田園 KOJI TAMAKI 田園 KOJI TAMAKI
玉置浩二   ソニーレコード   ソニーレコード   玉置浩二  
田園
ドラマで初めて聞いてから、好きになりました。
歌詞がいいん
大好きな「メロディー」によせて
このベスト・アルバムには、人生の応援歌のようなヒット曲「田園」、たたみかけるラップが心地よく、サビの伸びやかさに惹かれる「JUNK LAND」、アコースティックギターにのせて囁くような歌唱がステキな「STAR」、そしてあの名曲「メロディー」が収録されています。

玉置浩二が「メロディー」を歌った映像を見た時、いつのまにか泣きながら聴いていました。この歌で、大人の真のシンガー・ソング・ライターとしての地位を確立したのだと思いました。

♪きみのこと 忘れないよ いつだって 楽しくやったよ メロディー 泣かないで あの歌は 心から 聞こえてくるよ♪

「メロディー」で玉置が伝えたかったのは、単なる郷愁というものではなく、表現者として真摯に歌うことの大切さをリスナーに届けたかったのでしょう。それぞれの人の長い人生の歩みと共に、いつも歌がそばにありました。心の奥底に潜み、流れているメロディーは違っていても、その歌から感じ取った優しさは共有できます。

そんな思いが、この歌を聴きながら伝わってきます。不器用だけど優しい大人が歌うメッセージとはこういうものだ、という答を提示されたように感じました。
歌い継いで欲しい名曲です。
玉置さんの後期のベストして最高のベスト☆
玉置さんのソロの初期シングルベストを聴きたいのなら、『アーリータイムズ』が、87年のデビュー曲『オールアイドゥー』から93年の『コール』まで収録されているので、良いと思いますが、それ以降の後期のシングルベストを聴きたいのであれば、この『ベスト田園』が一番良いと思います。収録曲も、大ヒットを飛ばした『田園』もちろんの事、『MR.LONELY』や『メロディー』などの他のヒット曲、アルバム曲から『正義のヒーロー』や『元気な町』などの、元気が出る暖かい隠れた名曲がズラッと文句無しに入っており、玉置さんを初めて聴いてみたい人にはもちろん、安全地帯時代から初期のソロ時代を終え、キティレコードからソニーレコードに移籍した玉置さんの音楽の魅力の変化が、分かる一枚でもあります。
心に風景を見せてくれるアーティスト
第一期SONY在籍時代に発表された「カリント工場の煙突の上に」、
「LOVESONG BLUE」、「CAFE JAPAN」、「JUNK LAND」からの
選曲で構成されたBESTです。
前半と後半の展開がガラッと変わりそこがまた気持ちが良い
「JUNK LAND」、落ち込んでいるときに励ましてくれる大ヒット曲「田園」、
これでもかという最強バラードの「メロディ」、どんなことだって
頑張ればできると後押ししてくれる「Mr.Lonly」、
故郷の場面が思い浮かぶ「カリント工場の煙突の上に」と
圧倒的なボーカルと、練りに練られた曲にのせ聴くものの心を
捕らえて放さない曲達。
人の心に風景をこれほど歌で見せることができるアーティストは
本当にごく限られていると思います。
これは素晴らしい事と思います。
「玉置ベスト」中のベスト
玉置のベストは何枚か出ているが、単なる「既発表音源のお徳用詰め
合わせに」なっていないこれがもっとも出来が良いと思う。有名シング
ル曲の羅列でなく、アルバム曲のいいとこも合わせてバランス良く配置
されいる。単体で聴いてもいいし、さらにここから各オリジナルアルバ
ムへ進む入門編としてもよし。

「カリント工場~」と「花咲く土手に」は、アルバム収録のものとかなり印
象の違うバージョンになっているので、収録曲の入ったオリジナルアル
バムを持っていてもお買い得感がある。


玉置浩二 CONCERT TOUR 2007☆惑星☆(DVD付) 玉置浩二 CONCERT TOUR 2007☆惑星☆(DVD付)
玉置浩二   ソニー・ミュージックレコーズ   ソニー・ミュージックレコーズ   玉置浩二  
玉置さんに抱かれてもいい。男だけど(笑)
結局のところ何が凄いって、玉置さんの声の質&量に尽きます。
素晴らしい作詞作曲はもちろんですが、それを伝える玉置さんの無双の「声」が大好きです。
バラードを聴いて、いい歳こいて、自然と涙があふれてきます。
バラード以外の曲も安全地帯時代の曲を含め、かっこよすぎます。
昔からの根強いファンが多いと言うのは頷けます。
はっきり言って、このDVDに収められている曲の内、
新曲なんて僅かで、ファンなら聴いたことある曲ばっかりです。
が、しかしそれでも買って観たくなるのです。
このDVDを観ればなぜか分かります。

ただちょっと心配だったのは、玉置さんの激太りです(笑)
素晴らしい
私のようなオールドファンにとっては、今回の「眠れない隣人」や前回ライブアルバムの「La・La・La」など初期のアルバム(特に2stと3st)のナンバーを、ほぼオリジナルのアレンジで聴けるのは感涙モノです。高校1年生の夏、横浜スタジアムで観たONE NIGHIT THEATERライブのオープニングナンバーである「Lazy Dazy」のギターイントロが流れてきたとき、思わず泣いてしまいました。こんな私でご免なさい。最近コンサートに行けないので「真夏のマリア」とか「吊り下がったハート」、「Yのテンション」なども是非演ってほしいです。

納得
05年、06年とみなさんのレビューの評価が高いライブ盤は気になっていた。
自分は今年になり「惑星」はシングル、アルバムともにはまりまして玉置さんにカムバックしたので、この「惑星」記念に初めてライブ盤を発売日に購入しました。
「惑星」の曲はライブ盤で聴いても全く良かった。「惑星」からもっと歌って欲しかったけど、「ふたりで踊ろう」「Lazy Daisy」など何曲も懐かしいアルバムの曲が今の声で聴けたのが嬉しかった。
安全地帯の時も「エンドレス」もずっと聴いてたし、そう考えたら懐かしかったし、ライブ盤が悪い訳無いじゃん!!とあの頃みたいに楽しく聴いてしまいました。
「キ・ツ・イ」とかから感じますけど、全体的に渋めのROCKで演出されてますね。「じれったい」の新アレンジもなかなかいいと思います。「STAR」「元気な町」もあの頃は受け入れられなかったのに今聴くと凄く素敵な曲なんだよな…。
DVDはMCが本当に全く無くて、見るだけだとちょっと淋しいなと思ってたら、最後の映像特典が玉置さんの人の良さが出ててほっとしました。
筋の通った見事なライブです。「惑星」に少し早く出会っていればライブに行ったのに…。
見る聴くセットで買うのが良いでしょう〜☆
この場を借りて、このツアー後に玉置さん体調を崩されて、当分の間音楽活動を休止します。ゆっくり休んでまた素敵な音楽聴かせてください。
新メンバー
ライブで取り上げる曲はライブのメンバー構成が大きく影響しますが、今回のライブは安藤さと子さんの代わりに、佐野聡さんが新らしくメンバーに参加しています。この佐野さんですが、非常に多芸です。お一人でキーボード、ホルン、ハーモニカを担当しているのですが、管楽器が加わった効果で今回のライブは曲のバリエーションが広がったようです。私としては大歓迎したいですね。この流れで昔の名曲を名演で蘇らせて欲しいと思います!!「違った声で作ってみれば、新しい歌ができるはず♪」です。多くのファンが期待していると思います。

さて、今回のライブですが、ドラムにベース、パーカッションの分厚いリズムセクションはお馴染で、バンドっぽさ、ロックサウンドを形成しています。本当にかっこいいです。今回の渡嘉敷さんのドラムはノリノリで、最高です。弾けてます!コモブキさんのベース、今回のライブが一番躍動感を感じます。ベースは淡々と弾くものかもしれませんが、躍動しています。カルロスさんのパーカッションは緩急自在で、ドラムとパーカッションの織りなすリズムに、ベースが絡み、ある時はサッとギターが飛び出し、演奏の主役を奪っていく・・・。玉置さんにはある意味失礼ですが、このバンドならボーカルの間奏(演奏)にもっと時間をかけて、オリジナル曲での演奏をもっと発展させて、ソロをふんだんにフューチャーしたライブを聞かせてくれればなあと思ってしまいます。「CDの再現」ではもったいないような気になってしまうんですね。そんな気にさせる程の演奏なんです。

玉置さんのボーカルが最後になってしまいましたが、ライブでの歌声は私を魅了して止みません。玉置さんはすべての演奏を支配していることが分かります。カラオケに合わせて歌っている程度のボーカリストはたくさんいますが、ぜんぜん違うんですね。最高です。オリジナルアルバムとライブアルバムを交互に発売するスタイルはしばらく続けて欲しいです。小さなライブハウスでこのメンバーでライブをやったら、どんなライブアルバムが残せるだろう。今後も玉置バンドのライブに期待したいと思います!!

KOJI TAMAKI ’07 ☆惑星☆ TOUR LIVE [DVD] KOJI TAMAKI ’07 ☆惑星☆ TOUR LIVE [DVD]
玉置浩二   玉置浩二   ソニー・ミュージックレコーズ   ソニー・ミュージックレコーズ  

あこがれ あこがれ
玉置浩二   キティ   キティ  
玉置浩二ワールド絶頂期
 玉置浩二が曲を作り、自分で歌っていた時代の中で最も質の高いCDだと思います。はじめのイントロ「あこがれ」でも、玉置浩二が作った曲としてとても美しく深みがある最高の出来栄えです。歌声にしても安全地帯時代から熟練されてきていて表現力に圧倒されます。
 このアルバムを最後にソニーへ移りますが、質が落ちて来てしまい、その後コンサートの途中で歌えなくなってしまったと聴きましたが、現在に至っては歌唱力は全く違ったものになってしまいました。
 
 過去の玉置浩二の歌声は宇田多ヒカルに似ていて哀愁感があふれるものでした。そこに深みを感じていました。ファンも昔と違うでしょうから今は今で良いのでしょうが、もう昔の歌声を聴くことが出来ないのが残念です。現在ソロ活動をしていますが私としては「田園」が「悲しみにさよなら」や「ワインレッドの心」より売れたという事実が理解できません。
 私ももう歳だ、とつくづく感じます。
玉置氏の切ない大人の世界を十分に実感できる一枚!
自分も、このアルバムは玉置氏のソロアルバムでは1番好きなアルバムで全曲静かな大人のバラードですからどの曲も心にジーンと染み渡ってきます。1曲目の『ロマン』や2曲目の『砂の街』や6曲目の『コール』などは聴いててなんとも素晴らしいメロディーに涙が出ます。心が疲れて一人で静かな曲を聴きながらのんびりと過ごしたい時、星空を眺めながらでも良いですし、お風呂に入りながらでも良いですし、寝ながらでも良いと思います。薄暗い所で一人でぼんやりと聴いて心を癒すのには最高の一枚ではないかと思います。
「あこがれ」という言葉に・・・
 初めてこのアルバムに出会ったのは20代半ばだが、このアルバムを聴いて「あこがれ」という日本語の単語がすごく好きになった。大切に思うひと、大切にしたい時間が愛おしくなるような玉置さんの声。「大切な時間」、「コール」の歌詞と玉置さんの声が私はすごく好きで、素直に「生きること、生きる時間を大切にしよう」と思える。それにしてもこのアルバムに収められた曲の歌詞、玉置さんだからこそ深みがあふれてくる。いつ聴いても新鮮だ。
玉置浩二のバラードが存分に味わえます。
ソロアルバムとしては6年ぶりにリリースされた作品です。収録されている全10曲がバラード曲です。どの曲を聴いていても、玉置さんの歌声が心の奥深くまで、じんわりと沁み込んできます。元気な時より、少し寂しい気持ちの時に聴きたいアルバムです。
心がさみしい時にオススメです!
心がさみしい時に聞くと、しっとりと温かな玉置さんヴォイスが包んでくれます。寂しい時に無理に明るい曲を聴いても心の溝は深まるだけ・・・。このアルバムはそんな時に絶対オススメです。ドップリ寂しさを味わうと自然に癒されていきますよ♪私の手放せないアルバムのひとつです★

’06「PRESENT」TOUR LIVE [DVD] ’06「PRESENT」TOUR LIVE [DVD]
玉置浩二   玉置浩二   ソニー・ミュージックレコーズ   ソニー・ミュージックレコーズ  
ひたすら歌い手
PRESENT TOUR'06の最終公演のLIVE映像だが、アミュー立川の公演を実際見に行って感動したので購入。公演前半は比較的アップテンポの曲が多かったが途中から聴かせる歌やしっとりした歌、安全地帯時代の懐かしい曲が織り交ざり、最後は田園でフィニッシュ。いつの間にか引き込まれていた。バンドも完全に一体となっていて、玉置さんは余計な話入れずに曲間短く次から次へ歌っていた。プロフェッショナルの歌い手だった。歌手とかミュージシャンと称するよりもまさに歌い手だった。最も感動したのは「カリント工場の煙突の上に」。絶品だった。本DVDでもその高揚感を感じ取ることができる。惜しむらくは「あの頃へ」が入っていないことくらいか。2005年TOURよりも引き出しが多い素敵なLIVE DVDだと思う。
もちろん最高です。
選曲も通好みで、懐かしい曲が聞けます。バンドも前DVDより自由に感じられとても良いです。でも、玉置さんの声がちょっとかすれていてフラット気味かな?前作の方が玉置さんの声は絶好調だと思いました。 でも100点
ライブパフォーマンスはやっぱり最高です
先にリリースされた2006年ツアー最終公演のCDの映像版です。
「Melon Water」から一気に盛り上がる様を見てるとライブに行ったときを思い出しますね。

安全地帯時代のヒット曲、アルバム曲そしてソロ曲を織り交ぜながらのセットリストで
「プレゼント」等最近ファンになった人にも楽しむことのできるものとなっています。
「風」「Happiness」の生演奏とか逆に新鮮に見えます。
「La-La-La」は生で初めて聞きましたが鳥肌立ちました。
先のツアーでは演奏されなかった「祝福」は好きな曲なので嬉しいです。

そしてバンドメンバーも前回ツアーと同じということもあってか一体感がでて
ソロというよりバンドに感じます。
それにしてもこうやって映像で見ると演奏者ひとりひとりのPLAYも堪能できて良いです。
玉置さんも自分の行った福岡公演に比べ髪が随分伸びてライオンヘアーですね(笑)
カッコいいです。

「発散だー」を歌っているときの玉置さんの楽しみながら唄っているのが伝わってきて
みてるこっちも知らず知らずににっこりしてしまいます。
MCは少ないものの心が温まる演奏です。
アンコールラストの「やせっぽちの星」では安藤さんとふたりきりでの演奏で
聞いているとジーンときますね。

特典映像では福岡公演でのサプライズ、メンバーへのインタビューを玉置さんが
しているものが納められていてこれも見ていてにんまりします。





かっこよすぎ
玉置さん、かっこよすぎです。
いつもながら、シンプルなステージ。余計な装飾や演出はなく、演奏するのみ。これがいいんです。玉置さんの場合、これだけでじゅうぶんなんです。曲目もなかなか渋めです。個人的には「LaLaLa」と「Roots」が気に入ってます。田園がカットされてるのが、若干消化不良です。それでもじゅうぶんに楽しめます。

2006年ツアーの集大成、ぜひ観ていただきたいです。
楽しんでいる様子が伝わってきますよ
玉置さん、楽しんでますねー。安全地帯のギターリストである矢萩さん、以前ほどのパフォーマンスが見られない(映像に写っていない)のがちょっと寂しいのですが、その代わりにと言っては何ですが、もう一人のギターリストとベーシストが実に良い感じです。このグループにピッタリです。演奏は勿論、表情からも楽しめている感じが伝わってきます。ドラマーはジャズシンガーのケイコリーさんのバックでも担当している渡嘉敷さんですが、私は個人的に大好きで、今回のライブは1曲目から最高です。このドラマーは激しく叩いても良し、スローテンポな曲でも本当に滋味深い演奏を聞かせてくれます。パーカッションのカルロスさんはライブではお馴染みの凄腕ですし、キーボードのさっちゃんは当然ながら息がピッタリです。兎に角、このメンバーは物凄いことになっています。玉置さん、このメンバーでCD1枚作ってくださいね。「びっくり」が大好きな玉置さん、子供心満々な玉置さん、新曲ばかりでいきなりスタジオライブでアルバムを作成しちゃってください!!!

ゴールデン☆ベスト 玉置浩二 アーリータイムズ・プラス ゴールデン☆ベスト 玉置浩二 アーリータイムズ・プラス
玉置浩二   ユニバーサル インターナショナル   ユニバーサル インターナショナル   玉置浩二  
正直、適当なアルバムになってます!
自分は、アーリータイムズの一枚目を玉置浩二のソロのベストとして初めて買っていたので、それに関しては、B面も収録されていましたし、デビュー曲『オールアイドゥー』から『コール』まで、ベストらしい初期のベスト盤だったと言えると思いますが、この二枚目のアーリータイムズは収録曲を見ても、収録されている曲は、一枚目のベストと同じでただ3曲適当に詰め込まれただけと言えます。玉置ファンとしてたくさんのアルバムを見てきてますから、駄作的な物は一目見て分かりますし、このアルバムで売りとしてる事は、田園が1曲目に来てるのが一番の売りだと思います。僕としては、87年のデビュー曲〜93年までの曲を聴きたいのなら『アーリータイムズ』、それ以降を聴きたいのなら『ベスト〜田園』がベストらしいベストだと思います。
初期のシングルが欲しい人向け
玉置の初期のソロシングルを含むベスト盤。

アルバム未収録シングル+初期の2枚のオリジナルアルバム
「All I do」「あこがれ」からのセレクト+「田園」
という構成。ベスト盤としてみると、ありものを適当に詰め
込んだ感があり、作品的な面白みは薄い。

「キ・ツ・イ」「氷点」といったオリジナルアルバム未収録
の初期ソロシングルをあらかた網羅しているので、それらを
まとめて入手したい人むけ。

しかし、アルバム未収録シングルをウリにするのであれば、
「All~」「あこがれ」からのセレクトで埋めるよりも、
「働こうよ」等、他のアルバム未収録の曲も収録して、安全
地帯のアナザーコレクション的な未収録曲集にしてくれた方
がお得感があったはず。どうせこれ買う人って、アルバム
未収録曲か、さもなくば「田園」目当ての人でしょうし。
初期のシングルを中心にコンプリート
玉置さんのキティ時代のソロ作品のシングルを
中心とした楽曲と大ヒットした「田園」が収録されています。
「キツイ」、「I'm Dandy」は今では考えられないような
はじけた楽曲で聴いていて楽しいです。
またテレビドラマの主題歌となった「行かないで」、「氷点」、
映画の主題歌にもなった「コール」など超名曲のバラードが
目白押しで一聴の価値があります。
またなかなか聴く機会が少ないシングルのカップリングも
収められております。
デジタルリマスタリングされているので音質も向上してます。
名曲中の名曲を低価格で
1997年リリースの「Early Times」に、レコード会社の枠を越えて
紅白で最高視聴率を獲得した「田園」等を追加したこの一枚。
一番の魅力は何といっても価格ではないでしょうか?
私は「田園」を聴くために購入したのですが、「コール」や「Only You」等、
玉置浩二の新たな魅力を知るには十分なアルバムでした。
本人はこのアルバムの製作には直接関わっていないみたいですが
価格の割りに十分楽しめるないようだと思います。
誰もが知っている曲
全ての曲が玉置さんの珠玉の名曲達なので、買って損無しです。


Best Harvest Best Harvest
玉置浩二   BMG JAPAN   BMG JAPAN   玉置浩二  
   98年以降の4枚のアルバムからセレクトされた楽曲に、「NHKみんなのうた」でオンエアされた「愛だったんだよ」を加えたベスト・アルバム。軽井沢の自然のなかで、自らの内面と向きながらものびのびとつづられた楽曲は、オーガニック&アコースティックな空気を描きながら、聴く者の心をそっと温めてくれる。豊かな音楽性と人生を真摯に生きる姿勢を兼ね備えた彼にしか作り出すことのできない、大人のためのポップソング集。日常に根ざした、優しい視線を感じさせる歌詞が、とにかくすばらしい。(森 朋之)
安易な寄せ集めベスト
とりあえず各アルバムから適当に曲を集めてきました的寄せ集めベスト。
本人選曲という触れ込みだが、選曲の安易さからしてそれも「?」という感じ
が強い。単なる「ありもの詰め合わせ」以上のものではないので、これを買う
くらいなら、それぞれの曲が入ったオリジナルアルバムを買うことを推奨。

他のアルバムに未収録の「愛だったんだよ」を収録した唯一のアルバム、と
いうのが唯一の長所だが、それだけのために安易なおまとめベストを買わさ
れるのも業腹。

このアルバムは「"愛だったんだよ"の入ったCDがどうしても欲しい人」で、
なおかつ「"愛だったんだよ"が収録されたシングル(HAPPY BIRTHDAY)を
どうしても手に入れられない人」が仕方なく買うもので、それ以外のユーザー
には無用な品。
心暖まる作品群
玉置さんがファンハウス在籍時代の
「GLAND LOVE」、「ニセモノ」、「ワインレッドの心」、「スペード」
のアルバムからの選曲集であります。
それまでの勢いがあり、どちらかというと作り込みをしていた
感のある作品から極力音源を減らし、声の情報力で勝負してる。
枯れた声と玉置さんがほぼ一人で書いた詩が深く心に染み込んでくる。
平凡な日々の中の風景をこうも自然に表現して歌えるアーティストは、
ごく限られているだろう。
玉置さんが歌っているのを聴くとその風景の映像が見えてくる
ような感じがします。
「淋しんぼう」、「願い」とか特に際立っています。
NHKみんなのうたで使われた「愛だったんだよ」、シングルカットもされた
「Happy Birthday~愛が生まれた~」も心に染み渡るバラードです。
「ワインレッドの心」、「悲しみにさよなら」、「夏の終わりのハーモニー」といったヒット曲も
アコースティックな曲にアレンジされていて大人の余裕を感じます。
このアルバムで超お勧めなのは「常夜灯」、「淋しんぼう」、「ルーキー」です。
もちろん他の曲も良作ぞろいですので好きな曲は
ころころ変わりますが(笑)。
心暖まる作品群に触れてみて下さい。
すごくいい ただそれだけです
 スローな玉置の曲が好き 

 そんな方には是非お薦めです。買ってください。

 「ワインレッドの心」「悲しみにさよなら」「夏の終わりのハーモニー」と誰も知ってる名曲も、いつもと違った味わいがあり楽しめます。

 あの玉置の曲好きなんだけど、曲名が・・・

 そんな曲も入ってるかもしれません。

 ベストというだけあって、全体的に外れがない。

 気持ちが優しくなるアルバムです。
このアルバムで。
このCD自体は企画ものの編集盤の域をでていないと思う。
選曲、構成の端々からそれが窺える。
レコード会社のサイドから出される典型的なベスト盤であろう。
収録されている個々の楽曲はもちろん素晴らしいものである。
玉置浩二を聴きたいという人には個々のアルバムをお勧めする。

そちらで聴けばが曲に対する感じ方がまた違ったものとして味わえるのではないだろうか。私自身はこのアルバムを購入しているのだが、
その理由としてはシングルCWのみでアルバム初収録の楽曲があった事。
ジャケットの玉置浩二氏の笑顔につられてしまったことである。
星三つの理由もまた同様である。
この理由以外に、購入したい方は「CAFE JAPAN」から「スペード」までのアルバムを聴いて貰ったほうがよいかと思う。
寝る時に聴けば最高!
玉置浩二ソロの最終形といってもよいベストアルバム。
歌い方も安全地帯の頃と違いシンプル。
突き抜けるような高音は確かにもう出せないかもしれないが、
実は普通に歌が巧いのだ。

収録曲順は時系列で並んでいて、玉置の声の質が徐々に
変わっていく様子も聴き取れる。
楽曲自体非常にサウンドが洗練されており、これ以上削っては

ヤバイ!ってくらい音数はギリギリまで削られている。
Simple is best!これが今の玉置浩二。

特にお勧めの曲は「常夜灯」。
なぜシングルカットされなかったのか不思議な曲。
今の玉置でなければ歌えない作品だと思う。

再始動した安全地帯にも期待大。


WE CAN BELIEVE IN OUR“JUNK LAND” [DVD] WE CAN BELIEVE IN OUR“JUNK LAND” [DVD]
玉置浩二   玉置浩二   ソニー・ミュージックレコーズ   ソニー・ミュージックレコーズ  
普遍のロックアーティスト
日本のアーティストは英米のそれに匹敵することを改めて認識させられます。

これほどまでに自分のパーソナリティを勇気を持って音楽にぶつけられるとは!
玉置浩二さんはまさに普遍のロックアーティストです。

甘く危険に官能的なメロディーと声。気心知れたミュージシャンたちとのコクのある演奏。
音楽を真剣に愛していることがグングン伝わってきます。

ライブと自宅での歌声と
 他の人が既に書かれているように、ライブの様子と自宅での安藤さと子さんとのリラックスしたボーカルと演奏の両方が楽しめます。同じ人物とは思えないというのが第一印象でしたが、この2面性、多面性が玉置さんの魅力だと思います。私はこの頃の玉置さんのソロアルバムやこのDVDを聴いて、『人気絶頂期の「安全地帯」という型にはまり、はめられる続けるのを必死で拒んでいる』ように見えました。玉置さん自身新しい自分のやりたい音楽をまじめに、必死に求めていたのだろうと思います。出来上がったイメージを自分の手で壊して、再構築するプロセスを見ているようです。すごいエネルギーを感じます。
 玉置さんの作る音楽は人にやさしいです。甘くて危険な曲、自分自身に向けられた牙のような鋭さを感じる曲もありますが、なぜだか共感できる大変やさしい曲ばかりです。
We can believe in our Junkland
玉置浩二の幅広く、深い音楽性と感性がはっきりと表現されている。大きな人生の壁を越えた現在の玉置浩二の姿を、このDVDを見ながら、「なるほど、そうだったのか」と納得できてしまう。特に、「ロマン」を唄う玉置の声、表情、それに加え、この曲の深さが、涙が出るほど心を揺さぶる。自宅でくつろぎながら演奏する玉置、ギター一本でのストリートライブする玉置、これらを映像として見られることもファンにとってはたまらない。Junklandというアルバムは、ビートルズで言えば、アビーロードに匹敵するほど位置付けられるものであるが、このDVDは決して我々を落胆させない。それどころか、益々玉置の音楽、Tamakism(タマキズム:私の造語であるけれども)の深淵に導いてくれるものである。涙を流して感動できるDVDです!

惑星 惑星
玉置浩二   ソニー・ミュージックレコーズ   ソニー・ミュージックレコーズ   玉置浩二  
期待以上にいいです

コンサートに行く前に一応最新作を聴いておこうかというぐらいの軽い気持ちで手に取りましたが、いい方向で期待を裏切られる作品でした。

前作の「PRESENT」はじっくり聴かせる曲が多く地味な印象がありましたが、今回のアルバムはバラエティに富んだ構成になっています。

出だしの4曲はどれも名曲でいきなりぐっと引き込まれます。心地よいバラードの「からっぽの心で」から始まり、2曲目の「遠雷」と3曲目の「惑星」から一気にもり上がり、4曲目の「はじまり」でまた心地よいバラードに戻ります。特にアルバムタイトルでもある「惑星」が気に入っていますが、歌詞とタイトルがアンマッチな気がするのは私だけでしょうか。

5曲目以降もバラードの合間に「ピラニア」や「歩く男」など聴き応えのある曲が散りばめられており、飽きの来ない構成になっています。

このアルバムを聴いてコンサートに行くのがすっかり楽しみになりました。このアルバムの曲だけのライブでも十分楽しめると思います。

オリジナル楽曲が充実してます
シングル「惑星」のみでアルバムリリースだったので若干の不安がありましたが
オリジナル曲に自信もってのリリースだったことが分かりました。

「からっぽの心で」はイントロから切ないストリングスから始まり玉置さんらしい詞だ。
と思ったら松井五郎さんでした。
なんだか癒されつつガンバロと思う曲で好きです。
「遠雷」はアレンジが凝っていてカッコイイです。
安全地帯を感じさせる箇所もありますね。このアルバムでも一押しです。
「はじまり」はマイナー調のミディアムテンポな曲ですが渋いですね。トロンボーンが効果的です。

「Barbarian Dance」は安全地帯のメンバー矢萩さんも作曲を共作しており
ライブ感のある仕上がりでギターソロも光ります。
ほかにも「歩く男」「なんか変だ」でも共作しています。

「ピラニア」は是非ライブで聴きたいですね。
パーカッションが前面に出ていてスピード感もあり詞も面白いですね。
これも好きです。

「Woo Woo」は松井五郎得意の言葉遊びを取り入れた詞構成になっています。
「いつか帰ろう」は低音で優しく歌い上げる玉置さんのボーカルが良いですね。
「愛がある」の歌詞カードだけ最初見た時うわーと思ったんです。
だけど玉置さんの声が乗るとなんか納得させられるというかそうだそうだとなるから不思議です。
「だんだんとわかるさ」詞が唯一玉置さんと松井さんの共同となっています。
メロディに突き抜け感はないけどハーモニカが印象的でのどかな雰囲気が気に入ってます。
ラストは「空っぽの心で」のストリングで締めですがジーンときます。
これライブの最後に流れる絵が浮かびました(笑)

全曲ライブで演奏しているメンバーがレコーディングメンバーでもあり
ライブ感溢れる楽曲が揃ったんじゃないでしょうか

カリント工場の煙突の上に カリント工場の煙突の上に
玉置浩二   ソニーレコード   ソニーレコード  
異様な傑作
玉置ファンの間で名作と評判の高いこのアルバム。ベスト盤で聞いた「カリント工場の煙突の上に」が、ちょっと私の好みとは違うな、と思って手がなかなか出ませんでした。
しかし! 何気なく聞き始めると、その美しく温かいメロディーラインに沿って歌われていく深く孤独な世界(家族をとても愛しているにも関わらず)に、とりこになりました。たとえば「西棟午前六時半」は、玉置さんが精神病院に入院していた時の情景の歌。「いつまでここにいるのだろうか 欠けた心のまま 欠けた体のまま それでも楽しそうに笑う朝」こんなに辛い歌詞を、これほど温かく優しいメロディーと圧倒的な美声で歌ったアルバムを、今まで聞いたことがありません。
そして、すべての曲が素晴らしい。自分の郷愁や子供時代の記憶とつなげて聞くのもよし、玉置浩二の声の質としては頂点にある歌唱に聞き惚れるもよし、いろいろな聞き方ができるアルバムです。
しかし、私としては、この温かい歌の背後に広がるぎりぎりの悲しみに満ちた美しさに惹かれてやみません。他に類を見ない異様な傑作だと思います。
最高のアルバム
ノスタルジーを感じさせる最高のアルバムである。
納屋の空を聞くと、玉置浩二の歌手としての底力を思い知ることだろう。
ソロしか知らない人は是非安全地帯の、特に初期の頃の作品も聴いてみて欲しい。
スタイルは全く異なるが、どちらも最高の音楽である。
玉置浩二の原点
当時、玉置浩二が好きという理由で特に理由もなく買いました。
初めて聴いた時は正直あまりにも重たくてスローテンポで世界観が全くわからなくて聴くに聴けませんでした。
それからまた玉置浩二を本やCDで知っていくにつれてふと聴きたくなって聴いてみると前回の時とはまるで違っていました。

故郷に対する思いや感情を全身から吐き出すかの様な曲。いくつも重ねたギターの音色。そしてなんといってもこの声。こんなアルバムは玉置浩二にしか作れません。
今の時代では決して作られないアルバム
「こんな商業ベースに乗らない作品をよく作れたな」と、本当に思います。
まだまだ時代が「アーティストの魂」と「音楽のもつ力」を信じることが出来ていた時代だったのでしょう・・・。

細かい内容のレビューは他者に譲るといたしまして、とりあえず玉置さんのボーカル聴いてみてください。ぶったまげますよ。素晴らしいです。

少年時代!
 初めて聴くのに懐かしい曲たち。何度聴いても懐かしい曲たち。こんな構成のアルバムは玉置さん以外出来ないでしょうね。このアルバム、初回盤は36pのカラーブックレットが入ってるけどもう手に入らないんでしょうね。ただ、玉置さん自身の子供の頃書いた絵は初回盤じゃなくてもあるのかな?絵も上手だったんですね〜(特に「とまと畑の青いなす」の絵。ものすごく美しい!)。アルバムのお勧めは「西棟午前六時半」、そして何と言っても「元気な町」。「叱られても集まって遊んでた いつまででもいたかった離れたくなくて・・・」こんな想いを今の子供たちにもして欲しいです。

 男女問わず、誰もが持っている「少年時代」を歌ったアルバムです。

1   |   2   |   3   |   4   |   5   |   6   |   7      »      [22]
合計件数:216  合計ページ数:22