FUNKAHOLiC(初回生産限定盤)(DVD付) FUNKAHOLiC(初回生産限定盤)(DVD付)
スガシカオ   BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)   BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)  
詞の質は落ちた
曲はいい曲が多くて嬉しい限り。
しかし、詞の質は著しく落ちた。

この人の持ち味の一つは、人の内面を鋭く抉るような詞だと思うが、
今回は曲に無理矢理詞を乗っけてるような感じで、
しかも苦し紛れに使われる英語が不愉快極まりない。

次回に期待。

オープニングナンバーのドラムは沼澤さんだが、
非常に素晴らしいです。

落胆と失望・・・
どうなんだろう?この2〜3年はアルバムを出すごとに作品に「深み」がなくなっている感じがします。今回も同じ感想です。最近のインタビューを聞くと「絶好調」をやたらアピールしてるシカオちゃんですが、本当はいまスランプに陥ってるんじゃないかな?才能あるアーティストだと信じてるので今後に期待します。早く戻って来い。ちなみにクローバーを聴いた時の衝撃を僕はいまも忘れてません。

やたらクセになる
私的にNobodyKnowsが好きなのですが、言葉の切り返しが音楽と相俟ってイイです。コノユビトマレは最初、応援歌?的思いで聞いてましたが、最後まで聞くとそんなタカビーな曲では全く無い!ベスト盤よりこちらから、是非!
スガは今人生の夏
 おそらく後々アーティスト活動全体を評価したならば、前作から現在あたりまでは、夏の季節と評価されることだろう。批評的でなくて申し訳ないが(ファンなので)、私は陰りのない夏の季節を迎えたスガを楽しもうと思っている。盲目的なファンというのはそうしたもので、こちらがアーティストに何か要求するのではなく、アーティストの変化に合わせて、ただその姿を受け入れて楽しむのである(ファンじゃない人にはわかりにくくてスミマセン)。
 下ネタへの挑戦もあるし、メッセージもあるし、自分なりの答えを出そうとする姿勢にもブレがない。ただ、初期から何かが変わった感じは強い。私はそれは、不安だと思う。世の中や自分のあり方について、違和感や不安と、その反動の強がりがすっかり姿をひそめた。自信に満ちあふれている。
 繰り返すが、私はただ彼の変化を楽しみ、彼の曲を愛する。
ノリノリのスガさんを楽しむために。
スガシカオ『FUNKHOLiC』全12曲収録。

ファンク魂炸裂!?
ってな感じじゃなくて明るめで聴きやすい歌を集めたアルバム。
ですが、個人的には最高に楽しめた1枚でした。ありがとうスガさん!
しょっぱなの「バナナの国の黄色い戦争」ていう村上春樹の小説に出てきそうなタイトルソングからスタート。収録曲中一番ファンクっぽいノリと思わず笑ってしまう歌詞が印象的な曲で意外と楽しめる。つづく「POP MUSIC」「プラネタリウム」は一転して優しい歌声で進むセンチメンタルな曲。というかここら辺の声のさじ加減が本当に巧いと思う。
ラストの「宇宙」はファンクとはほぼ関係なしの癒されソング。メロウな気分になる。
もちろんシングルの歌も全て良かったです。

初回特典のビデオクリップ3曲も素晴しい!
3曲とも光にあふれた映像の中でスガさんと曲を楽しめます。とくに「NOBODY KNOWS」のジャムが良い味だしてたし、「コノユビトマレ」ではバックで踊る人たちの楽しいそうな姿がとても印象的です。やっぱこの人のPV見てると清々しい気分になる。

今作はファンクかどうかは疑問だが、とても気持ちのイイ音楽が揃っているのは事実。
次回作がとても楽しみになったアルバムです。

ALL SINGLES BEST ALL SINGLES BEST
スガシカオ   BMG JAPAN   BMG JAPAN  
スガシカオ
スガシカオやばい


まぢ好きやわ


春夏秋冬とかまぢ最高\(^O^)/
やっぱスガシカオ最高。
オフィスオーガスタ所属のアーティストさんでは一番やっぱり好きです。アシンメトリーから好きになりましたが、改めて聞き直しても素晴らしい唄ばかりですね。

ファンの間で人気の高い黄金の月をはじめ、過激なPVが話題になった19才などスガシカオさんの多才さを感じる作品で、あまりスガシカオさんを聞かないという人にもかなりお勧めです!

個人的に秘密、クライマックス、光の川、あまい果実が大好きです。

スガシカオさんは声と存在に凄く大人の色気があって、不思議な存在感を持った人ですよね。

歌詞と声が独特なせいもあるのか歌詞の世界に引きずり込まれてしまいます。
実際、かなり迷ったが・・・
スガシカオはアルバムミュージシャンである。
この事実はおそらくスガシカオの楽曲の中でも随一の出来である『夕立ち』や
『Sweetbaby』、ライブの定番となっている『これからむかえにいくよ』等がすべて
シングルカットされずにアルバムに収録されている事からも明らかだ。
だから、シングルカットされた楽曲だけをアルバムにするなんて
商業主義すぎだし、スガシカオ本人もきっと望んでの事ではなかったんだろうなあ
なんて、にわかシカオファンの私は思っていた。

しかし、どうしても「春夏秋冬」がフルコーラスで聞きたくて
(ある意味においては売り手の戦略に乗ってしまった形で)
とうとう購入してしまった。

しかしである。
「春夏秋冬」が秀逸で涙モノだったのは予想通りだったが、
すでに知ったつもりでいた楽曲が、
シングルバージョンや他のRemixで収録されていて、これがまた、いい出来なのだ。
特に『サナギ』はより濃密になりながらもスピード感と救いを感じ取れる音になっていて
『TIME』に収録されているものよりもこちらのほうが完成されていたように感じる。
このバージョンならば、『サナギ』はスガシカオの代表曲になってもおかしくはないと思う。

他にも、知らなかったバージョンの曲がいくつかあったり、
Remixされていることもあって、聞くたびにいちいち
これもいいなあなんて、つぶやいてしまっている自分がいた。

スガシカオはアルバムミュージシャンだからシングルベストなんて買わない
と言っている初期からのファンの方にもぜひオススメする。
やり場のない閉塞感
デビューして10年にしてベスト盤を出すというのは、昨今のアーティストにしては、非常に遅いと思いますが、それもスガシカオらしさでしょう。

現代人の抱えた閉塞感、虚無感をこれほど、美しい旋律に乗せて見事に表現する人は、珍しい。
彼には、「頑張る」という言葉が似合わない。常に自然体で、斜に構えてそれでいて、本質を鋭く突く切り口は、さすがです。

このゆるいスタンスが好きです。
10年のすごい軌跡!
飽きることなく、ずーっと聴いています。

シカオちゃんの曲を聴いていると、忘れていたものを不意に思い出したような、
なんともいえない気持ちになり、心がざわざわします。

声も好きです。
「あまい果実」は鳥肌が立ちました。

これからまたどんな曲を届けてくれるのか、楽しみでしょうがありません。


NOBODY KNOWS(初回生産限定盤)(DVD付) NOBODY KNOWS(初回生産限定盤)(DVD付)
スガシカオ   BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)   BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)   スガシカオ  
カッコイイファンクロック!
一度聞いただけで大好きになったNOBODY KNOWS。
コンビ二も心に残る名曲です。さらにLIVE DVDのカッコイイことと言ったら。。。もう感動するくらいお得です。シカオちゃん最高!!
ライブで歌って欲しい曲
明るさの中にも切なさがある、「午後のパレード」みたいな感じの曲です。
後奏の掛け声みたいな部分が、「ア−ッ」とか「ウ−ッ」とかじゃなく、ちゃんと言葉になってるところに新しさを感じました(^_^)v
初シングルCD買い!
デビュー当時からのファンです。
基本アルバム購入派なので、シングル及びベストは買わない主義。
しかし今回はライブで聴いた「NOBODY KNOWS」がすっごく良かったのと、
60分ものライブDVDが付き!に誘惑され購入してしまいました。
まんまと踊らされた訳ですが、聴いて&見て、悔いなしです!
もう夜中に「xxxHOLiC」を見なくてもいつでもフルで曲が聴けるし、
DVDでは熱いFANK FIRE TOURの感動が蘇ってきました。
アルバム並みに楽しめそうです。



ライブ映像が・・・
まず、届いてみてライブ映像がかなりあることにびっくりはしたものの、、、
見てみると、バックバンドがファミシュガでは無いことがかなりショックでした。
ライブ等には地理的になかなか行けなくなったもので、ファンクラブにも入らず、
CDを買い続けることにも少々戸惑いを覚えながら買ったもので、ショックでした。
でも、中盤からはスガさんらしさがにじみ出ていて、よかったですよ。
シングルの3曲の方は正直、聞き流せるくらいな感じです。でも、どの曲もよくきくと、今までに無い感じの曲ですね。もしかして制作段階からも新しい風が入っているような感じです。
ライブ映えしそうな一曲
久しぶりの「スガシカオらしさ」を感じる歌詞の世界感と音のグルーブ感。

デビュー初期からのファンが少しホッとする曲(笑)。

一方で、改めてスガシカオが日本の音楽シーンで「メジャー」になったんだなと感じるまとめかた。もっと印象的な「毒っぽさ」や「冒険的な音創り」があってもよかったのに…。

でもでも、一度テレビで聴いて惚れました(笑)カラオケで全然歌えそうだし♪、ライブは盛り上がりそう☆

あと後奏の「NOBODY KNOWS!」っていう掛け声は…ライブ対策?スガシカオらしくなくて、要らないです。。。

情熱大陸×スガ シカオ [DVD] 情熱大陸×スガ シカオ [DVD]
スガ シカオ   ジェネオン エンタテインメント   ジェネオン エンタテインメント  
懐かしい〜
待望のDVD化をテレビのCMを見て知り、放送当時のVTRも持ってるのに
迷わず予約して購入しました。
当時は素直に見れたと思うのですが、
ずっとスガシカオを見て来た中で素のスガシカオって
お団子屋さんのおばちゃんとの会話してるところかなぁって思いました。
そのお団子屋おばちゃんが云った「ぶらり一人旅」ってのがその後SSTVで企画させて
「サディスティックぶらり一人旅」ってのが放映させてのを思い出してそっちもVTRを引っ張り出してきて見たんだけど、今回の情熱大陸より最近ファンになった人に見て欲しいかなぁ!
あとNHKBSで1999.9.22に放送された「音盤夜話」も見て欲しいなぁって思いました。




素顔のシカオ
 素直な方ですね、少し印象がよくなりました。いや、そこまで悪い印象を持っていたわけではないのですが。

 夢をつかむまでの道程は共感するところが多かったです。「やりたいことが見つかるまでは、お金を貯めておけ」という言葉は、直球で重みがありますね。気に入りました。
著作権の問題?
2001年オンエア時にカットされていたスガ語録が追加収録されており楽しめました。少し残念なのは 最後にスガさんがCLOUDYを歌うシーンは 当時の映像とは風景が違っており 差し替えられていると思われる点です。あのシーンを一番の楽しみにしていたので辛目に★4つとさせてもらいました。著作権の問題でしょうか。
7年前、そして現在のスガ シカオ
7年前の放送当時のスガさんとミュージシャンとして、一人の男性として様々な経験を重ねた現在のスガさん、
いずれも、等身大のスガさんを観ることができます。
7年前と変わらずに持ち続けている素敵な部分とより一層、輝いている部分とを感じることができます。
古くからのファンの方は、現在までのスガさんの歩みを見ることができると思います。
新しいファンの方は、スガさんをより深く知ることができる映像だと思います
観てください
早速観ましたが、今回の特典映像がすごいんです。
7年後の情熱大陸と題して、今のスガシカオさんのコメントや活動など
みどころ満載なんです。
本当に愛すべき男・スガシカオが詰まってますのでファンの方は勿論、そうでない方も
一度観て欲しいです。

SMILE SMILE
スガシカオ   BMG JAPAN   BMG JAPAN   スガシカオ  
   オリジナル6作目のアルバムは、デビュー以来、“日本語を大事にしたファンク/ソウルをメジャーシーンに叩き込む”という目標達成後の、ネクスト・レベル突入の転機作。シングルのうち「青空」「サヨナラ」「気まぐれ」はアルバム・ヴァージョンで、より混沌(こんとん)としたアレンジが印象的。また、ベーシックはファンクとは言え、ハウス的アプローチやごくポップなものなど、プライベート・スタジオでの録音は、120%スガシカオ色を注入することに成功した様子。歌詞面でも、「気まぐれ」のモラトリアムな20代前半の世代感や、「はじめての気持ち」での同性愛的な視点など、自身の年齢や個性を変えても内容はリアル。作詞家としても新境地が開かれた1枚だ。(石角友香)
CLOVER、FAMILY、Sugarlessに並んで名盤!
いや〜これ結構凄いアルバムですよね。

FAMILYやSweet、Sugarlessに比べると濃さは弱まっている気がするけど、いきなりアルバムの1曲目から明日、しんでしまおうかしら・・・ですからねwwww

欝っぽさ全開じゃないですか。Thank Youという曲ですが。

アシンメトリーは言わずと知れた彼の代表作だし、優等生は曲が割とキャッチーなのに歌詞が結構エグイのがギャップがあって最高です。

青空、サヨナラ、気まぐれはシングルとはヴァージョンが違うので聞き比べてみるのも面白いですよ。

Go!Go!って英会話教材を売りつけられる話なんだけど実体験でしょうか・・・・・w

あだゆめのキモ怖い歌詞もあとでジワジワ来ますね〜

今のスガシカオには絶対作れないだろうなと思う名盤の一つだと個人的には思います。
最高傑作
スガシカオの集大成と言えるアルバムだと思う。
一聴するだけではよさが解りにくい。何度も聴いていくことで、楽曲ひとつひとつが光を放つ。

一曲目の「Thank you」は、歴代の彼の楽曲群でも屈指の出来。最初に耳に突き刺さる歌詞が強烈。続く二曲目「アシンメトリー」は、本当の意味での彼の代表曲。
三曲目から六曲目までは、三人称のドラマ的側面を持つ楽曲を主として展開する。それらは時に真摯で、時に切実で、時に軽快だ。
多彩だった歌詞世界は、七曲目から九曲目にかけてやや危険な臭いを含むようになる。そして最後に位置する十曲目「気まぐれ」が、すべてを鎮めて癒し、解放する。

現代で生きていることの脆さ、危うさ、つらさをすべて飲み込んで、なお立ち続ける「人間」が、音楽と、スガシカオというアーティストによって確固たる世界観へと昇華されている。

本作は一聴するととらえどころがないように感じるかもしれない。
そう思ったなら、しばらくこの作品を聴いていってほしい。感じ方が変わっていくはずだ。
人生の分岐点
僕はこのアルバムがなければ、今がないと思う。
いや、確実にない。






ブラックミュージックの魅力を教えてくれた、スガシカオさん渾身の一枚。

このアルバムを知ったということは、買うしかないのだ。
素晴らしい
私はスガシカオのアルバムはこれが最初でした。元々彼を知ってたわけではなく、なんとなく購入しただけなのですが…。いざ聴いてみると、彼の作る詞の凄さ。一見なんの変哲もないのですが、あらゆる心理表現を感じられます。曲のほうではラストの気まぐれが一番好きです。詞も雰囲気も全てが最高でした。
おぉ!
個人的に崇拝しているブラックミュージック評論家の方がスガシカオをほめていたのでためしに買ってみました。
文句なしっすねホント。彼の詩は並の作詞家の詩が使い古しのボロ雑巾におもえるほど。

ライブ・ベスト・アルバム「ALL LIVE BEST」 ライブ・ベスト・アルバム「ALL LIVE BEST」
スガシカオ   BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)   BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)   スガシカオ  
99年、'07年の日本武道館ライブをはじめ、デビューからの10年におけるライブ音源を収録した"DISC-1:History Live音源"、'06年に行われた弾き語りツアー「Hitori Sugar Tour'06」の最終日のパフォーマンスを収めた"DISC-2:「Hitori Sugar Tour'06」in LIQUIDROOM"による2枚組みのライブベスト。レアな音源がたっぷりと楽しめるわけだが、'97年のデビュー直後、渋谷のON AIR WESTにおける「ヒットチャートをかけぬけろ」(デビュー曲です)は本気で貴重。オーセンティックなファンク・チューンを日本語のポップスに変換するセンス、毒を撒き散らしながらもしなやかさを失わない歌詞世界は、ライブという場所においても既に完成されていたことに驚かされる。個人的なベスト・テイクは骨太なグルーヴと圧倒的なダイナミズムがひとつになった「ストーリー」('03年 横浜赤レンガホール)。'07年秋のツアーのバンドメンバーによるスタジオセッションによる「春夏秋冬」も収録されている。(森朋之)
絶妙なバランス
ライブ盤のCDには今まで散々泣かされてきて、今回も買うべきか否かとても悩みました。
失敗しているライブ盤っていくつかあると思っていて、
1.曲間にMCが入っていて何回か聴くうちにそれが鼻につく物
2.アーティストの感情が先走っていて歌が破綻している物
3.歓声、演奏、歌のバランスがおかしい物
ナドナド・・・あげるときりがないのですが。。。

このCDはどうかと言うと、さすがに10年分のライブ音源から厳選しただけあって、
適度なライブ感を残しながら、歌や演奏できちっと聴かせてくれているので、
ライブ盤嫌いな方でも問題なく聴けると思います。
2枚目は2006年リキッドルームでの「Hitori Sugar」からの音源なのですが、
シンプルなアレンジとストリングスの絡みはかなり聴き応えがあると思います。

少しだけ残念なのが、1枚目の録音状態が曲によってバラバラな事くらいでしょうか。
ライヴでの歌声が圧巻。
人間には興味があったんですが、歌声にはさほで魅かれなかった私。ライヴバージョンを試聴
して、ハスキーで、独特の毒を持った歌詞を歌いこなすスガシカオさんに圧巻。圧倒。是非欲しいアルバム。
この人の歌詞の世界は音韻とか圧倒的な表現力とか奇麗事ではなくて、まず毒があって、妙なセクシー
さを感じさえる魅力の持ち主。中毒になりやすい魅力があります。
この人の歌詞って前向きで、でも、汚い魂を知っていて、それを隠そうとしない、そして、その毒
を魅力に変えてしまう声。ベストは持っていたけれど、これは欲しい。実力はライブで分かるって言いますが
この歌声を聴くと何が何でも行きたい衝動に駆られます。ファンとまでいかなくても、この人
の歌の才能には中毒になりますね。ハスキーでセクシーな歌声で汚い感情も見せながら前向き
に捉える表現って面白い。買えるのは来月かな・・・是非マイライブラリーに欲しい一枚。
ライブ=生ものですね
待ってました!
ライヴアルバムなので、ノリノリです♪
その場で…生で…聞きたかったなぁ〜。

1曲めの「午後パレ」in武道館のギターソロはもちろんのこと、
「リンゴジュース」や「夕立ち」のイントロアレンジなど
通常アルバムとは違った一面が聞けて、本当に良いのです。

今までのライヴ音源をもっと、も〜っとたくさん聞きたいです!
ライヴ版で感動、MCで爆笑の最高のライヴベストアルバム!
雑誌のインタビューで答えていましたが「デビューしたてのボロボロの
スガシカオも入ってるよ。」と語っていました。
たしかにいまと比べると演奏に結構ムラがありますし、へたといってもしょうがないと
思います。でも年を重ねるごとに上達していくスガさんが感じられるライヴ音源です。
付属のMCの入っているCDもとにかく内容が笑えます。
実際にライヴに行った事が無い人のいるような感じになれるCDです。
昔からのファンの人とか、最近ファンになった人にもオススメできるCDです。
でも選曲がどうかなぁとおもいますがやっぱり大好きなので☆5つで
24曲入り!限定盤です
24曲入りでDISC1は デビューしてからの貴重ライブ音源が散りばめられ、DISC2は弾き語りツアー音源です!ファンとしてはまるで宝石箱ですよ。選曲は私としては〈月とナイフ日曜日の午後〉はうれしかった! しかも激レア音源〈アマチュア時代〉が1010名に当たる応募券入り。ファンなら早めに買いましょう!

コノユビトマレ コノユビトマレ
スガシカオ   BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)   BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)   スガシカオ  
最高傑作・・・
スガシカオ初心者の意見です・・・最近の曲の中では最高傑作ではないかと。いやこの曲を聴くと楽しくなります・・・。
はまってしまいました
実はシングルディスク購入を見合わせて、コノユビトマレはアルバムから、他の曲はダウンロードにしてしまいました。
でもなんか、いいですね、コノユビトマレ。
PVも含めてツボにはまっちゃった感じです。
で、ちょっと前のやつとかとも聴き比べてみて、コノユビトマレはなんかサウンドが豪華だなぁと思っていたら、オーケストラがレコーディングに参加していたんですねぇ、アルバムの歌詞カードをみていて気づきました。
バイオリン8人、ビオラ3人、チェロ3人ってなかなか本格的ですね。でも弦楽隊は目立ち過ぎもせず・・・
この曲、よく聴くと自転車を飛ばしながらいろんなこと考えてるって感じな曲ですね。確かに自転車乗ってるといろんなこと前向きに考えられるていたような気がします。
自転車や弦楽隊に気づく前は、自分が思春期の(ちょっとしたことでとても後ろ向きなっていたり、深く思い悩んで前向きになれなかった)頃にこの曲聞けたら良かったなぁとか、今の中高校生はいいなぁとか感じていました。
いやぁ、聴けば聴くほど本当にいい曲だなぁって思います。
スガ流絶妙な応援ソング
笑うことすらできなくなってしまっている人に、どうしたら「何か」を伝えることができるのか。
はたして「何か」を伝えることができるのか。

「無理して笑わなくていいし、変わろうとしなくていい」
そっと見守ってくれている感じの歌詞がとても好きです。
バックのダンスは、可笑しくて、そしてどこか哀しい。
疲れきっているときに、ふっと微笑んでしまえるような。

ストレートでわかりやすい歌詞は、自分の言葉を多くの人に伝えたい、自己満足ではなくて、きちんと伝わるものを・・・そんな意識の変革やら、新しい挑戦の結果なのかな。
哀しい出来事が多すぎる、今の時代のキブンなのかもしれないし。
それでも、ふっと情景やニオイまでが立ちのぼる歌詞は、スガさんならでは。

デビュー作からずっと聴いてきた一ファンとしては、過去の作品ももちろん大好きですが、前に進んでいこうとする意気込みや、確実な進化を高く評価したい。変化は必然。

イントロのベースにゾクゾクし、キャッチャーなサビにワクワクします。
カップリングも絶妙です。
うーん…
表題作は凄い良いテンポで、嫌いじゃない。ただ、表題作以外は緩やかなリズムの歌ばかり。
スガさんの熱い歌が好きな私としては、買わなくても良かったかな、とも感じた。
個人的に「楽園」の歌詞が一番好きかな。ちょっと以前のスガさんらしくて。


最近のスガさんはファンの中では賛否両論だが、まあ確かに、初期のスガさん特有の癖とかは薄れてきて、ファンとしては何だかな、という感覚もある。
もうすぐ出るアルバム、FUNKA HOLiCに期待したい。
ファンク&メッセージ
それぞれに聴き方はあるかもしれませんが、ファンキーでポップ!ノリノリなスガさんがまたいいと思います。メッセージというか、「ハンドル手放すな!」というところがなんか元気がでます。これからのライブが楽しみです。同時収録の『夏陰』も聴きごたえあると思います。

CLOVER CLOVER
スガシカオ   キティ   キティ   スガシカオ  
ファンの間では名盤と言われていますね
確かに聞いてみるとバラエティ豊かに飛んだ楽曲が並んでいて、デビュー当時から凄く才能のある人だったんだなと思います。

サラリーマンからミュージシャンしかも30歳での転職ということでかなり遅咲きの人ではありますが、その経験を生かした歌詞や楽曲も数々作られているので、同じ年代のサラリーマンの方は共感出来る部分もあるのではないでしょうか?

名曲黄金の月が素晴らしいのはもちろんですが、

結構この人「え?」って思う曲をアルバムにちょいちょい入れてくるんですよねw

たとえば

サービス・クーポン
イジメテミタイ
スウィート・ベイビー(フル・サイズ)

この歌詞は結構エグイですし、イジメテミタイは特に受け付けない人は全く受け付けないかも?

前人未到のハイジャンプ
ドキドキしちゃう
月とナイフ
ヒットチャートをかけぬけろ(アルバム・ヴァージョン)
ドキュメント’97

この辺りの曲は初期の純粋な(?)スガシカオが詰まっていると思います。

スガシカオさんは結構アルバムごとによって

「あ、この時は結構苦悩してたのかなあ?」とかそういう人間臭い部分が出てたりもするので、CLOVERからPARADEに至るまで徐々に聞いていくと面白いですよ。

4 FLUSHERからTIME辺りまでは病んでたんだろうなとかねw


名盤☆
今だにスガシカオで一番好きだと言う方が多いんじゃないでしょうか?自分もその一人です。

独特の緊迫感にメッセージ性、ある種の情熱。黒くてグルーヴィなシンプルサウンドは、テクニック面で狙っても獲得しえないような深さをもたらしてます。異才を感じさせる歌詞にバラードも名曲。

J-POPに染まっていないスガシカオのファンクポップスタイル。ハマる人にまとわりついてはなさないようなサウンド。
名盤です★
ファーストアルバム!
ファンの中でもダントツ1位の名曲「黄金の月」や
ライブの定番Sweet Babyなどが入った名盤CLOVER。
これを買った当時黄金の月を何回も何回もリピートして聴いていました。
いまだに飽きません。アルバム自体の良さも凄いっす。
収録曲は10曲と少ないですが、少ないからこそ一曲一曲の良さがよくわかると思います。

想像できる音楽
はじめてこのアルバムを聴いたとき衝撃でした。すばらいしとすら思った。名古屋であったサイン会に行きました。三曲程のライブが終わってサイン会になりわたしは勇気を振り絞って握手を求めました。冷たく断られました。でもわたし後ろに並んでいた友達にはスガシカオ本人が、目がずっとあってたよね、困っちゃったよ、などと言って親しげに話か、まるでナンパしているようでした。それ以来スガさんの曲は先入観が入って聴けません。
名作
今のスガさんより高くかすれたハスキー具合が初々しくて心地よい。デヴュー作品とは思えないくらい、すごい。 特に「ドキドキしちゃう」なんかは、ギトギトした質感が堪らないです。

FAMILY FAMILY
スガシカオ   キティ   キティ   スガシカオ  
   1998年発表の2ndアルバム。日本人離れしたファンク解釈に、いかにも日本的な湿気を帯びた雰囲気の歌詞が、印象的な美しいメロディに乗る、という彼独自の世界が展開する、非常に濃度の濃い傑作。
   彼の名を知らしめる初のシングルヒットとなった、アルバム中白眉の<2>と、気だるくも力強い<3>、覚めた視点で日常を描くファンキーな<1>、エロティックでねっとりとしたスロウファンク<5>、些細な狂気をリアルに描く<6>、アグレッシヴな他曲を引き立てるように穏やかな<7>、ユニークな<8>、危険な薫りと色気の<9>など。(麻路 稔)
シカオちゃんのアルバムでSMILEと同じぐらい好きです。
最近、たまたまブ○ク○フで発見して、聞いてみたのですが、こりゃあ、かなり名盤ですね!

名曲「愛について」はもちろん素晴らしいのですが、ひとりごと、リンゴ・ジュース、HappyBirthday、バクダンジュースなどその他の楽曲も完成度の高い作品で、リンゴ・ジュースのトラックにはしびれてしまいました。

バクダン・ジュースは歌詞がちょっと個性的でお薦めですよ。
個性が詰まっている☆
日常から歪みを映し出す歌詞と枯れた声とポップになりすぎないぬけるメロディーが融合して独特の深みがありますね。シンセ、ベース、ワウとファンクなスガシカオの世界観がつまった完成度が高い一枚です。初期のスガシカオの媚のない個性が詰まっていると言えるでしょう。言葉に関しては「詩」としても成り立つほどのものを感じます。

個人的に一番好きなのは「たいくつ/ゆううつ」で、腰にドロッとくる感じがたまりません。スガシカオの中でも濃い世界観を持った一曲ではないでしょうか。「バクダンジュース」もツボですね。

日常の闇の部分をクールに熱く焙り出した「日曜日の午後」、心地良いメロディに倦怠的な歌詞の「ひとりごと」、パーティなノリの「このところちょっと」、名バラード「HappyBirthday」に代表曲である「ストーリー」や「愛について」も収録されています。
スガ節!
めっちゃファンキー、でも暗いマイナーな歌声!
こりゃなんなんだろ、最高にCoooooLだね!
俺はこのアルバムが個人的に一番!2曲目のストーリーなんか最高!
やりたい事をやったという勢いの感じられる一枚
個人的に一枚目がそこそこ売れて、次で突き抜けてやるっていう2枚目のアルバムがすごく好きなんですが、まさにこれもそんな一枚
全曲良曲で、歌詞もスガ節が既に確立されている無敵のアルバム
個人的に爆弾ジュースのドロドロした感じが大好きです
”ぶっとい”手触りがトンデモなくタマラナい
”ぶっとい”でも”洗練”、この相反するふたつの言葉の組合せが本作を最も的確に表現する言葉だろう。
まず、彼の弾くBはとにかく太くて粘り越し、ファンク度バッチリ。頻繁に使うGのワウワウのかけ方は、”ブルース・ロック”にドップリ。
でもコーラスワークは、あまりオーバーダブしてないのになぜか洗練されている。

1〜3でとにかく一気に”もって行かれること”請け合い。
傑作2でドラムをたたく大ベテランの山木秀夫、イントロをはじめ随所に繰り出す多彩なロールはこの曲の駆動源のカギだ。
一方、Key森俊之は1のサビで名機Solinaを連想させるようなシンセで静けさを、
2ではハモンドのパーカッシブさとクリーントーンを見事に使い分け、かつサビのストリングスアレンジはあまりにせつない。
3はバラードだけど、これも”太くせつない”名曲、森俊之のワウローズが最高の輝きを放ち、ホーンアレンジもラフで生な感覚がgood。

これだけでもこのアルバムを買う価値は十分だが、やはり彼の歌詞も見逃せない。
2では「ねえ こんな適当な 生臭いキスに」というワンフレースだけで曲のモチーフを作り上げてしまう。
鋭敏すぎる皮膚感覚を感じさせる1、5,6、9と素直な他の曲が混在しても違和感がない。

彼の最近の作品は、この”太さ”の影が薄くなっているようで、少しさびしい。今でも、僕が戻るのはいつもこのアルバムだ。

Sugarless Sugarless
スガシカオ   キティMME   キティMME   スガシカオ  
スガシカオ入門の裏口
スガシカオなら音楽好きにとってはシングル曲よりもそのマニアックな世界の方を知りたい、と思わせるアーティストでしょう。今作のほぼB面曲集というのは当にそのツボを押えるようで、他で補えないビターな味を求める心の隙間をうめてくれます。

その姿勢はいきなり1「マーメイド」から。ずっと妖しく静かなサウンドデザインに包まれ、綴られる歌詞は…!冒頭なのに全くキャッチじゃないどころか、暴くような切り口で塗られる狂気さが凄くいいですね。7「バクダン・ジュース」もサイケデリックなリフに乗って観念的な世界が展開され、抽象画のように感覚的で奇抜な面白さをみせます。こういうミステリアスなタッチは知的でワクワクです。

一方短編小説の冒頭がそのまま8ミリ映像に変ったような2「ユビキリ」、3「夜空ノムコウ」、5「夏祭り」、13「坂の途中」等はスガ氏の、儚さの表現や、行間へのクローズアップが優れている側面を見せます。風景と共に匂いや空気が伝わり、更にはそれが心理と連動する描写力が非常に魅力的です。特に4「ぬれた靴」は7と正反対に写実的で、しかも一見他愛もない瞬間を切り取った歌詞ですが、妙にリアルで迫るものがあります。曲調はさりげない全くキャッチさのない歌なのですが。だからいいのかもしれません。
9「うきぶくろをもって」は渋谷系っぽいテイスト。10「これからむかえいにくよ」や11「8月のセレナーデ」の詞はひとつの真理を曝け出した後に積極的な心情が聴き所。12「Room201」は一人暮らしの憂鬱な夜の思い出がキラキラと甦りそうです。

スガ氏の声は、歌詞が興味深く展開する心理描写の妙を、さらっと奏でる清潔感があり、ある種の儚い余韻も残しつつ流れてゆくので、耳には優しく脳にはセクシーに響いてくる、と自分は感じています。氏の音楽のアーバンで沈静した視線の趣は、その声がそれを成立させうる大きな要素のように思えました。
スガマニアなら絶対に聞くべし作品
シングルのカップリングばかりを集めたいわゆるB面ベスト的な内容の作品でして、ベストアルバムを除く彼のオリジナルアルバムでは初登場1位を記録し、また一番売れた作品でもあるのですが、聞いてみると、それは納得ですね。

どの曲の歌詞もみんな素晴らしいですし、曲のカラーによって言葉の繋ぎを変えているのも凄いし、この人はやっぱり天才だと思います(最近は微妙ですが・・・・)

マーメイド、ユビキリ、夜空ノムコウ、ココニイルコト、ひとりぼっち、うきぶくろをもって、これからむかえにいくよ

あたりが特に好きなのですが、

マーメイドの毒々しさやうきぶくろをもっての比喩的な表現は凄いですね〜〜〜〜
まさに言葉の魔術師!(言いすぎかなw)

ひとりぼっちと、これからむかえにいくよはたぶん彼の心の叫びが半分は書いてあるんじゃないかと思いますが、「うわ〜ウジウジしちゃってるよ〜〜〜〜!」と勝手に突っ込んでしまいますwwwww

ポルノグラフィティの岡野アキヒトさんは坂の途中、小説家の村上春樹さんはぬれた靴がお好きだそうですよ。
個人的には1番好きなアルバム。
スガシカオの中で1番好きなAlbumです。
虚しさやはかなさ、そして何とも言えない憂いた雰囲気といいますか、ぼんやりした中にどこか皮肉めいた苦々しさが隠喩されている仕上がりになっているなと感じましたよ。
全く捨て曲がない(失礼な表現ですね汗)、名曲揃いのAlbumです。


『マーメイド』、『うきぶくろをもって』、『坂の途中』が個人的には好きです。
『マーメイド』では神秘的・幻想的な雰囲気をかもしだし、『うきぶくろをもって』ではスガ氏お得意のけだるげで消え入ってしまいそうな歌声、『坂の途中』は一見和やかな歌ですが歌詞を聞き込むとなかなか考えさせられます。


1番好きですね。
偶然の幸福♪
 今年の11月に出た村上春樹の音楽エッセイで、スガさんが紹介されていました。数年来の村上ファン、今まで村上さんがエッセイなどで紹介したものはけっこうみてきた私・・・。村上さんはJポップなど聴かないと思っていたのに聴くのか!。スガシカオ・・・、聴いてみなければ・・・。

 結果は見事にハマりました。アルバムの多さに少しびびりつつも、そのどれにも外れがない素晴らしさ!。特にこのアルバムはB面曲を多く集めたアルバムで、全体的にちょっとマイナーな曲が多いのですが、そういったマイナー曲が好きな私にはツボにハマったアルバムでした。特に9曲目の「うきぶくろをもって」。あの歌声は違反です・・・。セクシーすぎますってwあれで全アルバムコンプリートは決定しました。

 しかし村上さんのエッセイで知って聴き始めたせいか、村上さんの世界とリンクするような気がするのです。このアルバムには入っていないのですが、「愛について」という曲を聴くと、自然と村上さんの世界が思い出されるのです・・・。ちなみにエッセイの最後で村上さんはこのアルバムの4曲目、「ぬれた靴」の歌詞を紹介しています。ぜひそちらも聴いてみて下さい。きっとあなたもはまるから・・・。
詩人としての懐のふかさ
スガシカオは曲も、うたも素晴らしいけれど、
やはり詩人としての才能が一番だと思っています。
彼の詩世界というのは、
一般的には、「夜空ノムコウ」に代表される
愛をテーマにしていながら、どこかあやうい二人の関係について
抒情的に描かれたものや、
オリジナルアルバムに最低一篇は含まれている、
淫靡っぽいセクシャルな詩

そして、日常的な風景を独特のことばで表している

そんな印象がありますが、
このアルバムの「夏祭り」という詩では、
彼のなかの原風景について、
スガシカオにしか表現できないような、
とても美しい言葉で綴られています。
彼の詩には、聞いた人それぞれに思い入れを生みだす力があると
感じているのですが、

わたしにとって「夏祭り」が、まさにそれでした。


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