真夏の大感謝祭 LIVE(通常盤) [DVD]
サザンオールスターズ サザンオールスターズ ビクターエンタテインメント ビクターエンタテインメント
はっきり言うよ。良いものは良いって!
桑田佳祐ほどファンを大事にするミュージシャンはいないんじゃないかと思う。
彼は必ずライブ中に何度も何度も『みんな、ありがとう!』と叫ぶ。また、雑誌の
インタビューを読んでみても、ファン第一主義的発言が目立ち、スーパースターで
ありながら、自分をピラミッドの頂点に置くことを良しとしない。
常に大衆が上に居て自分がその下にいるという感覚の持ち主が桑田佳祐という
ミュージシャンである。
だから、桑田さんからは新興宗教の教祖的な胡散臭いカリスマ性は感じない。
むしろ、カリスマというより人気者という表現がぴったりくる。
『真夏の大感謝祭』はそんな人気者が、ファンが望んでいるものを100%演じた
ライブだった。サザン活動休止前の最後のライブということもあり、日産スタジアムは
異様な盛り上がりだった。『いつもどおりのサザン』にみんな喜んでいた。
だけど、これが活動休止宣言がない、いつもの○周年記念ライブであったらどうだろう?
おそらくファンの中からもマンネリなどの辛辣な意見もでてくるのではないか?
このままサザンを続ければ35年、40年と記念ライブが開催されるだろうが、それではどこか物足りなくなってくる。
だからこその活動休止宣言。次に出会うときは新しいサザンの姿をファンに見せたいという
メッセージ。
確かに無期限にサザンの新曲が聴けなくなるのは寂しいが、正直どこか気持ちの奥でほっとした。
やはり桑田さんはサザンのこれからを真剣に考えてくれていた。
それがファンとして何より嬉しい。
別れの寂しさと新たに出会える未来への期待が混ざった『I AM YOUR SINGER』
の5人のパフォーマンスを観て、やっぱりサザンは良いなぁと思った。
「YOU」から始まり「Ya Ya」で閉める
今年最高のライブでしょうね。4日間で30万人ってスゴいですね☆さすがサザンってかんじのライブでした。 なかなかライブで披露されるのが少ない名曲「エロティカ・セブン」(サザン史上2番目の売り上げ)や少し昔の名曲「Oh,クラウディア」、「松田の子守歌」などが聴けてサザンファンにとっては最高のライブDVDになっていると思います。
「I AM YOUR SINGER」の時のメンバーのEXILEの真似は面白いですよ。そして、後ろのスクリーンにサザンの今までのPVが映っていて、とても感動モノです。
自分的には最近の「涙の海で抱かれたい」や「DIRTY OLD MAN」なども披露して欲しかったです。 ‥でも、買って損しないDVDであることは確かです(^O^)/
鶴の恩返し
DVD3枚組のボックスセット。8月に日産スタジアムで開催した30周年記念公演の模様を収録。DVDのタイトルは「真夏の大感謝祭LIVE」で、初回盤だけは「真冬の御歳BOX」と命名。のし紙には鶴のマークを入れ、風呂敷のデザインは羽根の模様をあしらっている。
DVDボックスの発売日には、オリジナルアルバム全14作品も初めてリマスタリング(高音質化処理)を施して同時リリース。
真夏の大感謝祭 LIVE (Blu-ray Disc)
サザンオールスターズ サザンオールスターズ ビクターエンタテインメント ビクターエンタテインメント
WOWOWとどれほど違うの?
DVDよりはWOWOWの方が綺麗だけど
内容は、どれほど違うのでしょうかね?
買うんだったらおまけの魅力より画質・音質を
重視してBlu-ray Discにするところだけど、
WOWOWの放送のマイナーチェンジ程度
だったら、もったいないかな、やっぱり。
ブルーレイには
限定版は無いんですね。。。
ブルーレイにも限定版があれば、
迷うことなくこっちを選ぶんですが…
質をとるか特典をとるか、悩むところです。
大興奮のライブを途切れることなく見れる
DVDと同じ内容でも、Blu-ray版は1枚なので、DVDのように、盛り上がっている最中に
ディスクの交換で、興ざめということはありません。
3時間33分のライブを、とぎれることなく見ることが出来ます。
Blu-rayを見れる環境にあるなら、絶対こちらがお薦めです。
BDで買う意味があるのでしょうか?
音声の仕様はDVD版と同じDD5,1chと2chリニアPCMのみです。
つまり、この手の音楽BDには必須のリニアPCMでのサラウンドが不可能
ということになります。次世代DVDで圧縮音声しかサラウンドで再生不可
というのは正直信じがたいです。
やっとブルーレイで登場ですね!
デビュー30周年を迎えたサザンオールスターズが4日間のライブ
初日のみ演奏された「せつない胸に風が吹いてた」を含む全47曲
片面2層で、収録時間は3時間33分
サイズは16:9で、音声はリニアPCMステレオ
とDTS 5.1ch。歌詞を字幕で収めています。
※内容はDVD通常版と同じ
高画質、高音質そしてWOWOWと違ったベスト編集を期待します。
バラッド3 ~the album of LOVE~
サザンオールスターズ ビクターエンタテインメント ビクターエンタテインメント サザンオールスターズ
1990年以降の楽曲からバラード曲中心に収録されたベスト盤。大ヒットとなったDISC2<10>を筆頭に、DISC1<8>、DISC2<3>などドラマ・CMで使われた楽曲が多く、タイアップが旺盛だった90年代にサザンが歌ったラブソングが詰まっている。また90年代のサザンサウンドは、その後、プロデューサーとしてブレイクを果たしたアレンジャー小林武史とのコラボレーションにより、大きく変わったということを改めて認識させられる1枚でもある。(おおしまともひろ)
夏の日のドラマ
幼少の頃、家族でドライブに行く際はこのCDを良く聞いていた。
覚え易いフレーズ、心に響くメロディ。高速道路に入ると、音楽が周りの景色を数倍美しくしていく。
いつの間にか、音楽に魅了させる自分がいたのだなと最近になって気付いた。
初めて聞いたのは、小学一年の時だっただろうか…未だに聴いては懐かしさに浸っている。
マイナス100度の太陽みたい
「真夏の果実」に思い入れが深い人は多いのではないでしょうか。
結構、バラッド曲とは言い難い曲もあるけど、それはバラッド曲を引き立てるための効果で、
「逆・柿ピー」効果を生んでいるような気がします。柿の種だけでは、ベロが辛くなり
すぎてしまうが、ピーナツを食べることで辛さを緩和させる事が出来ます。その反対に、
ピーナツのマタリ感(バラッド)だけでは、お腹がいっぱいになってしまう危険があるので、
柿ピーの刺激が必要だと言うことなのでしょうか。
この手法はサザンのシングル戦略にも適用されていると考えています。
とはいえ、名曲揃いの買い得なアルバムで、早速愛車のHDDに入れました^^
想い出の陽炎のようなこえ
誰でもこのアルバムには夏の想い出がつまっているのではないでしょうか。ジャケットの夕日色に染まり、陶酔する旋律たちに吹かれた記憶達が。一方サザンを聴いてなかった人も、恋人や仲間たちと過ごした車の中で聴こえた音楽はあるいは「希望の轍」や、黄昏時には「慕情」や「素敵な夢を叶えましょう」だったかもしれません。この私にはそうでした。何とは無しに聞こえていた音楽が時を経て、想い出が遠くなると共に存在感をもってゆくようです。
思えば桑田氏の声のゆらぎは、夏の日の風景にそっと添えられるように、あまりに自然に溶け込みます。TUBEの前田氏の声がカーン!と響き、主張するように燦々と焼き付ける陽射しなら、桑田氏のそれは日中の粗熱が和らぎ潮風がそよぐ黄昏の陽射し、或いは夕凪に揺れる波の光のよう。
そんな声だから、去ってゆく夏の1頁の刹那さ、センチメンタルに優しく変わり、想い出を照らしてゆくのかなあと思っています。空気の混ざったしゃがれた声は独特の甘美さや安らぎを持つ、いわば夏の想い出のストーリーテラーですね。
他方、その旋律や歌詞も金色に柔らかく輝き、「真夏の果実」などこれ以上黄昏の風景に溶けてゆくうたもないですよね。特に歌詞は後になって更にこころをさらってゆき、ことばと重なった情景をいつまでも瞼に焼き付けるのだと思いました。
ちなみに作品はママレード色の情景を映す曲だけでなく妖艶な曲も多々あり、夏のあらゆる姿をカバーする楽曲に溢れています。夏が来るたびに上位に顔を出す今作、そして『海のYeah!』は日本のスタンダードとなって受け継がれてゆく日本で数少ない作品です。しゃがれた声の音色の中にある深みが、いつか誰しもの懐かしい部分に吹いてくるでしょう。
バラッド3 サザンオールスターズ
ハートの夕陽のジャケットが目を引く、サザンオールスターズの「バラッド3」。
真夏の果実、涙のキッス、TSUNAMI 等、全28曲が入っています。
桑田さんの、声が好き、詩が好き、曲が好き!
心が弱くなった時に、ふと聞きたくなります。
活動休止はショックでしたが、ずっとずっと応援していきたいですm(__)m
最高!しかし・・・
今日遂に手に入れました。Disc1の1曲目から「真夏の果実」。いいですねー。桑田さんの声が光ってます。ただ、次曲「女神達への情歌〜報道されないY型(ケイ)の彼方へ」は少し不満。「どこがバラッド曲なんだ?」と思います。この曲は確かに僕自身嫌いではないんですが・・・あと「HAIR」「愛の言霊‾Spiritual Message ‾」も出来れば入れて欲しくなかった。前作のベスト「海のYeah!!」よりもアルバム曲が特に多く選曲されているので、「海のYeah!!」よりもファンに好まれるアルバムだと思います。よって、「海のYeah!!]よりも少しファン色の強いベストになっていると思います。しかし、「TSUNAMI」「涙のキッス」「あなただけを〜Summer Heartbreak」「希望の轍」など、大ヒット曲や非常に知名度の高い曲もたくさん収録されております。特に「TSUNAMI」はこのアルバムを買わないと手に入れることは難しいと思います。2000年発売の12cm、8pシングル、それぞれ廃盤となっていますので、「TSUNAMIをすぐに聴きたい!!」という人は、このアルバムを買ったほうが良いでしょう。(2005年の再発12cmシングルも店頭では最近あまり見かけない・・・)、「冷たい夏」「夏の日のドラマ」「クリスマス・ラブ ‾涙のあとには白い雪が降る‾ 」なども同様です。このアルバムはその一方で、「冷たい夏」「夏の日のドラマ」など、ファンから非常に人気の高い曲もたくさん収録されています。特に「冷たい夏」「夏の日のドラマ」など、アルバム初収録となった曲はいいです。初心者でもファンでも気持ちよく聴ける━これがこのバラッドベスト一番の魅力ですね。アルバム曲は「海のYeah!!」より多く収録されているので、サザン聴き始めの人は、このアルバムを聞く前にまず「海のYeah!!」からどうぞ。
海のYeah!!
サザンオールスターズ ビクターエンタテインメント ビクターエンタテインメント サザンオールスターズ
デビュ-20周年を記念して発売された2枚組ベストアルバム。デビュー曲DISC1<1>から始まって、シングルやライヴで人気の高い曲をほぼ時系列ごとで収録しており、サザン入門編としても楽しめる。また時代を追って収録されているため、サザンの楽曲の変遷を時系列やラブソング編、コマーシャルソング編などと分けながら、楽しみながら聴くことができる。DISC1<2>、DISC2<1>をはじめ代表的な曲はほぼすべて収録されており、ドライブに、カラオケに、もっともお買い得な1枚。(おおしまともひろ)
400万組の凄さ!
さすが400万組を売り上げるアルバムですね。
サザンのシングル・アルバムの中で最も売れた作品らしいです。
20年間の夏songベストですから、ドライブの時に聴くと最高でしょうね!無敵のアルバムです!!
けいたんの評価
必ず聴くべきとしかいいようがない!サザンの曲に特に親しみのない方には絶好の入門盤であるし、音楽好きなら何度でも繰り返しプレイするであろう卓越したハイクオリティーだ。売上はもちろんその見事なロングセラーっぷりが本作品が日本音楽界の頂点に輝くべき名盤であることの証左であろう。
10年前のリリースなのに
このアルバムはデビュー20周年の企画アルバムで、発売は1998年6月25日。そう、デビューシングルの発売日と同じ6月25日ですね。
10年前なので、さすがにそれ以降」にリリースされた曲はあるはずがないので、初めて手にした人の中には自分の好きな1曲が足りないと思う人がいるかもしれませんが、タイトルの通り「海」をテーマに選曲されてるようなので、夏に聴くアルバムっていう意味では良いものだと思います。Disc1が「SEA SIDE]、Disc2が「SUNNY SIDE」とわけてるところもいいですね。
「TSUNAMI」が聴きたい人は、その2年後にリリースされた「バラッド3」をどうぞ。
今も少しずつ売れてるというので、驚きました。
宝物の曲は入っていない...
「YaYaあの時代を忘れない」や、「ohクラウディア」が入っていない。想像ですが、桑田さんは「TSUNAMI」が売れる世の中が嫌なんじゃないかと思う。だからご自身が好きな曲はなるべく省いたんじゃないかな?それでも二枚組ってすごいなあ
サザンを見直す08年の日本の夏になりそうです
これ聞いたことがあるなあ、と思う曲が多いほどそのミュージシャンの音楽はこの国のスタンダードなのでしょう。今作ではそのフラッシュバックに幾度と出会います。そして、今迄曖昧だったその情報を改めて明確に自身のなかに焼き直すプロセスを、次々と行うことになるはずです。そのとき、その音楽を自分のものにする喜びを知り、そしてスタンダードであるほど、音楽を多くの人々と共有する幸せを見つけることと思います。
このサザンオールスターズの代表的なベストは当にその効用で溢れていますね。皆が知っている曲達、しかもどれもシンプルで普遍的なメロディ、キャッチなサビ、更に心のツボにぐっとくる歌詞たち。どの要素もスタンダードになるべくして生まれてきたような秀逸な歌ばかりです(佐藤竹善は「真夏の果実」の緻密な構造に驚いたと述べています)。加えて、バラードだけじゃなくアッパーでノリの良い曲まで、それへ定着化させていったバンドは珍しいのではないでしょうか。
サザンのよさを思うとき、切なさと底抜けの明るさの両極端が並存している音楽としての面白味を思わずにいられません。今作の海をモチーフにすれば、焼け付く浜辺におけるテンションの高さと、夕日が海に沈む黄昏感など海の歌が持つ二面性ですよね。切なさの部分は日本人的なウェットな泣き心といいますか、歌謡曲からのルーツでしっかり誰しもの心を捉えます。またソウル音楽からのメロウさも大きな要因でしょう。一方、カラッとした明るさは永い邦楽史、日本人の気質の中では比較的若い感覚であり、今の日本を支える世代には欠かせない音楽要素ですよね。しかも桑田氏の個性だから成せる業ともいえそうです。
そうした正統と革新の両方を併せ持つサザンの音楽はパイオニアです。恐らくわびさびだけでも、ノリの良さだけでもだめで、涙と笑顔のうたが重層的に積み上げられてきたから、サザン音楽の懐の深みは多くの日本人を魅了してきたのでしょう。「希望の轍」などきいていると他に誰がこの領域に近づけるだろうかと思います。
I AM YOUR SINGER (初回完全生産限定)
サザンオールスターズ Vicctor Entertainment =music= Vicctor Entertainment =music= サザンオールスターズ
初めて買ったサザンのシングル
サザンのシングル曲はいつもアルバムを買って聞いていたんです。
真夏の大感謝祭の前に生まれて初めてサザンのシングルを買って聴きました。
今回もいい曲だなぁ、と。
真夏の大感謝祭に脚を運び生でこの曲を聴いて、涙が出てきました。
サザンからの生のメッセージを聞いているようで…。
ありがとうサザン、そしてこれからもヨロシク。
産業ロックの陽よ沈め!
30年間お茶の間の人気者として君臨してきたミュージシャンなんていない。しかも、幅広い年代から支持され、熱狂的追っかけおたくファンから10年に一度のなんちゃってファンに至る自称「サザンファン」の要望に応えてきたなんて! どれだけストレス溜まったんでしょうね、想像すらできない。サザンの皆さん、心置きなくゆっくり休養してください。
「I AM YOUR SINGER」は感謝の歌詞の裏側で、デジタル音の効果により「人格がないSINGER」を、操り人形の悲しみをちょっとだけ自虐的に歌っているのかなあ。
昔からのサザンファンは知っているんです。過去の休養明けのサザンは、「チャコの海岸物語」や「みんなのうた」など、期待以上のインパクトでファンを楽しませてくれることを。
でもそろそろいいじゃないですか。彼らの好きなロックやブルースを産業ロック抜きで自分勝手にやったって、ねえ・・・。
永遠です
童謡だと思った、良い意味で。なんて素直で優しいメロディーなんでしょう。
今から「真夏の大復活祭」が楽しみです。
こんな事言えるのって
『I am your singer』。
このタイトルには何の違和感も感じません。
たとえば最近多い、歌唱力や作曲力がそれほどでもなく、レコード会社の宣伝力やルックス・話題性によって売れているアーティストがこのタイトルで曲を出したら何となく違和感を感じる気がします。どことなく図々しいような、媚びを売っているような。でもサザンの『I am your singer』はサザンの熱狂的なファンでなくとも、なんとなく納得なのではないでしょうか。理由は明確ではありません。30年もの間、多くの人の思い出として強く心に残るような曲を出し続けてくれたからでしょうか。でも非常に強く”なんとなく”そう感じます。だからファンへの感謝いっぱいの歌詞もすんなり入ってきますし、メロディも優しい感じがします。
どうかこの曲が最後の曲になりませんように。でも逆にこの曲が最後ならそれも納得できます。厚かましくもそう思わせてくれる曲です。
サザン、ありがとう。
キング・オブ・J-POP ここに極めり
日本の音楽歴史を振り返る本があるなら、
最も長いページ数を割くであろうサザンオールスターズの
一応の区切りとなるシングル。
そこにはサザンのファンを本当に大切にしてきた
愛が存分に込められており、我々の心を
わしづかみにするのだ。
ここでエピソードを・・
サザンファンで知られている爆笑問題の太田いわく、
街頭インタビューでこれほどまでに
皆が違う歌を口ずさむアーティストが他にいるだろうかと
TVで泣きそうになったと語っておりました。
私も同感です。
私はサザンがいた時代に生きて
ホントに幸せです。
ありがとう。
バラッド '77~'82
サザンオールスターズ ビクターエンタテインメント ビクターエンタテインメント サザンオールスターズ
デビューから82年までの初期5年間のアルバムとシングルから、パラード曲中心に収録されたベスト盤。DISC1<3>、DISC1<8>など他アーティストに提供された楽曲も収録、隠れた名曲DISC1<7>なども聞き逃せない。今も変わらぬ姿勢で永遠の夏を謳歌するサザンの原点を確認できる1枚である。(おおしまともひろ)
バラッド
このバラッドアルバムもいいアルバムだと思います。
ボクは,特に『いとしのエリー』や『Ya Ya(あの時代(とき)を忘れない)』が好きですね。
究極のバラードアルバムに仕上がっています。
これを聴かないともったいないですよ。
個人的には、オリジナルアルバム、ベストアルバムを含む、すべてのサザンのアルバムの中で最も好きなもので、最も聴きこんできました。
「シャ・ラ・ラ」、「恋の女のストーリー」、「素顔で躍らせて」、そして極めつけの「Ya Ya」等、一切捨て曲なしの、心に染み入る珠玉の名曲集です。
最近のサザンももちろん好きですが、この頃の曲のほうがアレンジがシンプルな分、桑田佳祐のソングライティングの才能がより際立って感じられます。そして、不思議なことに、このアルバムを聴けば聴くほど、現在のサザンも好きになっていきます。
もしも、最近のサザンの曲しか聴いたことがない人はぜひ聴いてみてください。
いやーこれはすごいわ。
内容の素晴らしさはさることながら、20曲でこの値段はお買い得としか言いようがない。どの曲も素晴らしいのだが、個人的には高田みづえに提供した私はピアノ、恋はお熱く、別れ話は最後に、素顔で躍らせてなどがお気に入り。いとしのエリーは、誰もが知っている名曲。あとは、シングルにしか収録されていないベースの関口作詞作曲のひょうたんからこま、忘れじのレイドバック、シャララ、サザンバラードの中では名曲中の名曲YAYAなどなど文句なしに素晴らしい。海のyeahやバラッド3を聴いた方には、ぜひぜひ初期のサザンバラードを知っていただくためにもこの一枚をお勧めしたい。
桑田圭祐は天才!!。
'77年から'82年の間に作られたサザンの名曲から選りすぐったバラード集。これを聴いていると、桑田佳祐がいかに希有な才能の持ち主であるかが分かります。『いとしのエリー』を聴くたびに『ふぞろいの林檎たち』の名シーンがよみがえってきます。研ナオコに提供した『夏をあきらめて』も、桑田圭祐が歌う事によって、研ナオコとは違った味わいがありました。サザンファンにお勧めしたいアルバムの一つです。
最高!
20年以上前にテープで聞きまくった曲で、
今はCDで聞いて感動しています。
いいものは何年たってもいいんだな〜。
心の中に封印していたサザン魂が復活です!
I AM YOUR SINGER
サザンオールスターズ Vicctor Entertainment =music= Vicctor Entertainment =music= サザンオールスターズ
けいたんの評価
綺麗なメロディーラインに素敵な歌詞をのっけてとても素晴らしい世界を表現しています。良すぎます、良すぎるぞー桑田ぁ。カップリング曲では原由子氏がそのメルヘンチックで可愛い歌声を披露されています、唯一無二の彼女の歌声も日本音楽界の“宝”であることは間違いないと思います。
I am your listener , forever
これで最後なのかどうか分からんけど単調な曲。
それがいいんじゃないですか!
この感じがサザンの良さなんですよ。
ライブでは演奏すらせず踊ってましたね。
でも単調ではないですよ。
口ずさみやすいメロディと歌詞というのもあるけど、
何故か涙がでそうになるのは、
この歌詞の中に、かくし絵のように、
今までの曲の歌詞が散りばめられているからだと思う。
その上でこのタイトル!
さすが。綺麗。人気者!
これぞ「みんなのうた」ですね。
本当は…
本当はサザンオールスターズは解散ではなくても、無期限の活動中止もしたくないのではないのでしょうか…;
これはあくまでも僕の捕らえ方なのですが…
歌詞「太陽が沈むのを
Oh...Let's sing along.止めて!!」
とあるのですが、太陽が沈まないでほしい=日付がこのまま変わらないでほしい(全然僕がそう感じただけですけどね…!)ということは、このまま「サザン」として一緒に活動していた日々と同じように、変わらずにいたいという願いなのではないでしょうか…
それでも活動休止にはサザンのみなさまの間で決められた事なので復活されることを願います…。
それと「ひとりぼっちじゃ夢叶わない
さあみんなで Love Song」
とあるのですが、サザンオールスターズみなさんで歌うからこそ出来た「結果」「軌跡」があるんですよね。
「さあみんなで」はファンのことも指しているとは思いますが、メンバーのことも指しているのではないでしょうか。
でもファンみんなはサザンを見捨てたりはしないので、メンバーのみなさんには安心してほしいです!
来年からはソロ活動(それぞれの活動)をされるそうですので、それでも応援したいという気持ちで一杯です♪
いつまでもサザンのみなさんが思う「I'm your singer」…僕らが思う「You are our singer」であってほしいですね♪
いつもどおり
最後だからって特に肩肘張る感じでもなくて。
いつもどおりのサザンが「ちょっといってくるね」って言うだけの一枚。
そのサラっとした感じが、個人的にはホロっときたり。
素敵です。
この曲だけ評価
サザンを評価すればもちろん星5つだけど
この曲は単調で効果音を使っているのが残念
良い曲なんだけど締めくくりとしてはふがいない
タイトルの「I am your singer」の壮大さ
がイマイチ伝わってこない
けどサザンは明るくしたかったって部分もあるんだと思う。
「SUMMER LIVE 2003」 流石だスペシャルボックス (通常版) [DVD]
サザンオールスターズ サザンオールスターズ ビクターエンタテインメント ビクターエンタテインメント
一流のミュージシャンには
一流のバンドマンが集まり、一流のスタッフがつくのね。
「愛の言魂」では炎での演出、これが曲とマッチしているし、
「HOTEL PACIFIC」ではモーレツ娘(女装した男も混ざってる)達が出てきて、
観客も一緒に踊れて楽しそう。衝撃のデビュー曲「勝手にシンドバット」もサンバってて
のれる。「アミダババア〜」ではさんまさんもV出演してる。
ステージ作りも上手だし、進行もうまいし、構成もいいよね。
桑田さんはやっぱ天才。
買ってよかった
コアなファンではないけれど、観終わってからもう一度観てしまった。
久々に宝物感ただよう買い物した気がする。
明日からまた頑張れそうです。
買う前は、この値段にちょっとだけ躊躇していましたが・・・
見て、そんなものは吹き飛んでしまいました。倍払っても足りないくらい。
迫力とパワーと。
特に、「マンピー」から「勝手にシンドバッド」は、たまりません。
身体が自然に揺れてしまいます。
思わず笑ってしまうおバカさと、ノリのよさ、聞かせるバラード、サザンの魅力がすべてつまっていると思います。
本当に買ってよかった。
最高!
サザンのライブDVDはほとんど見ましたが、この沖縄ライブが最高です。
音質、画像、ステージと客席の一体感、どれを取っても夏の野外ライブの楽しさが伝わってきます。
少しネタバレかも知れませんが、内容をお伝えします。
4枚セットですがディスク1と2が沖縄のステージです。
まったくの個人的見解ですが、1枚目は観客としてのライブを感じます。まるで自分自身がそこに居るような臨場感、カメラは客席の色々な人たちを写していきます。若者、おじさんおばさん?幼稚園児、幅広い年代が参加しています。
サザンのデビューからのファン(50歳前後?中には孫?を抱いたおばあさんらしき人が私はピアノを歌ってたりします。
また、明らかに幼稚園ぐらいの男の子が歌詞を暗記して歌ってたり、おもちゃのギターをノリノリでかきならしたりしてます。
そうそう、ビールなんか飲んでるおかあさんも居ました。
カメラは客席を写していきます。たぶん?カメラさんの好みの女性もたくさん写ってます。中には1曲の間に何度も繰り返し顔が見えたギャルも居ます。
それと・・・怪しげなカップルの多いこと。アロハ着た不動産屋のおっちゃんときれいなお姉さん。華奢な女の子と大きな体のお兄さん。まあ夫婦かなって人もたくさん居るは居ますがね。そんな映像も楽しみのひとつです。
歌は・・・最高、歌いながら泣いてる女性も多数居ました。どちらかと言うと昔の曲で目立ちましたが。
21.わすれじのレイド・バック 22.雨上がりにもう一度キスをして 23.太陽は罪な奴
このあたりでディスク1のパワーが上がります。22.雨上がりにもう一度キスをして のバニーガールは最高。
24.愛の言霊 - Spiritual Message -
退廃的なトランペットが印象的です。
25.真夏の果実
激しいスコールの中、桑田さんが熱唱します。私はこの曲を目いっぱいボリューム上げて聴くのが好きです。
花火と共にディスク1終了。
ディスク2になるとステージのサザンが一段と盛り上がります。どちらかと言うとステージのサザンから観客へのパワフルなメッセージって雰囲気です。
4.ボディ・スペシャルII 5.マンピーのG★SPOT 6.勝手にシンドバッド ここらがこのライブのピークかな?ぜひともボリューム上げて聞いて欲しい。夏のライブはこうじゃなきゃって思います。
そして 7.花 - すべての人の心に花を - で沖縄に愛を込めて。
8.希望の轍 9.HOTEL PACIFIC 10.いなせなロコモーション
と続きます。特にHOTEL PACIFICでは男の子の大好きなパンチラシーンもふんだんに、最後はなんとパンツ投げ。
そして 11.YA YA(あの時代を忘れない)でサザンの熱い夏が終わります。
最後に野外ライブと言えば 花火 大迫力で夏が燃え上がります。
このDVDを勝手からほぼ毎日車で聞いてますが、全然飽きません。保存用にもう1セット買ってしまいました。
絶対に価値あるおすすめDVDです。買って損はさせません。
最高のステージ
沖縄のステージがとにかく感動でした。わすれじのレイド・バックや花 - すべての人の心に花を -、希望の轍など心を打つパフォーマンスの連続です。そして、真夏の果実が始まると奇跡の雨が降りだし、みんなが感極まるシーンが印象的。間違いなく最高のステージでしょう。
ボディ・スペシャルII
サザンオールスターズ ビクターエンタテインメント ビクターエンタテインメント サザンオールスターズ
沖縄ライブのDVDを観て
キワドイ歌詞とノリノリの曲で大いに気に入ってシングルを買いました。
だってアルバムに無いんだもん。
二人で踊るロックンロールは、「こんな僕で良かったら」ではワルツになります。
前者では若さを、後者では大人の深みを感じます。さすが桑田さんです。はい。
若かった頃のサザンの超名曲
ジャケットもそうだが、歌詞も旋律も本当に美しい。自信と勢いと若さに溢れていた頃のサザンの超がつく名曲だ。今の桑田さんも渋くて「風の詩を聴かせて」などホントにしみじみとした名曲も多いのだが、昔は愛し合う歓びをストレートに(時にコミカルに)表現する曲が多かった。「ボディ・スペシャルII」は「胸をつかみ、うなじを味わい・・」の「C調言葉にご用心」と並んで、エッチな歌詞と素晴らしい旋律が絡み合う見事な完成度だと思うのである。
今の若い人達にも是非聴いて欲しい。
ジャケもすごいが、曲もすごい。
桑田佳祐スケベワールド炸裂というか、(彼のMCはテンションが高くなるとエロ親父化する)エロ+ハイテンションNo1ナンバーである。
ライブでも盛り上がる曲ですが、何故かアルバムに入っていない。個人的にはライブバージョンが好きだが、その元となったこのシングルバージョンにエロ+ハイテンションの答えが出ている。
桑田さん、エロすぎですよお。(それが桑田さんの味でもある)
勉強になる
僕はこのCDを8インチ版で今も持っています。小学生の時にもちろんどうどうと買いました。(笑)。ジャケの顔が誰なのか未だに謎ですし、知りたいですがそんな事はどうでもいいですね。歌詞の内容は当時子供で何の事か理解できなかったのですが今はとても良く理解できている次第です。だからいい勉強になりました。曲調はロックでマンピーのGスポットに負けないくらいHな歌詞です。カラオケに行ったら大きな声でハッキリと歌いたいものです。バンドやってる人はレパートリーに加えてみるのも楽しいかも・・・。
やっとでた
やっとでました。アルバムにも入ってなかった曲ながらライブでは定番の曲。若いサザンファンは今まで手に入れるチャンスがなかっただけにやっと出た感じがあります。一括購入もありますが、アルバムに入ってない曲をチョイスして自分の欲しいものだけ選べるのは良心的。シングルコレクションにするとどうしても高くつくのでコレでよかったと思います。まあ、ビーズが再販した後すぐにこうゆうのやって欲しかったよ正直。だってアルバムに入ってないんだもん。あ、ただでダウンロードするのは違法ですよ。
KAMAKURA
サザンオールスターズ ビクターエンタテインメント ビクターエンタテインメント サザンオールスターズ
我ら「メロディ」世代
先日、深夜番組でサザン人気曲ベスト5をやってました。
当然のように、「TSUNAMI」が1位で、
以下「いとしのエリ−」「真夏の果実」「希望の轍」「勝手にシンドバッド」
だったと思います。
チョットマテヨ、と言いたい。
あんたらこのアルバム聴いたんか?
そのベスト5の5曲に文句は全く無いけど、
サザンと言えば「メロディ」なんですよ。あのイントロなんすよ。
確かにアルバム全体としてはちょっと古く感じる。
ここで行き詰まりを感じて、ソロをやったり、外からの血を注入したりして、
現在があるとは思う。
でも、学生仲間のアナログバンドの力を振り絞った曲の集まりが、ここにはあります。
「BYE BYE MY LOVE」や「愛する女性とのすれ違い」も切なく激しく優しく最高の歌声です。
「メロディ」は、始まるまで少し「間」が空くんですね。
そして始まるイントロ。「君が涙をとーめーない」の出だしの歌声。
今の桑田さんももちろんイイ。でもこの頃のはもっとイイ。
他にもサザン独特のオモロイ曲もいっぱいあります。
活動休止しようがしまいが、サザンは永遠だ。CD聴けばそう思える。
鎌倉物語
この曲を聴くと、高校時代を思い出して今でもキュンと来る。妊娠中の原由子さんがベッドに寝転びながらレコーディングした曲だそうだ。「鎌倉物語」は私のフェイバリットソングだ。
懐かしさを包んでくれるアルバム
小学生から聴き続けているアルバムです。私の中では、このアルバムでサザンの歴史が止まっています。1988の復活ライブ以降のアルバムは持っていますがあんまり聴きません。
このアルバム、サザンの集大成だと思います。
家に独りでいる時、このアルバムは、懐かしさのベールに包まれ、一曲一曲が心の琴線に響きます。日常の疲れを癒してくれます。
お気に入りの楽曲は、『愛する人とのすれ違い』は切なくて泣けてきます。『Conputer children』当時は斬新で衝撃でした。『星空のビリーホリデー』『バイバイマイラブ』ベストテン?での桑田の奇妙な踊り、目に焼き付いています。
極め付けは、『夕日に別れを告げて』です。私の人生の十八番ソングです。お風呂、湯ぶねに浸かりながら歌います←迷惑(^o^;
でも、目に浮かぶのはbetter daysですね。
サザン最高傑作
私はあらゆる意味でサザンの最高傑作は本作だと思っております。(オリコンアルバムチャート7週連続1位、’85年年間アルバムチャート3位)
’85年当時オリジナルアルバムで2枚組ということにまず驚かされ、予約しないでレコード屋に行ったら売り切れだったという苦い思い出が蘇ってきます。(再予約して実際手にすることが出来たのは発売日から1週間後でした)サザンのメンバーも自分達のオリジナルアルバムで好きなものは?との問いに本作か1st「熱い胸さわぎ」のどちらかを挙げていた、となにかの記事で読んだことがあります。
コンピューターとの格闘は「綺麗」「人気者で行こう」より更に進み、今この音を聴くとさすがに“古臭さ”を感じますが、それは20年以上も前の作品、仕方がないことだと思います。当時としては画期的なメッセージソングDisk1,M−1、サザン定番バラードDisk1,M−4やDisk2,M−5、原由子が唄うもはやスタンダードナンバーDisk1,M−10、関口和之作・ボーカルによるDisk2,M−6、ファンに人気のノスタルジックナンバーDisk2,M−7、サザン流ハードロックDisk2,M−8、本作の顔でもあるシングルヒットしたDisk1,M−8(オリコン最高2位)、Disk2,M−2(同4位)等、収録楽曲は多種多様・お腹いっぱいの全20曲。このアルバムでサザンは日本の音楽シーンのトップに登り詰めた感がありました。「国民的バンド」と言われ始めたのもこの頃。この後サザンは休業状態に入りますが、このアルバムを聴けばそれも仕方ないと思うほど“やりきり感”“達成感”があるのも確かです。
「国民待望の2枚組、『KAMAKURA』」
オリジナルアルバムにしては珍しい2枚組アルバムです。1曲目の「Computer Children」からやられます。斬新です。今のサザンではとても作れません、こんな曲。この曲は、テレビゲームばかりしている子供たちを比喩した曲なのですが、現代のコンピューター社会をのことを歌っているようにも聞こえます。22年前に、もう21世紀はコンピューターの社会になると桑田さんは知っていたんですね。凄すぎです。
お気に入りの曲は、「Computer Children」・「真昼の情景(このせまい野原いっぱい)」・「Happy Birthday」・「夕陽に別れを告げて|メリーゴーランド」かな。勿論、他のアルバム曲もすばらしく、抜けてる曲が一曲も無いというところもこのアルバムの凄いところであり、未だにサザンのアルバムの中では最高傑作といわれ続けている理由です。サザンはどのアルバムもそうですが、特にこのアルバムはバラエティ豊かです。「Computer Children」や「Brown Cherry」「怪物君の空」などのロック色の強い作品もあれば、「Happy Birthday」「欲しくて欲しくてたまらない」「愛する女性(ひと)とのすれ違い」「死体置場にロマンスを」 などのポップな曲も収録されています。曲の質の高さ・収録曲の数・さまざまな曲が収録されていると、3拍子そろっています。文句なしの5つ星です。最高です!!!ちなみに、レビューのタイトルである「国民待望の2枚組、『KAMAKURA』」はご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、KAMAKURAが発売されたときのテレビCMで流れていたキャッチコピーです。
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