Perfect Future(初回限定盤)
東京スカパラダイスオーケストラ カッティング・エッジ カッティング・エッジ 東京スカパラダイスオーケストラ
2007年リリースのベスト盤『BEST OF TOKYO SKA 1998-2007』をもって一旦活動をリセットした東京スカパラダイスオーケストラが、<今までと違うスカパラ>をテーマに掲げた1年10ヶ月ぶりのオリジナル・アルバム。豪放なインスト「Perfect Future」で幕を開け、「銀河と迷路」「世界地図」に続きドラムの茂木欣一がヴォーカルを取る<歌モノ>第3弾「女神の願い」や、解散したKEMURIから盟友・伊藤ふみおをゲスト・ヴォーカルに迎えた「Pride Of Lions」などのハイライト・トラックから、タイトルどおりドライヴにもってこいの軽快な「Me & My Skyline」、本牧あたりの妖しげなムード漂う「964スピードスター」、そして、勝利へのアンセム「A Song For Athletes」まで、最初から最後までハードボイルドなカッコよさに満ち、さらなる高みを目指してますます意欲的な彼らの姿勢が見事に反映された会心の仕上がりだ。初回限定盤には、2007年のヨーロッパ・ツアーから「モントルー・ジャズ・フェスティヴァル」での演奏を収録したディスクも付いている。(木村ユタカ)
これは凄いぞ!いかしてるぞ!
正に、魂を鼓舞するアルバム、適度のセンチメンタリズムとエロチシズム、そして過分な躍動感と高揚感に溢れている。
以前、傑作アルバム「Stompin’On Down Beat Alley」で、にわかスカパラ・ファンになった者にとっても十分に満足できる。これって、ライブでは、床が抜けるほど大盛り上がり確実の新作ではないか。
いきなり、管楽器と弦楽器と打楽器が、我も我もとばかりにシャウトしながらも、見事にハーモニーされるそそられるオープニングのアルバムタイトル曲1から、これぞスカパラ・サウンドと呼ぶべき怒涛のインストゥルメンタル5.9.10に、ムーディで大人な媚薬を感じさせる7、踊りたくなる事必至の伊藤ふみおとのコラボが楽しい軽妙でリズミカルな11他、何ともヴァライティに富んだDISC1に、2007年のヨーロッパ・ツアーでの「モントルー・ジャズ・フェスティバル」でのお馴染みの楽曲乱れ打ちライブ(「Ska Me Crazy」での聴衆との一体感を感じよ!)が丸々8曲も付いて、もはやボーナス特典と言うには有難過ぎる(笑)DISC2も併せて、何とも嬉しい1枚。
21世紀のアンセム『Pride Of Lions』
好みはいろいろあると思いますが、個人的な意見としては
今までのスカパラのアルバムのなかでいちばん好きなアルバムになりました。
タイトルチューンでもある1曲目の『Perfect Future』で確実にヤラれると思います。
スパイ映画などのオープニングを思わせるドキドキ感満載の曲です。
アルバム全体を通してのバランス感覚も絶妙で、ひとことで言うなら<飽きないアルバム>。
そして、なんと言ってもこのアルバムを象徴するのが、昨年12月に解散した
KEMURIから盟友・伊藤ふみおをゲストヴォーカルに迎えた11曲目の『Pride Of Lions』。
作詞をしたバリトンサックスの谷中敦がインタビューでも言っていましたが、
KEMURIの解散を表明していた伊藤ふみおが、去年のライジングサンのステージで
スカパラと1曲だけ共演した後に「KEMURIは解散するけど歌うことはやめずに
続けていこうと思ったよ、、、、」と言ったことによって生まれた曲。
まさに音楽が持つ力によって切り開かれた“完璧な未来”が描かれている曲と言えるでしょう。
スカパラの詩人・谷中の作詞がこの曲を数段素晴らしいものに昇華させていると思いました。
(ブックレットには対訳の日本語詞有り)
エルレガーデンの細美武士も『TR11が4分を越えました。
このままもう5分くらい続けばいいのに!!』というコメントを寄せていましたね。
<夢>と<勇気>と<希望>と<友情>という弾丸を銃に詰め込み、
未来に向けてブッ放した21世紀のアンセム『Pride Of Lions』。
もちろん歌詞は英語だから日本のみならず世界中で鳴り響くアンセムになるべき楽曲!!
さらに、初回盤のボーナスDISCに収録されているスカパラが昨年のヨーロッパツアー時に出演した
「モントルー・ジャズ・フェスティバル」のライブ音源(8曲)を聴くと、
彼らが世界に対してもまったく引けを取らずに闘っていることがよくわかります。
ベーシックに戻りつつ、新しく東京スカを探る
ベストを出して心機一転ということで、かなり気合の入った今作。
ゲストに安藤裕子と伊藤ふみおを迎えてのヴォーカル曲などがあります。
全体的な感想なのですが、前作よりも2トーンスカに戻った印象があります。
原点回帰じゃありませんが、ジャズ色が少し後退しました。
一方でポップに振れた、2,4などポップで分かりやすい曲が並んでいます。
この辺りは東京スカ!!!って感じですね。他にこういうスカをやるバンドっていないと思います。
9なんかはダウンビートアレイの続編みたいな感じでシンガロングできそうです。
また個人的な白眉は伊藤ふみおを迎えた11です。
KEMURIを思わせるようなポップなスカパンクは誰もが気に入るはず。
全体を通して、東京スカをもう一度アップデイトしていこうという作風になっています。
バランス良く色んなタイプの曲が配されていますが、いい意味でバラバラです。
新しくスカパラを始めるつもりで作ったとメンバーが言っていましたが正にそんな感じ。
新規ファンには分かりやすく、旧来ファンには新鮮な一枚になっています。
BEST OF TOKYO SKA 1998-2007 (初回限定盤)(DVD付)
東京スカパラダイスオーケストラ カッティング・エッジ カッティング・エッジ 東京スカパラダイスオーケストラ
ジョギングのお供に
私もスカパラ初心者ですが、すごくハマっています!
みんないい曲ばかりですがお勧めは"ルパン三世のテーマ"、曲の入りがカッコよくテンションあがります。
Docomo2.0 のBGMにちょっとに似てます(Docomoのが似せてるのかな?)
リズムがいいのでジョギングのお供には最適かと。
「終わらない」選曲!
茂木さんの責任選曲…
とてもこだわった感じが出ています。
終わらない曲順を考えた、ということで
本当に「まだ終わらないで欲しい!!」って思っちゃいますよ。
個人的には
【DISC1】 M-2・3・5・10・13
【DISC2】 M-1・6・11 をオススメします!!
新旧唄モノに、インストもスカパラならではの
アッパーなものからしっとりしたものまで。。
近年のスカパラがギュッと凝縮された1枚です。
最近スカパラを聴きはじめました
自分自身管楽器を吹いているのですが、スカパラはあまり興味がなかったんです。
しかし、このアルバムを聴いて衝撃を受けてしまいました。
ボーカルのもchara、甲本ヒロト、奥田民夫など有名な方が歌っており、CD2枚+DVD付きでこの値段ならとってもお得だと感じました!
スカパラ
どれも人気のありそうな曲ばかりだし、個人的にも好きな曲ばかりで楽しく聴けました。コール・フロム・リオが入っててよかった!
今回のベストをみてると、なおさらスカパラがスカの歴史をきちんと咀嚼した継承者であるのがよく分かります。オリジナルスカのキラキラしたハッピー感、スキンヘッド〜2トーンスカのキュートだけどうさんくさてちょっと危うい感じ、ポスト2トーンの爆発力。どれもがスカパラの中で生きています。
加えて、スカのワン&オンリーの理念は、ハッピーであること。
とにかくスカパラの音はハッピーで、ちょっとおセンチで、日本人にも分かりやすくスカの持つ幸せな暖かさを伝えてくれてると思います。
今作では歌モノも一気に収録。DVDも充実し過ぎなくらいの内容で、とりあえずのスカパラのターニングポイント的な位置づけのベストなのだと思います。今後の活動にも期待したいっす。
価格に注目。
最近になってスカパラのファンになったので、
このアルバムでいろんな曲に出会うことができました。
この曲の数とさらにDVDがついてくるというのに、この価格というのはすごいと思います。
これを機に、新たなスカパラファンがさらに増えることを願ってます。
BEST OF TOKYO SKA 1998-2007
東京スカパラダイスオーケストラ カッティング・エッジ カッティング・エッジ 東京スカパラダイスオーケストラ
カッティング・エッジ移籍後の10年間の軌跡をまとめた2枚組ベスト盤。とはいえ、一連の<歌モノ>シリーズをはじめとする単なるシングル・ヒット集に終わらず、ライヴで人気の高いインスト・ナンバーや未発表曲「WALK BETWEEN RAINDROPS」(ドナルド・フェイゲンのカヴァー!)、「White Light」のライヴ・ヴァージョンなど、ヴァラエティに富んだ選曲がポイントで、実際にスカパラのライヴを観ているような構成なのも楽しい。裏打ちリズムの"スカ"を基本としながら、日本のロック・シーンに確固たるポジションを築いた彼らの魅力が、そのライヴ感あふれるサウンドにあることを再確認させてくれる決定版だ。(木村ユタカ)
たのしい
二ヶ月くらい、ずっと聴いています。ノリがよくてそのうえ飽きない。歌ものだけでもすばらしすぎて充分もとがとれる。しかし並び順で通しで聴くとこれまたこれですばらしい。ちょっとしたライブを見にいくくらいの楽しさがあって、曲が変わるたびにイントロのところで歓声の一つでもあげたい衝動に駆られる。なかでもスカダラ前後の流れは最高です。
終らない曲順というテーマによる茂木氏の選曲は、スカパラメンバー皆が絶賛した絶妙さだそうです
凄く濃密。一発録りが有名な彼らですが、一瞬にかける男達の火花が、音の緊張感に宿るカッコよさから興奮度高く伝わってきます。例えば「ルパン三世’78」。導火線に火がついて瞬く間にアンサンブルが加速してゆく中で、男の情熱もニヒルもみせてきます。単に楽曲がクールなだけでなく、演奏者達の当に魂が凄いからカッコイイんです。1秒間が更に微分されたような、短い時の中に全てが込められ高揚してゆく楽曲です。もはやインストと思うなかれ、歌手よりも歌心ある演奏が繰り広げられる今作なのです。
尚青木氏在籍時最後の音源となった「火の玉ジャイブ」や、杉村氏の書いた素晴らしい詞を今一度と収録した「愛があるかい?」等、彼らの転機となる楽曲も注目です。
一枚目。開始三曲は男らしさが過熱してゆきます。谷中氏の初作詞3。オリジナル・ラヴがジャズでしたから田島氏のダンディズム溢れる声はスカパラと相性がよいですね。マッチアップする両者の官能がキマります。一方歌モノでは珍しい一発録りを甲本氏が提言した6では各人のプライドが行間に垣間見え、後半更に濃いセッションが印象的。
一方聴き所は落ち着いたスカをみせる「Ocean〜」や、ジャズ色が濃くtpソロや開放的なピアノ等聴き所満載の「STROKE〜」。又印象的なイントロフレーズやソロのリレー、かけあいが最高の「WALK〜」です。D・フェイゲンのファンがメンバー内に多く、同曲をシャッフルのスカにしたら面白いと発案されたとか。「銀河と迷路」は茂木氏の爽やかな声にみあうライトな曲でした。
二枚目。3はバンドがChara氏の音色に合わすよう。間奏でも彼女の空気感を壊さないタッチが素敵です。5はチバ氏のアッシュな声が映えるように、ジャズの哀愁でスカが加速・増幅してゆきます。更に7も流れをうまく継ぎセンチさを永積氏が絶妙に歌います。彼の声を活かす浮遊感はフィッシュマンズの茂木氏ならではかも。
9は冷牟田氏が黒澤明、深作欣二、塚本晋也にインスパイアされ制作。そのスリルとスピードは活劇がみえてきそうです。そして11。前曲ライヴ音源のほとばしる熱からこちらへ流れを綺麗に呼び戻す冒頭のイントロは魔法のよう。奥田氏の声がホーンの艶と非常にマッチする名曲です。「ComeOn!」はユニゾン・コーラスがある意味パンキッシュで、同様のテイストは他の曲にも見られスカパラの盛り上がりに欠かせないものですね。そしてこの感覚は一枚目の1にもデジャヴしそうでした。谷中氏はラストの「世界地図」が当に「DOWN〜」への橋渡しと述べています。
東京スカパラダイスオーケストラ - DOWN BEAT ARENA 横浜アリーナ 7.7.2002[完全版] [DVD]
東京スカパラダイスオーケストラ 東京スカパラダイスオーケストラ カッティング・エッジ カッティング・エッジ
何度見ても熱いです!
何回見ても飽きません。横浜アリーナのライブを完全収録されます。田島貴男・チバユウスケ・更には奥田民生。三者三様の味を出してます。田島貴男と奥田民生はもとからファンで全部CD買っていましたが、チバユウスケ(ミッシェルガン・エレファント)だけはほとんど知りませんでしたが、このDVDを見て、すっかりミッシェルが大好きになってしまいました。
スカパラの魅力がたくさん積み込まれたこの作品。踊りたくなります。豪快にも見えるが、緻密に練られたのだろうと思います。
かっこいいです。熱いです。
スカパラの魅力満載。一緒に踊って暴れよう!
昨年チケットが取れず見にいけなかった横浜アリーナのライブだが、
DVDでもその雰囲気は12分に堪能することができる。
特にこのコンサートは、田島貴男、チバユウスケ、奥田民生を迎え、
内容が豪華絢爛。
ヒットアルバム「Down Beat Alley」の内容を中心に、
初期の名作「リボルバーイレブン」「君と僕」も織り交ぜ、
バランスが絶妙。
「Down Beat STOMP」のノリノリッぷり。
「モンスターロック」のカッコよさ。
そしてライブで御馴染み「スキャラバン」は史上最強といっても過言ではない。
体を動かさずにはいられなくなります。
これを見て間違いなくCD以上にスカパラを好きになったあなた。
ぜひライブに行きましょう。きっとシビレ倒れま!すよ(笑)。
東京スカパラダイスオーケストラ - DOWN BEAT ARENA 横浜アリーナ 7.7.2002[完全版]
スカパラの魅力の集大成。全曲ノリノリの選曲。アリーナにいる気分。素晴らしい3人とのコラボレーション。
また一つ,宝物が増えた。
スカパラのライブはやはり熱い!
このライブは、ヒットを飛ばした後の初のライブということで、動員数は今までとは比較にならないくらいすごかった。
そして、ゲストが豪華だ。田島貴夫、チバユウスケ、奥田民夫。
アンコールでの、10人+3人でのスキャラバンは必見!
アルバムでのスカパラとは一味も二味も違うスカパラを発見できるはず。
15TH ANNIVERSARY LIVE SINCE DEBUT 2004.10.22 in 代々木第一体育館 [DVD]
東京スカパラダイスオーケストラ 東京スカパラダイスオーケストラ カッティング・エッジ カッティング・エッジ 東京スカパラダイスオーケストラ
男のかっこよさ
「ANSWER」ツアーの余韻にひたるために見返しました。
たっぷりと演奏を楽しむことができるので満足度大。
その日の気分に合わせて見る曲を選べます。
生のライブではメンバーの表情まで見れないけど、DVDだと「ああ、こんな顔で吹いてるんだ」とか気づけて楽しいです。
見れば見るほどまたライブに行きたくなります。
行きたかったです。
画質が粗いとのコメントがありましたが、実際アリーナの前列で見るとこんな感じで見えるように思えます。そういった意味でこの画質も個人的に◎です。スタッフロール?エンドロール?っていうのかな、ライブ終了後の観客の顔やテンションの高さでこのライブがどれだけ凄かったかが想像できます。生で見た方が実に羨ましいと思いました。購入された方はこのスタッフロール?までしっかり見てほしいと思います。
最高なLIVEだっただけに!
スカパラ15周年の歴史を感じることのできる、貴重なDVD。
セットリストは各アルバムから1曲は選曲されており、振り返りつつ新たな気持ちで楽しめます。
MCにも、そのメンバーの表情にも感動。
音の拾い方については個人的には好き。楽器の音を大事にしている感じです。
生で感じたかった・・・
当日券が販売されてると知らずに行くのを断念したライブでした・・・
改めてDVDで見ると「あー畜生!生で感じたかった!」と思わせる濃い内容。
セットリストも新旧併せて本当に濃い。
この15年という長い歴史を存分に味合わせてくれる最高な1枚だと思います。
でもやっぱり生で体感するのが一番!
生ルパン三世78は本当に感動モノですよ!めったにやってくれないけど(苦笑)
んんん??
久々のライブDVDということで楽しみにしていました。
が、なぜこんなに画質が粗いのか。音質もあまり良好ではありません。
テレビ番組をアナログテープに撮って見ている感じがしてしまいます。
もちろんライブの勢いは伝わってくるんですが……
スカパラ初心者でライブビデオを見たいと思っている人は、DOWN BEAT ARENAをお買いになったほうがよいかと思いますぞ。
東京スカパラダイスオーケストラ
東京スカパラダイスオーケストラ エピックレコードジャパン エピックレコードジャパン
ベスト(1989~1997)
東京スカパラダイスオーケストラ エピックレコードジャパン エピックレコードジャパン 東京スカパラダイスオーケストラ
8年間にわたって在籍したエピックレコード時代のアルバム、リミックス、シングルから厳選した19曲がぎっしり詰まったスカパラのベストアルバム。コーラス入りファンキー版「セサミストリート」や、CMに起用され永瀬正敏の声で始まる「花ふぶき~愛だろ、愛っ~」、名ドラマー、バーナード・バーディーと共演した「Just a little bit of your soul」のアルタナティブテイクなど、彼らの振り幅の広さは進化しつつも、根源のスカパラスピリットは変わらないことを再確認できる1枚だ。(花 香)
東京スカパラダイスオーケストラがEPICに在籍していた89‾98年までの音源。
東京スカパラダイスオーケストラがEPICに在籍していた89‾98年までのアルバム・シングルの中から、選りすぐった名曲ばかりを収録。メジャーデビュー寸前の貴重な音源『スキャラバン』や『セサミストリート』のアレンジに加え、ギムラ氏が熱唱する『マライの號』などがこれ一枚で聴けるのでお得。ただ、『ホールインワン』も入れて欲しかったのが残念。やはりスカパラ全盛期の音源がいいですね。
熱いぜ!
今年のツアーを観に行ってファンになった私。ベストってことで買ったんです。いいですねぇ。熱いっすねぇ。体が反応してしまいます。かと思えば渋めでいいかんじの曲、スカパラと知らずに聞いたことのある曲などもありました。今まで聞いたことのない方でもきっと楽しめることと思います。それと、永瀬の声!好きですね。私にしたらかなりうれしいのおまけかも!?
スカ・パラ・ベスト日本のスカ・サウンド堪能してください。
東京スカパラダイスのベスト版です、私はこの頃のスカ・パラは何処かで聞いた事のある程度の認識度でした。今ほどメジャーじゃない頃のサウンドが聞ける貴重なベストだと思います、セサミストリートのアレンジも個人的にはかなり好きだし、余り認識されてない(個人的にそう思っている)ブギのリズムを巧みに使ったジャングルブギ、等聞き所は沢山あります。唯一、ホールイン・ワンが収録されていないのが残念です。
On Tour (CCCD)
東京スカパラダイスオーケストラ エイベックス エイベックス 東京スカパラダイスオーケストラ
年間90本はザラ、タフなEUツアーも駆け抜けた21世紀のスカパラの飽くなきライブ魂を凝縮したライヴ・アルバム第1弾は、2003年の国内のステージから厳選した16曲。バンドの人格を明らかにしたヒットアルバム『Stompin' On Down Beat Alley』、『HIGH NUMBERS』収録曲がメインだが、会場によって明らかに異なる空気や温度、湿度感までもがしっかりと密封されている。「ああ、朝霧JAMは空が見えるな」とか、クアトロの酸欠な感じとか…。「美しく燃える森」のインストと、民生参加ヴァージョン両方の収録といったフックもあるが、すべてが聴きどころと言っても過言じゃない。TMGEはじめ、問答無用に血をたぎらせるバンドがシーンから姿を消して以降、彼らの存在を以前にも増して“ロック”に感じる。(石角友香)
ライブの興奮と熱気がそのままに…
やばい。もう買って以来擦り切れる位に聴きままくったけど、いまだに飽きがこない。はっきり言ってライブDVDよりもオススメ!!
モンスター級バンド、スカパラがライブと言う空間でこそ発揮する怒濤の演奏力と、真の底力、それら全ての迫力が渾然一体となってこの2枚組CDにギュギュっと詰まってます。例えライブに足を運べなくとも、これさえ聴けば開場で巻き起こるであろう感動と熱気を存分に味わえる事間違いありません!
ライブ未体験の人はもちろん、体験済みの人もこれ聴いて再び感動と熱気と興奮の渦に飲み込まれましょう!
いや、もう反則気味(笑)
端的に言えば、最近のライブの音源の寄せ集めなのだが、なかなかよい感じに仕上がってます。聞きたかったなぁ~って音源がかなりはいってたので、ファンは満足じゃないでしょうか?
なにより、本来おまけ(?)らしき二枚目の存在が驚異的。ユーロツアーのライブ音源なのだが、ライブ盤の前作「GunSlinger」にせまる勢いの疾走感とライブの臨場感です。
はっきりいって、これで3000はお買い得過ぎる。二枚で分けて売っても十分過ぎるくらいです。
LETS DANCE!
スカはあまり得意ではないのです。特別苦手でもないですが、日常的に聴こうとは思わないのですね。但しスカパラは別。と言うか、スカパラが居るから、他のスカ・バンドなどに物足りなさを感じてしまうのかも知れません。単純に「スカ」の一言では括れない芸風の広さもスカパラの魅力ですしね。ここ数年のスカパラは、本当にいい状態だと思います。長いキャリアの中でも、ピークと呼べる時期が、ずっと続いている感じですね。やんちゃな大人のパッションとフェロモンがこれでもかとばかりに炸裂しております。今作は、ここ最近のライヴのベスト・セレクションになってます。しかも2枚組!ライヴこそスカパラの真骨頂!ポップで、グルーヴィ、パンキッシュでメロディックで、ロマンティック。旬のバンドの、最も美味しい部分が堪能できる傑作となっております。2001年のライヴ盤も最高だと思いましたが、今作もまた凄いです。いい音楽は、世界共通言語!お気に召したら、スタジオ盤も是非。
持ってけドロボー
LIVEアルバムのいい所は、個々が持っている”味”の効いた演奏を耳にする事が出来る事と、その場に居なければ感じられなかった雰囲気を楽しめるのが魅力。TVで演奏している時は「CDで聴いた音」を期待するんですが、ライブでは別!「今日だけしか聴けない音を聴かせてくれ!」ですw。今回のアルバムで嬉しいところは、BESTアルバムとしても聴けるようにと、パフォーマンスと楽曲の両方で優れた音源を1つ1つ厳選して収録してあります。さらに、フランスのライブイベントに出演したときの様子を、もう1枚のディスクに全部詰め込んでいて、もう「もってけドロボー」状態です。
WILD PEACE TOUR FINAL@さいたまスーパーアリーナ [DVD]
甲本ヒロト 東京スカパラダイスオーケストラ カッティング・エッジ カッティング・エッジ 東京スカパラダイスオーケストラ
おいしい場面たくさん
メンバー一人ひとりのパフォーマンスに魅せられて、何度見ても飽きません。音はアリーナなので全体にワーンと響いていますが、たとえばヘッドホンで聞くと各楽器の音と場所がちゃんと聞き取れます。
いつもハモりをつけてる大森さんのvocal(Charaとデュエット)、NARGOのスチールドラム、冷牟田さんのアルトソロなど、貴重だと思います。半年に及ぶツアーもファイナルということで、「終わりのない曲順を考えたいよ!」という欣ちゃんの言葉にジ〜ンとしてしまいました。
CDから入ってスカパラファンになった方にも、お奨めです。スカパラは、やっぱり、ライブでしょう!!
待った甲斐があった。
久々のツアーDVD。選曲はワイルドピースからの曲も多数あり楽しめます、ワイルドでピースというだけあって今までとは一味違った表情・パフォーマンスを感じました。(カメラの数が多いため、より細かい部分が見れた)特にルパン三世でのアニキ(冷牟田)はまさにワイルド☆。甲本ヒロトに触発されたかなってカンジ。 とにかくスカパラは新境地に突入しましたね
裏切らない!
このライブを実際に観ていた事を忘れそうなくらい、新しいものとして楽しめました。
やっぱり、メンバーがどんな表情で演奏しているかを細かに見れば、ライブの時とは違うドキドキ感を味わえます。
それはたぶん、スキのないライブだからです。完璧です。
(ときどきありますよね、欠点ばかりが目に付くライブDVD。)
スカパラはどのDVDも何度でも見られるものばかりです。
特に今回は、オープニングも一味違ったものになっていますし、スクイーズ仕様になって、より迫力のある作品だと思います。
ハナレグミ、Chara、甲本ヒロトファンはもちろん、スカパラにちょっとでも興味のある人なら、おススメです。
どの音がどんな楽器でどんな人が出しているのか知るには、CDよりも良いと思います。
それが分かれば、ライブもCDも、もっと楽しくなるので。
Answer (通常盤)
東京スカパラダイスオーケストラ カッティングエッジ カッティングエッジ 東京スカパラダイスオーケストラ
「TWILIGHT SLIDER」が切なくて良い
一回アルバムを通して聞いてみての感想。スカパラお得意のノリの良いオープニングナンバー、「TONGUES OF FIRE」から始まり、ボーカルモノ有りで内容盛り沢山という印象。琴線に触れてきたのは、9. 10. 11のナンバーでしたね。特に10曲目の「TWILIGHT SLIDER」。ミューテッド・トランペットとエレピ、そして、黄昏を思わせる切ないメロディー。いいですね。聞き込む程に味が出そうな予感がするアルバム。
これぞ東京スカパラダイスオーケストラ!!
前作の「HIGH NUMBERS」から2年!待ちに待ったアルバム。
詳しくはレビューの通りなんですけど。
近年のスカパラはスカ初心者が聴いても絶対に楽しむ事ができる。CMにも使われたりしているので、どこかで聴いたことがある曲があるはずです。
スカパラは10人編成のスカ・バンドだから、歌なしの曲が多いですが、近年大物アーティストを迎えて歌モノもリリースしています。
(Stompin’ On DOWN BEAT ALLERYや、2006年6月リリース予定のWILD PEACEに収録される各3曲)
しかし、前作や今作に収録されている歌モノはドラム担当の茂木氏が歌う曲。ANSWERでは世界地図がそうです。
個人的な意見ですが、世界地図、大好きです。
(あと、OPEN YOUR EYESなんかはすごくノリがいい!!踊れます!)
スカパラのアルバムは是非ドライブとともに。
気持ちをリフレッシュしたくなったり、踊りたい!などと思った時に、聴くと楽しめます。
お酒とともに聴くとさらにHIGHになりますよ!
ANSWER、太鼓判を押します!聴いて損はありません!
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