Supreme Show(DVD付) Supreme Show(DVD付)
鈴木亜美   エイベックス・エンタテインメント   エイベックス・エンタテインメント  
中田プロデュースはやめるべき
今回のアルバムは、中田ヤスタカやPerfumeのファンが主に買っているようですね。
所詮そいつらは、彼のプロデュースが終われば鈴木亜美には見向きもしなくなるでしょう。
彼女の歌声に魅力を感じて購入しているわけではありませんからね。
そして鈴木亜美のファンは、このような全曲加工されたヴォーカルなど受け入れられるはずもなく、
すでに彼女のファンの大半は嫌気がさして離れていっているような気がします。
次回作も全曲中田ヤスタカプロデュースなら、さすがに私もファン辞めてしまうかも。
今までで一番!これは危険すぎる1枚だ…
PERFUMEのファンで、その流れで中田氏プロデュースの今作品を購入しました。
流行の音といってしまえばそれまでですが、本当に素晴らしいです。
買ったばかりですが、もう何回も聴いてしまいました。
ハッキリ言って以前の鈴木亜美が好きだったファンの方には受け入れられない方も多いでしょうが新たなファンは確実に増えるでしょう。
以前の鈴木亜美とは全く違う曲調で、鈴木亜美とゆう先入観を捨てて新しいアーティストだと思って聴いた方がいいかもしれません。
収録曲数は少ないですが、内容は非常に濃いです。
他の方も書いてますが、7曲目「LOVE MAIL」が特にいいです。
盛り上がりたいときに聴くのには最適です。
個人的にはドライブの際のお供にオススメします。
リッジレーサーの際のBGMにもピッタリですよ(笑)
とく○ネの小倉さんも薦めてましたね。
待ってた
joinでの成果が実ったような10周年記念アルバムです。
決してベストアルバムでは無いですよ!オリジナルアルバムです!
「LOVE MAIL」は亜美ちゃんの歌詞が先に出来て後からメロディを付けたとのこと。
中田氏の数々の楽曲の中でも「歌詞先行」はほとんど無いらしく
こういうエピソードを知っただけでも、PerfumeではなくMEGではなく
「鈴木亜美」のアルバムという意気込みが伝わってきます。
みなさん、書いていらっしゃいますが後半の「Mysterious」からの流れが最高!
個人的には「can't stop the DISCO」〜「SMM」は
シングルと同じエディット&ノンストップ仕様になってたので
アルバムならではのエディットやエクステンド仕様で聞きたかった。
なので★4つです(泣)
「SMM」はこのバージョンが最初にできていたらしいです。
シングルのカップリングの時より、コード感が明るく(メジャーキー?長調っぽくなってる?)
なってたので好き嫌いが分かれるかもしれません。
自分はカップリングバージョンの方が好きですね。
また次も中田氏のプロデュースで聞きたい!
中田氏は神なのか?
本来、鈴木亜美ファンが書く場で、perfumeファンが失礼します。
素晴らしいです!やばいです!!中田氏は決してperfume及びcapsuleだけに全力を注いでいたわけでもないのですね!?特に「LOVE MAIL」〜「TRUE」までの繋がりは何でperfumeでやってくれないの!と悔しく思います。
因みに、perfumeの「GAME」とこのアルバムの収録時間は1秒しか変わらないんですよ!
結構好きです。
中田ヤスタカ全面プロデュースということで楽しみにしていたのですが思ってたよりも完成度は高かったです。自分的にはSMMのリミックスとか不要だったのでもう少しコンパクトにまとめて全曲ノンストップとかもおもしろかったかなというところです。
個人的に好きな曲は#1TEN・#7LOVE MAILは好きです。かなりのテクノサウンドだと思います。
DVD付きを購入したのですがだいぶ物足りないのであと2曲ぐらいPV増やすか安くしてほしいです。DJの映像は特にファンでも不要だと思いました。

FUN for FAN FUN for FAN
鈴木あみ   ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ   ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ   Ami Suzuki  
   デビューシングル<1>から12枚目<13><14>までの全12枚、両A面2枚を含む計14曲のシングルを、発売順に収めたベストアルバムである。
   TKプロデュースによる初期のナンバー<1>。初めてR&Bに挑戦した<5>。TM NETWORKのカバーナンバーというプレッシャーをはねのけ、初のチャート1位を獲得した<8>。ほか、ファンにとって思い出深いナンバーが並ぶ。オーディションで勝ちあがり、デビューと同時にトップアーティストの仲間入りをした彼女の、2年数か月間の成長過程が確認できる1枚だ。(末延仁人)
歌なめんな(怒)
この人一体何なの?ハロプロ以下の歌唱力のくせにASAYANと小室哲哉の名前を借りて話題性だけで有名になりミリオン出したりもしてたけど、いつの間にかほされて…。今度はavexの名前を借りて鈴木亜美でデビュー。まぁ少しは歌うまくなったけど。何でこんな人が指示されるか分かりません。
最強のポップスアルバム
鈴木あみ時代のシングルを集めたベストアルバムです。一つの時代を象徴するアルバム。
すべて小室哲也プロデュースによる楽曲達です。さすがレベルの高いカッコイイPOPソングがたくさんそろっています。
歌唱力というより声の好き嫌いはわかれるかもしれませんが、私は声も、あの笑顔にもたくさん元気をもらいました。

☆オススメ楽曲☆
デビュー曲「love the island」は爽やかなミディアムバラードで心地イイです。メロディーと歌詞の合わさり方が美しい!

「BE TOGETHER」は最も売れたシングルで誰もが知っているだろう曲。やっぱりテンション上がります!TMNのカヴァーだけど「鈴木あみ」のための楽曲としか思えないマッチ具合です( ^ー゜)b

「THANK YOU 4 EVERYDAY EVERYBODY」は個人的に大好きな曲です。久々に元気な曲というか「鈴木あみ」らしい曲で楽しいです。

ぜひ一度聴いて欲しいアルバムです!
小室哲哉プロデュースという事で買ってみたけど・・・
鈴木あみさんはかわいいと思います。歌も悪くないと思います。しかしそれより、小室哲哉さんの曲に興味があり、購入しました。

まず言えるのは、純粋な小室哲哉の曲が入っているというわけではない、という事です。特に久保こーじさんがアレンジに加わっており、小室哲哉さんに興味がある私としては、少し残念です。純粋な小室さんの曲を聴きたい場合は、やはりTM NETWORKという事になるんでしょうか。

歌詞について言及しますと、globeのラッパーであるマーク・パンサーの手によるものが多く、そしてマークの歌詞は、ちょっと不思議な歌詞です。あまり日本語に慣れていないんだろうな、と思わせられます。ある意味意味不明な歌詞です。

楽曲についてコメントしますと、まず先にあげた、小室さん以外の手が加わっているのが残念です。更に言いますと、多少「やっつけ」感があります。全曲シングル曲なんですが、やっつけ感が感じられます。その点が残念ですね。

やはり私は、小室哲哉さんには、「売り上げを上げる」という事よりも、「いい作品を残す」という事に力を入れてほしいと思います

買ったけどそこまでは聴いていないというのが正直なところです
魅力たっぷり、問題もたっぷり
波乱のアイドル鈴木あみの『波乱前』の曲をまとめたベスト版。
大ヒットした名曲が数多く収録されており、内容は非常に充実しています。


さすがは小室哲哉プロデュースです。
楽曲の完成度は、他の追随を許さないほど極めてハイレベルなもの。
TM NETWORKの名曲のカバーリミックス『BE TOGETHER』をはじめ、
超キュートなガールズポップ『THANK YOU 4 EVERY DAY EVERY BODY』、
小室らしい爽やかさ全開のリゾート曲『love the island』など、
魅力的なコンポーズの曲が目白押し。


さらに、『OUR DAYS』や『Don’t need to say good bye』といった
切ない曲が極めて完成度が高いです。
とても哀愁が漂い、感動的で優しいメロディーラインをとっていて、
編曲や構成も壮大で優美。
聴いててとても胸にくるものがあります。


歌詞の内容も非常に小室らしくまとまっており、
不思議な組み合わせの言葉が連発しつつも、
その実とても愛情に満ちた素敵な内容になっています。
小室ファンにはおなじみですね。


楽曲自体は上記のように文句のつけようも無いとてもすばらしい
仕上がりになっていますが、問題は鈴木あみの歌声。
ハッキリ言って、すごくおヘタです。
たしかにとてもキュートではありますが、
高音はとてもキツそうだし、低音はテキトウだし、抑揚も無いに等しい。
誰がどう聞いてもヘタなのですが、やはりそのかわいらしさは魅力。
がんばて歌ってるのはよく分かるので、
そこらへんを寛容に受け入れられるなら◎ではないかと。


しかし、歌手の歌い方にあまり口を出さないのが小室流。
小室の音楽発想では、『歌手の歌声』は『楽器の一種』に過ぎないそうです。
そこまで納得して改めて曲を聴くと、また違ったおもしろさと感動があります。
今'07の小室哲哉を暗示したアルバム
ひさしぶりに聞きたくなって聞きました。デビューアルバムのSAを聞いたらこのアルバムに興味もって。
小室哲哉のアイドルプロデュースの姿、
それが最初の商業主義からどんどん気ままになっていくというか壊れていくというかスランプになっていくのが、よくわかります。
世紀が開けてからは彼の曲は難解な曲となっていました。そして今も迷走中?
それの変遷が見て取れるこのアルバム面白い。
前期のCM向けのキャッチーなメロディ、
高音は出ない、音域は狭い、でも可愛い、という鈴木あみを存分に生かしきっています。
そして、BeTogetherの後あたりからかな?メロディが難解になっていきます。
こんなんこの子に歌わせるか?ってとこ。Thank4はポップだけど。
ベストじゃない普通のアルバムはもっと壊れているらしいんで更に興味持ちました。

小室哲哉の手垢のついていないアイドル、それのプロデュースの姿が見られるアルバムです。

友人曰く、『こんな危なっかしいボーカルを聞いたのは初めて』だって。
一種のカルチャーショック!

SA SA
鈴木あみ   ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ   ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ   C.J.バンストン  
うーん
なんか微妙 中古セールで買ったんだけどこんなに微妙ならほかのやつ買えばよかったと本当後悔(泣)
下手くそ
ルックス、当時の小室ブーム、ASAYANだけで人気になっただけのアイドル。歌は下手くそもいいとこ。ハロプロ以外。こんなアルバムが200万枚売れたのだからスゴイ話だ。まぁ俺もその中の1枚を買ったが。今は中古CDショップを経由してどこにあることやら。
ゴミ以下
とにかくこんなに曲の質が悪いアルバムって滅多にないですよ。どの曲も死んでる。パッとしない。全然生き生きしてない。声はフレッシュですが表現力、歌唱力はゼロ。僕は中古屋で250円でかったからいいけど、普通にかったら3000円ってぼったくりもいいとこですよ。プロならちゃんと音楽する義務があるはずだが…この人プロ意識がまったくないんだな。なにが私はアーティストだよ。ゴミみたいな音楽しか作れないくせに。上質な音楽を作れない歌手なんて存在価値ないね。久しぶりに本気で怒りを覚えた。
Freshだなぁ
今では充電期間も経てすっかり大人っぽく、女性らしくなった
アミーゴですが このアルバムではまだ少女っぽさが残っていて
初々しいですね。確か中古で以前買ったものがあります。

歌唱力云々はとりあえず置いといて この当時のアイドルの
1stアルバムとしては なかなかのクオリティーだと思います!
この頃はまさに『小室サウンド』全盛期でしたね~。

うまくはなくとも “いろんな曲に挑戦してみたい!”という
彼女の意欲が十分感じられる、FRESHで好感の持てる作品です。
アミーゴの代表曲ともいえるシングル曲も多く収録されていますが
シングル曲以外もまた 彼女の違った一面が表現されていて
けっこういいんです。アルバム全体の構成も良く出来ているし。
ステッカーやカードなんかもついていて ファンにはたまらない?
1枚かもしれません。 
ファン以外は『FUN for FAN』を聴いた方が良い。
 他の小室哲哉プロデュースの女性歌手に見られた不良性と陰りが見られず、屈託が無く唄われているし、キャラがかぶっている華原朋美と違い男性ファンが身近に感じられる存在だと思うので、アイドルとして愛されているのがよく分かります。朋ちゃんと同様の歌唱力なんですが、朋ちゃんに有った陰影を引きずり出した様な表現力が無いです。
 1曲目『nothing without you』・3曲目『alone in my room』・4曲目『white key』・6曲目『love the island』・7曲目『Don’t leave me behind』・10曲目『明日,あつく,もっと,つよく』・12曲目『all night long』・13曲目『Silent Stream』と、14曲中8曲が既存の曲なので、初期のベスト盤として聴くのも良いのですが、『FUN for FAN』の方は、『BE TOGETHER』『OUR DAYS』『HAPPY NEW MILLENNIUM』『Don’t need to say good bye』『THANK YOU 4 EVERY DAY EVERY BODY』『Reality』『Dancin’in Hip-Hop』が入っているので、そちらを薦めます。
 小室哲哉氏の曲・アレンジは良いのですが、あみーゴの歌が下手なので、『SA』用に書かれた新曲はハッキリ言って面白くないです。(詩は支離滅裂ですし)
 鈴木あみ初心者は、このCDより『FUN for FAN』を聴いて欲しいです。あみーゴファン以外の方には薦められません。


Video Clips FUN for FAN [DVD] Video Clips FUN for FAN [DVD]
鈴木あみ   鈴木あみ   ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ   ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ  
再評価はここから
映像のクオリティは高く、同時代のアイドルのプロモーションビデオから抜きんでています。あみさんの笑顔はすばらしく数多くの少年の心をとらえたのも納得がいきます。小室哲哉の音楽はもういいというひとが多いけれど、通して聴いてみると、ヒットメーカーとして一時代を築いただけあるとわかります。

ファンの声にこたえてだされたものなのでしょうが、それ以外の人におすすめです。どうしてこれほど鈴木あみが支持されるのかその一端がのぞけます。(ちなみに、わたしもとくにファンではありませんでした。1曲気になるものがあったので試しに買ってみたのです)。たぶん、同名のCDよりも、映像のあるこのDVDのほうがたのしめると思います。


AMI-GO-ROUND TOUR [DVD] AMI-GO-ROUND TOUR [DVD]
鈴木あみ   鈴木あみ   ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ   ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ  
鈴木亜美最高の輝き!
マジやばっ!カワイイし綺麗だし。感動だよ!ウエストの括れ美脚もさることながら、カワイイ振り付け。アイ〜ンに猪木だって見れちゃう。最後は涙涙で、俺は泣き崩れたよ。最近ファンになった人は、中古でも買ってみてみて。鈴木亜美ワールドだよ。
夢の舞台・・・。
このDVDに収録されているインタビューのなかで、
鈴木あみは言う「何時か横浜アリーナの舞台に立つことが
夢だったんだ!」と。
そんな夢の舞台、横浜アリーナでの公演。
この頃、ドラマに出たり、多忙を極め、リハーサルの
時間が思うようにとれなかったらしく、
ライブパフォーマンスの方が、本当にそんな感じなんである。
大きい会場ならではの、演出やセットで、
なんとか形になっているように感じた。
でも鈴木あみと言う、アイドルの魅力は感じとれると思う。
文句無しに可愛い。キラキラと輝いている。
この頃の姿を見ると、復帰後は大人になってしまって、
少女の頃とは、また違ってしまったけれど、
パフォーマンスなど、本当に成長したと感じる。
そんな意味でも、過去の作品に触れてみるのも、
面白いと思う。



最高の作品
18歳になったあみ~ごの、生まれた地元でのライブ完全収録盤。
シングル全てと、Thirdアルバムからの曲中心。
ライブでのあみ~ごの生き生きとした表情と歌声は素晴らしく、
本当に歌うことが好きなんだなと伝わってきます。
一番輝いていたあみ~ごが詰まっています。
DRIVE ME CRAZYの表情なんて最高にかわいいです。

歌唱力にも不満はなく、ステージ衣装はかわいらしいものから
おもわずドキッとさせられるセクシーなものまで。
値段はちょっと高いですが、あみ~ごの全てのCD,DVDのなかで、
間違いなく一番におすすめできます。
特にあみ~ごのファンだった人には、必ず値段以上の満足感が得られる涙ものの一枚だと思います。


FREE FREE/SUPER MUSIC MAKER(DVD付) FREE FREE/SUPER MUSIC MAKER(DVD付)
鈴木亜美 joins 中田ヤスタカ(capsule)   エイベックス・エンタテインメント   エイベックス・エンタテインメント  
PV:”不死鳥”の表象としての引用
'08年10月現在、中田ヤスヒロ a.k.a. capsuleによる3作品の中でこれが一番好きです。

まず、今や市民権を得たと言えるヴォコーダー効果ですが、そのツールとしての新たな側面を作品化した中田さんの仕事のひとつとして素晴らしいと思います。楽曲として聴き応えがあります。

また、(歌唱力は別にして)ヴォコーダー効果を生かす声質があるとすれば、彼女の声はヴォコーダー映えするなと思います。

ところでPVですが、中田さんによる3作品の共通要素は(以前にどなたかレビューされていましたが)ミノーグ姉妹かと思います。特に今年の2作品はカイリーの新作2作品の影響を強く感じます。これは亜美さん自身トップアイドルから一度は事実上の引退にまで追いやられ、その後地道な活動を通じて鮮やかに返り咲いたという経緯が、カイリーの不死鳥的な返り咲きと重なるところで、表象としての妥当性を感じる引用かと思います。亜美さんはその表象を実によく表現なさっていると思います。

ただ残念なのは、PVの物語性が不十分なように思うことです。

ヴォコーダー効果を生かすためにはルックス≒PVも重要だと思いますが、その点で亜美さんは秀逸な素材です。
中田サウンドファン的には、これも良い
Cupsuleを聴き始めてからPerfumeを経由し、今度は鈴木亜美にたどり着いてしまった。
 エレクトロバリバリなのだがディスコ調?どこか80年代の匂い?いや、和音構成がユーロ系を思わせる印象…なんか全体がかっこいい…1曲目のFREEFREEがそうだった。
 2曲目のSUPER MUSIC MAKERは何だろう?イントロ付近の音は、フレーズサンプリングしてループをかけたようになっているが、リズムのドラム音は打ち込みの音で実際にはループをかけていないような(意味分かんない方はスミマセン)、遊び心があるような構成で、趣味で音楽(特にDTM)してる方々にとっては、うーんやられた!というような発見が…。
 鈴木亜美さんのヴォーカルとしては、本来の歌声を聞きたかったリスナーは少し残念かもしれないが、私は大歓迎!
ボコーダー等のエフェクト全開は中田さんの売りですから…実は鈴木あみさんのCDは今回が初めて。最初聴いたときはエフェクトがかかっているので「亜美さんの声ってこうだったっけ?」と思ってしまった…。
 音楽制作雑誌で中田さんの制作機材を紹介していたのですが、パソコンにソフトシンセサイザー音源/入力用鍵盤だけといったシンプルな機材で、こういう素晴らしい楽曲が出来るのにはいつも感心しています。
好きです
相性の良いのコラボレーションだと思います。ただ鈴木亜美としては微妙かな…中田ヤスタカさんが良かっただけかも…
ひぇ〜
素晴らしい。鈴木亜美の綺麗な脚が、いかされてる。セクシーになったね。たまんないね。倖田來未も、びっくりだよ!歌唱力をセクシーでカバーしちゃえ。大人なような。まだプリティーなような。アンバランスのような。妙にエロくて、格好いいね!
FREE FREEのPV
このPVの振り付けや衣装、どっかで見たことあるようなと思ったら、洋楽だけどDANNII&KYLIEのMINOGUE姉妹のPV(DANNII:Don't Wanna Lose This Feeling/KYLIE:Spinning Around)にめちゃそっくりでよかったです。こういう路線だったら大歓迎。しかし、鈴木亜美はホントに大人っぽくなったなぁ。
中田ヤスタカというのは最近知ったのですが、結構僕好みの曲が多いのでファンになりそうです。

ONE(DVD付) ONE(DVD付)
鈴木亜美   エイベックス・エンタテインメント   エイベックス・エンタテインメント   鈴木亜美  
キラキラなthe 1
すごくギラギラしてアッパーなチューンだと思う。鈴木亜美の曲の中では一番好きな曲です。サビのとこもいいんだけどイントロが一番ノレて好きです。このCDは本当オススメです。
join
自分、ほんとにjoinシリーズ評価してたんですよ。avaxらしからぬ斬新な手法で、いつか鈴木亜美にピッタリくる作家が現れるのではないかと思って。実際、良いコラボもあった。キリンジとかすごくはまってた。ナカタヤスタカとの前シングルだって悪くはないんですよ。しかし、今作が連続してナカタヤスタカって、そりゃないんじゃないのって感じです。亜美は常にエフェクトかけたボーカル処理で満足なのか?自分を体現できる歌い手になりたかったんじゃないのか? その辺、非常に疑問が残る今回のシングルです。PVもセクシー路線でほんとにいいわけ? きれいになるのはいいけれど、何か個性が欠如していると感じてしまったシングル。もっと冒険しようよ。
模索
単純に曲がとても良いし、彼女の声質は硬すぎて若干ちぐはぐにも感じますが、そこがまた面白いです。Perfume等のように、いかにもエレクトロサウンドと相性の良い声ではないので、逆に新鮮に感じました。

彼女自身、多分方向性を模索して色々手を出している最中だと思うし、復帰以来路線がコロコロ変わっていますが、そこに魅力を感じます。

ただ・・・PVはカイリーを意識しすぎな気が・・・、、
ビジュアルもとても良いと思うので、オリジナリティを確立して欲しいです。
最高だ
まったく人相が変わってしまった鈴木亜美だが、歌の上手くないのを見事にカバーできたテクノポップな一曲。ぜひオススメです。
“旬のサウンド”
「FREE FREE / SUPER MUSIC MAKER」に続く
中田ヤスタカプロデュースの第2弾SINGLE「ONE」です。

個人的には前作よりも今回の「ONE」のほうが単にエレクトロではなく、
「エレクトロ・ポップ」に近い雰囲気なので聞きやすかったです。
また、カップリングの「A token of love」も
中田サウンド全開のテクノチューンです。

FREE FREEとSUPER MUSIC MAKERは、
いわゆる中田サウンドの素であるテクノに、エレクトロの要素を加えた、
フロア対応の低音ビートバシバシな曲たちでしたが、
今回もこのサウンドは健在ですよ!!
中田ヤスタカの作品はどれも長時間リスニング、特にヘッドホンで聞くのは
耳が疲れるという人もいると思いますので、
ぜひともスピーカーで聞いて、この太い低音ビートを体感してほしいです。


それにしても最近、たくさんの新譜が発表される中で、
「中田ヤスタカ(capsule)プロデュース」
という言葉をよく耳にするようになりました。
capsuleを母体に、PerfumeやMEG,それに今回の鈴木亜美など、
さざまなアーティストのプロデュースをしてきていますが、
中田さんもテクノに特化せず、
さまざまなサウンドアプローチで邦楽を盛り上げて欲しいです。

この路線は個人的に◎と思いましたので、星5つです。


DOLCE(DVD付) DOLCE(DVD付)
鈴木亜美   エイベックス・エンタテインメント   エイベックス・エンタテインメント  
次回は
前作は、joinシリーズとその前の楽曲が混在して、かなりバラつきのある内容でしたが、今回は完全にjoinを柱にして、さらにクラブ系アーティストに傾いて、トータルバランスでいえば、過去最高のものに仕上がっています。いわゆるパフュームのようなアンドロイド型キュート系の声質ではないところも、個性として良いと思います。ただ次回は、ハウス系はもう卒業してほしいかな。これまででもっともフィットしていたキリンジとアルバム一枚コラボしてみてほしいというのが本音です。鈴木亜美がじっくり内面に向かっていくというのも悪くないでしょう?
DVD付きを購入したものの
今回のアルバムはとっても気に入りました。
ファンじゃなくても、普通にこの曲好きかも、
って聴ける楽曲揃いだと思います。
前作「CONNETTA」も好きですが、
JOINをする前に出したシングルも収録されて
いる分、どうしてもアルバムのテーマに対しての
統一感がバラけていたようにも感じられました。
アルバム全体のバランスで言うと
今回の方が聴きやすいと思いました。

自分は亜美ちゃんのビジュアルも含めて好きなので、
何時もDVD付きを購入するのですが、
今回は正直ガッカリしました。
同時にPV集のDVDもリリースしたから、
PVが1本って言うのは仕方がないと思うのですが、
ボリュームの無さにがっかりです。
ただアルバム制作時の話が聞けるのは
良かったけれど・・・。
最近は亜美ちゃんのDVD付き購入する意味が
見出せないかも、と自分は感じています。
歌詞カードも可愛いけど、読みにくいのが
難点かも。こちらのタイプは広げるタイプで
ブックレットタイプが欲しければ、別版を・・
ってところなんでしょうが。
両方買って欲しい感が見えてしまうのも
なんだかなぁ。ビジネスだからそんなもん
なんでしょうが、今の鈴木亜美にとってそれは
プラスに働くのか?どうなんでしょうね?
せっかくクールで格好良い音楽をやっているのに。
あんまりファンに優しくないような。
CDの内容は申し分無いのですが、
そんなわけで星を一つ減らして星4ツです。

とっても好きな感じ
Perfumeで人気のプロデューサーの中田ヤスタカを筆頭に、大御所クラブミュージックメーカー達とのjoinアルバム。

全12曲、それぞれのアーティスト流の鈴木亜美なクラブミュージックが聴けて楽しい。
エレクトロなポップ好きなら買って間違いないでしょう。かなり本格的ですよ。

最近の鈴木亜美は歌声もビジュアルも、本当に頑張ってると思います。
どうしても過去のアイドルのイメージがあり、鈴木亜美というイメージだけで嫌煙している人は本当にもったいないと思う…
このアルバムはそんな鈴木亜美のイメージを変えますよ。

これからも期待大です!!
クラブサウンド路線を貫いて欲しい
たまたま「FREE FREE」のPVを見て、この路線はavexらしい選択だしウマイところを突いてきたなって思いました。曲調やセクシーさの演出は多分にカイリー・ミノーグの影響を受けていると思われますが、アイドル時代になまじ売れてしまって、そのイメージからの脱却に苦悩している様も含めてカイリーの生き写しのように見えました。カイリーは結局この路線で再ブレイクしロンドンでは大人気です。日本ではこの路線の女性アーティストはいませんから、何かキッカケさえあれば再度ブレイクしてもおかしくないと思います。路線は正しいと思いますので、島谷ひとみのようにいろいろ手を出すのではなく、鈴木亜美にはこの路線を貫いて欲しいと思います。クオリティは高いです。過去のアイドル時代がマイナスイメージに働いてしまっていますが、スタッフ共々めげずにこの路線でガンガン進化して欲しいと思います。
いい感じです。
前まで鈴木亜美ちゃんの音楽は聞かなかったけど、最近、a-nationとかで見て、聞くようになりました、今回のアルバムも期待していいと思う、豪華ゲスト陣を迎えたコラボ、これは聞き応えありそう!。DVDも楽しみ〜♪

can't stop the DISCO(DVD付) can't stop the DISCO(DVD付)
鈴木亜美   エイベックス・エンタテインメント   エイベックス・エンタテインメント   Yasutaka Nakata  
レビューを見て思ったこと
テクノポップて歌唱力をカバーする為のジャンルでしたっけ?
加工するのはサビ部分だけにした方が、聞いたらすぐ「鈴木亜美だ!」て分かると思うのに、コレじゃあ最近人気の三人組とかCMでよく聞くグループと間違えられそうな……
鈴木亜美しかありえない!
いわゆるMTV世代の私は大喜びです。古い部品を使って作った最新型の音楽。
音色やフレーズも、PVも、当時のチープな感じをばっちり再現しています。それでいてカッコイイ。パロディーではなく、しっかりリスペクトが感じられる、素晴らしいセンスだと思います。
鈴木亜美は歌唱力の人ではないかもしれないけれど、声質と存在感では、誰も真似できないOnly Oneの存在だと感じます。プロデューサーのセンスを引き出す天才ですね。
カイリー・ミノーグ…

この曲のPVは、どうしても
Kylie Minogue(カイリー・ミノーグ)のIn My Armsに似て見えてしまう。

鈴木さんの歌唱力云々については、あえて触れません。

PVはもうちょっとなんとかして欲しかった
A面、カップリングの2曲ともクオリティが高く、
彼女のクラブミュージック路線の中で、最高傑作ではないかと思います。

ただ、PVはなんとかして欲しかったですね。
カイリー・ミノーグを意識するのはその路線上分かりますが、
露骨に模倣し過ぎで、しかもお金を掛けていないのがバレバレの残念な出来。
同じ中田ヤスタカプロデュースのPerfumeやMEGと比べて、
アートワークで損をしている気がしてなりません。
掛けられないなりの工夫をして欲しかったです。

PVを付けることで値段も800円以上プラスされていることをもっと考えてほしいです。
すごくいい
すごくいいと思います。

しかし、ここ最近の中田さんの音はどこか陳腐に感じられてしまいます。
作品リリースのスパンが短すぎるので仕方ないのかもしれませんが。。。
どうもかつてのTKの歩んだ道を進んでいるような気がしてなりません。

杞憂ならよいのですが、
この作品を聴いてそんな心配がふつふつと湧いてきてしまいました。

join CLIPS [DVD] join CLIPS [DVD]
Aly & AJ   エイベックス・エンタテインメント   エイベックス・エンタテインメント  
join集大成
この後も引き続き中田ヤスタカ氏とのコラボは続きますが、
今後は「join」プロジェクトではなくなるとの事で、ひとまずのjoin集大成作となります。

前半3作と後半2作の内容的なギャップが大きいですが全体的には楽しめる作品です。
ただし、バッファロードーターとの「O.K. Funky God」の
映像の手抜きようは開いた口がふさがりません。
専門学校生の卒業制作以下の出来です。
元々あってもなくてもいいようなPVなので何とも思いませんが
それでももう少し作りようがあっただろ・・・という感は満載です。
THC!!!とキリンジのPVも同じく間に合わせ的に作られたものですがこちらはそれなりに味があります。

中田ヤスタカ「FREE FREE」は気合の入った作品。
途中ほんの数カットだけ入る白衣装のダンシング亜美さんが意味不明ですが
色あい鮮やかで惜しげなくキラキラで、極上の中田サウンドも相まっていい出来上がりです。
TVモニタにひっそり映っている中田さん必見です。
「Potencial Breakup Song」は、無理やりjoinプロジェクトに絡ませていますが
単にALY&AJの日本デビューに合わせてのカバー企画だったのでは。
ベッドに横たわる男性に亜美さんが絡んでいくシーンがあり
想像力をフル回転させれば楽しめそうです(笑)。
ダンスがかなりカッコイイので、ダンスのシーンをもっと増やして欲しかったなぁ。

辛口評価になってしまいましたが、joinというものの性質上仕方ないのかも。
亜美さんの雰囲気が前半と後半でガラッと変わるので、ファンなら十分楽しめると思います。
前半3曲は不要
前半の3曲はなんなんでしょうか?いらないですね。
訳の分からないスタッフみたいな人のアップが何度も出てきて・・・。
もういいよっ!で感じです。

その代わり、後半2曲はDVDを買った価値があったと思わせてくれます。

前半3曲はいらないから、その分安くしてくれれば星5つです。
統一性が?
前半の3曲と後半の2曲では路線が違いすぎて、一つのパッケージに入れるにはバランスが悪いですね。後半の2曲(セクシー路線)は、同日発売のCD(DOLCE)に添付のDVDに入れた方が、CDの曲をDVDでも見れて良かったと思います。>AVEXさん




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