THE BADDEST
久保田利伸 ソニーレコード ソニーレコード 久保田利伸
世界でも通用するアーティストの初期ベストアルバム
久保田利伸が80年代後半に発表した曲から選ばれた初期のベストアルバムです。
日本のポップシーンの頂点をなすアーティストの中でも世界に通用する人は多くはないですが、曲作り、歌唱力のどちらをとっても久保田利伸はその中の一人に数えられる数少ないアーティストと言えるでしょう。初期の頃からの幅広い音楽の才能が遺憾なく発揮された素晴らしい曲に浸ってください。
個人的には「流星のサドル」「Missing」「CRY ON YOUR SMILE」が特にお気に入りです。
ただのミリオンアルバムではなく、R&Bが広く市民権を獲得した意味のあるミリオンだ
久保田氏の初期ファンクは、何と言ってもスピード感の聴き応えが魅力です。更に言えばそれを歌える氏の声の瞬発力に聞き惚れてしまいます。例えば1「TIMEシャワーに射たれて」。ゴスペルから一気にダンス音楽に変身しラップで加速してゆくという難解さを、あっというまに歌いこなしてゆく技術力の確かさは我々を魅了して止みません。リズムをタイトに捉え、しっかりとした声量と軽快なギアチェンジで、跳躍の高音もスラーやレガートのメロウさも自在に描き出せるその声。ビートに対しぶれがないからVo.が音楽に浸透し、引っ張ってゆく求心力を感じます。その音色も甘美さとクールさを備えるのですから、当にソウルを歌うに最高級の性能を備えた声ですね。最近脚光があたる彼の音楽的価値の中で、そのVo.技術ももっと注目されても良いはずです。
さて作品はやはり1が衝撃的ですね。ラップだけでも斬新ですが、ファンクの様々な要素が(間奏のジャズにまで)こめられ、それでいてキャッチな辺りは才能の名刺代わりのよう。しかも7分に迫る長さでまだ2ndシングルなのですから驚きです。そのCWが2「流星のサドル」。まるでステアリングやエンジンのスポーティ性能の高さに例えたくなるような、音楽としてフットワークが心地よい名曲です。
3「ミッシング」は今や様々な歌手にカバーされ、スタンダードへ独り歩きを始めています。元は処女作のアルバム曲なのですから、いかに多くの音楽家が久保田氏を聴いていたか、そして彼の作曲能力が秀でているかを物語るでしょう。一方5「ユー・ワー・マイン」はドラマ・タイアップで34万枚の売上、年間10位の台頭曲です。
10は疾走感やメロディのキャッチさだけなら1以上かも。尚題名と詞はあまり関係無く適当につけたのだとか。11のファンキーさは久保田氏独特ですね。そして12は彼をブレイクさせた名曲。ケミストリーやEXILEバラードの原型がここにあります。
CDも名盤だけど、是非彼のライブDVDも観て欲しい!!
すっかりベテランの彼ですが、そんな彼の初ベストALがこのCD。「TIMEシャワー」は当時RAPが珍しかった時代に発表した初期ライブのラストに歌う名曲。「ユーワーマイン」は今現在もライブで歌われるドラマの主題歌にもなったお気に入り。「流星のサドル」も、FANでない方も一度は聴いたことがあるのではないでしょうか?このアルバムが気に入ったら是非当時の映像を納めた1STライブDVD「キープ・オン・ダンシング」も観てください!CDとはまた違うアレンジや久保田のファンキーでパワー全快のボーカルパフォーマンスが楽しめます!ただこのライブで収録されている個人的に好きな曲「切り札は一度だけ」はどのベスト盤やアルバムにも収録されていないんですよねぇ・・・なんでだろ?久保田入門にお勧めです!
レビューを通り越して、お願いです!
スピード感抜群のジャケット。中味もホント、そのままです。
スマップのメンバーも聴きまくったって言ってましたが、
俺らの年代で、これを車の中で聴いた事無いヤツはいないんじゃないの?
それまでは尾崎豊やバンドブーム全盛で、メッセージ性の強い音楽が好き、
というかラブソングなんて歌ってるやつはバカだ、ぐらいに屈折してました。
このアルバムの1曲目、2曲目を聴いて、そんなのは完全に吹っ飛んじゃいました。
大袈裟でなく、私の価値観を変えたアルバム。
まだ久保田を聴いた事の無い人には是非モンです。
で、これを腐るほど聴いた年代からの要望ですが、
シングルのオリジナルバージョンが眠ってるはず。
それらのアーリー久保田的べスト盤を是非ともお願いします。
過去は振り返らない主義で、そういう所もリスペクトしてますが、
いいモンはイイ。今の若い衆に、そして今のお疲れ気味の俺らの年代に、
ひとつガツン!とよろしくお願いします。
すごいなぁ
1986年のデビューから1989年までのベスト盤。当時としてはまだベスト盤は珍しいものであった。
今でこそ、R&Bというジャンルでの邦人アーティストは数多いが、20年前では非常に珍しいものであり、また、彼は、歌謡曲とブッラックの音楽を程よいバランス感覚でフュージョンさせていった楽曲がこのアルバムでも目立つ。
彼はキャリアを積むにつれ、より本格的なブラックミュージックへシフトしており、このベスト盤リリース当時とは、ややスタイルが変わっているように思える。
小中学生だった当時の私はこのベスト盤を何度も聴いていて、ブラックミュージックの良さを味わうことができました。
特にFunkなものに関しては、これ以上にfunkなアーティストは当時も今も日本に存在しないのではないかと、そう思うほどであります。また、程よく、日本人的な旋律、ハーモニーが配置されているので、コア過ぎないところも評価したいところですね。
THE BADDEST II
久保田利伸 ソニーレコード ソニーレコード 久保田利伸
日本が世界に誇る久保田利伸、その究極がドリップしたアルバム
冒頭からあの「夢 With You」を久保田氏のア・カペラ多重録音(一部間奏ではアコギや、最後にはゴスペル女声も混ざる)できける、これはコーラス好きや歌ものマニア垂涎の音源です。ドゥ・ワップのコーラスアレンジも非常に凝っていて、色彩豊かなハーモニーなんですよ。ひとりア・カペラは山下達郎『ON THE STREET CORNER 1』以来様々きくことができますが、やはりソウルのルーツであるア・カペラをリズム&ブルースを意識させて演奏するのは、表現者が勝負にきていることを感じ、非常に聴き応えがあります。
作品はBADDEST『1』よりもR&B色が洗練され、尚且つ本格的なR&Bになる『3』よりも日本人受けするメロディアスな面が際立っており、驚くほど充実した楽曲だらけです。名曲「雨音」のメロディなんて、見事に日本人の感性とファンクのグルーヴが融合された代表的な作品ですよね。他にも更に心地よいアッパーな曲で満載です。
一方今作では表現の引き出しの多さに面白く感じる瞬間が多々あり、「Be Wanabee」のアクセントのユニークさや、アフリカンに挑戦した「MAMA UDONGO〜まぶたの中に〜」等、この人の音楽性の豊かさはどうだと感じます。そしてどれも音の作り方が非常にクールです。これも彼の音楽が突出している要素なんですよね。
ヴォーカルワークも流石のスポーティなフットワークをみせます。現在のシーンと照らしても突出した歌唱技術が、これだけ難しい楽曲を表現可能にしているんですね。ファッションではなく当にfunkyという感覚を彼が会得しているからこそ成せる業です。一方で「Love Rebone」「君に会いたい」等のバラードでは黄昏つつ透明度の高い声もみせ、よくあるわざとブレス混じりにして雰囲気をつくる小手先じゃなく、しっかりした発声と響きで切なさのゆらぎを表せるのですから、久保田氏を越える日本のR&Bヴォーカルは今のところいないでしょう。
世界を視野に入れての曲作りが十分に感じられるアルバム
THE BADDESTに続くベストアルバム第2弾。
「夢 with You」を通常の伴奏付きヴァージョンとア・カペラ(a cappella:無伴奏での合唱・重唱。しかしここでは伴奏が皆無ではない)ヴァージョンの2つのヴァージョンで聴けます。
世界を視野に入れての曲作りが十分に感じられるアルバムです。
Dance if you want it !!
なんといってもDance if you want itが最高です。
リマスタされドラムの音がハネてます。
久保田利伸はミディアムやバラードナンバーが人気ですが、
アップな曲もクオリティー高いですよ!
レベル高いね
1993年発表のベスト盤。
キャリアが充実し始めた頃のものなので、ミックス
などの完成度はすこぶる高いと思われる。 T同様ファ
ンキーなんですが、落ち着きはじめた感じがします。
良い意味で彼の成長かと思われます。
これがリリースされた当時は雨音が一番のお気に入
りでしたね。リズムを刻むシンセの音が、しとしとと、
雨音の描写をしていて、良い雰囲気でした。
しかし、やっぱりある程度私も大人になって今、聴
いてみるとアルバム全体が大人っぽいムードで落ち着
くファンクって感じになっていていいですね。
ヴォーカリストとしての彼は、高音域での伸びのあるソウル・ヴォイスで、むりなアドリブよりは確実な歌唱を好むような気がします。確実で聴いていて安心感がありますね。一方、表現力の面でも、バラードなどでは繊細に歌い上げますね。
レコーディング段階で、あるいはミックスの段階でこのヴォーカルがきっちりと目立つように演出しているので、非常に聴きやすいですね。
最高のエンターテイナーですね。ライブ行ってみたい!
BADDESTの冠にふさわしい内容
夢ウィズ・ユーのアカペラバージョンが聴けるだけでも買う価値有り。
こんなに歌がうまい日本人いませんよ。
THE BADDEST III
久保田利伸 ソニーレコード ソニーレコード 久保田利伸
『THE BADDEST』(1989年10月発売)、『THE BADDEST II』(1993年9月発売)に続く、久保田利伸のベストアルバム第3弾。木村拓哉と山口智子主演ドラマ「ロングバケーション」主題歌のハッピーなラヴソング<1>、止まらない恋心を甘くせつなく歌い上げるミディアムバラード<5>(フジテレビ系ドラマ「水曜日の情事」主題歌)、日本テレビ系バラエティ番組「進ぬ! 電波少年」内で、朋友の応援歌として話題を集めた軽快なアップチューン<7>などのヒットに加え、素直になれずに別れを迎えてしまう悲しい2人を描いたバラードナンバー<11>など、じっくり聴けるメロウなアルバム曲もセレクト。抜群のソングライトセンスとソウルフルなヴォーカルでつづられた珠玉のナンバーは、R&Bシーンの第一人者にふさわしいきらめきを放っている。(武村貴世子)
成長を感じます。
本格的に活動拠点をNYに移してからの作品集となりました。
NYで本場のブラックミュージックシーンで活動して、彼のファンクがさらにブラッシュアップされてしまったようです。
ファルセットの使い方が繊細になった。かつてのような
アグレッシブなファンクではなく、ソフトさも表現できて
いる、完成度の高い楽曲ばかりです。
実際、僕は初期の楽曲のほうが馴染み深いのですが、こ
のベスト盤はきいていて良いと思います。いわゆる市場を
にぎわせた楽曲はlalala love song位なんだと思いますが、
他の曲は本当におしゃれでクールですね。
選曲はほぼバラードとミディアム・テンポの曲ですね。
だから全体としては、ファンクなんだけど、結構しっとり
とした感じになります。
日本語とソウル音楽の関係がどこまで成熟したのかは今作の聴き所
内側から自然と身体が動く一枚。ジャズでいうスウィングに近い、リズムの中で熱が高揚してゆく感じ。しかも日本語でだ。
言うまでも無く彼の作品ではファンクのアプローチで日本語が刻むビートの世界を教えてくれる。だから彼が作品を発表すると、どこまで日本人のR&Bは進歩したのだろう、どんな果実をつけたのだろうと興味が湧いてくる。何故なら日本語とR&B、両者の相関曲線の微分値の究極を常に久保田氏は追求してきたし、そして彼こそその最先端だからだ。しかも売上という結果を初めて日本人として残してきたのだから。優れた循環がここにはある。だから、ソウル音楽と日本語との化学反応の深化はどこまで成熟しているのだろう、という好奇心は、彼にしか達することのできない地平への期待だ。それを毎回見せてもらいたくなるから久保田の魅力は尽きない。
今作では流行やファッションでR&Bを取り入れる他歌手とは違う、彼の肌にしみこんだフレーバを体感できる。そこが白眉だ。何故なら今作は拠点をNYに移してからの曲集であり、一流のスタッフ陣の元、NYという常に新進気鋭のアートが集まり、切磋琢磨・自然淘汰の生活環境で受けた息吹の下作られた音達だから。本来R&Bをやるということは黒人ルーツ・ミュージックの理解と、それがどう生き方の中に息づいているかなども関わってくるだろう。ライフスタイルそのもので一度それを身体に染み込ませ、そこから出てくる音楽でないとという、アーティストの拘りが今作には詰まっている。
最後に、JPOPらしいサビや「TIMEシャワーに射たれて」のキャッチさを望むと少し期待とはぐれるかもしれない。勿論4や11など、素晴らしいメロウな曲もあるが、今作の楽しい点は、何度も何度も咀嚼し生活の中でR&Bのリズムが一致してくる心地よさと、それを感受できた先にR&Bの素晴らしさが更に見えてくる点だった。
いいですね
大ヒット曲の①や、missingに勝るとも劣らないバラードの④が収録されています。 このアルバムの中の曲は、久保田さんの素晴らしい楽曲の一部でしかありません。 しかし、初めて久保田さんの曲を人には、一番お勧めのアルバムです。
う~ん。ち~と、不満・・・
大変内容がすばらしい「THE BADDEST」のⅠやⅡに比べると収録内容がイマイチ中途半端な気が・・・。ドラマやバラエティ番組で使われた①②④⑤⑦⑩⑬⑭⑮、CMタイアップ曲の③⑪、アルバム未収録の⑥はいいんだけど、それ以外は・・・「THE BADDEST only for lovers in the mood」の兼ね合いもあるのかもしれないけど、例えば「Funk It Up」や「Just the two of us」なども入って欲しかった。まあ1994年から2003年と10年間で選ぶというのがチョット無理があったのかな・・?
上田トンネル
久々に聞いた4なんかは個人的に非常に懐かしいですな、笑。あの頃はぁー
暑さも寒さも感じない程、ふけってたなー笑。うーんギャラクシー。。
SHAKE IT PARADISE
久保田利伸 ソニーレコード ソニーレコード
文句なくファンキー!!
相当久しぶりに聴き直してみたが、改めて素晴らしい作品で
あることを実感した。
1stアルバムでありながらクオリティーの高さは文句なし。
楽曲も良いが、なんといってもグルーブ感が最高。
楽器ではなくボーカルで、ここまでグループ感を引き出せる
アーティストは希有である。
「失意のダウンタウン」を聴く度に当時の「切なさ」が蘇ってくる。
ファーストアルバムってなんかいいね。
久保田の1stアルバム。今はマスタリング盤で出ています。
お勧め曲はやはり、ファーストシングルの「失意のダウンタウン」でしょう。古き良き80年代POPの典型と言うような曲調です。イントロのスキャットがすべてです。
あと、久保田バラードの代表曲「ミッシング」に隠れてしまうのですが、9の「デディケート」もお勧めバラードです。
なんだか久保田流AORと言ったような曲調ですが、切ない歌詞とメロディーでいい曲ですよ!
個人的には「ミッシング」より好きかも。
どのアーティストにも言えるかもしれないけど、1stってなんかいいもんですよね。
衝撃のデビューアルバム
久保田さんのデビュー曲を聴き10代の頃ファンになった私にとって
こちらはかなり思い出深いアルバムのひとつです。
当時1,5,8,10あたりがお気に入りでしたが、どの曲も
かっこよく、バリエーション豊富で大満足でした!
個人的にはやはりデビュー作『失意のダウンタウン』が
久保田作品を聴くきっかけとなった思い入れが深い曲です。
Missingなどメジャーなバラード〜Funky系まで楽しめて◎
アルバム自体の構成がとてもよくできているのも
繰り返し聴いても飽きない要因のひとつではないかと思います。
久保田さんも長く歌っていらっしゃいますが、今でも美しい声と
声量が変わらないところが素晴らしい…。
個人的には初期の作品もぜひ聴いてみていただきたいです。
ファーストアルバムでこの完成度!
本作がでるまでは職業作曲家の1人として田原俊彦や小泉今日子などにアイドル歌謡にしてこんなFUNKYな曲はアリ?という曲を提供していた久保田利伸のファーストアルバムである。
とにかく言えるのはファーストアルバムにしては完成度が高い!①から④までの流れなんて最高ではないか!かつて本人のインタビューで「ファーストアルバムだけは売れることを考えて作った」というが、やや歌謡曲っぽい⑤(デビュー曲だから致し方ない)など今聞くとちょっとそれも伺えるけど・・まあ今のご時世と違い、ノンタイアップでここまでやるのだからたいしたものである。80年代中期を代表するアルバムとして渡辺美里の「Lovin' you」やREBECCAの「REBECCA Ⅳ」、BOOWYの「BEAT EMOTION」と同位置においてもいいほどのすぐれたアルバムある(なおこれらとくらべても、ファーストアルバムかつ全曲本人作は久保田利伸だけであることもかんがみてほしい)
デビューアルバム
これがクボタのデビューアルバムです!
2ndアルバムの"GROOVIN'"とどちらが1stか分からないぐらいに、十分にかっこいいアルバムです。
もちろん今聴けばそれなりに古いなとは思いますが、数曲はやっぱり好きです。
"Missing"は大ヒットな曲だし、"失意のダウンタウン"はデビュー曲です。
このデビュー曲はとても挑戦的だと思います。
あの時代にしてはすごく流行りも意識せず、の曲です。
そのほかにも"Shake It Paradise"や"Insideカーニバル"も好きです。
昔のクボタも味わってみて欲しいと思います。
FLYING EASY LOVING CRAZY(初回生産限定盤)(DVD付)
久保田利伸 feat.MISIA ソニー・ミュージックレコーズ ソニー・ミュージックレコーズ 久保田利伸 feat.MISIA
日本が誇る最強のヴォーカリストでダブルミリオン・アーティスト同士の久保田利伸とMISIAの共演というだけで思わず胸が高鳴ってしまうが、「FLYING EASY LOVING CRAZY」は、そんな期待をまったく裏切らない、スウィートでオーガニックな極上のラヴ・バラード。久保田自身、「MISIAとだからこそできた曲。勇気とフリーダムと色彩感をラヴ・ソングの中に咲かせた」と語っているが、クラシック・ソウル・ファンの中には、ダニー・ハサウェイとロバータ・フラックが70年代に放った「Where Is The Love」「The Closer I Get To You」といった珠玉のデュエット・ヒットを連想する人も多いかも。そう、本作には聴いた瞬間からJ-ソウル・クラシックになりそうな予感が充満しているのだ。アレンジを担当した森大輔は、自らも気鋭のシンガー・ソングライターとして作品を発表する期待株で、久保田のペンになるソウルフルなバラードにリリカルな情感を加味する手腕に注目してほしい。(木村ユタカ)
春の嵐へ♪
女声キーに合わせているせいだろうか、冒頭から久保田の声が高い!
サビは割とあっさり・キャッチーで物足りなさも少しあるが、Aメロなどでの
フェイクは最高です。
ホント、MISIAとだから出来た曲なんでしょうね。爽やかな春のドライブにどうぞ。
ヤバイ!!!
これは、ヤバスギぎます!!!笑
すでにフルで聴きましたが。。
最高です!!!
久保田さんとMISIAの歌声がとにかく心に染みます。
GROOVIN’
久保田利伸 ソニーレコード ソニーレコード
今までで一番たくさん聴いたアルバムかも
SHAKE IT PARADICEに続いて出た2枚目のこのアルバムは、
まだ若かりし(当時25歳くらいかな)久保田利伸の伸びやかなボーカルが
とても心地のいい作品です。
アルバム全体から伝わってくる明るさ、前向きさは、
この後憧れのアメリカの地で単身デビューを図りそして実現した彼自身の像へと
つながっていく気がしてきます。
そんな意味で、ストレートな暑苦しい応援ソングでは決してないものの、
元気になれる一枚です。
細かい話ですが私はこの頃の、川村真澄作詞・久保田利伸作曲 の曲が全部好きです。
久保田自身が作詞作曲したものよりも、
ボーカリストとしての彼の持ち味が十分に出せていて落ち着いて聴ける気がするからです。
VISIONSなど隠れた名曲もたくさんありますよね。
当時は聴きすぎというほど聴いていて、
間奏で久保田が挟むフェイクやスキャットも全て覚えていました。
完成度が高く飽きが来ない作品
10代の頃とにかく聴きまくった懐かしの1枚です。
当時のお気に入りは 爽やかで心地よい「北風と太陽」
スピード感とノリがなんともいえない「ランディ・キャンディ」
切なく大人っぽい「一途な夜、無傷の朝」
超funkyな「薄情Love Machine」…などでしたが
どの曲もそれぞれハイクオリティーで全然聴き飽きませんでした。
今も好きですが、初期の久保田サウンドにはかなり衝撃を受けましたし
レビューを書いていて久々に聴きたくなってきました♪
天性のリズム感と声量が素晴らしく、とにかくカッコイイアルバムです。
今も変わらないカッコよさ
「1.サイキック・ビート」
「4.ランディ・キャンディ」
「7.ダイヤモンドの犬たち」
とてもカッコイイ曲です。
ぜひ聴いてみてください。
「北風と太陽」は「KUBOJAH」にも収録されています。
そちらの方は今のご時勢に合っていて良いですよ。
久保田利伸の初期の名作!
1stアルバムの「Shake It Paradise」に比べても劣らない名作です!「北風と太陽」(某番組でナインティンナインの岡村が絶賛していた!)や「一途な夜、無傷な朝」、20年前にすでにこんなFunkな曲をやっていたという「薄情Love Machine」、CMでも使われていた「永遠の翼」など、久保田クラシックがてんこ盛りです!あとなんといっても最後に入っている「八番目の虹の色」は隠れた名バラードです。もう涙がちょちょぎれるほどの名曲っす・・・。「La La La Love Song」も確かにいいけど、このころの久保田利伸も最高です。なんてったってシングルのA面(この表現も懐かしい・・)は1曲もないのにこのクオリティの高さですから・・・
LIVE 2006“WE FOR REAL”〈初回生産限定盤〉 [DVD]
久保田利伸 久保田利伸 ソニー・ミュージックレコーズ ソニー・ミュージックレコーズ
えんじゅ久保田、大人の味?
クボジャーのライブDVDは4枚目の購入です。過去の名曲も「今」の久保田サウンドに彩られて相変わらずPOWER満点の聴き応えでした。
個人的に好きなアルバムのネプチューンやクボジャーからの曲も入ってますよ!(男たちの〜の歌詞を間違える部分もおちゃめです。)
曲間のお客さんたちとの掛け合いや、トーク交じりの歌も思わずニヤリで楽しめます。このへんも本編はノーカットらしくて良いっすね。
最近の曲はあまり聴いていないけど、ラストの「クラブ・ハピネス」なんか良い曲ですよねぇ。
ただ、おまけDVDの映像が少し不満でした・・・メンバーたちとの軽妙トークも良いのですが、各時代の過去の未販売映像がダイジェスト(各曲かなり短い!)なのは残念でした。個人的にはトークとは別に映像&曲を完全フルコーラスで収録して欲しかった(もっと観たかった?)ですねぇ・・・
未収録が残念ですが、何かと話題の動画サイトのユーチューブ等にはこのDVDには収録されていないナイナイの岡村がゲストでダンス・パーティーやってる映像とか観れるんですよ。
この蔵出しVTRはまだSONYレコードは隠し持っている可能性がありますなぁ・・・(笑)
過去の未発表映像の続編を期待してます。
一日の始まりと終わりに
朝、蝉の鳴き声で目覚め、冷たい深層水を飲みながら
Disk2のプレビューパーティーを見る。
リラックスしたメンバーと21年前の懐かしい映像
デビュー当時はメイクしてたのね(笑)
USツアーで歌よりトークがウケたなんて
でも、なかなか日本では言わないことを言って感動しちゃった。
ベースのカルロスとの音楽談義も良かったわ。
夜は夜で焼酎ベースのカクテル飲みながら
Disk1のLIVEを昨年を思い出しながら
じっくり堪能しています。
長年のファンクラブの特典で、バックステージで
お話する機会があって、「今後の活動の拠点は?」
「日本ですね」って答えてくれました。
今の活動を見る限りは、ずっと日本にいますよね。
20年の集大成のDVD、しかも10年ぶりに発売
これを見なくてSOULは語れない。
最高!!
やっぱり久保田は最高です!実際、このコンサートツアーも2カ所行きましたが、久しぶりだったし、とても楽しめました!大人の魅力が増して、ますます素敵になりましたよ(^-^)DVDではアメリカでのライブの映像が収録されてるようなので、そちらも楽しみです。当初はDVD化の予定がなかったらしいので、テレビ放映されたものを録画して保存版にしてましたが、やはり要望が多かったのかな。うれしいです(^O^)
FOR REAL?
久保田利伸 SME Records SME Records 久保田利伸
代打不可能な、「歌」
昨年末購入しました。素晴らしいアルバムでした。良い曲が多く収められていて、ほんとうにクオリティの高い音楽/アルバムだと思ったが、ここへ何か書きたい、いや、どうしても、書かせていただきたい、と思ったのは「隙間」という曲を聞いてしまったから。この曲における久保田さんの歌唱にはただならぬソウルを感じずにおれない。けしてメいっぱい声をはりあげているわけではない。むしろ、本当は自分のなかではもてあましてしまうくらいの強い感情を胸に秘めながら、その思いを精一杯抑制しつつ、一言一言、慎重に言葉を選ぶように、静かに語りかけるようなその歌に、聞いていて身震いするほどのソウルを感じてしまったからだ。文学の世界には「行間を読む」という表現がある。行と行の間、なにも書かれていないはずの場所に、多くの目に見えない文章を読み取ってしまう感性を、ひとは時として持ち合わせることがあるという。この曲を聞いて感じるのは、久保田さんの声と声の間に、何かとても多くのものを感じずにおれないということ。私は久保田さんのプライベートなど知る由も無いが、恐らくとても大きな変化があったのだろうと思う。この歌がこれほどの説得力をもつのは、実体験の裏付け無しにはありえない、そう強く確信している。大切なものを失い、またそれはどんなものをもってしてもけして埋め合わせの出来ないものであることを自覚しながら、現実に抗うのではなく、全てを受け入れて、また、ひとり決然と歩きはじめる・・・。10代や20代でかけるリリクスではないと思うし、またこんなふうに歌うことができるのは、恐らくこの世で久保田さんしかいないと思う。
彼にしか出せない「Vibe」
CoolだけどHot。一言であらわすとそうなる。
久保田利伸のニューアルバム「For Real?」を聴いている。
前作のTOSHI KUBOTAのアルバム以来2年ぶり、日本では前作『United Flow』から約4年か。日本のサイクルからいうと長いですね。
TOSHI KUBOTAの時にも書いたんだけど、トータルとして聴いてみると日本で出したシングルを含めてもやはりアメリカ的な「匂い」
が強くある感じがします。ですので、正直今の日本のマーケットを考えるとセールス的には厳しいと思います。
しかしながら、真摯に音楽をつくっているのと、明らかに高いレベルの制作と「気持ち」がとても伝わってくるアルバムです。
常に新しい自分を、吸収したその結果の「音」だととても感じます。
トラックとかちゃんと聴いてみても、やっぱかっこいいですよ。
こういう人は無条件に応援したいし、やはり一人でも多くの人に聞いてもらいたいと思うんですよね。聴いて損はしないと思いますし。
特にR&B好きには必聴でしょう。
歌詞もプライベートな変化もあったこともあり、すごく温かみのあるものになってます。今平井堅があるのも、彼がいたからこそです。
パイオニアっていうのは、常に道を切り開くものなんだとこのアルバムを聴いてそう改めて感じます。
とてもCoolなトラックなんだけど、彼の声が重なる事によって男の艶っぽさと温かみのある雰囲気を醸し出してます。さすがは「久保田」ですよ。
多分、好き嫌いははっきりするけど、カッコイイアルバムです。
VIBE FOR REAL!!!
彼の作品を購入するのは初めてで、最初はちょっとした感じで買ってみたものだったが、聴いてみてビックリ!!
もうしょっぱなのParty Tune 「DR.PARTY」で飛ばされた!! 気持ち良くて体が動いてしまうほど
そして一番やられたのが
「It's Time To Smile」
ISLEY BROTHERS風なSLOW NUMBERに久保田の歌声と歌詞がグッと胸を締めつける。
そして「Slow Jam Loving」これも凄い 後半の泣きだすようなTalk Boxに甘いTrackに骨抜きされた!! もちろん久保田の歌声 コーラス共に最高!!
そして一転 まさに晴天の下ドライブしながら聴きたくなる「Riding To The Sight」シングルカットされてもいいほどの良曲
他にも一曲一曲のクオリティ素晴らしいので、ALBUM全体バランスが良く聴いていてとても気持ちいい
もうとにかく気持ちいい
作詞作曲 すべて彼がトータルで仕上げてる事も凄い
日本におけるR&B ARTISTは様々いるが、是非これは聴いてほしい一枚
なぜなら他にはないVIBE FOR REALは彼にある!!
FOR REAL?
デビュー以来のファンとしては残念なレビューもあり、少し寂しい思いもしましたが、私が思う事を書いてくださった方がいてよかったです。
今回のアルバムはいろんなタイプの曲があり、たくさんの人に楽しんでもらえるのでは?という気がします。個人的には【3.Riding to the Sight】にはまりましたが、切ない恋の思い出がある方へ…【6.It's Time to Smile】【13.隙間】ぜひ聞いて下さい。あの頃の思いが蘇って、きっとやさしい気持ちになれます。
久保田利伸がいなければ、日本のソウル・ファンクはなかったと改めて断言!
僕と久保田利伸さんはほぼ同い年です。彼がデビューして、その後試行錯誤も繰り返し、更にはニューヨークを拠点にしながらもずーっとずーっと僕ら日本のファンに発信し続けた、そういう「流れ」を知った上でレビューは書き込んでもらいたいものです。「Missing」などの過去の名曲、ナオミ・キャンベルをフューチャーした曲・電波少年で北欧で歌った曲「La La La Love Song」、結婚されてからの曲群…どれも彼の曲には駄作なしと思います。
先だって「ぴあ」でも平井堅さんとのインタビューが出ておりましたが、久保田あっての平井堅というスタンスを崩さない平井さんも偉い!と思いました。シングルでも書き込みしましたが、英語を多用しなくても日本語独特の表現で歌を作る日本発信のソウル・ファンクシンガーの第一人者です。今回も素晴らしい!
久保田利伸、会心の一作ですね。☆50ぐらい与えたいですよ!!
LA・LA・LA LOVE THANG
久保田利伸 ソニーレコード ソニーレコード 久保田利伸
キャッチーでノリノリのお勧め盤!
数ある久保田のアルバムの中でも、一番聴きやすくてノリの良いアルバムだと思う。
トラックで言うと、1・2・5・9・10はノリがよくてアップテンポで気分が明るくなるファンキーチューンと言い切ってしまおう。
大ヒットのLA・LA・LA〜に合わせたかのようなPOPナンバーが並ぶ曲構成だけど、一番のお勧め曲は、4・「裏窓」ですね〜。初期のアルバムに歌詞提供していた、川村真澄さんの甘い歌詞に、久保田の甘いメロディーと歌声が見事に溶け合うミディアムナンバー。ボコーダーボイスも気持ちいいです。
エクストラとしてPC再生でおまけのゲームも楽しめますよ。
追憶のメロディ
このアルバムはホント好きで10年位前相当聞き込みました。「ちょっとそこまで」「BODY CATION」「虹のグランドスラム」など聴いていると沈んだ気分も明るくしてくれます。しかし個人的に完全にガツンとやられたのは他でもない「SUMMER EYES」ですね。季節が春〜夏へとその風の香りを変え始める頃、静かに消えていった一つの恋を情感豊かに歌い上げるこの曲は、曲全体を強い寂寥感が支配していて聴いていてこのうえなく切ない気分にさせられる。しかし透明感あふれる歌詞が意外なほどこの切なく悲しい別れの曲をカラッとしたラブ・バラードに仕上げている。「夏の/風が/攫って/いった SUMMER EYES/SUMMER BREEZE/僕の腕から」「夏よ/風よ/銀色のまま SUMMER EYES/SUMMER BREEZE/砂に埋めよう・・・」初夏の頃に恋人を失った経験のあるひとならグッとくる部分ではないでしょうか?
R&Bとポップスのミックス
日本人っぽくないサウンドがとてもいいです。
久保田利伸さんは個人的に日本を代表するR&Bシンガーです。
R&Bとは何ですか?という人に是非聞いてほしいです。
といってもこのアルバムはポップス曲も含まれていますがね。
「LA・LA・LA LOVE SONG」は知る人ぞ知る
ロングバケーションの主題歌でしたよね。
この曲で私は久保田利伸の虜になってしまいました。
「虹のグランドスラム」は実は
あだち充氏のアニメ版H2のオープニングテーマだったんですよ。
日本のベビーフェイスみたいな人物はまさしく彼である
ブラックミュージックの美味しい部分を日本語にのせて実に気持ちよく聞かせることに成功している。これはすごいことである。ディープなソウルファンなんだね。バイブの感じられる曲が並ぶ。キャメオまっさおなヴォコーダーによるアレンジも心地いいね。うまいよアレンジが。洗練されたグルーブが全面に感じられて、おいしいディスコアルバムになっている。バック陣もかなり豪華であり、ジェフミノロフ/フィリップウー=メイズの鍵盤奏者なんかが参加でファンク度はかなり高い。和製ブラコンとしてはかなり高いレベルをキープした貴重な作品である。
フジテレビ系『ロングバケーション』主題歌LA-LA-LA LOVE THANGを含むアルバム
フジテレビ系、木村拓也主演のドラマ『ロングバケーション』の主題歌でおなじみの LA-LA-LA LOVE THANG、共演の山口智子が出演したCMにも使われたBodycation を含む大ヒット曲を収録した1枚。LA-LA-LA LOVE THANGでは ナオミよ~!のCMで日本をにぎわせたナオミ・キャンベルがデュエットしている。
As One
久保田利伸 ソニーレコード ソニーレコード 久保田利伸
音が微妙にずれているのはようするに…。
このアルバムというか、作者本人がお気に入りのアルバムは、
楽曲単位では音がずれているケースがほとんどです。
ファンでない人はそれを嫌って売り払ってしまい、中古市場では安値になります。
なぜ楽曲単位で音がずれていて、CDなどで一曲単位で聴きづらくなっているのか、
理由が分からない人は、それほどの音楽通ではないでしょう。
少なくとも久保田ファンでこのアルバムがよいと思えない人は、
それほどの久保田ファンではないと言えるとは思います!
国産えせR&B
ご案内させていただきます。日本人の日常生活にはまったく根付いていない「ファンキー感覚」を武器にしている人気のシンガー、2000年もの。さすがにあちらの「ギャラの高い、かつ耳の鋭い」ミキシングエンジニアたちを曲ごとに使い分けしているのでまじでバックトラックのボトムの迫力がかなり違う。そこがまずはポイント高い。また聞いておりますとこの展開は「まるで国産エリックべネー」状態かも。バックトラックを最小限のオケにとどめてすっきりまとめるアレンジ手法はいいかも。でだ楽曲はどうかというとかなり「普通かも」。残念なのはせっかくミキシング+エンジニアリングに予算をかけたのだから、最大のネックであるご本人のうすっぺら+ややセクシーでない細い声をいじくってほしかった。最大の難点はやはり本人の声かもしれない。黒人ごっこがほとんどなここ日本のシンガーたちの中で「本格的&トータルで勝負」できる数少ない人材。なわけで、最終的には声の「説得力+色気」の包容力ではないのかと思われ。聞いているとバラエティーに富んでいるように感じられるが、結論は「相当なマンネリ状態モードに」陥っているといえる。そんな状況が浮き彫りになっている残酷なアルバムでもある、というわけで(5点献上)
AsOneはヤバイ
BADDEST2以降、CDを買う毎に裏切られた感があったので、前作を購入してから久保田のアルバムを買い渋っていたのですが、先日大手の中古ショップでものっすごい安い値段が付けられていたので、ついつい中古で買いました。物の価値を知らない人が多くて得をした形です。
AsOneヤバイですね。タイアップで有名になった曲もはいっていますが、ぜひAsOneを聞いて欲しいです。簡単に言えば「こんなにカッコイイ曲をこんなにカッコよく歌いこなせる人って他にいるの?」みたいな。
BLACK J-SOUL!!!
もう、日本人でこんな、マーヴィンゲイ、カーティスメイフィールド、
ジャズサンプリングのヒップホップの音使ってこんな凄いの作れるのは
久保田さんだけでしょ!?凄い!!絶対買うべき特に5曲目のHIS SUGARは歌詞の内容といいマーヴィン、メイフィールドの香りプンプン!!1のAS ONEもマーヴィンの’EGO TRIPING OUTっぽくて好き!!
さすが。
のりの良いAsoneから始まって、久保田の聴かせるバラードあり、ファンキーな曲ありで、最後にシドニー五輪のテレビ局のテーマソングに起用された曲で締めくくったりと欲張りな一枚。
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