女子十二楽坊~Beautiful Energy~ 女子十二楽坊~Beautiful Energy~
女子十二楽坊   ミューチャー・コミュニケーションズ   ミューチャー・コミュニケーションズ   女子十二楽坊  
まあ、悪くはないんだけどね・・・。
「自由」を視聴して気に入って買ってみたんですけど・・・。
あの曲にあった、モダンなエキゾチックさをもっと感じたかったので
知ってる曲が逆にうれしくなかったなぁ。
自然に聴ける
頭を軽くしたいときに聞きやすい。
家事をしてる時に聞くと、面相くさい洗いものも軽快にできる。
地上の星がラストの曲なので、やり遂げた感があってよかった。
リフレッシュするにはいいかも。

世界名曲劇場~序曲~ 世界名曲劇場~序曲~
女子十二楽坊   ミューチャー・コミュニケーションズ   ミューチャー・コミュニケーションズ   女子十二楽坊  
オーソドックスすぎる
このアルバムに収録されているのは、言わずと知れた名曲ばかりである。さてそれを女子十二楽坊がどう料理するかと思っていたら、最後の2曲以外はかなり原曲に忠実なカバーで半分がっかり。「シバの女王」あたりは、先日亡くなったポール=モーリアのアレンジとどうしても比べてしまう。もっと大胆にアレンジを加えてもよかったのではないか。

なお、ライナーノートのミニ写真集は、今回は白背景で楽器を持った姿の2枚のみ。
いかにもな選曲
ビートルズやその他はいかにもだね、昔のイージィーリスニングに入ってそう、一つお願いがこれからもこんなカバーアルバムでるだろうけど、クイーンだけはカバーしないでくれ。あんたらにカバーされるほど簡単な音楽じゃない、わかるねあの感じは彼等だけのサウンド!
西洋POPSとの「融合」を超えて「内包」ヘ
音楽、それは人類に残された最後の文化開拓地である。そこには想像を超えた新しい旋律、新しいリズムが待ち受けているに違いない。まるで何かを追い求める不屈の冒険家のように女子十二楽坊は、また新たな段階に踏み出した。そこは中国古典楽器楽団には前人未到の領域だ。そして、新しい冒険は始まったばかりなのだ。

あらゆる時代・ジャンルを網羅したこのアルバムの曲は楽坊によって新スタイルのスタンダードナンバーと呼ぶに相応しいものとなった。どの曲も世界的名曲なのだが、1曲1曲が確かな技量と優れた感性で練り上げられた楽坊の至玉の芸術作品となったのだ。美しい中国古典楽器の音色に包まれて蘇る名曲はアレンジも変わり、益々無国籍化している。
しかし、楽坊の演奏に当時の元映画の映像を当てはめると「えっ、中国映画だったのか!」と思えるほど、単なる西洋POPSとの「融合」を超えて「内包」化さえ果たしている。驚いたのは、楽坊の「シバの女王」ではエーゲ海の香りを感じたり、「メロディ・フェア」がJAZZ&ROCKしていることだ。また、「カントリー・ロード」では中国が故郷なのかとさえ思えてしまう鳥笛の演出があったり、憂いのある「ゴッド・ファーザー」や「ある愛の詩」など。このアルバムが単なるオールドカバー曲集などと呼べない新たな発見と感動に酔いしれることだろう。

それと、ヨーロッパ向けになって、大昔のイージーリスニング路線を踏破するのはもったいない気がするのは私だけではあるまい。才能豊かな女子十二楽坊をいかようにも持っていけると思うのだが、どうだろう。それとも1つのプロセスにすぎない?
まあまあ
12曲すべてカバー曲と言ってしまえばえばそれまでですが、それぞれに多彩なアレンジが施されており、原作とまったく違う曲調に感じました。話題の「誰も寝てはならぬ」や「アメイジング・グレイス」などは、しっとりと聴かせてくれていますが、「メロディ・フェア」は、アップテンポになっており、好みが分かれるところかもしれません。楽坊ファンとしては、こんな挑戦もあってもいいのかと。彼女たちの技量や表現力に応えうるオリジナル曲を産み出すのが大変なんだろうな、なんてことも感じてしまった1枚でした。

女子十二楽坊 ~日本初プレミアム演奏会~ [DVD] 女子十二楽坊 ~日本初プレミアム演奏会~ [DVD]
女子十二楽坊   キングレコード   キングレコード   女子十二楽坊  
画像が少し暗い
 選曲、演奏共にほぼ満足なのですが、少し映像が暗い。
女子十二楽坊を見るにあったって、映像はその超絶テクニック
美貌を堪能するのに重要な要素となるので、その分1点マイナス。
女子十二楽坊の魅力を堪能
 今までテレビのCMなどでしか馴染みがなかった、中国の女子十二楽坊ですが、その魅力的な音楽にじっくりと触れてみたくて購入したこのDVDですが、演奏の素晴らしさに思わず見入ってしまいました。日本人にも馴染みの深い曲を多く取り入れてくれて、彼女たちは日中友好の架け橋になってくれること請け合いでしょう。
 こういう文化交流を重ねながら、政治家たちがなかなかうまくできずにいる友好関係の構築を草の根で頑張っていければと思います。
 お勧めの作品です。私のように女子十二楽坊入門者にとってはちょうどいいDVDだと思います。
グッド・プライシング! ハイ・クオリティー。と思う。
なんとも奇妙な新人がでてきたな、と思ったら万国ビックリショー以来の中国文化の結晶としての新人器楽団である。
はっきりいって僕はこの人たちを知りませんでした。
が、思わず手がでるプライス、に簡単に引っ掛かりました。
これは、結構貴重なことで消費行動を欲求と価格の均衡点が、
このレベルの価格設定が丁度購買欲を
”ちょっと気になる人”が選択しやすいもの。
と言うことになるのではないか? と感じました。
日本の古典とも呼べるポップスのカバーなどを盛り込んだりと、
多聞に日本市場を意識した外貨獲得政策の一環ともとらえられるのではないでしょうか?
とにかく初心者の僕にもその”凄み”は十分に価格分は感じることができたし、買っても言い品、としての位置づけはなかなか秀逸なマーケティングセンスを感じました。
★DVDでこそ彼女たちの魅力を満喫できる!!
「女子十二楽坊の素晴らしさはその卓越した演奏技術にある」ということをまず言っておきたい!

既にCDで曲の素晴らしさは知っているが、DVDで観ると改めて彼女たちの演奏技術の素晴らしさ、それをいとも優雅に楽しげに演奏している様には本当に感心させられる。曲だけを聴いていたのでは、彼女たちの本当の良さがわからない。最後に一言、女子十二楽坊は大画面+5.1chで聴くべし!!
<大画面鑑賞作品2>
眠れない夜に聞く” 女子十二楽坊 ~日本初プレミアム演奏会~
二胡・洋琴・琵琶・笛その他が醸し出す独特のハーモニーは古い楽器で有りながら、非常に新鮮な感じで思わず定規を振りながら拍子を取ってしまいました、日本の有名な曲も3曲独特なアレンジを加えていつの間にか歌ってしまわせる癒し系の女子十二楽坊ですね楽器から受けます感じでわα波が出ている様に感じで嫌な事は忘れて穏やかな気持ちに成り最後に眠くなる要です、目を擦りながら最後迄又気に入った曲は何回も素晴らしい演奏技術に感心致しました。今後も再来日してタイトル数を是非とも増やして欲しく願っています。  再見


女子十二楽坊ベスト 女子十二楽坊ベスト
女子十二楽坊   ミューチャー・コミュニケーションズ   ミューチャー・コミュニケーションズ   女子十二楽坊  
元気の出るナンバーのオンパレード
ライナーノートは今回もミニ写真集である。

新規の曲は「春よ、来い」と「春〜四季より〜」の2曲だけで、残りは既存アルバムからの再録である。見事に元気の出る曲ばかりを集めたものだ。

というわけで、既に既存のアルバムを揃えてしまって「お気に入りのMD」などを作ってしまった人にとっては価値は薄いかもしれない。あるいは、このアルバムではじめて女子十二楽坊の世界に触れたという人は、このベスト盤から漏れた曲の中にもいい曲はたくさんあるので、ぜひそちら(特に、デビューアルバム「女子十二楽坊〜Beautiful Energy〜」はいま聴いても新鮮だ)にも手を出していただきたい。
女子十二楽坊の歴史を振り返る絶好の1枚
従来とは全く次元の違うアンサンブル演奏家として女子十二楽坊が日本の音楽シーンに新たなジャンルを築き上げて3年。これはファンが選んだベスト集ということで、お馴染みの曲が並んでいるのだが、楽器の定位や明瞭度が向上している。さらに新録音も2曲収録されている。

常々、楽坊が演奏すると相性が良いと思う楽曲にサザン・オールスターズやユーミン、福山雅治の曲だと考えていたのが、今回また1つ実現した。ユーミンの「春よ、来い」は、楽坊が演奏すると憂いのある美しい曲になっている。中国琵琶がマンドリンのように聞こえ、笛がトランペットのごとく響く。さすがというか、当然というか。随所でみられる緻密なアレンジやその力強いスケール感でまた心揺さぶられてしまう。
女子十二楽坊の歴史を振り返る絶好の1枚である。聞いたことの無い人は聞いてみてほしい。

次は「TSUNAMI」「桜坂」を是非お願いしたい。
中国四千年の底力
最初に女子十二楽坊を見たのは梅田のレコード屋のPV
砂漠か砂丘かわからん所で、中国女が奏でてるシンプルなもんなんだけど、これが又見入る魅入った、参ったって感じ。
キャッチコピーが又すごい。「もう、癒されるだけでは元気になれない」って。
ただ単なる中国民族楽器(胡弓や琵琶、竹笛、月琴・・)が奏でるメロディは今までのヒーリングミュージックとは1線異なる気がします。
(と言っても大して今まで聞いてないんだけどね)
【世界に一つだけの花】だの【川の流れのように】だの【地上の星】っていう日本の売れた曲(正確に言えば年齢層の高い世代が好む曲)をアレンジしてやってるのは、どうでもいいが(SMAPと美空ひばりを一緒にするのもどうかと思うが・・・)中国四千年の歴史を感じる彼女達のBEST。聴かず嫌いの人にはおすすめです。
各楽器の音が明瞭になった。
デジタルリマスタの効果でクリアな、各楽器(特に琵琶の音)がはっきりして、意外とライブを感じる1枚になりました。
「春よ、こい」は、力強い1曲で、好!です。
これから女子十二楽坊のCDを聴いて見たい方にはお勧めのCDとなっています。



女子十二楽坊~Beautiful Energy~ 女子十二楽坊~Beautiful Energy~
女子十二楽坊   プラティア・エンタテインメント   プラティア・エンタテインメント   女子十二楽坊  
   中国の民族楽器である二胡や古箏が多くの日本人の耳を楽しませるようになったのは1990年代の半ばごろから。その下地があったとはいえ、女子十二楽坊の大成功はやはり驚きに値する。二胡、古箏、琵琶、竹笛、楊琴といった楽器をあやつる十二人の若い女性たちのグループのどこに、そんな魅力があったのだろう?

   アルバム冒頭の「奇跡」がその秘密のいくつかを教えてくれる。ゆったりとしたメロディー、そのところどころに挟みこまれ、スカッと気分を転換させるメリハリの効いたフレーズ、そして全員が一体となって突き進んでいくかのような集団的高揚感。大ホールのコンサートに向いた華やかさがあり、ドラマチックでもある。音楽とダンスという違いこそあるが、アイリッシュ・ダンスを大掛かりなエンターテインメントに仕立て上げて世界を熱狂させた「リバーダンス」とどこか似ていないだろうか。

 「川の流れのように」のような日本の歌謡曲もあれば、ニューエイジ的なサウンドもある。7拍子で書かれた「七拍」ではフォルクローレ風の雰囲気を漂わせもする。中国の民族楽器はなかなか懐が深い。(松本泰樹)
中国曲はいいけど、カバー曲はあんまり・・・
当時は
中国の北京オリンピック・万博に向けたイメージアップ&外貨獲得の政治的に作られたユニットの
作られたブームに乗るのがイヤでスルーしていたが
このたび、このDVD付アルバムが安く売っていたので買ってみた

改めて聴くと
中国曲群は普段接する音楽と一味違ってなかなかよい
ただ、カバー曲群はなんだかそのままメロディーなぞってますって感じで面白みもなんにもない

それは、女子十二楽坊の音楽的構築自体もどうかと思う部分が多いからで
多くの曲が現代的にしようとした結果
音の大部分を十二人にいないはずのシンセ、ベース、ドラムが締めてしまっていて売りのはずの民族楽器はメロディーを交代でなぞるだけになってしまっている
その状態でカバー曲をやられると
日本市場を狙うためだけにカバーやってるようにしか見えないわけで
聴いてて実につまらない

せっかく十二楽坊なんだからこの十二人だけで完結したユニットにしてほしかったなぁと思う

しかしながら
黒髪ロングのおねえ様方はいいなぁ・・・まさにアジアンビューティー
う~ん
自分は買って損をしています
でも中国が好きな人は買っても後悔はしません!!
テビューアルバムとしては上々☆
『奇跡』そして誰もが一度はTVなどで聴いたことがあるであろう『自由』。この2曲は最高です。
元々私は『自由』を聴きたいがためにこのアルバムを買ってみたけど…他の曲にも文句なし。

また予想以上に良かったのが『川の流れのように』。前奏からぞくぞくしてしまいました。
思わず歌を口ずさんでしまったり。
知り合いの年輩の方が「女子十二楽坊いいね。聴いてみたいよ」と言っていたので、今度是非聴いてもらいます。きっと喜ぶでしょう。

デビューアルバムとしては本当に素晴らしい出来です。
くつろぎながらじっくり聴いてみて下さい。
Ethnic Fusion
プログラミング気味なリズムにお正月が似合う中華メロディーが見事にからむ。こういうタイプのエスニックフュージョンはすでにたくさん存在しており、真新しさはあまり感じられず残念。一部にヤニー、サードフォース、ヒロシマなどのサウンド要素が散見できます。特にこれといってクリエィティブな面は感じられず。おそらくメディア戦略で売り上げアップに成功したのではないかと思われます。誠にお粗末な音楽であります。唯一の収穫は、マージンジンに出会えたことでしょうか。私はあなたにメロメロです。音楽は6点マージンジンに10点
中国伝統楽器によるポピュラー音楽
中国の伝統的な楽器の演奏だが全然古くさくない。演奏しているのが、若くてかわいい女の子たちというのも印象がよい。BGMにも感じのいい曲ばかりです。おまけでついてくるDVDも「自由」と「奇跡」が楽しめて、メンバー自身による自己紹介もついている。買って損はないアルバムでしょう。


Merry Christmas To You ~女子十二楽坊~ Merry Christmas To You ~女子十二楽坊~
女子十二楽坊   ミューチャー・コミュニケーションズ   ミューチャー・コミュニケーションズ   女子十二楽坊  
意外
購入前は正直言って、女子十二楽坊のクリスマスソングってどうなの?
と、思っていました。
所が、実際に聞いてみるとビックリしました。
今で色々な楽器や演奏者で飽きるほど聞いていたクリスマスソングが、
中国古典楽器で演奏される事により新鮮に聞こえ、ついつい聞き入って
しまいました。
今年のクリスマスのBGMは女子十二楽坊で行きます。
ただ、BGMに使うにはもう少し曲数が多い方が良いです。

もうちょっと…
曲数が増えれば良かったと思います。
女子十二楽坊の新スタイルクリスマスソング
いわゆるクリスマスソングは、過去に多くのミュージシャンがいろんなアルバムを出している年末の西洋の最大イベントの歌である。それを中国伝統楽器で演奏するとどうなるかという発想は多くの人が思いついたはずだ。しかし実際には殆ど存在しないし、話題にもならない。
それは伝統楽器の音色によるものが原因の1つだ。西洋オーケストラ向けの明るい楽曲を演奏するとクリスマス独特の雰囲気が破綻するのである。例えるならば、芝居の過剰演技のようなものだ。楽器には向き不向きというものがある。

しかし、西洋POPSの要素も取り込んだ女子十二楽坊にはそんなことなど微塵もなく、完全に融合し自己完結して、むしろモダンクリスマスとしてとても新鮮に感じる。正に東洋と西洋の「音楽文化の融合」である。独特の演奏テクニック満載の伝統楽器の美しい音色が、これほどクリスマスソングに似合っているとは思わなかったと感じる人は多いはずだ。(特に琵琶のシャッフル演奏テクには驚嘆!)そして、聞けば聞くほどその魅力は増していく味わい深い新スタイルのクリスマスソングだ。

このアルバムは、このような誰もできなかった稀なことを女子十二楽坊というアンサンブル楽団がいとも簡単に(実は難しい)やり遂げているということを思い知るアルバムである。「自由(原曲:トルコ)」という中近東の曲がそうであったように。そして、女子十二楽坊というプロジェクトが底なしの実力と適応力を持つということを感じる1枚でもある。
惜しむらくは、クリスマスを象徴する鈴やベルのSE(効果音)等を何故積極的に使わなかったのかということだ。小さなことだが、これらのSEはさらに楽坊サウンドを際立て盛り上げたと思うのだが。

輝煌 ~Shining Energy~ 輝煌 ~Shining Energy~
女子十二楽坊   キングレコード   キングレコード   女子十二楽坊  
   デビュー盤同様、このセカンド・アルバムでもいろいろな曲調をとりそろえている女子十二楽坊。大ヒットしたファースト・アルバム『女子十二楽坊~Beautiful Energy~』との違いは、リズムが少しヘヴィになったことだろうか。オープニングの「大峡谷」はまるで、プログレッシヴ・ロック風とさえいえるようなサウンドだ。「いい日旅立ち」「時の流れに身をまかせ」のような抒情曲を、あまり歌い上げずにさらっとした味付けにとどめているのが意外。カントリー調の「シャイング・エナジー」、ケルト音楽の「リール・アラウンド・ザ・サン」は、二胡がフィドルの雰囲気を巧みにまねているのが面白い。全体にリズム重視のアルバムだが、「楼蘭少女」「祈り」でフィーチャーされた独弦琴のまろやかな響きも心に残る。

   DVDのライブ映像は1時間40分以上に及び、カメラアングルもさまざまに工夫されている。もちろん表情のアップもたっぷりあるので、ファンの望みに十分こたえてくれるはず。タイトル曲のプロモーション・ビデオでは、緑の中と海辺での演奏風景が見られる。(松本泰樹)
明るい気持ちになれます
雄大なイメージの1曲目「大渓谷」がなんと言っても好きです。中国楽器はかっこいい!という思いが膨れ上がった曲。それが、とても華やかな2曲目「輝煌」へとつながっていくのでたまりません。私はこの最初の2曲ですっかり元気になります。そのほかに「リール・アラウンド・ザ・サン」「火」と、このアルバムでは主にアップテンポな曲・元気な曲に魅了されてしまいました。女子十二楽坊のCDの中で一番車に持ち込む頻度が高いです。
何の何の 感動しました。
CD+DVD
DVDは おまけ だろうと思って買いましたが、
何の何の CDより盛りだくさんで、感動しました。
女子十二楽坊の楽器だけでは、低音が足りない(薄っぺらになる)
所を、チャンとベースとかドラムとか使ってるじゃないですか
いい音楽にしあがってました。
素朴な感じのメンバーになにか無くした物を見るような気がしました。

女子十二楽坊未経験の方 必見ですよ。。
二胡大好き!!
大学で科目を受講してから東洋音楽を聴くようになりました。特にこの女子十二学坊は、伝統民族楽器を用いて演奏するのにそのサウンドは未知の世界と言った所が大好きです。
このCDには最新ヒット曲の「輝煌」や大好きな「世界に一つだけの花」が収められている他、コンサート映像のDVDが付いているので迷わず選びました。
CDの方は伝統音楽がやや多めでしたが、各楽器の響きが素晴らしく、聴く程に味が出るような気がしました。
ライブ映像も、音質が良くて臨場感が伝わって来ました。メンバーがとても楽しそうな表情で演奏しているのが印象的だったと同時に、全員の区別もばっちり付きました!
今回はテクニック重視?
女子十二楽坊2枚目のオリジナルアルバムで、前回同様日本で大ヒットした楽曲などのカバーを含めたアルバムになっています。前回は癒し系というか中国の伝統楽器ならでわの柔らかい音源で優しく聞き手を包み込むような音を聞かせてくれたわけですが、今回は演奏のテクニックというかクオリティーの高さを全面に引き出しており、女性にしか出せない秘められたパワーのようなものを感じ取ることのできる音使いになっています。1曲目や2曲目がまさにそうで、亜細亜の柔らかい音なんだけどその奥の奥から燃え滾る力を感じますね。また亜細亜の柔らかい音使いに「白鳥の湖」というミスマッチ間も個人的にけっこう好きです。

ただアルバムコンセプトというか内容的には前回のものからあまり変化しておらず逆に下がったように思います。演奏のクオリティーは上がっているのに肝心な「人をひきつける」といった部分ではなにか違うような気がしますね。現に僕も前回のほうがよく聞き込んでいたような気がしますし、このアルバムも1曲目と2曲目意外はあまり聞いていないですし・・・。伝統ある中国楽器も演奏次第ではとてもパワーのある響きになる。そのパワーを感じたい、そしてテクニック的なところが好きな方にはお勧めですが、前回同様の癒しを求めるのであれば少し違うと思います。
女子十二楽坊は、癒し系ではない
53歳の男ですが、最近音楽はほとんど聴いていませんでしたが、女子十二楽坊の、[Beautiful Energy] を聴いて、癒されると言うより、わくわくさせられました。そして,[奇跡]・[輝煌]と聴いてみて、賛否両論があると思いますが、新しい物に挑戦して、女子十二楽坊の方向性を探っているのだと感じました。中国音楽楽器の可能性も、模索しているようです。曲の好き嫌いは、個人の好みなので、自己判断して下さい。04’1/2武道館ライブ映像は、一見の価値ありです。女子十二楽坊の魅力は、楽器演奏を見ながら、曲を聴くのが最高です。次回作も期待してます。


奇跡 奇跡
女子十二楽坊   キングレコード   キングレコード   女子十二楽坊  
   2003年の音楽シーン最大の話題であった女子十二楽坊の2ndアルバム。これまで中国で行われて来た公演の音源から選曲したものだ。本国向けの公演なので当然中国の楽曲を多く演奏しているが、それにより、1stよりも本格的な手応えを感じる1枚となっている。その中に、ビジュアル系クロスオーバークラシックの先輩格であるボンドの楽曲のカバーを入れるなどの遊び心も忘れていない。

   二胡、琵琶など古来の楽器のゆるやかな響きと、タイトに刻まれる現代的なリズムが紡ぎだす楽曲は、相変わらずけれん味たっぷり。さらにDVDで実際に演奏しているところを見ると、彼女たちのビジュアル的なインパクトには、改めてねじ伏せられる。(剛吉若寸也)
全体的におとなしめ
全体的におとなしめのアレンジである。表題曲「奇跡」はライブバージョンというが、メインメロディは日本デビューアルバム「Beautiful Energy」のものと比べるとやや抑え目で、勇壮な前奏に負けてしまっている。唯一元気さを感じるのは末尾に収録されている「自由」だけだ。

なお、ライナーノートは2003年1月7日、北京でのステージの様子。
期待しすぎた
発売日に売り切れ。後日ようやく手に入れ、期待してアルバムを聞いたら“なんだこれは”って感じだった。期待しすぎたか。
中国の楽器使っただけの半端なフュージョンみたいだ。
中国の楽器の音色、大好きなんだけど、こういう使われ方か。がっかり。
全員が優れた演奏技術をもっているのに実に惜しい。

この選曲センス、半端さがあるかぎり、もう女子十二楽坊のCDを買うことはないと思う。
温故知新
 52才です。女子十二楽坊を始めて知ったのは2003年紅白歌合戦です。「自由」。初めの出会いの感触は「なんだ、コンピュータミュージックのリズムに乗っかった小室系の軽い音楽」と思ってバカにしていたら、正月明けに妻が「貴方のJazzと高橋真梨子のCD買うなら、私にも女子十二楽坊買ってきて」から、「女子十二楽坊」の音の世界に、はまり込んでしまいました。4枚のCD&DVDがあっと言う間にたまって、現在も他を注文中です。Macintosh&
WindowsマシンにAppleから無償でダウンロードできる「iTunes」で楽しんだり、Apple/iPodで外でも楽しんでいます。CDも素晴らしいし、DVDは演奏を見られるので最高です。
温故知新
 52才です。女子十二楽坊を始めて知ったのは2003年紅白歌合戦です。「自由」。初めの出会いの感触は「なんだ、コンピュータミュージックのリズムに乗っかった小室系の軽い音楽」と思ってバカにしていたら、正月明けに妻が「貴方のJazzと高橋真梨子のCD買うなら、私にも女子十二楽坊買ってきて」から、「女子十二楽坊」の音の世界に、はまり込んでしまいました。4枚のCD&DVDがあっと言う間にたまって、現在も他を注文中です。Macintosh&
WindowsマシンにAppleから無償でダウンロードできる「iTunes」で楽しんだり、Apple/iPodで外でも楽しんでいます。CDも素晴らしいし、DVDは演奏を見られるので最高です。
これっていいかも。
ほかのと比較したら、こっちのほうがいいかも。
音のほうはバランスが取れているかも。
中国のモーニング娘。と言っているけど、そんな感じはまったくないからいいね。
演奏はよく聞き取れる。
DVDでは、Beautiful Energyで名前だけ紹介されているスン・ティンの顔が見られる。この人見て、もっとファンになった。

ライブの演奏内容も見れていいかも。でもちょっとカットされているようです。
奇跡完全版もあるから、そっちも購入するとおいしいかも。


四季のソナタ 四季のソナタ
Ryu,ユナ,ユジン 女子十二楽坊   MILESTONE CROWDS   MILESTONE CROWDS   女子十二楽坊  
冬のソナタ, 春のワルツの感動を飛び越える.,
中国伝統楽器とオーケストラの絶妙な調和 !!
冬のソナタから春のワルツまで四季シリーズの美しい曲を女子十二楽坊が演奏した"四季のソナタ" !!
中国楽器とオーケストラの調和が本当に引き立つアルバムで
オリジナル曲とは全然違った感動を抱かれてくれる.
私は個人的に clementineという曲が特に良いです.
オリジナルはピアノ曲ですが, ここでは中国楽器である古箏で演奏されてます.
このアルバムを聞いていればくたびれた一日の疲れが一度に飛んでしまうようなそんな楽な感じがして本当にいいです.
四季ドラマのファンなら必ず聞いて見るのを勧めます.

感性の共有
ある中国人映画監督が「日本は地理的に近いだけでなく感性も近い。欧米人には理解できない感性が、日中間では共有し合える」と語っていたが、この作品もまさにそれを実感できる。
中国民族楽器と現代音楽との融合により、まったく新しい音楽ジャンルを切り拓いてきた女子十二楽坊。そして何年か前の爆発的ブームを経て、今やすっかり日本に定着した韓流ドラマ。
このCDは、その両者が結び付いた究極の“ニュー・アジアン・エッセンス”と言える。そして、日本人こそそのデリケートな感性が理解できるのだと思う。
穏やかに緩やかに
「冬のソナタ」をはじめとした韓国ドラマ「四季シリーズ」のヒットソングをテーマに11曲、さらにボーナストラックとして日本の「涙そうそう」「Flower(日本語詞)」の2曲がセットされている。全体に緩やかな曲調、Ryu・ユナ・ユジンのボーカルを女子十二楽坊の流麗な演奏が受け止め、見事に融合している。女子十二楽坊のみの演奏が9曲あるが、どの楽器もでしゃばることなくハーモニックにまとまっている。
「始まり」から「すみれ」の3曲は二胡が主旋律を担っており、しっくりとし、落ち着いて聴ける。
「My Memory」「Flower」「涙そうそう」はぜひお勧めしたい。

上海ライヴ [DVD] 上海ライヴ [DVD]
女子十二楽坊   EMIミュージック・ジャパン   EMIミュージック・ジャパン   女子十二楽坊  

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