CHAGE and ASKA Concert 2007 alive in live [DVD]
CHAGE and ASKA UNIVERSAL MUSIC K.K(P)(D) UNIVERSAL MUSIC K.K(P)(D)
ずっと変わらない力強さがある。
今回、アコースティック中心にピアノやヴァイオリンなども加わったりして、『豪華な音楽』って感じがします。
なので、一つ一つの楽曲がいつもと違う色を持ち、聴いていると心の奥まで魅了されるようです。
また、ステージに立っている人達すべてがこの瞬間を楽しみながら演奏をしているという感じもして、
生き生きとした音が伝わってきます。
DVDを観終えた後、『やっぱCHAGE and ASKAは良いなぁ〜』としみじみ。
もっと今のミュージックシーンの中心にいていいと思えるほどの魅力はこのDVDに詰まっていると思います。
確かに、この二人にはずっと変わらない力強さがあるのだと思います。
期待を裏切らない!
たとえば金曜日なんかに、
ちょっと仕事速く終わらせて、
さくっと風呂に入って、
ウィスキーとリッツサンドなんか用意して、
部屋暗くしてさぁ観るぞ!って、
そんな観方をお勧めできる一本です!
楽曲についていえば、
本当に難しい曲をよくあんなに情感たっぷりに歌えるなぁ…とため息が出ます。
伴奏も一曲ごとに楽器を選び抜いて使っている、という感じで、
ときにシンプルに、時に贅沢に、
一曲の演奏を実に丁寧に作り上げています。
特に、「If」から「River」、「好きになる」あたりの包容力のある、とろけるような演奏と、
「Higher Ground」「Red Hill」の高揚感は感動モノ!
あぁ、贅沢なときをすごしているなぁ、という実感に浸れます。
最高の週末になること間違いなし!
溜め息が出るほどカッコイイ音楽。
C&Aの2人はもちろんのこと、バックの一流の演奏、素晴らし過ぎるアレンジ、ステージの一体感。ありきたりな言い方をすれば、プロってすごい!!の一言です。長いことファンをやってますので、色々なC&Aを見てきましたが、2007年のライブは本当に良かった。前回のDOUBLEツアーでもその兆しはありましたが、いい意味で攻撃的、声と音の爆発力がすごいです。深みがあって、伸びとキレのあるASKAの声は楽器のよう、透き通るような高音のCHAGEの声も色々な表情があり、以前より磨きがかかってます。2つの声が混ざり合うと本当に美しくて、歌が上手いってこんなにもカッコイイことなんだと思わされます。個人的に選曲にはやや不満はありますし、一切特典のようなおまけ映像もありませんけど、それでも満足出来ます。このDVDは素晴らしく価値のある1枚だと思います。
C&Aの実力発揮!
仕事の都合で行けなかったこのライブ。DVDを見て、もの凄く後悔いたしました。
CHAGE&ASKAのアコースティックライブは、ロンドンでのアンプラグドが印象的でしたが、全盛期だったあのライブを越えると言っていいほど、素晴らしいライブです!
一時期潰れてしまっていたASKAの声は、完全復活を通り越し、より深みを増していて往年の名曲も新鮮に感じます。
ごまかしが一切利かないアンプラグドライブにおいて、ボーカルに加え、バックバンドの演奏までも完璧で安定しており、改めてCHAGE&ASKAの実力を思い知らされます。
特に、今まで何度も聞いたはずの‘SAY YES’や‘RED HILL’は、素晴らしいアレンジも相俟って、まさに鳥肌ものでした!!
お気に入りの‘熱い想い’や‘PRIDE’が無かったことを差し引いても、文句なしの星5つです!!
・・・それにしても、二人はもうすぐ50のはずなんですが、ASKAの圧倒的な声量には感服いたしました。
新たなアコースティックの形
今回のアコースティックライブは20th Premium Live、MTV UNPLUGGED LIVEとは趣が違います。
YAHYAHYAH〜Red hillまでの流れはアコースティックであることを忘れさせるほど重厚感があります。
また、ASKAの声の復活により「好きになる」や「世界にMerry X'mas」などは昔のように伸びやかです。
アレンジ面で感じるのが、ストリングスの使い方です。
これは普段の曲でも言えることなのですが、最近のヒット曲のようにストリングスてんこ盛りの過剰なアレンジは一切ありません。
ストリングスが無用と思えるくらい目立っていることは決してありません。
まさかこれをアコースティックで!?と思ったhigher groundでのストリングスの鬼気迫る感じはさすがの一言です。
アコースティックでもあれだけのロックサウンドを展開できるところにCHAGE&ASKAの懐の深さを感じられます。
今年のASKAソロでのシンフォニックライブではきっと今まで経験したことのないようなアレンジを見せてくれるでしょう。
紫陽花と向日葵、僕はこの瞳で嘘をつく、HANG UP THE PHONEでのジャジーな雰囲気もこのライブの見所ですね。
そして、最近R35のヒットによって再び注目を浴びているSAY YESも素晴らしいアレンジでアンコールの最後に花を添えています。
バンドスタイルのWツアーのようにゴリゴリと骨太のサウンドとはまた別の一面を見せてくれる素晴らしいライブです。
SUPER BEST II
CHAGE&ASKA ヤマハミュージックコミュニケーションズ ヤマハミュージックコミュニケーションズ
フォークからシンセ・ビートへ
殆どの若い世代の人はSEY YESを知ってるだろう。
しかし、彼等は商業的な成功に関係なく名曲を産み出してきた。
モーニングムーンは新たな道へと進む彼等の決意を感じる曲だ。
しかし本格的な成功はまだまだ先の話、Mr.ASIAのような爆発的なパワーを持つナンバーでPRし続けるしかなかったのだ。
今のアーティストにこんなハイテンションの楽曲は産み出せないだろうし、歌い切れる歌唱力も無いかもしれない。
300万枚を売上げ、国内のみでなく世界中で売れたセンセーショナルな作品
CHAGE&ASKAの音楽遍歴は非常に幅広く、フォークから始まりながらも徐々に打ち込みや鍵盤を使った作曲にシフトし、表現の幅を獲得してきました。今作は電子サウンドを使った代表作86年の1「モーニングムーン」から社会的ムーヴメントが沸騰した91年の15「僕はこの瞳で嘘をつく」までのシングルを時系列に網羅しています。後の二枚組ベストに未収録の重要な曲3「Count Down」、4「指環が泣いた」、6「ロマンシング・ヤード」、8「ラプソディ」、9「Trip」も耳に出来ます。
今作で改めて思うのは引き出しの多いPOPSとしての完成度だけでなく、歌に充満する爆発的なエネルギーです。これは他のデュオに見られない領域でしょう。元々チャゲの音楽性と飛鳥のそれとは異質なものであり、全く別々に独立した世界を持つアーティストです。その二人がタッグを組むからこそ、とてつもない相乗効果が生れ、他に無い個性の強い音楽を放ってきました。デュオでありながら、ハーモニーの共鳴で綺麗さを聞かせるための音楽というよりは、いい意味でエネルギーがぶつかり合い増幅してゆく凄みがあるのです。圧倒的、という言葉が相応しいようなスケールによる分厚い聴き応え。これがとにかく彼らの音楽の面白い処ですね。だから両者が声を全開にした曲では、核融合のような爆発的なエネルギーが放射される瞬発力を目撃できます。
1「モーニングムーン」と4「指環が泣いた」の衝撃的なイントロは注目どころです。特にダンス、ロックに日本的な旋律が融合した4は国際的なアーティストが集う面前で披露した際、その独特の音型が演奏中ずっと彼らをC&Aへ釘付けにし、a-haは特にそのイントロに興味深々で質問してきたそうです。一方6「ロマンシング・ヤード」の革ジャンが似合うロックは世間のC&Aへの固定観念と相反するチャゲの引き出し。また15「僕はこの瞳で嘘をつく」の怒濤のロックビートでは飛鳥の圧倒的歌唱力がうねるように押し寄せます。
他方、歌唱力と言えば9「Trip」、10「WALK」とキーの高さや流し続けられる息の豊かさ、スラーやレガートの柔軟さによる表現のしなやかさも大注目。ライヴと違いの無い演奏が聞けます。また他の邦楽レジェンドらと比べかなり異色なメロの構成もみえるのでは。
最後に代名詞11「LOVE SONG」、13「太陽と埃の中で」の印象的なメロ・サビはひょっとしたら耳覚えがあるかもしれません。13週連続1位の14「SAY YES」は改めて聴くと本当に素晴らしい美しさです。
チャゲは陰の立役者
この作品を聞く前にASKAのソロの作品を聞きました。
その作品とは「ASKA THE BEST」と「SCENE」と「S
CENE2」です。これらを聴いた後,本作品を聴くとチ
ャゲの声は目立たないが飛鳥涼さんのバックコーラス
的役割をしているのが良く分かりチャゲは陰の立役者
であるなあと言う気がしました。次に気が付いたこと
ですがASKAのソロの作品は比較的バラード的な曲が多
いが,チャゲアスともなると本作品のように曲調が比較
的激しめな曲が多い気がしました。
目玉は前半曲
丁度SAY YESで脚光を浴びた時期にリリースされたこともあり、爆発的セールスを記録したベストアルバム。 ヒット曲は後半に収録されていますが、前半は決してセールスが良かったとは言えない曲が多くあります。 しかし、個人的にはその前半に収録されている曲をオススメします。 特にオススメしたいのはラブソング
明るいメロディーは勿論のこと、曲中でバンドブームを風刺するなど当時の彼らの葛藤を味わうこともできます
いつまでも…
今22歳の私は
小学生の頃からずっと聞いてます☆
チャゲアスは私の青春です☆
どの曲を聞いても胸が熱くなります(つд⊂)
きっと、私は、歳をとって自分の子供が10代になった頃、CHAGE&ASKAと言ぅアーティスト、ひとつひとつの曲につぃて熱く語るでしょぅ、私の母親の様に………。
CHAGE and ASKA CONCERT TOUR 2007 DOUBLE [DVD]
CHAGE and ASKA UNIVERSAL SIGMA(P)(D) UNIVERSAL SIGMA(P)(D)
1曲でも買い
「熱い想い」この曲を聴くためにだけでも買って損無し。
こういうのを待ってました。
当時のCD(2バージョンあり)を遙かに凌駕する迫力で聴かせてくれます。
ライブ用(?)に短く編曲されていて長さがちょうど良い。
これは泣きます。
最高です♪
このコンサート行ったときの感動が蘇ってきます。
何度も見てます!
ASKAさんの声がすばらしいです。
まず「風のライオン」にやられてしまいます。
あと当日不覚にも涙してしまった「PRIDE」も圧巻!
と思えばCHAGEさんもすごい!
「ボクラのカケラ」が非常にライブ映えしていて、
聞いててテンションが上がります!!
あと、痩せたかな?かっこよくなってますww
ノリノリの曲も聴いてて楽しい!!
「GUYS」なんかは久しぶりにやったんじゃないのかな?
ホントに楽しい楽しい!!(MCもww)
来年がソロなのが少し残念。
チャゲアスがもっと見たい〜〜!!
ASKA復活!!
凄かった全盛期に比べると、ここ数年の間ASKAの声は声量が無く潰れてしまっていましたが、最近はその心配は全くなさそうです。
曲目は、最新アルバムDOUBLEばかりではなく、往年の名曲もちりばめられていて、バランスのとれた構成になっています。
また、名曲‘恋人はワイン色’‘熱い想い’や‘PRIDE’‘GUYS’は、ASKAの声の復活により、最高のデキになっていて鳥肌ものです!
やはりCHAGE&ASKAは、ライブならではのメリットを十分に活かせる、数少ない実力派シンガーだと思い知らされました。
two-fiveとどうしても比較しちゃう
『two-five』は相当良かった。
今回のライブはまず曲と会場がイマイチな状態。
曲は構成が全体的に間延びしている感じが否めない。
会場はNHKホールだったかな?
満員御礼とは言っても客席に通路などの間が開き過ぎているので観ててスカッとしない。
それから私敵に気になるのはASKAの声質。
太くなり過ぎてしまったから、本来の声の良さが出てないと…私は感じる。
もっと普通に本来の声を出して欲しい。
音楽的な側面からすると声は伸びているから良いんだろうけど、ボーカルの好みからすると前の方が良い。
ちなみに高音の「u行」の伸びは良くない。
今までで最高のライブDVD
今回のツアーではASKAの声が本当に良く伸びており、聞いていて気持ちがいいです。
声の質も90年代前半と比べより一層深みが増した印象で、「熱い想い」「風のライオン」などのバラード曲には心に迫るものがあります。
特に「PRIDE」は圧巻の一言で、文句なく今まで最高の演奏といえると思います。
Z=One(ゾーン)
CHAGE&ASKA ヤマハミュージックコミュニケーションズ ヤマハミュージックコミュニケーションズ
打ち込み系
コンピューターがかなり使われている感じしますよ
打ち込み系です。
2曲目の「棘」はライブバージョンで収録して欲しかったです。
パンドラの箱…
INSIDEにつづくこのアルバム、
同じような音作りをしていて、今では安っぽい感じがするのが残念です。
タイトル曲ともいえるであろう『TWILIGHT ZONE』が秀逸。
荒廃した世界が目に浮かぶような、悲しげなロックです。
そこから『棘」に入るのがとてもカッコイイです。
この2曲だけでもアルバムの価値が十分にあると私は思います。
『オンリーロンリー』はソロでセルフカバーもしている名曲。
『さようならの幸せ』などのバラードは相変わらず素晴らしいです。
TWILIGHT ZONE、棘が今の音で表現されたらサイコーなんだけど。。。
Seamless Singles
CHAGE&ASKA ユニバーサル シグマ ユニバーサル シグマ ASKA
C and Aの代表作4曲が1枚のマキシに!!
「SAY YES」91年7月24日発売。CHAGE&ASKA初のメガヒット曲でオリコンチャート13週連続1位を獲得!浅野温子、武田鉄矢出演フジテレビ系ドラマ「101回目のプロポーズ」主題歌として有名な代表作です。売り上げ枚数は2822450枚を記録し、チャゲアス最大のヒット曲です!
「僕はこの瞳で嘘をつく」91年12月発売。1991年に発売され200万枚以上を売り上げたメガヒットアルバム「TREE」からのシングルカットにも関わらずオリコン初登場1位!チャゲアス本人出演パナソニックのCMソングとして話題となり急遽シングルカットとなりました。売り上げ枚数は810670万枚を記録!フェバリットソングです!
「YAH YAH YAH」93年3月3日発売で「SAY YES」に次ぐダブルミリオンを突破!織田裕二、石黒賢出演フジテレビ系ドラマ「振り替えれば奴がいる」主題歌!ドラマオープニングにはチャゲアス本人が出ていた事が話題となりました。コンサートの定番曲として最高峰です!売り上げ枚数は2418740枚
「めぐり逢い」94年11月16日発売。唐沢寿明、岸谷五朗、和久井映見出演フジテレビ系ドラマ「妹よ」主題歌。オリコン初登場1位!現段階でこの「めぐり逢い」がシングルとして最後の首位獲得作品。
前の週発売された強敵Mr.Childrenの「Tomorrow never knows」のV2を阻止「SAY YES」と匹敵するくらいミディアムバラード曲です!デビュー15周年を締め括る曲です。ミリオンセラーを記録!売り上げ枚数は1252280枚
トータル7304140枚の「シームレスシングルス」は圧巻されます!
これはないでしょ・・・
ファンを揶揄するような「群れ」をあえてシングルでリリースしてから、より一層ASKAに魅了されていった自分としては納得できないシングル
いくらタイアップがついて、再注目されかかったとはいえ、あまりに身勝手なリリース
恐らくASKA本人も納得してないでしょうけどね・・・
ここ最近、愛温計PV,BOX,STAMPなどなど、ASKAは冗談めいた口調ながらもこういったリリースの方式を快く思っていない発言をしています
ハッキリいって、最近のズルいリリースを目の当たりにすると、事務所及びレコード会社の移籍も検討して欲しいと真剣に考えてしまいます
この4曲を先ずはどうぞ、と言いたく思います。
【僕はこの瞳で嘘をつく】圧倒的歌唱力でガツンと、そして華麗に歌われる怒濤の曲でCA音楽その幅広さの一端を司る。その衝動性の強さからは、ジャンルを超えたエネルギーの波動を感じる。このエネルギーの塊はCA曲全般に言える大きな特徴ではないかと思う。PanasonicCF曲。
【SAY YES】当に代名詞。しかし実際とてつもない力を聴く度に思う。E♭でバーン!と入りピアノに繋がる至上の旋律は必殺だ。メロもサビへゆくまで音は難しく上下し曲折を経る。そしてサビへのパワーが一気に高まり“愛には愛で”との上昇音型で最高の花が咲く。逆に最後の“迷わずに”では決意を表すドとレの音しか使わぬ曲構成が美しい。“SAYYES”言葉の魔力も求心性と輝きを放つ。武田鉄矢「101回目のプロポーズ」主題歌。
【YAHYAHYAH】“殴りにゆこうか”という詞に象徴されるように、内側から外側へ愚直に吐き出すエネルギーの勢い、開放感が巻き起こす風がとにかく爽快。一番と二番で聞かせ方に少し工夫を入れるのもこの曲の深い魅力。久しぶり聞くと実は非常に"いい曲″の部類だと発見する。織田裕二「振り返れば奴がいる」主題歌
【めぐり逢い】レガートやスラーの綺麗な作品で、ASKAの発声でこそ成し得る表現だと思う。風のように流れてゆく音と音の繋ぎが綺麗でなければこの曲想(甘美なのにささやか)は成立し得ないと思われる。初めから甘美さとささやかさだけ狙っては、発声が追いつかずこの曲のドラマシーンは流れ始めないのではないか。唐沢敏明「妹よ」主題歌。
名曲集
'91年に大ヒットした「SAY YES」「僕はこの瞳で嘘をつく」、'93年の「YAH YAH YAH」、'94年の「めぐり逢い」の4曲が収録されています。
シングル盤は4曲とも廃盤になっているので「知ってるけど持ってないあの曲が欲しい」という方は買って損はしないと思います。
4曲ともASKA曲で、もちろんいい曲なのですが、個人的にはそれぞれのカップリング曲も入れて欲しかったです(特に「SAY YES」カップリングの「告白」、「YAH YAH YAH」カップリングの「君はなにも知らないまま」は名曲で、CHAGEの魅力が満喫できます)。
聴いたことがない方には絶対おすすめです。
ただ、ベスト盤「ROLL OVER 20th」に4曲とも入っているので、より広くCHAGE&ASKAを聴きたい方にはそちらをおすすめします。
リマスタリング?
すっきりと聴きやすくなったかな。とは思いますが、オリジナルとほとんど変化なし。多少のアレンジを期待していたのですが、拍子抜けしました。購入を迷ってるかたが多いようですが、ジャケットデザイン目当てなら即買いもいいのでは?
千年夜一夜ライブ~福岡ドーム 僕らがホーム~ [DVD]
CHAGE&ASKA CHAGE&ASKA ヤマハミュージックコミュニケーションズ ヤマハミュージックコミュニケーションズ
ふたりのテンションがすごい
もう20年間の総決算的ライブですね。
ソロではそれぞれの3年間のソロ活動の流れを汲んだステージですね。
メインのチャゲアスでは、お馴染みの名曲を惜しげもなく連発。
この年のツアーではYAHYAHYAHや僕はこの瞳で嘘をつくなど定番曲を一切やらなかったので、このライブではイントロと共にすごい歓声が上がっています。
カウントダウン後のYAHYAHYAH→SAYYESの流れは国民的大ヒット曲を持つ彼らしかできない流れでしょう。
アンコールはひとり咲き、万里の河が飛び出すサービス満天ぶり。
チャゲアスライブ入門に最適のライブの一つだと思います。
20年の集大成
20周年を迎えた99年〜00年にかけて行われた、チャゲアス初のカウントダウンライブ。
まずCHAGEのソロから。アップテンポなライブ向けの楽曲が並び、普段のチャゲアスのライブとはまた違った雰囲気。そして今度はASKAがステージへ。
かすれた声が気になりますが、この頃はまだ声量は凄かったんだな、と実感(最近ASKAの声やっと復活しましたけどね) そしてASKAはアルバムkicksからのアップテンポな曲から、SCENEシリーズのバラードもあり。一曲目と二曲目の差異が激しく、同じアーティストの曲とは思えませんw この音楽の幅の広さが、ASKAの魅力の一つでもあると思いました。 ソロも終わるとついにCHAGE&ASKAとしてステージへ。
一曲目は不意打ちでしょう。WALKですw
ラブソングですが、サビの「君を失うと 僕のすべてはとまる」って部分が、今回のライブでは二人の関係のように感じられました(勿論恋愛感情じゃないですよw) そう、チャゲアスは二人そろってチャゲアスなのです。
後はおなじみのあの2曲もあり、ライブでは久々のひとり咲き、万里の河なども歌ってくれました。 ちなみにバンドメンバーでは手数王ことドラムの菅沼孝三さん、元ジェイウォークのギター近藤敬三さんは、このライブ以来チャゲアスとはステージにたっていません(バンドメンバーがかわったので) そんな意味でも貴重な映像でしょう
20年の締めくくりにふさわしい、最高のライブであったと思います
めちゃめちゃ疲れました。
臨場感ゆえ、なんでしょうね。見ててものすごく疲れました。
でもそんな疲労が何故か心地よかったり。
ライブDVD最高♪
ずーっと欲しかったDVDがやっと手に入り感激です!
このライブに参加出来なかった一人ですが、まるで
私もライブ会場にいるようでした。
カウントダウンライブは他のライブには無い
特別な空気みたいなものがありますね。そういう雰囲気
も伝わってきました。
CHAGEソロ、ASKAソロ、マルチマックス、そして
CHAGE&ASKAと4種類の味が楽しめて、とても奥深い
美味しい2枚組みです。
注(苦笑);ここの曲目リストの(…気になりました)
12曲目 「タゥ」× →「TATOO」
23曲目 「終電」× →「終章(エピローグ)」 ですよね。
最後まで一気に聞かずにはいられない。
音、映像共に非常に丁寧に作られ、チャゲアスのハートが心に響くライブDVD。
曲の流れも非常によく、一度聞き始めれば最後まで一気に聞かずにはいられない。
(2枚あわせて3時間30分ほどありますが。)
特に1999年に演奏された「ON YOUR MARK」「もうすぐ僕らは ふたつの時代を超える恋になる」からカウントダウンを経て、2000年に突入し「YAH YAH YAH」「SAY YES」にかけての盛り上がりは最高である。
また1枚目のチャゲソロコーナーで登場したマルチマックス「WINDY ROAD」は個人的に思い出深い曲であり、鳥肌が立った。
最後になるが私は残念ながら仕事でこのライブには行けなかったのだが、それでも十二分にライブの臨場感や感動は伝わった。
いやDVDでもこの臨場感や感動を味わえたのだから、無理してでもライブに行っていれば!と後悔しているのが本音。
Feeling Place [DVD]
CHAGE CHAGE ヤマハミュージックコミュニケーションズ ヤマハミュージックコミュニケーションズ
CHAGE and ASKA Concert Tour 01<<02 NOT AT ALL [DVD]
CHAGE&ASKA CHAGE&ASKA ユニバーサルJ ユニバーサルJ
1か月間見続けました。
オープングムービーは、コミカルなタッチで面白かったです。本編ですが、1曲目の「One D
ay」で、早くもくぎづけになり、私の大好きな曲、「もうすぐだ」へ。そして「明け方の君」
へと続き、MCへと入る訳ですが、最初の3曲の時点でもう満足感、いっぱい。中盤の曲も心地いいです。私の好きなアルバム、「Code Name 2 SISTER MOON」からの曲が最初にきた事で、一気に魅かれましたね。当然終盤は、お待ちかねの「YAH YAH YAH」、そしてエンディングはこれまた私の好きな曲、(特に歌詞が。)「NOT AT ALL」(ツアータイトルですね。)で終わる訳です。1か月間ほぼ毎日見ました。最近も見たくなって見ました。一言で言うと、「こんなの待ってました」です。
NHKホールでのライブが収録されている訳ですが、表現はしにくいですが、いい感じのキャパで、妙にお客さんが静かになる場面もあって(当然、コンサート自体は盛り上がってるんですよ。)何か、とにかくいい感じなんですよねえ―。
ベストライブ
新作をひっさげ、バンドメンバーも一新し行われたライブ
チャゲアスはライブあってこそだと実感できる作品(ファンでないと知らないだろうが、チャゲアスは80年代シングルは売れなくてもライブはSOLD OUTという不思議な現象が起きていたのです)
ムービーではじまって、ムービーで終わるというのも非常に珍しい
歌手「今日はどうもありがとう」 観客「アンコール!アンコール!」なんて、予定調和的な展開が見られないのも非常にいいです。(アンコールって、実ははじめから予定に入ってるし、何より終わり方が不完全になっちゃうから嫌いなんですよね)
楽曲も、新旧両者が適度に混ざり合っているし、何より盛り上がれる曲が多いのもGOOD!
ASKAのボーカルも、この頃は安定してましたし(最近また復活モードですけどね)
SAY YESの歌詞間違い中断などトラブルもありましたが、それを差し引いても素晴らしい作品です
心の残るLIVE
このLIVEは私にとっては
とても印象的なLIVEなので
想いが強いんですが、
なんといっても選曲がよかった。
オープニングからラストまで
ずっと聴かせて魅せて
これぞチャゲアスだと思います。
思わず歌います♪
私はコンサートに行きました。そしてDVD買いました。やっぱりCHAGE&ASKAが好きです。歌が好きです。曲が好きです。昔の名曲もこれで聴けます☆これをみたあなたも顔がにやけてみたくなるでしょ??
かつてないライブビデオじゃない?
このDVDでは、ライブで演奏されている全曲が収録されている。
チャゲアスと言えば、「SAY YES」や「YAH YAH YAH」ばかりを連想すると思いますが、実は名曲はたくさんあるんです。
そして彼らのライブは、魔法でもかけているかのように、歌やトークで熱く楽しくさせてくれる。
そんな感じもこのDVDでは感じ取れる。
「えっ、チャゲアス?」と思ったあなた、このDVDをみて偏見をとってみて!絶対はまる1枚だと思います。
CHAGE and ASKA CONCERT TOUR 2004 two-five [DVD]
CHAGE and ASKA CHAGE and ASKA ユニバーサル・シグマ ユニバーサル・シグマ
チャゲアス初心者におすすめ
「ベストアルバム程度なら聴いてるよ」程度の方なら十分に楽しめます。
SAYYES、YAHYAHYAHはもちろんLOVE SONG、WALK、僕はこの瞳で嘘をつくまで収録の25年のベスト盤的内容。
収録日のASKAの声の状態が非常に良いので(DOUBLE程ではないが)、僕はこの瞳で嘘をつくなどは90年代のライブより迫力のある歌声を聞かせてくれてます。
また、バンドが非常に良いです。ツアーごとに連帯感が強くなっているように感じます。
「CHAGE&ASKAのサポートメンバー」というより「CHAGE&ASKA」という一つバンドのような感じです。
歌い倒すという現在のライブスタイルの完成形のような内容の濃いライブです。
あまり変わり映えがしない。
大前提は私がCHAGE and ASKAの大ファンであるという事。ただ、この作品、WOWOWで事前に放送された事はもうそれはそれで、良しとして。やはりファンであるだけに、コンサートを直接見に行っていない私としましては、かなりの期待度を持って見ました。確かに、CHAGE and ASKAらしい、コンサートで軽快なMCはやはり健在、流石という第一印象でした。
が、どうも可も不可も無い平均点的といいますか、あまり新しい試みが感じられない内容でした。それでも星1つは厳し過ぎるとこのカスタマーレビューを読まれた方は、お感じになるでしょう。ただ、どうも14年前に見た当時はVHSだった、「CONCERT MOVIE GUYS」を見た時の興奮は、感じられず、凝ったステージ演出も無いんですね。最近、CHAGE and ASKAのコンサートDVDを見ても同じ様なステージに見えてしまうんです。それは、当然、年月が経てば落ち着いた感じのコンサートには変化して行くのは理解出来ます。たださっき書いた「GUYS」や「LIVE IN TAIPEI」、「LIVE IN KOREA」の頃の様なパワーをがんがん感じるステージを収録したDVDに出会えません。単に個人的な趣味、嗜好なのでしょうが。後、初回限定版に最近よくあるコンサートの音源を収録したCDは、あまり好きではないです。それを聞くならDVDを見ます。初回限定版の「限定」の特典に、私が意見するのは大変おこがましいですが、もう少し工夫が欲しくなりますね。私、個人的には今月に発売される「CHAGE and ASKA CONCERT TOUR 2007 DOUBLE」
にパワー溢れるステージを大いに期待しています。星、沢山つけたいですもん。大ファンですから。
最高のライブ!
オープニングムービーが短いのは残念ですが、近年では最高のライブだと思います。特にASKAの声。音楽評論家小貫氏がおっしゃるようにここ数年のASKAはボーカリストとして声帯が物凄く充実しているように思います。最近ライブの不満意見も殆どないし
選曲も一曲めから圧倒されますね。
またライブ音源としてLOVESONG、WALKが入っているので貴重ですね。
やっぱりなんだかんだ言っても、DVDで見るなら(参加は別として)声が出ているのにこしたことはないですね。
このDVD-Videoは。
ファンクラブ“TUG of C&A Limited”として販売されたDVD-Videoと
内容は違うんでしょうか??
どなたか、その辺りをレヴューに記して YOH!!
CHAGE and ASKA最高!
チャゲアスが04年に行なった25周年ツアーからリテイクされたライブ映像です。このDVDをリリースまでのかなりの時間が費やしましたが、観るだけの価値があります!CHAGEはハモリやトークが冴え渡って最高!ASKAは昔よりは声量が劣ってますが、やっぱ柔らかな力強いボーカルは格好良いしセンス抜群です!チャゲアスが次の新曲が出るまでの繋ぎになればいいと思います。
DOUBLE
CHAGE and ASKA ユニバーサル シグマ ユニバーサル シグマ
長く歌ってきた両氏のうた、そして飛鳥の詞が更に深みを持ってきたように思えます
飛鳥の各曲名に驚かされてしまいました。でもその詞の中味を注視するとユーモアな題名の向うに、ことばの抽象的な色彩感覚で、微妙な真理をついてゆく飛鳥独特の趣深さがやはり今作でも味わえます。特に気に入ったのは「僕はMusic」でした。“ほんとはここにはなにもない ただ真っ白な想像しかない”この右脳を刺激するフレーズから始まり、“嘘もつく 罠も張る 誠実に騙す神もいる”等不思議な1行完結で、説得力あるイメージが次々と提示されてゆきます。これらが連続的におかれイメージの全体像がみえてくる構造は、彼独特の映像の見せ方で私は大好きです。単純でわかりやすい詞もいいのですが、読解しようという左脳と、入ってくる直感的な色彩を感じる右脳両方を働かせる点で彼の詞は特異な魅力があるのです。
これを私はことばの抽象絵画のように感じています。題材一つ描くにしても、良い絵が単純な色の綺麗さだけで留まるのではなく、その先に表す精神性が滲み出たモチーフの線や塗り方、筆遣いになるのと同じように、彼の詞もその筆がことばに変わったかの如く、意味を持って色彩を重ねるように見えるのです。また彼は「ような」という比喩表現を巧みに使い、主題へのアプローチを補完する行を作ります。「ような」は物事の輪郭に完結性を強いず行間を作り、その行間が強く全体像へ印象し真理に近づきますが、そういう箇所に作品の引力を作るのは、絵で例えれば地塗りが潜在的に効果を発揮するのと似ています。またそれら補完材料が合わさり真理を描く詞はキュビズムを見る感覚と同じように見えるのです。他にこの曲では“真夏の光で洗った靴”等が素敵ですね。一応松井氏との共作ですがこれら詩的な表現は、長年の勘が飛鳥の匂いをかぎとります。
他に作品はしなやかに哲学味ある大人のラブソングが印象的です。チャゲの8,9、飛鳥10等。5で飛鳥が主旋律に入ってくる聴き所もあります。
声にしびれます
Man and Woman ASKAさんの 囁く声にしびれます。
CHAGEさんの Here & There は伸びる歌声で 個性がにじみ出たCDです。
そのほかにも パパラッチはどっち は軽快なリズムで、ひょっと口ずさみたくな
る曲が 好きです。
気持ちはまだソロ?
うーん5年ぶりなのにボリュームが・・・
SCENEの場合性質上曲数が少なくても分かるんですが、やはりチャゲアスはもう少し曲数が欲しいかな・・・
ASKAさんの
「パパラッチはどっちは」アレンジ非常に凝ってます。歌詞も目に浮かぶんですよね。
「Man and Woman」これはきっと今後の人気曲投票でPRIDE、WALKに続きランクインされるでしょうね。何度聴いても飽きない素晴らしい作品です。
CHAGEさんの
「ボクラのカケラ」チャゲアスらしい曲。ライブでも栄えます。
「Wasting Time」CHAGEソロやマルチぽい感じでカッコいい大人のロック。
シングルは僕はMusic以外(僕はMusicもフェードアウトじゃなくなってますが)このアルバム用のアレンジがなされています。
特に36度線のアレンジはニュースステーションで流れていた時の面影がありファンならニヤリとすることでしょう。
入っている楽曲は上質のものですが、やはり楽曲の量をもっと増やしてもらいたかった・・・
個人的にはASKAさんのアップテンポでYAHYAHYAHの代わりになるような曲が聴きたかったです。
パパラッチはわっち(私)
「パパラッチはどっち」がスゴい名曲だと思います。聴けば聞くほど詞世界に引き込まれます。
同じメロディなのに、同じ演奏なのに、一番二番と進行していくにつれて見事に感情世界が展開していく。最後は無限の可能性をリスナーに投げかけて。一曲の中にこれだけのストーリーを凝縮できるものか!?
日常の中の高揚する恋心が、瞳孔の開いたような哀しみというかやるせなさに変わる。間奏とともに映画的な一場面がひらめき、その次は、その次は?
とかく探りがちな、姿を追いたがる「パパラッチ」は、ふと電車ですれ違った間際の印象を激写し...
目立たない曲ですが、作詞におけるひとつの頂点を極めた曲だと言えるんじゃないと、強く思います。
...歌詞の中の二人は、もう遭うことはないような気もしますし、数年経って後、運命的に再会するような気もします。ポワワンとした曲調と声が、悲哀や期待やいろんな感情を明るくかたどっていて、なんともいえない気分になります。
CHAGE&ASKAの方向性
皆さんがおっしゃる通り、一般向けしないアルバムだとおっしゃるのは事実かもしれませんが、私はやはり「CHAGE&ASKAはCHAGE&ASKAだ!」と断言出来る内容のアルバムだと思います。彼等の曲は、聞くたびにどんどん光っていく楽曲だと思います。ASKA氏は過去にハッキリと「TREEやREDHILLの様なアルバムを今後創る事はないだろう」と言っていました。彼等は常に未来を、そして自分達の道を切り開いて行こうとするアーティストです。そんな彼等の姿勢が聴けば聴くほどとても伝わって来るアルバムです。皆さんも是非何度も繰り返し聴いて頂きたいアルバムです。
長文失礼しました。
最後に、今のASKA氏の声は最高です。昔のように丁寧な歌い方もいいですが、今はそれを越えて声が楽器のようにメロディによって巧みに声色が変わります。是非聴いてみて下さい今のCHAGE&ASKAを!
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