌声に握った拳のようなエネルギーはここにはない。かといって、あえて身体をメロにただのせ浮遊するだけ、のかたちをとっているだけがその答えじゃなく、この時期のkj精神的な弱まりを覚えた。

サウンドはインキュバスなどのアプローチが息づくが、ドラゴンアッシュ独特の昇華方法で完全に他のバンドを引き離しにかかった、止揚の一枚であるとも思える。このバンドが98年以降邦楽シーンに残した道跡を辿るように、多くのバンドが二匹目のどじょうを狙おうとして現れてきたが、この作品でDAは全く過ぎ去ったあの頃など忘却の彼方に捨て去り、振り返りもせずひたすらに前に進化し続けている事を感じさせる。もはや、彼らとは雲泥の差ができていることを感慨深く思う。短期間でこれだけ進化させているバンドなどみたことがない。少し曲調が似たようなものばかり集まったの点は、作品としては面白みを欠くが、一曲一曲で見ていったとき、そういうスキルとしての突き抜けたものがある。
収穫
さまざまな葛藤を経て
dragon ashが最初にたどり着いた「丘」のように思います.
その時,彼らが出来る音楽の全てが詰め込まれているような印象を受けました.

楽曲の全ては,何処かの風景を思い起こしてくれます.
やさしい草原だったり,機械都市のような場所だったり,暗闇の風景だったり,そんな音楽の魔法を,今までの彼らとは違った使い方が出来るようになったのではないか.歌詞は今までのような鋭さはないかもしれないが,包み込むようなやさしさに満ちていると思う.

彼らの音楽は次に向かってまた成長している.
最新アルバムRio de Emocionでもさらに磨きがかかっている.
現在の彼らの,基盤ともなっている音楽が聴けるアルバムだと思います.

楽曲としては,全ての曲がすばらしいと思います.
特に「Episode4」では本当によいメロディが奏でられていると思います.

Velvet Touch(初回限定盤) Velvet Touch(初回限定盤)
Dragon Ash   ビクターエンタテインメント   ビクターエンタテインメント   Kj  
カップリングもよい!
正直、聴いた瞬間「うわ!めっちゃいい!」とは思いませんでしたが、
聴けば聴くほど曲の良さがにじみ出てくる曲です。
憂鬱な月曜の朝もこれを聴いて通学するとついつい自転車をこぐスピードも上がります!

カップリングの曲もただのカバーではなく、歌詞、アレンジともにDAワールドが
あふれてて、B面とは思えない秀逸な出来映えです。

最近のドラゴンアッシュはどこか悲しげな曲が多かったですが、今回は両曲とも
太陽の下ビールを飲みながら聴きたくなる、久々の「楽しい楽しい」名盤だと思います!
熱さの中にあるクールネス
ユーロ2008の日本放送公式テーマソングとして現在、よく流れていますね。

ドラゴンアッシュとしてはかなり久々のシングルです。
基本軸は前回のアルバムからの流れどおりラテンとサンバのリズムがかなり聞かれます。

が、今回、けっこうロックっぽいです。
マスタング、バズソングス辺りのスマートなメロディに近いものがある気はします。

今回、ピアノからメロディを作ったらしく、ラテンの煽情的なリズムの中に落ち着いたフレーズをけっこう盛り込んでる感じ。

よく耳を澄ませるとピアノで作ったと思われるフレーズが聞けます♪
バックで小さくなっているので分かりにくいですが。

いい意味でスマートにロックしてます♪
リリックはテーマであるフットボールに合わせて、魂を鼓舞するタフなリリック。

カップリングのラバンバはいわずと知れたナンバーのカバー。
リリックは日本語にしてありますが、KJのリズムセンスが出ているのであんま違和感ないです。

相変わらず、リリック書くセンスあります。

ともあれ、今年の夏もドラゴンアッシュはパワフルです♪
フットボール好き、音楽好きにはマストな一枚。

PVかっこいい
もう聞いた方いると思うので、あえてPVのレビューを書かせていただきます。

できばえが、すばらしい(゚∀゚*)


ファンタジスタの時とは違った感じのサッカーを取り入れたPVなのですが…
そのままN○KEとかa○idasのCMに使えそうなぐらいです。
もちろん、音楽とうまく合ってるからこそのできばえだと思います。





PVみたいならこちらへ

http://www.barks.jp/watch/?id=1000022159
↑↑↑6月16日まで限定で公開中↑↑↑

The Best of Dragon Ash with Changes DVD The Best of Dragon Ash with Changes DVD
Dragon Ash; Kaori Mochida; Shigeo   Victor Entertainment,Inc.(V)(D)   Victor Entertainment,Inc.(V)(D)  
リラックスタイム
Dragon Ash最高です!私はもちろんベスト1、2のアルバムももちろん購入しました。

Rio de Emocion (リオ・デ・エモシオン) Rio de Emocion (リオ・デ・エモシオン)
Dragon Ash   ビクターエンタテインメント   ビクターエンタテインメント   Dragon Ash  
INDEPENDIENTEより前のこれの方が断然いい。
全盛期の頃の面影が若干あり、前作HARVESTの頃の要素を引き継いでいるし音にも厚みがある。このアルバムを聴いた当初からかっこいい系の曲がViva La RevolutionからHARVESTまでのアルバムに比べ大分減ってしまったのが自分的には物足りない感じがするが。今のINDEPENDIENTEは音が軽くなり爽やかになってしまい昔のDAの曲が好きな自分としてはノリの良いヘビーでアグレッシブな感じが無く全然好きになれなかった。アルバムからすれば全盛期の頃が一番好きで(Viva La Revolution、LILY OF DA VALLEYの頃)その次がHARVEST、そしてこのアルバムがHARVESTの次に好みだ。
もう誰も、追いつけない
デビュー当時からJpop界を「牽引」する存在として注目を浴びてきた彼らだが、この作品で彼らはどうも、Jpopという狭い範疇から「脱却」してしまったようだ。
その意味でこの先、再び以前のごとくJpopチャートに名を連ねることは、まずないであろう。
しかしそれは彼らの衰えでも何でもなく、彼らの音楽が最高の形で昇華するための然るべきstepなのだと、はっきりと私に確信させてくれた一枚である。
間違いない
前作HARVESTとは違い、ラテン色が強く表れた作品。この曲を聴くだけで夕暮れ時の川の風景が浮かんでくる。どの曲を取ってもすばらしいの一言。進化し続けるDragon Ashにしか奏でることのできない最高の作品だと思う。
走り続ける男たちを誰も止めることはできない。
名盤
昔のように大きなシングルヒットのないDAですが、アルバム全体としてとても心地よい名盤です。売れるとか売れないとかではなく、やりたいことだけやることによって新境地を開いた感じがします。1年以上車のCDケースから入れ替えられないのはこのアルバムだけです。ドライブに最適!
ごめんなさい!!
最初はsmorgas目当てで買ったのですが、これはヤバイですね。ラテン音楽と打ち込みの融合なんて超面白いことやってますね。リズムも変速のへんちくりんだから全然飽きない!リリックも格段に良くなっていると思います(PUBLIC GARDENまでしか聴いていないので、まぁ当たり前か…)あと、個人的にPUBLIC GARDEN以降、大嫌いでした。「ミクスチャーになりそこないのB級HIP HOPが!」って思い、偏見を持っていました。しかし、このアルバムを聴いて彼等のポテンシャルの高さに驚かされました。そしてタイトル通りごめんなさい。この方向性でいくならば、次回作のアルバムは購入しようと思います。あまり、正当な評価を受けていないDragon Ash。この作品をきっかけに評価を見直されても良いのではないかと個人的に考えています。あと、どう見ても大衆的な作品ではないと思います。個人的に今ではファン層が変わってきているのでは?と思いました。

繋がりSUNSET(初回限定盤) 繋がりSUNSET(初回限定盤)
Dragon Ash   ビクターエンタテインメント   ビクターエンタテインメント   Kj  
一枚で二度おいしい!
『繋がりSUNSET』は前アルバムの曲『Rainy』を思わせるような「ロックバンドが本気で歌謡曲を歌ってみました。」という感じの曲。いい意味で「らしくない」でも後ろで刻まれる数多の音は間違いなくDragon Ashの物。ほぼ前編日本語詩で一般受けもしそうな名曲。

でも、なんといってもカップリングの『thought and action』がカッコイイ!軽快なリズムにオシャレなメロディ。そして前編英語詩『繋がりSUNSET』とは逆方向。Dragon AshというかKjの音の広さに感服です。

Lily of da valley Lily of da valley
Dragon Ash   ビクターエンタテインメント   ビクターエンタテインメント   Dragon Ash  
   HIPHOP/パンクなどのさまざまな音楽スタイルが自由に飛びかうサウンドと、聴く者を鼓舞するリリックによって、新世代ロックバンドの頂点へと登り詰めた彼らの4枚目のアルバムである。
   サンプリング、生のドラム&ベース、ターンテーブル、そして降谷建志の声と言葉とががっちりと1つになった今作は、Dragon Ashの核となる部分が力強く表現されている。さらに強度をあげながら、ダンサブルにハジけるバックトラックは完全に世界標準だ。前向きなメッセージ性にあふれた歌詞だけでなく、音楽的にも高く評価されるべき1枚だ。(森 朋之)
Viva Laとこれが一番
俺の中でDragon AshのアルバムはViva La RevolutionとこのLILY OF DA VALLEYが一番好きだ。やはり何と言おうとDAのアルバムは全盛期時代のViva Laとこのアルバムが最強であり、この2作を超えるDAのアルバムは他にない!
ROCKとHIPHOPの融合
2001年発売。Dragon Ashの歴史の中でも最大のセールスを記録したアルバムです。
この当時、Dragon Ashは「ROCKとHIPHOPの融合」をテーマに掲げており、
このアルバムはそれが如実に色濃く現れた仕上がりになっていると思います。
その為、楽曲はラウドでアグレッシブなものが多く、リリックにおいてはライミングを
多用したHIPHOP色の強いものとなっています。
中には叙情的な作品も含まれてはいますが、全体的にはズッシリとした重厚感のある
印象を受けました。
「Deep Impact」「Amploud」「静かな日々の階段を」という3つのシングル曲や、
ファンの中でも評価の高い「百合の咲く場所で」などの名曲も含まれているので、
Dragon Ashならずとも満足のいく一枚ではないかと思います。


百合の咲く場所
紛れもなく良い楽曲で構成されています.
今もライヴでしてくれる曲が多いことからも
このアルバムの曲がライヴ向けによいことに少しは関係しているのではないでしょうか.

今の楽曲の中のロックの結晶のようなものはこのアルバムでは陽性に,外向きに出ているのではないでしょうか.

「百合の咲く場所で」「静かな日々の階段を」とても大好きです.
やっぱ、いい。
高一のときにこれが出て、その頃は音楽聴きはじめで普通にかっこいいな、って思ったのを覚えてる。
それからDAの前のアルバム聴いたりジブラのディスがあったりで、なんとなくこのアルバムから引いてしまった。
このアルバムのキャッチーさと、それがシーンと噛み合わなくなったのが引いた理由。
でも最近また聴きたくなってきた。音は全然古くなんかない。音楽シーンって言ったって日本の狭い、サイクルの早い世界でしかないんじゃないの?って思ってきて。
歌詞が他のアルバムより弱いって言う人もいるけど、「百合の咲く場所で」の歌詞は傑出した出来だし、いい言葉はちゃんとある。
やっぱ最初の耳に勝るものはないよ。
最高傑作
やっぱこれが最高。ぜひこのアルバムから聞いてください。
その後過去のアルバムにさかのぼっていくのも最高。

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