Sky High/セプテノーヴァ
ゴスペラーズ KRE(SME)(M) KRE(SME)(M) 安岡優
良い
Sky Highはラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」のメロディをモチーフにしたもの。個人的に青い鳥以降のシングルでは一番好き。曲を最初から最後までを通して聴いて良さがわかる曲だと思う。
もう1曲の両A面シングルのセプテノーバはスキマスイッチの常田さんとの曲。メロディーにスキスマのにおいがプンプンしつつもヴォーカルワークはゴスペラーズらしさを感じられる曲だ。ただ意外だったのが北山さんの高音。鳥肌が立った。
The Gospellers Works
ゴスペラーズ キューンレコード キューンレコード
最高ですね
お気に入りの一枚となりました。
今回はオリジナル曲は入ってなかったですが
色んなゴスペラーズの音を聴くことができます!
何度聞いても飽きがこないし、楽しめました。
はじめが「stand by me」ていうのは最高ですね♪
ゴスペラーズ個々のソロ能力の高さを表す1枚でもあります。
外部で参加したカバーやソロ、ジャンルを越えたコラボの一端を紹介する作品です。特に5や12等通常のゴスでは味わえない音楽が注目所。あえて特筆すべきは日本屈指のア・カペラTRY-TONE(代表作『A Cappella Love Songs』)の多胡氏と北山氏による9(「エンジェル・ハート」挿入歌)。1分半の短さに濃密な音楽があり、普段ベースを担う北山氏のテナーがきけることと、ハーモニーアレンジに定評のある多胡氏の、ハモリに回っても一流の技術を堪能できます。
1.STAND BY ME(Ben E.King)
2.It Still Matters〜愛は眠らない/ゴスペラーズwith Howie D.
3.夏のクラクション(稲垣潤一)
4.ギタリズム/加藤登紀子×村上てつや
5.うつぼかずら/Fairlife feat.ゴスペラーズ
6.思い込み(小椋佳)
7.The Longest Time(Billy Joel)
8.CHATTANOOGA CHOO CHOO(グレン・ミラー楽団)/島健feat.ゴスペラーズ
9.Rebirth/kitago-yama
10.沈まぬ夕陽/ajapai feat.酒井雄二
11.満天の星の夜/黒沢薫feat.夏川りみ
12.流星/Jazztronik feat.黒沢薫
13.タクシーと指輪とレストラン(加藤和彦)/村上てつや
14. Dance If You Want It(久保田利伸)/ゴスペラーズmeetsナニワエキスプレス
15.Tシャツに口紅(ラッツ&スター)
16.スローバラード(RCサクセション)〔ライヴ〕
17.A HAPPY NEW YEAR(松任谷由実)
1、7、15、17等のア・カペラやドゥワップ以外で印象的なのはファンク色の強い曲達。例えば酒井氏のクールさが炸裂するアシッド・ジャズ10やコーラスワークの強みを見せた14、16のソウルが聴き所ですよ。11は美声の二人がトーンを近づけて歌うので落ち着いた綺麗さです。
オリジナルアルバムが楽しみになる
ゴスペラーズのコラボ作品集です。これまではSUZUKI MANIA
鈴木雅之トリビュートアルバムにTシャツに口紅が、SOUL TREE
〜a musical tribute to toshinobu kubotaにDance If You Want
Itが入っていたわけですけど、そういうコラボ作品を一同に集め
て、そしてThe Longest TimeやStand By Meのカバーなども入って
ます。
このアルバムはいろんなところにあったもの、これまでアルバム
には入ってなかったカバー曲が一度に聞けるおいしさがあります。
そして、このアルバムを聞くことでゴスの個々人の幅、そしてグル
ープの幅が見えます。Slowなナンバーあり、Uptempoのダンスチュ
ーンあり。幅広い楽曲が入ってるためかアルバムを通して聞いても、
長いなという感じは受けませんが、ますますオリジナルアルバムの
発売が待ち遠しくなっちゃいます。
GOOD WORKS
この5人だからできることなんでしょう。聴けば聴くほど味が出るAlbumです。最初聴いた時は3曲目からゴスらしくない、と感じオリジナルでないなら買わなければ良かったと後悔しましたが、2度3度繰り返し聴いていると何とも言えない感動が沸々と現れ、そこからはもうノンストップで聴き返しました。お勧め曲は「うつぼかずら」と「思い込み」です。是非聴いてみてください。
ゴスペラーズ以外のゴスペラーズ。
私がゴスペラーズをすきな理由のひとつ。
それは積極的に他のアーティストや音楽に交わるところ。
そんな彼らのコラボ・カバーの仕事をあつめたアルバム。
これが出るのをずっと待ってました。
普段のゴスアルバムとはまた違ったゴスペラーズが体感できる逸品。
G10
ゴスペラーズ ソニーミュージックエンタテインメント ソニーミュージックエンタテインメント 安岡優
新たな一面を思い出させてくれる一枚
ゴスペラーズのもつ魅力・成長を感じられるアルバムだと思います。
私はどちらかというと最近ファンになったものですが、アルバムを通して聴いて、初期の頃の隠れた名曲がこういう形でひとつに集結されていることが、ゴスペラーズの5人のメンバーのこれまでの姿を音楽と言う形を通してはっきりと感じられる。
また、このアルバムに収録されなかった曲のことが気になりだし、さらに買い漁る始末…それぐらい、このアルバムは魅力的。
濃縮歌汁還元(のうしゅくかじゅうかんげん)
まだ学生だった頃の曲から、メジャーになった頃の曲まで。
ゴスペラーズが、濃縮され、しかし新鮮に歌がほとばしり・・・
まさにそんな1枚。
「侍ゴスペラーズ」「熱帯夜」などは、
最近ゴスを気になりだした人には
ひどく新鮮なものだと思う。
「侍ゴスペラーズ」は、初期のライブでメンバー紹介にも
使われていた曲で、
「昇りつめてったるでぇー!」的な感じは、
現在の彼らからは想像出来ないだろう。
また、アカペラの中では、わたしの中では1〜2をあらそう
「終わらない世界」も入っているのは
なかなかうなずける。
ゴスの曲の面白いところは、
カップリング曲に隠れた名曲がありすぎるという点。
「東京スヰート」などは、まさにその1曲。
この曲を初めて聴いたとき、
これほどストレートでいて、それでいて、こんなに切ない
歌詞と旋律は、今までに感じたことない気がした。
ゴスが、濃厚に、でも、新鮮で。
まさに、「濃縮歌汁還元(のうしゅくかじゅうかんげん)」
な1枚である。
ただし、☆5にはしたが、
本当に古くからのファンからは、少し物言いがつくかな?
しかし、アルバム的には☆5。
ファンキ〜〜〜〜〜〜〜!
何年前だろう?
彼等がまだフランクな?格好で歌っていたころに「侍ゴスペラーズ」を聞いて衝撃を受けた。
俺たちは、ロックバンドを組んでいて、この曲を聴いて方向性が勇気付けられた気がする。
楽しい、ファンキー!(メロがドゥービィーみたい?)
この曲だけで俺は買いだね!最高!ライブ見たい!
親しみやすい曲が多い
G10聴いてると癒されます。ゴスペラ−ズの曲の幅がソウルフルなバラードからアップテンポまで割と幅広いなと思います。星屑の街は5人の歌声が聞けていいですね。新大阪とシークレットは村上さん
メーンボーカルですし。私が好きな曲はミモザと新大阪と永遠にの3曲です。ゴスの曲は親しみやすい
(耳馴染みのいい)曲が多いと思います。黒沢さんの歌声が一番癒されるなぁ。
10周年ベスト盤
ゴスペラーズの10周年ベスト盤。
ちなみにG5というのもあった(ツアーで)。なんで楽しみだったのかというとミモザというニューシングルが結構つぼにはまって、
買おうと思っていたのだが、ベストでるし収録されるのがわかってたから、あえて買わなかったんですね、という理由なのですが
(ミモザのコーラスワークは小田和正さんを彷彿とさせます)。
しかし、聴いてみて改めて思ったんですが、この人たちはいい歌歌いますね、ほんと。売れてない時代から結構聴いていたのですが、
売れてない時代にいい意味で吹っ切れたというか、結局、自分達がしたいように貫き通す事が今ある結果につながったのだろうし、
decade(10年)という区切りも迎えられたのだと感じます。
彼らはアカペラグループとしての認知が高いけれど、シングルとしてはじめて発売したのが、「永遠に」のあとだし、
アルバムを創ったのもそのあと。そして、その印象を払拭するかのように、ダンサブルなナンバーをシングルに、
といろんな振り幅で活動できるのは、やはり、自力に勝るものはなし、という感じです。
歌が上手いんだぞ、と鼓舞するのではなく極自然にそれが出来る。
それがゴスペラーズの真骨頂なんじゃないかと思います。
時系列的に並べられた曲たちがディスク2枚に分かれてますので、普通に聴くと彼らが行ってきた活動がさくっとわかります。
又、ファンが選んだ楽曲たちは非常にマニアックで、シングルのカップリングが多いんです。これもベストとしてはちょっと異例。
でも、単純にどの楽曲もファンに愛されているだな、という証です。あまり聴かなかった人も一度聞いてみてはいかがでしょう。
THE GOSPELLERS CLIPS 1995-2007~COMPLETE~ [DVD]
ゴスペラーズ ゴスペラーズ キューンレコード キューンレコード
変わるもんですね(笑)
PVって通しで見るとそのアーティストの変化が見れて楽しいですね^^
個人的意見ですが・・・
「熱帯夜」見た後に「永遠に」とか「ひとり」とか見ると
この人たちはホントに同一人物なのかと思ってしまいました(笑)
PVだけでなくツアーの映像が見れたのも素敵でした☆
あのハモリの中に参加したかったなぁTT
ゴスペラーズの軌跡がサイコー。
このゴスペラーズのDVDを購入して見て前に全部PV(新曲以外)は、持っていたけど、購入して良かったでしたよ。それに、特典映像で、私が讃歌(参加)した「ゴスペラーズ坂ツアーセルゲイ」の「熱帯夜〜狂詩曲」のエロダンスや野獣ダンスが見れて良かったですよ。まだ、購入していない人達は、見てゴスペラーズの軌跡やLIVEパフォーマンスを見ては如何でしょうか。以上です。
ゴスペラーズ坂ツアー2005 G10 [DVD]
ゴスペラーズ ゴスペラーズ キューンレコード キューンレコード
いいねぇ!
ベスト盤を引っさげたツアーということで、有名な曲が目白押しです。
そんな中でも、昔の曲もメドレーでちゃんと歌ってくれてます。
ファンの方は大満足でしょう!
他の人も書いていますが、副音声で小堺一機さんとの座談が聴けます。
すごいサービス精神。他のアーティストもマネしてほしいなあ。
娘に依頼されたのですが...
遅ればせながら...私もレビューを/(_-_)\
もう2年前になるのですね〜我が家も娘、息子と私の3人で行きましたよ〜
初めてでしたが、その感動を感じて見れるのがいいですね♪
ゴスのLiveサイコー。
私も、皆さんのカキコと同じようにゴスLiveに行く前までは、歌番組を見ても、殆ど動きが無く村上さんと黒沢さんがリードで後の3人はコーラスと思っていました。でも、このDVDのゴスLiveに讃歌して見てなんじゃこれは、5人共リードを取ってバラードも勿論ですが、アップテンポの曲や遊び心(DISC2のミラクルズの洋楽カバー「LOVEMACHINE」)の曲や懐かしい曲のメドレー曲があり、観客を巻き込んでの「なりきりゴスペラーズ」も無かったですけどそれでも出来る所があり凄くエンターティナーな人達でまた、見てみたいと思っていましたから嬉しかったですよ。副音声の小堺一機さんとの座談会も笑えますので買って損は、しませんので買ってゴス兄達の楽しい姿を見ては如何でしょうか。以上です。
値段は高いですが、ゴスライブはやっぱいい♪
DISC2に入ってるLOVE MACHINEはバラードのゴスペラーズ的イメージを持ってる人にはびっくりするでしょう。面白い、とにかく笑えます。永遠に、ミモザ、新大阪の新バージョン(ライブアレンジ)など名曲の他、夢の外ではダンスなども見せてくれます。(黒沢薫さんがぎこちない気する・・)永遠がヒットする前の初期のころの曲も聴けてゴスペラーズファンにはたまらないですね。JOIN2JOYを生で聞いたときは感動しました。星屑の街や愛の歌などG10の曲もたくさんです。とにかく笑い、泣き大満足のライブDVDです。ゴスペラーズはそんなそこらの歌手とは格が違います。声で勝負、さすがですね。。
星5つ以上に満足。
ライブならではの5人の息遣い(例えば歌い始めに息を吸う音なんかも・・)が伝わってきます。
ライブ中の5人の楽しそうな表情!!
私自身も、武道館ではなかったですがこのツアーを見に行きました。
その時の興奮・余韻がまた思い出されました。
ライブでは遠くて見えなかった動きや、表情なんかもよく
わかって楽しめます。
ライブの時まではそうでもなかったけど、このDVDの中での
酒井雄二さんを見て、私はこの人にかなりハマってしまいました。笑。
毎日見ても飽きないし、5人の事をもっともっと好きになると思います。
お値段以上の満足度はありました。
副音声での5人+小堺さんとの座談会も本当に普段の会話って感じで
聞いてて楽しかったです。
ローレライ
ゴスペラーズ KRE(SME)(M) KRE(SME)(M) 松本隆
ゴールドサマー
今までのゴスのサマーソングとは少し違う一曲です。どこかゴスらしくなくて新鮮です。 爽やかなゴールドサマーのこの季節にどうぞ♪
夏single。
『ローレライ』
夏Singleとしては、2年ぶり。
80年代テイストの曲。黒沢氏が「僕が大好きな山下達郎さんの匂いがすると勝手に思ってます(笑)」と語ってます。
夏っぽい曲です。1番より2番のリーダーのほうが好きです。
大音量で聞いて欲しい1曲です!
『バードメン』
スキマスイッチらしい曲です。
『Paradise』
唯一、この曲がメンバーの安岡氏が作詞で参加。
メンバーそれぞれのパートがある曲。
3曲の中で1番(人'∀`)ィィ.゜.*.☆..*。. 。
TSUT○YA某店の店員さん、PUSHの1枚
夏らしい
今までとは少しイメージは変わり80年代チック! これを聞きながら海辺をドライブしたくなるような感じ!
青い鳥
ゴスペラーズ キューンレコード キューンレコード 安岡優
感動の大作
『青い鳥』本当に素晴らしい曲です。
壮大で少しずつ広がり行く北山さんらしい曲調で、ゴスペラーズのコーラスと重なり合うと非常に美しいです。
詩も素晴らしく、この季節には特にぴったりの曲といえるのではないでしょうか。
輪舞も今までとは一味違ったコーラスワークが展開されています。
ぜひ1度視聴されることをお勧めします。
久しぶりに
これはいいなぁ〜、と素直に思えた。
デビュー当時から好きだったのに
最近は何故か縁遠くなってしまったゴスペラーズ。
地元で行われるライブには全て行ったほど
大好きだったゴスペラーズ。
その当時の
大好きだった頃の
ゴスペラーズを思い出しました。
コーラスグループではなく
ヴォーカリスト集団。
そんなことを再確認した1枚です。
最高です!
最近のゴスペラーズは、ある意味熟成していた。
そして、新しい方向性をいつも探しているような気がしていた。
最近ゴスが出す曲やアルバムは、悪くはないが、
どこか「昔のゴスのほうが良かった」と思う感じだった。
でも、この「青い鳥」は、まさにゴスペラーズらしい。
少し前の、まさに、ゴスぺラーズたる感じ。
最高です!これは間違いなくヒットチャート爆進の予感。
「輪舞」は、いかにも、黒沢さんが書いた曲って感じ。
優しいメロディーは、なぜかほっとさせてくれつつ
引き込まれる世界観がある曲だと思う。
「心の薬箱」のような存在の最強のシングル!
「G10」〈ベストアルバム&本〉オリジナルアルバム「Dressed up to the NINES」
以来久しくゴスペラーズの音楽を聴かなかった私にとってこの歌を例えるとするのならまさしく「心の
薬箱」のような存在のゴスペラーズの皆様から頂いた大切な音の宝物です。「青い鳥」はみんな一人では生きて行けないといったメッセージ、「輪舞」は悩みがあるのなら誰かに相談してから自分自身の手で切り開いてといったメッセージをゴスペラーズの皆様から貰った気がします。ほんまにほんまにありがとうなゴスペラーズ、これからもあなた達のファンでいます!!ほんまにこのシングルは私にとってもファンの皆様にとっても音の贈り物です。
いいですね。
『青い鳥』は純粋にとても素敵な曲だと思います。
1回聴いたときは「いい曲だね」位の印象でしたが、
何回も聴いていると、すっかりはまりました。
美しくて、壮大で、さわやかで。
一つ一つの歌詩に耳を澄ませて聴くと尚更。
本当に奥が深いなと思います。大好きな曲になりました。
『輪舞』もいい曲です。
どこかで聴いたことがありそう?なんて気持ちになることもありましたが、
やっぱりいいものはいい。
何度も繰り返し聴く一枚になりました。
アカペラ
ゴスペラーズ キューンソニーレコード キューンソニーレコード
前作『FRENZY』(2002年2月発売)から約10か月ぶりとなる、男性5人組ヴォーカルグループ、ゴスペラーズの8thアルバム。愛しい人へのあふれる思いをつづったラヴバラード<3>、甘いハイトーンヴォイスがせつなく響く<6>、ミルス・ブラザースやルイ・アームストロングのヒットで知られる軽快なジャズナンバー<9>、未来へ向かうポジティヴなハートをロマンティックに描く21stカット<12>(フジテレビ系ドラマ「天才柳沢教授の生活」主題歌)など、ハートフルな歌声に彩られたアカペラナンバーの数々が心を優しく包みこんでくれそうだ。(北崎みずほ)
私はダントツ「北極星」☆
〇いろは:素晴らしいです。コレであなたもサカイスト☆
〇RIDIN'HIGH:難しいけど、歌うとこの曲の良さがより良くお分かりいただけると思います!
〇潮騒:ゴスペラーズにしか出来ない歌唱!カナリのハイレベル!
〇北極星:私がゴスペラーズをはじめて意識した曲です。サスペンスドラマが大好きで。この曲のサビ以外の部分をはじめて聴いた時、「あれ?ゴスペラーズってこういう声だっけ...」と思いました。何のことはない、北山さんの歌声です(#^▽^#)CDを買って初めて2番の歌詩を聴いた時は無意識のうちに涙が...だって北山さんの泣き出しそうな歌声で「もう泣かないで」なんて言われたらぁ〜っ(;_;)安岡さんの策略にまんまとひっかかりました(*^_^*)()のコーラスでは酒井さんのきれいで透明な声にキュンキュンです(*>▽<*)♪
〇めぐる想い:酒井さんてば切ないじゃない...ハモリ&コーラス最高!
〇星屑の街:転調の多い曲だけど、カラオケで96点出ちゃいました!もー、気持ち入りすぎて目ェつぶっちゃって(恥)
このCDは聴くほどに、歌うほどにゴスペラーズの世界が広がっていきます!!コレ買わなきゃ日本のア・カペラを知ったことにはなりません!
アルバムだけの名曲多数あり
今作はア・カペラというテーマの下、彼らの技量により初めて鳴らせる音の結晶という感じだ。1曲目「いろは」は、いきなりちょっとした言葉あそび。酒井は5人で最も知的なことば使いをする。「RIDIN’HIGH」では北山のベースと村上のワイルドさでグルーヴ感が堪能できた。力技をみせつける。
他方、対照的に「潮騒」で極上バラードが登場する。充分「永遠に」「ひとり」と肩を並べられる曲だ。“今も”という「a」母音と「o」母音の連続という難しい発声を、黒沢の響きは綺麗にはめてくる。しかもたっぷりとした歌い方だ。母音を深く鳴らせるというのは、有名ベテラン歌手にも難しいところ。今この歌い方ができるのは彼を筆頭に片手で数えるほどだ。一方その薫り高さに続くのは「北極星」。単に声が綺麗だとかいうレベルでは表れない、内省的な音による説得力と描写力が揃わないと完成しない、男声の高みの曲だ。全員の技術の凄みが結集している。
「I Miss You」「金色の翼」はア・カペラの美しさを前面に出してくる。後者は安岡の世界観の美しさが光る。他方「FWFL」「TigerRag」は彼らの演奏者としてのカタルシスが表れた二曲。これは当に歌ってる本人が最も楽しいというトラックだ。前者は酒井が本当にドゥワップを大切にしているんだなと思わせる。後者は山下達郎のアカペラ「オン・ザ・ストリート・コーナー」シリーズを髣髴とさせる、技術のなせる業だ。
「シエスタ」は安岡の刹那の夢のような短編詞。それがまたいい。曲の前後にメリハリをつけるから。だから酒井の「めぐる想い」の美しさはより一層澄んだ雰囲気を醸し出す。彼の素晴らしいピッチだけが鳴らせる音で、詞中のピュアさを実感する。そしてそのまま伝家の宝刀「星屑の街」へ。メンバーそれぞれの美しさのリレーが様々な色の星の輝きを魅せた。
楽器を使わないでこれだけのハーモニーを聴かせる5人にあっぱれ!!
前作から1年もたたない間の発売でしたが、楽器を使わずにアカペラ一本で勝負した5人の心意気に親分&張本さんじゃないけど「あっぱれ!!」シール2枚あげたい。
「いろは」の歌詞が結構面白い。いろは歌とパソコンのキーボード配列(QWERTY)とピアノの基本指使い(ハノン)の言葉のトリビアに大納得。それ以上にこの曲を作ったラブマシーンさん酒井雄二に頭上がりません。
ストレッチマンの特番で歌った「タイガーラグ」には驚き物です。このアルバムの収録曲で大好きなのがJRAのCMで使われた「めぐる想い」で、ケータイの着メロにしたことがあります。
最後の「星屑の街」はドラマの主題歌でもありますが、締めにふさわしい1曲でもあります。
オススメの三曲をチョイス。
「星屑の街」は有名ですね。思わず夜空を連想させます。
聞くと心からリラックスできる一曲。
「I Miss You」あまり名が知られてない曲ですが、
スローテンポの中で願うように歌う彼らが素晴らしい。
何度聞いても飽きません。
「めぐる想い」は夢の中にいるような一曲。
寝る前に聞くと気持ちよく寝られそう・・・。
このアルバム内で一番のお気に入りですね~。
アカペラの王道から個性的な曲まで、自由な発想から出たアルバム。
ゴスペラーズのアルバムは豊富に出回っていますが、
恐らくこの「アカペラ」がゴスペラーズの中で
最も多くの名曲が詰まっている一枚ではないでしょうか。
やっぱり星屑の街はいいですね!
全曲アカペラの5人の意欲作。殆どがバラードです。
最後の曲「星屑の街」は、TVドラマのエンディングとして使われていましたが、コメディの後で始まる5人の静かなハモリは、夕焼けの風景にぴったりでした。
何となく、この曲が終わる時の郷愁はたまらないものになります。
星4つは、バラード曲が単調な並びで、もっと色々な曲想があれば楽しいアルバムになったと思った結果です。
しかし、彼らの歌のうまさ、バランス、アカペラコーラスグループとして日本ではNO.1だと思います。
Love Notes
ゴスペラーズ キューンレコード キューンレコード 安岡優
1人アカペラと言えば山下達郎だが、平成のアカペラグループを代表するのがゴスペラーズだ。そんな彼らの、選りすぐりのラブソングが詰まっているのがこのアルバムで、13曲中2曲がリテイクバージョン。
特にデビューシングルの<1>はオリジナルも非常に美しく、人の声のもつ魅力を再確認させてくれたが、再録はその美しさに円熟味がプラスされいっそうの輝きを放っている。彼らの黒人音楽へのこだわりと、さまざまなハーモニーへのアプローチが消化され、熟成された経過が音を通じて確認できる1枚。(末延仁人)
心地よさと巧みさ
ゴスペラーズの2001年に発売されたベストセラー・アルバムです。安定したハーモニーは定評がありますが、個性の違う5人の声質を逆に前に出すことでグループの存在感を増したわけで、皆がリードヴォーカルをとれることが最大の魅力かも知れません。
作詞・作曲・そしてアレンジも自分たちでしていることを考えますと、ア・カペラという言葉を普及させた功績と同様、ゴスペラーズの存在は、J-POPの音楽史に残るグループでしょう。
デビュー曲の「Promise -a cappella-」と「U'll Be Mine -acoustic version-」は、オリジナルとは違うアレンジでまた興味深いものがありました。押さえた色調のリーフレットの写真もまた彼らのハーモニーの目指す地平を象徴しているかのように受け取りました。
「TAKE6」のような音楽が聴けないものかとずっと切望していた過去を振り返っています。
日本のア・カペラのグループの中で、耳の肥えた音楽ファンを満足させられるところが少なくて残念だとずっと思っていましたが、ゴスペラーズの登場した時は、よく覚えていますし、その後のブレークは彼らの実力の証です。
このアルバムがロングセラーになったというのはよく分かります。ベスト・アルバムですから、ファンにとっては、ゴスペラーズの良さを集約したアルバムになったわけで、聴いていて包み込むような心地よさは、人間の声の持つ温かみがストレートに感じられるからでしょう。
未成熟だった日本のア・カペラというジャンルをこれからも牽引すべく、彼らには次なる高みへと再び飛翔してほしいと願っています。
「真実の愛」ってこういうことなんだなぁ〜って素直に初めて思えた
私がこのアルバムを手にして初めて聴いたのは、もう「Love Notes」がリリースされて5年位たった時でしたね。ゴスペラーズのファンになったばかりで、5人のメンバーの名前さえ知らずに、家の中のCDラックの中から見つけました。ひとりヘッドホンをして目を閉じて涙をポロリ流して初めて聴いてたのを今でも覚えてます。
初めて聴いた時、中学3年の終わり頃でまだまだ子供みたいで幼かったです。このアルバムを聴いて「人を愛する大切さ」や「大人の恋」「真実の愛」ってこういうことなんだなぁ〜って素直に初めて思えて少し大人になれた気がしました。
1番のお気に入りの曲は「I LOVE YOU,BABY 」です!!なんかメロディーの流れが切なくて…。それに詩のひとつひとつの言葉が綺麗にのって、5人の歌声が胸に響いて感動しました。
このアルバムはミリオン・セラーを記録したのを後々ネットで知って「ゴスペラーズの歌はこんなにも多くの人に聴いてもらって大切な言葉を伝えてるんだなぁ〜。その中の私がひとりなんだ。」って思いました。
ゴスペラーズが私に「人を愛する大切さ」を伝えてくれたアルバムで宝物にしてます☆
皆さんも是非聴いてみてください!!おススメですよ♪
魅せ場ゾクゾク
「Promise -a cappella-」「永遠に」の幕開けに象徴されるように、ゴスペラーズの甘美さを凝縮した作品。“Love Notes”という主題通り、恋の酸いも甘いも噛み分ける物語たちが心に染み渡ってくる。
「NO MORE TEARS」「八月の鯨」は涼しさやドゥワップの技術が楽しめ、彼らの良さはセレナーデだけじゃないんだぞという見せ所。他方、「U’ll Be Mine」「AIR MAIL」は安岡のロマンチックな力が炸裂し、これぞゴスペラースのバラードという艶を見せる。
「t.4.2.」は酒井の作詞作曲、「渇き」は黒沢のそれとなっており、前者はゴス随一のクリアな声が活きた曲調、更にはことばでわざわざ描写説明せずとも、行間の雰囲気の妙が今作中最も光る一曲。一方後者、アコギの柔らかさが、日常に悲恋が入り込んだときの寂しさを見事に表している。隠れた名曲。
「I LOVE YOU, BABY」は“I LOVE YOU”ということばにはシンプルさの強みもありながら、画一的で使うのに勇気の要ることばだと思う。それを使った上は作家に相当の思い入れやこだわりがあったと思われる。曲調は非常にゆったりとしており、ことばを噛み締めるように5人は歌っている。そしてその余韻を保ちながら「あたらしい世界」のピアノ前奏に入ってゆく。詞は康珍化。結構単純なのに、彼らが歌うとことばを音が超えてゆく、或いは足りないものを補い、立体化してくれる。この曲の核心は彼らだからこそリアルに空間に描き出されたようだ。
「カーテンコール」のプロローグを経て“愛してる”という第一声と共に「ひとり」が吹いてくる。安岡と村上それぞれ別の作詞だが、前者が短くささやかな曲、後者が求心力を持った曲だけに、こう並ぶとまるで二つの詞は同じ物語として続いているようだ。作品はこれで一気に引き締まった。
初めて買ったゴスペラーズ
ブレイクしてからこのアルバムが初ゴスペラーズCDという方も多いかと
思いますが、
ちょうどその頃私は子供を出産し、慣れない育児に追われていた時で
このアルバムをよく聴いて心が落ち着きました。
この中では個人的には北山陽一さん作曲の
「あたらしい世界」が一番好きな曲です。
何度聴いてもいい曲だなぁ、って思います。
歌って踊るゴスペラーズもかっこいいけど、やっぱりバラードも
心に響きますね。
ゴスペラーズといえば…
私はこのアルバムが出た年の5月に結婚したのですが,(このカキコをした日がそうです!)丁度彼等が「永遠に」でブレイクしたのもそうでした。
私がこのアルバムを初めて聴いたのが同居の主人の親兄弟とうまく行かずに孤立し,心の病気になってしまったときでした。両親のところに静養し,家から一時間近くかけて会社に通勤していた時によく聴いていました。
「永遠に」は前作の「ソウルセレナーデ」にも共に2曲目で収録されていますが,このアルバムで聴いたほうがいい味出しています。
個人的には「AIRMAIL」までのナンバーが好きです。収録曲の多くが前のアルバムの再レコーディング(「G10」の1曲目が「Promise」)ですが、このアルバムでゴスペラーズに興味を持った人も多いはずだ。
ラストが大ヒット曲「ひとり」なのも彼等らしい。
Dressed up to the Nines
ゴスペラーズ キューンレコード キューンレコード
大人なアルバム☆
レンタルで借りたこのCDがレーベルゲートでショック↓↓
んで、レーベルゲートじゃないのが出てるって情報を手に入れたので
探してこちらを購入しました☆
やっぱりPCに取り込めるやつのほうがいいですね。MP3とかにも入れれるし。
楽曲は大人な曲集とでも言いましょうか。
“Reflections”とか“Real tight”はかっこいいし
“Yes, No, Yes...”はとにかくエロイ(笑)
“アンジュナ”の切ない詩もすっごく好きです。
個人的には“sweet”が一番のお気に入りですけどね♪♪
エロい!!
ゴスペラーズといえばバラードだとイメージがついてる人にはかなり衝撃的なアルバムだと思われます。
全ての楽曲がエロい。
長年ファンをやってる人にとっては、ゴスペラーズはやっぱりエロくなくちゃ!!と思う人が多いと思う。
特に「yes,no,yes...」はもうストレート過ぎて鼻血が出ます(笑
ゴスペラーズをもっと深く知りたい!と思う人は買ってみるべし。
しかしPC内に楽曲を取り込めないのでそこは残念↓↓
3曲目、必聴!
ゴスのアルバムはたいがい持っていますが、
3曲目の「Reflections」は、必聴!
村上てつやの、「男」を感じます。
大人なアルバム
G10から過去に遡り、今では毎日欠かさず聞くほどにはまってしまったのですが、このアルバムは彼らのアルバムの中でもバラードというよりは多少ソウルに近いようなゆったりとした大人な雰囲気だと思います。「新大阪」や「コーリング」、「街角」といったメジャーな曲も入っています。
個人的には、「街角」が大好きなのですが、聞いて感服したのは「シアトリカル」。酒井氏ならではの、「いろは」などの系譜を継ぐ曲ですが随所に散りばめられた言葉遊びや、さり気ない哲学的な言葉が味を出しています。「アンジュナ」も分かりやすく、切ない歌です。
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