Winter of Love
CHEMISTRY DefSTAR RECORDS(SME)(M) DefSTAR RECORDS(SME)(M)
格が違うバラード・コレクション
『恋する雪 愛する空』のシングルを聴き、彼らのバラードをさらに聴きこみたくなった私はこちらを購入しました。
ベスト盤(通常盤)以前のCDを聴いた事がなかった私は、『愛しすぎて』『ココロノドア』『涙のあと』『クリスマスローズ』はこのアルバムで初めて聴きました。
彼らのバラードは耳に届くのではなく、心に届くバラードです。単にムードを演出するだけの曲とは違い、心に直接訴えかけ、包み込み、じんわりと沁み込んできます。
個人的な好みで恐縮ですが、特に『クリスマスローズ』の温かい歌詞と、『涙のあと』のサビの部分は涙腺が完全にゆるみます。
ベスト盤を聴き、それまでの彼らの曲をわかったつもりになっていた私ですが、彼らの場合はベスト盤に入りきれない、名曲がまだまだたくさんあったことを、このアルバムのおかげで知ることができました。
また、予約時から興味があった山下達郎『クリスマス・イブ』のカバーは、オリジナルとアレンジはほとんど同じですが、コーラス部分で二人の美しいハモリを聴くことが出来ます。
また欧陽菲菲『ラヴ・イズ・オーヴァー』のカバーは、二人のハモリとアレンジの上手さで見事に冬のバラードに仕上がっています。オリジナルをリアルタイムで聴いていた私もこれには新鮮な驚き!
この完成度の高いバラード・コレクションは、心を豊かにし、寒い冬を温かな気持ちで過ごすことができると実感しました。
冬のマストアイテム
CHEMISTRYのCDはひと通り持っているが、「冬」「バラード」の印象が強い彼らのそんなアルバム発売は、素直に嬉しい。
中でも、あの名曲「クリスマスイブ」は、かつてテレビで歌っていたこともあり、今回のアルバムでも一番期待していた。
原曲が有名すぎると、カバー曲はどうしても見劣りしてしまうものだが、彼らの透明感のある歌声と歌唱力で、原曲に負けず劣らずの仕上がりとなっている。
今後も「CHEMISTRYが歌うとどうなるんだろう?」というような名曲のカバーに期待したい。
その他にも、言わずとしれた名曲「My Gift to You」や最新Single「恋する雪 愛する空」などが収録されており、ファンならずともこの冬注目の一枚と言えそうだ。
つまり、とりあえず買い
今回の作品はCHEMISTRYの冬のバラード集ということで再収録が多めのようでしたが、そこはファンなので迷わず購入しました。
一通り聴かせて頂きましたが、私としてはいつもどおりの素晴らしいCHEMISTRY、といった感想です。
収録されている曲で新収録のものは5曲、内2曲がカバーで3曲がリミックス。
そして他の7曲が以前のアルバムやシングルの再収録となっており、1曲目はいつものとおり導入曲です。
まずカバー曲の2曲は期待通りとても良い感じです。CHEMISTRYのカバーはやはり素晴らしい。カバー曲は今後も大いに期待ですね。
次にリミックスされた3つの名曲ですが、当然ながらどれも原曲と印象が違います。元の曲の感動が大きかったためかも知れませんが、私としては若干違和感が…。しかしまた違った側面から曲を楽しめますし、さらに今現在のCHEMISTRYが歌うということで、これはこれで良かったかな?と思います。おそらくこれは個人差が大きいでしょう。
残りの曲はCHEMISTRYの曲の中でも、かなりの良曲だと言えるものです。まさにこれぞ「冬のバラード」で「CHEMISTRY」といった感じで、どれも心温まる曲です。ただこの数曲は、既に曲が収録されたCDをお持ちになっている方には少々物足りなさを感じさせるかもしれませんね。
この作品は、CHEMISTRYのいままでの作品をそれほど多くは知らない、という方に是非聴いていただきたい作品です。そのくらいCHEMISTRYの素晴らしさが詰まったCDになっています。
一方、もうCHEMISTRYは知り尽くしてるという方にも、新収録のカバーやリミックスは聴いてみて欲しいですね。
これは蛇足ですが、今回の「So in Vain」の曲の終わり方はフェードアウトではなくなっているという地味な違いがあるので、興味のある方はチェックしてみてください…
名盤
どっかのEXILEのバラードベスト買うなら絶対このアルバム買った方がいい。暖まる。
イイと思います。
CHEMISTRYはバラードにも名曲が多いし、X'masの時期にはピッタリかなと思います。純粋に欲しいです。一昨年シングルを全て収録したベストが出たばかりなのに早すぎでは?と思われる方も中にはいるかもしれません。でもあのベスト以降に出た名曲、最期の川も収録されます。噂では山下達郎のクリスマスイブのカバーも入るとか。今から楽しみです。
CHEMISTRY 2008 TOUR “Face to Face” BUDOKAN FINAL [DVD]
CHEMISTRY DefSTAR RECORDS(SME)(D) DefSTAR RECORDS(SME)(D)
ライブ劣化のないCD以上の歌唱力に脱帽
待ちに待った武道館ライブのDVD化です。BD版も同時発売してほしかったところですが
とりあえずDVD買ってBD発売とともにDVDを売ってBD購入ということで納得しました
さすがファイナルということもあってすごい盛り上がりです。私の行った地方公演の数倍の盛り上がりに鳥肌たちました。MCもソロも例のバラードメロディーもしっかり入っています。
hold on の前のメッセージもちゃんと映ってます。ライブDVDとしてはかなりしっかりしたものになってると思います。川畑君の声量がやばいです。
素晴らしい
内容は文句なし!特に後半はface to faceにこめられた二人の想いがよくわらります。川畑くんの歌唱力の向上も素晴らしい。最近下火の彼らですが、是非観て頂きたい。
恋する雪 愛する空
CHEMISTRY DefSTAR RECORDS(SME)(M) DefSTAR RECORDS(SME)(M) CHEMISTRY
2人の歌の上手さを十分に堪能できます
ここ最近、読書ばかりで音楽からすっかり遠ざかっていた私。
久しぶりに音楽でも聴こうと思ったところ、こちらのシングルの発売を知り、発売と同時に早速聴いてみました。
本当に美しい歌声ですね。テクニックだけでなく、歌の心を十分に伝えることができる2人。これこそが「本物の歌唱力」ですね。
『恋する雪 愛する空』は切なさあふれる歌詞が冬にピッタリ。
特に「心は叫んでるよ」の部分の裏声&ビブラートは実に見事。「相手への強い気持ち」が上手く表現されています。
そしてカップリングの『キスからはじめよう』は、少しアップテンポな曲。
この曲って結構、難易度高いように思います。歌唱力のある彼らだからこそ、テンポを上手く捉えて歌いこなし完璧な仕上がりになっていますので、聴きながら「上手いよなぁ」と感心していました。
うむ、素晴らしい歌と素晴らしい歌手の相乗効果とは聴き手の心を豊かにするものなのですね。
やっぱり良いですね。
二人の息がぴったりで、安定感もあり、安心して聴けます。
ビブラートや裏声も、とても心地よいです。
『恋する雪 愛する空』も、勿論良いのですが、
個人的には、カップリング曲の、『キスからはじめよう』が好きですね。
この二人だからこそ、唄える歌だと思います。
ハッピーエンドなだけではなく、こういった切ない雰囲気の曲も、もっと聴いてみたいです。
こいつは…
間違いなく名曲です。PVで視聴しましたが、冬に出すケミの曲はなんとも素晴らしい。
心あたたまる冬のバラードの傑作!!
ケミストリーの新曲は、またまた冬をイメージしたバラードの傑作です!!
彼らほど冬のバラードが魅力的なデュオは他にいませんよね。
ボクはスキーが大好きなんですが、この冬、ナイターゲレンデで、この曲が流れる中、
シュプールを描いている自分を思い描くだけで、何だか感動してきちゃいました。
映画の主人公のように、淡いロマンスなんかも期待しちゃったりして…。
うぅぅん、この冬は、この曲をBGMにすべりますよ〜!!
CHEMISTRY=バラード
CHEMISTRYの待望のニューシングルが到着!今回の楽曲は、今年を代表するバラードに仕上がっているそうです。近々バラードアルバム「Winter of Love」も発売されるそうです。やっぱりCHEMISTRYのバラードは良いですよ。美しい歌声とハーモニーは凄い!
Face to Face
CHEMISTRY DefSTAR RECORDS DefSTAR RECORDS 川畑要
face to face
前作fo(u)rのあまりの遊び心のない一様な楽曲の詰め合わせにかなりがっかりしていたのはきっと私だけではないはず。EXILEの人気に押されて、この二人のハーモニーも世間から飽きられてきたのかなという予兆があった中、この作品は素直に今までで一番好きになれたアルバム。face to faceと出会うまで一番好きだったアルバムONEXONEよりもドラマチックな作品が集まり、アルバムタイトル通り、彼らが本当に音楽と向き合うというシンプルなコンセプトのもと至極の癒し系アルバムとなっている。歌詞がまたすごく良くて、名曲揃いの作品です。
可もなく不可もなく
いつもどおりのCHEMISTRYのアルバム。安定感有り!でも安定しすぎており、新鮮味は無い。バラード中心は正解だし、やるべき事は全てやりつくしたような気も。次回はソロ作品を聴いてみたいです。
可もなく不可もなく
全体的にバラード多めで、アルバム曲はパッとしないものばかり。良く言えばアッサリしていて聴きやすいというか。
それでも曲自体のインパクトが弱いので初期の作品には敵いませんが、まとまってる分だけ前作よりははるかに良いです。
バラード自体が好きじゃないのでどうしても評価が低くなってしまいましたが、買って損はないと思います。
それにしても散々迷走しといて結局R&Bテイストかいな。
買いました^^
やっぱりケミは歌がうまい。声が奇麗で力強さの中に優しさもあります。
聴いててこんなに心地いい歌手は他にいません。
前回のベストアルバムと11曲中6曲もかぶるので
ひとつくらいはアレンジ曲なんかにしてもよかったと思います。
しかしほかのオリジナル曲も全部ケミらしくしっとりしていて
すぐに好きになりました。
『ココロとコトバ』
14番目の最後の曲、幼なじみが作った曲ということもあって、
『ココロとコトバ』美しい音色に美しい歌詞、涙が止まりませんでした。
誰しもあるだろうと思える、こんな思いや思い出、本当に感動します。
機会あれば、みなさん是非是非聞いて下さい。
ALL THE BEST (通常盤)
CHEMISTRY DefSTAR RECORDS DefSTAR RECORDS 麻生哲朗
卓越した二つの歌声が織成す高尚な調和。
彼等の作品は、常に最良の時をファンに提供してくれます。
個人的に推薦したいのは、巧みにR&Bと歌謡曲を融合させた肌寒くなると妙に聴きたくなるSecond To None収録の"It Takes Two"Floatin'"My Gift To You"と異色のコラボであるNow or Never等です。
当時も聴き心地が良くて素晴らしいと思いましたが…今でも此の楽曲達を耳にすると落ち着いて癒されます。
此からも…二人が織成す調和は国境を越えて世界のCHEMISTRYフリークの胸と目頭を熱くするのでしょうね。
もう色んな意味で脱帽です…(^_^;)
オール ザ ベスト !!
ASAYANから見ていて応援していたし実際歌が上手い。聴いてて感動します。
このアルバムには全てのシングル曲+Crystal Kayとのコラボ曲+新曲1曲という豪華な内容です。
しいていえば『Between the Lines』に収録されている『Naturally Ours』も入れて欲しかったですけど。
でも本当に豪華なアルバムです。タイトル通り『ALL THE BEST』です。
ファンの方は全曲もっているからベストアルバムはあまり意味の無いものになりがちですが、これは結構濃い収録内容だと思います。
聴いているとやっぱり良い曲が多いし歌うまい!二人の人柄も大好きです。
でもアルバム購入は初めてなんですが、ケミストリーってこんなにシングル出してたの?の正直思ってしまった。
ケミストリーはやはりバラードが多いので同じような曲も多いので、初めてケミストリーのCDに手を伸ばしてみた人には初めはちょっと重いです。
でも全曲シングルなのでどの曲も親しみやすいメロディーでだんだん好きになる曲も増えてきました。
このベストアルバムは、ケミストリー初心者や、まぁまぁ好きだけど全部のアルバムは把握してないし数曲しか知らないというくらいのファンにはぴったりのBESTです。シングルは全て収録ですからね!
DVD付きを私は購入しましたが、ケミストリーは歌声がキレイで、そこが売りだと思うので映像で見なくても良いかもと正直思ったのでCDのみでも十分楽しめますよ!
歌詞カードも堂珍と川畑のパートが色別に書いてあって分かりやすかったです。
気になる方はこのベストから初めて見てはどうでしょう???
彼らの声
初期のシングルぐらいしか知らない感じだったのですが
この人達の声が無償に聞きたくなって買ってみました。
1枚目はもう聞きすぎている曲ばかりであんまりかなと
思いましたが、2枚目は知らない曲もたくさんあったし
こんないい曲あったのかと思いました。
改めて、この人達の声は上手いだけでなく
心地がよいなあと思いました。
このベストしか聞いてないですけど
ケミストリーはアップテンポよりもスローな方が上手いですね。
それにしても彼らは良い声をしてます。
良質なBEST ALBUM です。
ASAYANから見ていて応援していたし実際歌が上手い。聴いてて感動します。
このアルバムには全てのシングル曲+Crystal Kayとのコラボ曲+新曲1曲という豪華な内容です。
しいていえば『Between the Lines』に収録されている『Naturally Ours』も入れて欲しかったですけど。
でも本当に豪華なアルバムです。タイトル通り『ALL THE BEST』です。
ファンの方は全曲もっているからベストアルバムはあまり意味の無いものになりがちですが、DVDの内容もアリーナツアーのLIVE映像がそのまま入っている....ほんとすごい。
聴いているとやっぱり良い曲が多いし歌うまい!二人の人柄も大好きです。
でもアルバム購入は初めてなんですが、ケミストリーってこんなにシングル出してたの?の正直思ってしまった。
ケミストリーはやはりバラードが多いので同じような曲も多いので、初めてケミストリーのCDに手を伸ばしてみた人には初めはちょっと重いです。
でも全曲シングルなのでどの曲も親しみやすいメロディーでだんだん好きになる曲も増えてきました。
このベストアルバムは、ケミストリー初心者や、まぁまぁ好きだけど全部のアルバムは把握してないし数曲しか知らないというくらいのファンにはぴったりのBESTです。シングルは全て収録ですからね!
DVDはケミストリーなので映像で見なくても良いかもと正直思ったのでCDのみでも十分楽しめますよ!
歌詞カードも堂珍と川畑のパートが色別に書いてあって分かりやすかったです。
気になる方はこのベストから初めて見てはどうでしょう???
いい!!・・けど
ケミはデビューからずっと応援してきてます。シングル曲も全て良い曲です。
昔と今の『声』『歌い方』がすごく変わっています(得に川畑さんのほうは凄く上手くなってます)
ただ、昔が下手で悪いわけじゃなく、今聞くと昔の声や歌い方もいいなぁ〜と改めて思いました♪
これ一つでケミの成長や歴史が感じられること間違いなし!デビュー当時の映像も貴重!
ライブもよかった・・・ただケミは『アルバム曲に名曲が多い』のでそこが唯一不満でした。
せめて二人に原点曲『最後の夜』は入れるべきじゃないかと・・・
Life goes on
CHEMISTRY DefSTAR RECORDS(SME)(M) DefSTAR RECORDS(SME)(M) CHEMISTRY
☆Single 最高傑作☆!!!
発売から、なんと1カ月後に知りました。知って、もちろん即買いです。お勧めは、通常のA面にあたる川畑くんプロディュース【K】面です。一度聴いてハマった。特にサビは一度聴くと、耳に残って病みつきになる。カッケイイ!!! リズム感と歌声が快感! 自然と体が踊りだしちゃいます。詞は切ないけど前向きだから、CHEMISTRYらしくて気持ちイイ。なぜ、ランキング上位にならないか不思議。TVの露出度少ないからかな? すごくもったいな〜い。買おうか迷ったらYou-tube とかで、ぜひPVを観てみて。スローナンバーがお好きなら、【D】面からどうぞ。堂珍くんプロデで、優しいバラードに仕上がっています。
まさに曲と映像の「ケミストリー」
正直なところ、CHEMISTRYに関しては今まであまり興味はなく、
「歌は抜群に上手いけれどもCDを買いたいと思う程ではないなぁ」
という程度の認識でしか無かったのですが、偶然CDショップで
この最新シングルを聴いて、その場でCDを購入しました。
とにかく川畑氏の手掛けた表題曲が格好良くて痺れます。
流行のエレクトロサウンドを大胆に取り入れたアップテンポなこの曲は
PVも秀逸な出来で、モノクロな画面でCGや独特なカットを多用した
斬新な作りのビデオとなっています。
今回PVを手掛けたのは安室奈美恵「WHAT A FEELING」やYUKI「JOY」等の
PVを制作した中村剛氏とのこと。道理で個人的にもツボなわけです(笑)。
楽曲単体でも素晴らしいですが、PVが楽曲の魅力をさらに引き上げている
のは間違いないのではないでしょうか。
c/wとして収録されている堂珍氏の手掛けたヴァージョンも、滋味深い
アコースティックギターの音色と、絡み合う二人のヴォーカルが
魅力的なハーモニーを作り出す素敵なミドルバラードとなっています。
曲調的にもこれからの季節にピッタリで、こちらも十分メインに足る出来ですが、
あえてアップテンポver.をメインに据えた判断は大正解だと思います。
今回のシングル、自分のようにCHEMISTRYを「バラードデュオ」としか
認識してなかったリスナーは良い意味で裏切られたのではないでしょうか?
気が早いですが、次のシングル、そして次のアルバムが非常に楽しみです。
まずは過去のアルバムをデビュー作から順番に聞いていこうと思っています。
日々の楽しみがまた一つ増えました。
They Go On
最新アルバムは今までで一番最高の出来だったケミストリーの待望のシングル。熟してきた彼らだからこそ紡げる落ち着いたゆっくりと展開していくコードのヴァージョンとElectronica/Houseのサウンドを取り入れ、なんとなくfloatin'を思い出させる一曲。円熟味を帯びてきた彼らの声の交錯はとても気持ちがいい。face to faceのコンセプトの進化形がこの曲で見えてくるかも。。何よりも、一度飽きられかけた彼らだからこそ、こういう形で進化してきたことがなんだかとてもうれしい。
プロモもどうぞ
最初に聞いた時は、まあケミらしい曲かなと感じました。しかし、某サイトでPVをみた瞬間「これは新鮮だ!」と衝撃が。二人が踊りまくり。川畑はイカしたヘアスタイルでチャキチャキと、堂珍はギター持って首をカックンカックンと。もうカッコよすぎます。
こうしてムービー付きでこの歌を楽しんでみて下さい。きっと何か感じると思いますよ。
いいです!!!
川畑君バージョンも堂珍君バージョンも素晴らしい!!
同じ歌とは思えません。二人の雰囲気に合った楽曲となっています。
CHEMISTRY 2008 TOUR “Face to Face” BUDOKAN FINAL [Blu-ray]
CHEMISTRY CHEMISTRY DefSTAR RECORDS DefSTAR RECORDS
Hot Chemistry (完全生産限定盤)
CHEMISTRY DefSTAR RECORDS DefSTAR RECORDS CHEMISTRY
クリスマスにオススメのアルバム
クリスマス用に出たアルバムではありませんが、クリスマスにオススメのアルバムだと思います。彼女2人、部屋で小さなケーキを囲んでまったりしながら聴きたいアルバムですね。けっこう前のアルバムだし、まだ気が早いけど今年のクリスマスに向けて買いました。
暖かさを感じるアルバム
この二人の真骨頂が発揮されるバラードが集められたアルバム。この二人のきれいな歌声にはいつも癒されますが、このアルバムでは癒されっぱなしです。二人の心がこもっている、そんなアルバムだと思います。
冬をテーマに、凍てつく中にも暖炉の暖かさや、摩天楼の夜景まで。
ケミストリーの音楽は拍の打点が気持ちよかったりする。つまりリズム感や拍の取り方だ。ぱっと聴いた瞬間すぐ彼らお得意のパターンというものがあり、その波の中で二人の表現が浮き沈みする。
またメロについても、よくPOPSはサビを引き立てさせるように、AメロBメロを作るが、彼らの場合はA・B・サビの間の差が少ない。だから盛り上がりを待つ前に既にアドレナリンが高いまま平衡してゆく。曲の冒頭から終りまで、まるで一つのさざ波が鳴っているときの心地よさに近い。一つの完結した枠・世界でのメロの連続性が魅力だと思う。
今作はそんな彼らの「らしさ」が貫かれていて、どれも安心して聴ける。⑦「Forget-me-not」は多くの歌手が様々な場所でカヴァーしているが、川畑の声が尾崎のその構造に似ているのか、最もいいカヴァーになっている。叩きつけるように歌う尾崎に比べて、川畑らしいレガートやスラーの綺麗さによって、音符がオリジナルより自由にスムーズに動けている。それはつまり、川畑の、ケミストリーの歌にきちんと仕上げられてるということであり、だから正しい意味での良質なカヴァーだといえる。
⑧佐野元春「グッドバイからはじめよう」をここで聞けるとは思わなかった。原曲もJAZZとして、暖炉の傍でぽつんと寂しさをつぶやく曲。今作の“寒い冬の暖かな”カラーに沿ってよい選曲だと思う。家具だけでなく山本容子の版画や小川洋子の小説等、聞く部屋の環境を整えると今作は一層力を発揮するだろう。
⑩⑪の音源、こういうものを我々は待っていた。彼らの音楽は、核がしっかりしていて、アコースティツクな性格をもつゆえ、様々な場所や機会とのコラボにより、その世界の可能性は綺麗な等倍速で広がってゆくもの、とファンはいつも思い描いているからだ。この音源は車の中でも部屋の中でも、冬の最も綺麗なシーンを演出してくれるだろう。非常に買う価値ありだ。
傑作
ONE×ONEからFANになったんだけど、
その後のシングル、特にLong Long Wayはひどかった。
しかし、このHOT CHEMISTRYは久々の傑作。
特にココロノドアは最高。
食べたくなるジャケット
全曲どれを取ってもらしさが出ている作品だと思います。
寒い時期、雪の降っている景色にはぴったりの癒し系アルバムではないでしょうか。
ALL THE BEST (初回限定盤)(DVD付)
CHEMISTRY DefSTAR RECORDS DefSTAR RECORDS 麻生哲朗
卓越した二つの歌声が織成す高尚な調和。
彼等の作品は、常に最良の時をファンに提供してくれます。
個人的に推薦したいのは、巧みにR&Bと歌謡曲を融合させた肌寒くなると妙に聴きたくなるSecond To None収録の"It Takes Two"Floatin'"My Gift To You"と異色のコラボであるNow or Never等です。
当時も聴き心地が良くて素晴らしいと思いましたが…今でも此の楽曲達を耳にすると落ち着いて癒されます。
此からも…二人が織成す調和は国境を越えて世界のCHEMISTRYフリークの胸と目頭を熱くするのでしょうね。
もう色んな意味で脱帽です…(^_^;)
オール ザ ベスト !!
ASAYANから見ていて応援していたし実際歌が上手い。聴いてて感動します。
このアルバムには全てのシングル曲+Crystal Kayとのコラボ曲+新曲1曲という豪華な内容です。
しいていえば『Between the Lines』に収録されている『Naturally Ours』も入れて欲しかったですけど。
でも本当に豪華なアルバムです。タイトル通り『ALL THE BEST』です。
ファンの方は全曲もっているからベストアルバムはあまり意味の無いものになりがちですが、これは結構濃い収録内容だと思います。
聴いているとやっぱり良い曲が多いし歌うまい!二人の人柄も大好きです。
でもアルバム購入は初めてなんですが、ケミストリーってこんなにシングル出してたの?の正直思ってしまった。
ケミストリーはやはりバラードが多いので同じような曲も多いので、初めてケミストリーのCDに手を伸ばしてみた人には初めはちょっと重いです。
でも全曲シングルなのでどの曲も親しみやすいメロディーでだんだん好きになる曲も増えてきました。
このベストアルバムは、ケミストリー初心者や、まぁまぁ好きだけど全部のアルバムは把握してないし数曲しか知らないというくらいのファンにはぴったりのBESTです。シングルは全て収録ですからね!
DVD付きを私は購入しましたが、ケミストリーは歌声がキレイで、そこが売りだと思うので映像で見なくても良いかもと正直思ったのでCDのみでも十分楽しめますよ!
歌詞カードも堂珍と川畑のパートが色別に書いてあって分かりやすかったです。
気になる方はこのベストから初めて見てはどうでしょう???
彼らの声
初期のシングルぐらいしか知らない感じだったのですが
この人達の声が無償に聞きたくなって買ってみました。
1枚目はもう聞きすぎている曲ばかりであんまりかなと
思いましたが、2枚目は知らない曲もたくさんあったし
こんないい曲あったのかと思いました。
改めて、この人達の声は上手いだけでなく
心地がよいなあと思いました。
このベストしか聞いてないですけど
ケミストリーはアップテンポよりもスローな方が上手いですね。
それにしても彼らは良い声をしてます。
良質なBEST ALBUM です。
ASAYANから見ていて応援していたし実際歌が上手い。聴いてて感動します。
このアルバムには全てのシングル曲+Crystal Kayとのコラボ曲+新曲1曲という豪華な内容です。
しいていえば『Between the Lines』に収録されている『Naturally Ours』も入れて欲しかったですけど。
でも本当に豪華なアルバムです。タイトル通り『ALL THE BEST』です。
ファンの方は全曲もっているからベストアルバムはあまり意味の無いものになりがちですが、DVDの内容もアリーナツアーのLIVE映像がそのまま入っている....ほんとすごい。
聴いているとやっぱり良い曲が多いし歌うまい!二人の人柄も大好きです。
でもアルバム購入は初めてなんですが、ケミストリーってこんなにシングル出してたの?の正直思ってしまった。
ケミストリーはやはりバラードが多いので同じような曲も多いので、初めてケミストリーのCDに手を伸ばしてみた人には初めはちょっと重いです。
でも全曲シングルなのでどの曲も親しみやすいメロディーでだんだん好きになる曲も増えてきました。
このベストアルバムは、ケミストリー初心者や、まぁまぁ好きだけど全部のアルバムは把握してないし数曲しか知らないというくらいのファンにはぴったりのBESTです。シングルは全て収録ですからね!
DVDはケミストリーなので映像で見なくても良いかもと正直思ったのでCDのみでも十分楽しめますよ!
歌詞カードも堂珍と川畑のパートが色別に書いてあって分かりやすかったです。
気になる方はこのベストから初めて見てはどうでしょう???
いい!!・・けど
ケミはデビューからずっと応援してきてます。シングル曲も全て良い曲です。
昔と今の『声』『歌い方』がすごく変わっています(得に川畑さんのほうは凄く上手くなってます)
ただ、昔が下手で悪いわけじゃなく、今聞くと昔の声や歌い方もいいなぁ〜と改めて思いました♪
これ一つでケミの成長や歴史が感じられること間違いなし!デビュー当時の映像も貴重!
ライブもよかった・・・ただケミは『アルバム曲に名曲が多い』のでそこが唯一不満でした。
せめて二人に原点曲『最後の夜』は入れるべきじゃないかと・・・
The Way We Are
CHEMISTRY DefSTAR RECORDS DefSTAR RECORDS CHEMISTRY
100万枚を超えたデビュー曲「PIECES OF A DREAM」、2ndシングル「Point Of No Return」、3rdシングル「You Go Your Way」、そしてアナログ盤のみでリリースされた幻の「BROTHERHOOD」を含む待望のファーストアルバム。
強力な作家陣による言葉とメロディを、自分たちのフィルターをとおし、彼ら流のブラックミュージックとして歌い上げている。特に元スマイル・浅田信一の詞によるラストナンバーを歌う彼らの声は、世代を問わず日本人の心を包みこむだろう。(多田ライコウ)
注目点が多々あるCHEMISTRYの1st作
松尾潔プロデュース。彼はデビュー前の二人にSkoop On Somebodyの「ama-oto」を課題曲として本格的なR&Bの歌い方を練習させていたそうですが、そのせいかとにかくソウルなヴォーカルが完成してますね。特にハーモニーのバランスが白眉です。ここは今迄他人同士だったとは思えない意思の通った和音があります。同調性が高いお互いの声質が活きていますし、更に透明感に溢れているのがCHEMISTRYの個性に思えました。これだけ声というツールが優れていれば、作曲家陣もはりきって高い要求をこめた楽曲が作れるというものです。因みにかなりキャッチさを前面にした曲が多いですよ。
テクニックの見所は実は目立たない箇所でのしっかりしたリズム感や、和音の構成だと思いますが、大技もあります。4「愛しすぎて」での難しい「e」母音をハイノートによるロングトーンをかますのは完璧ですね、これぞプロの華でしょう。
8「You Go Your Way」10「君をさがしてた」などはその後の彼らに重要になってゆく曲。10は川口大輔本人が歌ったものも持っていますが、それと比べると相当ヴォーカルの美しさが曲のロマンチックさを高みへ昇華させていたのだと気付かせ、この二人の声は本当に凄い力を秘めているのだと発見させられました。
そして11のケイコ・リー。デビュー作でいきなりこの名前と共演できることに驚きましたし、また堂珍氏が名前に負けない演奏をしているのにも驚愕です。今作で最も歌声を堪能できるトラックで、最後のピアニシモの余韻が聴き所。一方川畑氏はDABOのラップとよくあうフロウを担います。やや硬質な声がHIPHOPのダークな曲想にいい悲哀を作っているよう。
二人の透明なこえの中にはデビュー作ならではの無垢さも光ります。綺麗に収まるだけでなくもっと歌やことばに個性が表れると、更に表現力がのびてゆくであろう将来への期待ももたせる1stです。
〜結構経ちますが〜
結構前のアルバムですが、CHEMISTRYの中で一番良いのが
これだと思います。「PIECES OF A DREAM」とかメジャーな
曲が入っている他にも、「Motherland」とかがありますから。とい
うかこの曲のポイントがかなり大きいですかね〜。
ベストalbumを聴いたのなら!
最近、出したベストalbumを聴いてファンになった人たちに是非、この1stアルバムも聴いてもらいたい!!♪愛しすぎて、♪Motherland、♪合鍵などファンの人たちの中では名曲となる楽曲が沢山、収録されています!ベストalbumが気に入った人は、オリジナルalbumも聴いていって欲しいですo(^▽^)o
原点
最新アルバムがかなり気に入っているのですが、それと同じくらいこのアルバムが好きです。最近YouGoYourWayなどの曲調の曲は歌われてないので、五年たった今改めて聴きたいと思わせるアルバムだと思います。あれだけ売れたのも頷けます。完成度高いです。
このアルバムが出発点だった。
のではないのでしょうか。最近新しい曲も出ていますが、個人的にデビューした頃の曲の方が好きです。
『PIECES OF A DREAM』、『Point of No Return』など広く知れ渡っている曲はもちろんの事、『愛しすぎて』や『Motherland』もおすすめです。
当時の二人が今に至るまでどのように化学変化(CHEMISTRY)していったのかを説明する上で欠かせないアルバムです。
二人がかもし出すハーモニーは誰もがオーラを感じると思います。
CHEMISTRYファンになるのならここか聞き始めるべきだと思いますよ(^~^)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 » [26]
合計件数:251 合計ページ数:26