BETTER SONGS OF THE YEARS BETTER SONGS OF THE YEARS
奥田民生   SE(SME)(M)   SE(SME)(M)   奥田民生  
超お買い得
シングルをコンプリートしてないOTファンなら迷わず買いです(って言わんでも買うか)。

また、普通のアルバムとして見てもコストパフォーマンスはめちゃくちゃ高いと思うので、奥田民生ビギナーにもお勧めします。
カップリング曲と言えども侮るべからず。名曲、迷曲、ライブ音源、カバー曲と盛りだくさんです。
個人的には、オリジナル曲では「健康」「ワインのばか」「夕日ヶ丘のサンセット」なんかがたまらなく好きです。

ちなみに、「人の息子」はアルバム『30』に収録されてますよ。
『記念ライダー1号/2号』とあわせると、どのアルバムにも収録されてないのは「休日」だけだと思います。多分。
あの曲が・・・
コーヒーのC/Wの人の息子が入ってないのが残念ですね。
自分の中じゃTOP5に入る曲なんですが。
かっこいい曲なんですけどね。

okuda tamio FANTASTIC TOUR 08 [DVD] okuda tamio FANTASTIC TOUR 08 [DVD]
奥田民生   奥田民生   SE(SME)(D)   SE(SME)(D)  
感動しっぱなし…
ライヴDVDを見ていて、これまでにない感動をおぼえました。
歌唱力やライヴパフォーマンスに「本気」で感動させられました。
ライヴを見に行ってない人は絶対に見てほしいです!(自分も行けてません)
この人のdvdにハズレなし
奥田民生、この人は今が旬?いいえ、ずっと旬のようです!・・・と思わせる出来映えのdvdです。回を重ねるごとに重厚さに円熟味を増して凄くなっていきます。すこし奥田民生が気になっている方は迷わず見て下さい。CDより、なお一層のめり込んでしまいますよ。バンドメンバーも超一流ですが、こちらもドンドングルーヴ感を増して最高のロックを聞かせてくれます。とにかく見たら、凄いの一言です。 余談ですが、ステージに敷かれてているペルシャ絨毯のような敷物が民生サウンドに非常にマッチしているように思うのは私だけでしょうか?
何だか凄いなぁ
そんな奥田民生好きってわけでもない、というか奥田民生が好きなバンドが好きじゃない
ギターソロ長いのも嫌いやし
それでも今回はかっこいい。湊雅史かっこいい
いやいや
奥田民生は何か凄い。今まで見た中で一番ロック
曲選もいい
今後のために見たほうがいい


それは余りにも平等な…
一般的に最終公演と言えば最後だから「いつもより気合いを入れて…」となるんですが、知っての通りユニコーン時代のツアー初日に「これは練習よ」と爆弾発言する輩なので最終公演だろうがそんな気概はもはや皆無な映像でした(笑)

決して悪い意味では無く、自分がこのツアーの広島公演で観た"いつもの奥田民生"の姿のまま東京へ辿り着いただけだと思います。
恐らくツアー初日を観に行かれた方も同じ感覚だったのでは?と思います。

彼は最終公演だろうが特別な事をせずスタイルや演奏にブレがなくて非常に好感が持てますね。


しかし奥田民生、斉藤有太、小原礼、湊雅史、ゲストに松浦善博って…未だに狐につままれた様な信じられない編成。
もちろん満足の出来、演奏もこのスーパーバンドで悪かろうハズも無い
前DVDよりバンドとして固ってるし何よりタイト、3人はもりあがるのグルーヴには感動する歌でも無いのに涙が出た。

厳しく書こうと思ったがこれが正直な気持ち、楽しめました。

未だにトロフィがセットリストにあるのも個人的★5

Fantastic OT9 Fantastic OT9
奥田民生   SME Records   SME Records   奥田民生  
民生(o>ωいやぁ………。最近は惰性になりかけてた民生の音楽

ここで新しい息吹きが!!もう一発で虜になる作り(^O^)

これまでのバンドメンバーに別れを告げ 模索して民生がやりたかった音楽はこれか!!

それで良いぞ

ファンをガッカリさせないのも彼らしいのかな(^-^)



心地よいです。
イナビカリではじまって、明日はどうだで終わる。
この流れがすごく心地よいです。
疾走感のある名盤です。
後期・奥田民生傑作
2003年にメインのギターをスペシャルにしてから、
後期・奥田民生が始まったように思う。
スタイルもビートルズからストーンズへ。
楽曲中心から演奏重視へ。
古田・根岸から湊・小原礼へ。
その後期・奥田民生の傑作だと思う。

もちろん楽曲はすばらしい。
でも、よく音を聴いてほしい。
こんなにいい音を出せるバンドは
日本にはなかなかいない
(あえて奥田民生バンドといいたい)

バンドをやってる人には特に聴いてほしい。
必ず勉強になるはずだ。










10年、20年後も・・☆

前者のみなさんのおっしゃる通り、コレは間違いなく最高傑作です☆
発売前のインタビューなどで珍しく自画自賛の民生氏でしたが
私は1度目リプレイでものすごい衝撃を受けました。
ユニコーン解散時に受けた衝撃に近いものがありました。
・・民生さんマジっすか?!と・・。

JとGとA・・ものすっごい曲を産み出してしまってます・笑。
この曲のおかげで、今回ツアーでは
大勢が失神、担がれての退場者が出たと言ってはりました・笑。

なんとも男くさいギター小僧っぷりも、
民生ワールド全快な歌詞も、相当ヤバいです。

おかしいかもだけれども、改めてすごい人なんだなぁと実感しました。
これからの10年、20年後もまだまだ何をやってくれるのかが楽しみです!
ギターが心地良い
 簡潔に言ってしまうと、とても良いアルバムだと思います。これはお薦め。


 どう良いかと言うと、奥田民生というネームバリューを外しても良いと思える作品になっている。奥田民生というカラーを意識しないでも心地良い音。


 サウンド面の良さが際立つ、。特にギターが心地良い。


 このギターのメロディの立ち方は、”味”と言って良いような響きの立ち方と感ずる。


 ロックな音なのだが、最近のコアなロックサウンドではなく、スタンダードで、かつ、トラディショナルで、それで奥田民生ならではのテイストが加わっているという印象ですね。

 だから、広く聴きかれても良い、一般の人にも聴き易いナンバーだと思います。割とスローなロックですし。


 中年男ゆえに鳴らせる、じっくり、ゆったりと聴ける音。民生のボーカルもとてもなじんでいる。


 J−POPばかり聴いている彼女に、”ちょっといい音見つけたぜ!”ぐらいに聴かせてみると良いかも、などと思いました。


記念ライダー2号 ~オクダタミオシングルコレクション~ 記念ライダー2号 ~オクダタミオシングルコレクション~
奥田民生   SE   SE   奥田民生  
10年経っても色褪せないメッセージ
イージュー★ライダーが発売されて11年、我が家に子供が生まれて10年。私が30になったばかりの頃にこの曲を聞いた気持ちは、年齢を重ね、子供が成長すると共に少しずつ変わりました。しかし、あの頃に感じていた「20代の遊び心を忘れたくない自分」と「30代になり社会に入り込むためにおっさんにならなければならない自分」の矛盾をこの曲を聞くたびに思い出します。そして、この曲のお蔭で私は少しだけ遊び心を残しておっさんになり、今は子供にとって「ちょっと粋なとーちゃん」になるための努力を続けています。ボブディランのエッセンスを感じる曲調が最高なだけでなく、この歌詞のパワーは私に大きな影響を残しました。日本のロックの名曲と呼ばれる日を楽しみにしながら、私はこれからも年をとっていきたいと思っています。そんな魅力たっぷりの曲がアルバムの最後を締めくくります!!

やっぱいいもんはいいっ!
記念ライダー1号・2号とも買って聴いてます。
どっちも毎日リピートですが、2号の方が好きな曲がいっぱいです☆
「マシマロ」の最後のオチや、「MANY」ののんびりゆったり感で人生なんとかなるかなぁ?とか、「CUSTOM」のエチオピアまで行っちゃうとこや・・・・・いろんな民生ワールドがあって、聴きごたえ充分です!

常にマイペースで自分の好きなことだけだらだらやってそうなOTですが、ホントはライブ前、めっちゃ緊張してるとこや自分が楽しんでやることでお客さんも楽しませてること、人間的に魅力いっぱいの人ですね〜OT。

1号・2号とも彼の音楽初心者には、じっくり聴けてはまれること間違いないと思います。


最大級のエクスタシー!!
二枚同時発売のうち、
こちらの「記念ライダー2号」はカタカナ・英語タイトル曲が入っています。

1号に比べるとこちらの方がまったりたる〜い感じです。
聴いていて気持ちいいのはこっち。
私はこっちの方が好きです。

ソロデビューアルバム「29」を意識したようなジャケット。
よく見ると戦隊ヒーローっぽい手袋をはめてる・・・。
この細かい演出が笑いを誘います。

この2枚で改めて奥田民生の歩んできた道を振り返り、
自分は民生の≪かんばらないけどがんばってるとこ≫が好きなんだと再確認。
のんびりしてるように見えるけど、ちゃんと考えてる。似合わないことはしない。

「だめな僕を気にしない ひげのびても気にしない」、それでいいの。

だって人生なんて、
「スカイウォーカー」や「イージュー★ライダー」みたいなカンジで
過ごしていた方が案外幸せなのかもしれないもん。

私にとって、
奥田民生はもしかしたら生き方のバイブルかもしれません。
待ってました!!
ベスト盤ですよ〜。今から楽しみ♪
2枚同時といっても民生さんの曲はいい曲ばっかりだから2枚でも足りないくらいです!
夕陽々丘のサンセットも入って欲しいな。

記念ライダー1号 ~奥田民生シングルコレクション~ 記念ライダー1号 ~奥田民生シングルコレクション~
奥田民生   SE   SE   奥田民生  
ジャケット
誰かジャケットの画像をアップして下さい。
帯付きではあまりにも...
なんだかんだでこのアルバムのMVPはぶっちぎりで「息子」です
この作品は「奥田民生、聴きたかったけどどの作品から聴いて良いか分からなくて困ってたんだ〜!」って人にオススメの作品です。
実は私もそういう類の人間だったので、これを機にさらっと奥田民生というアーティストの魅力を勉強できたと思ってます。
「さすらい」や「愛のために」みたいな最初から知ってる曲や「何と言う」あたりの割と新しく聞き覚えのある曲まで揃ってるので、民生初心者でも気負うことなく聴けて良いと思いますよ。
ただ、どうせなら2枚一緒に出して欲しかったかな。
それを抜きにしても、あのやるせないのに何故か元気が出る感じがとっても素晴らしい良作だと思いますよ!
あくまでシングルのコレクションとして
奥田民生の場合、「ベスト盤」は難しく、それを作ること自体、無意味とも言える。
記念ライダー1号および2号は、あくまでシングルを集約したものと捉えてるべきだろう。
ユニコーン時代からの熱心なファンで、過去のシングルを揃えているような人にとっては
新らたな音源は無いのだが、そういう商品コンセプトを理解すべきであり、最新シングル
まで含まれている点を喜ぶべきだ。初期のアルバム「29」「30」を踏襲したジャケットも
それもまたグーではないか。アルバムしか持っていないなら、このシングルコレクション
を購入する価値は十分にある。例えば「息子」はシングルとアルバムではバージョンが
異なり、シングルバージョンでは最後のフェードアウトで歌詞にはない「アズキ相場や」
などの彼独特の言葉の選択が楽しめる。奥田民生の音源を初めて購入するファンには
当然ぜひ一番に勧めたい。ただし、記念ライダーだけで彼の音楽のイイトコ取りは
出来ない。例えば「ルパン三世主題歌2」や陽水「最後のニュース」などは収められて
いないので、各シングルを買うのだ。結局、彼の音楽は、は、メディア形態を問わず
全て視聴すべき価値があるのだ。DVDなら「LIVE SONGS OF THE YEARS」がお勧めだ。
民生さん初心者的アイテム!
29歳からソロデビューして、やっとこさ出た今回のベスト盤!
知名度こそあれど、知らない人はあまり知らない楽曲の数々が選抜されて収められています。
シングルだけにこだわらず、アルバム収録の楽曲に至るまでOTの魅力が満載しています。


ただし、残念なことが2点
1. 2枚別売り。
2.OTマニアの方には収集アイテム的な魅力がない。

ってことですかねぇ・・・初聞きの方が2枚とも購入するにはかなりの出費になるし
かといって、長年のファンはすべての曲の音源を持っていますし、iPodでBEST作成で
アルバム作れちゃうという悲しさ。新録やリマスタリングとか、何かしらの特典があれば
触手も動いたんですけど(全くないところがやはり民生さんらしいです)
・・・ちょっと残念です。

しかしながら、OTの魅力は十分に伝わるし、選曲にしても抜群なのでいいのではないかと。
2号にFAILBOXから『カヌー』が入っているあたりはファンとしてやっぱり『ニヤッ』と
してしまう選曲でしたね。この曲が初聞きの人が受け入れられるかは別として・・・。

長期ファンからこのアイテムの魅力は正直なところ★3
これから民生ワールドに飛び込む方へのオススメ度は★4
すべての収録曲の完成度は★5
といったところでしょうか。

アガります
民生の曲って、耳にはするけど、実際、CD買ったことなかったんです。
そもそも、和モノは買わないし・・。
で、この1号試聴したら、なんかテンション上がりました。
レンタルでいいかな・・とも思ったけど、音いいし、
これからあったかくなってドライブにもいいかなと買っちゃいました!

民生=やる気なさそ〜なイメージあったけど(いい意味でね)
今回まともに聴いて、実は、すげー音にこだわって作ってるのがよくわかりました。
詩も実はいいのかもですが、ほんと曲がとにかくかっこよいです。

2号のマシマロとイージューライダーがこっちにあったら
この1枚ですんだけど、どうしようかなぁ。。。

SUNのSON(初回生産限定盤)(DVD付) SUNのSON(初回生産限定盤)(DVD付)
奥田民生   KRE(SME)(M)   KRE(SME)(M)   奥田民生  
映画を意識した作品
恐らく奥田民生の曲の中で、映画のコンセプトとして作った珍しい作品。

先に格好いいメロディやリフを作って歌詞を後からつけるのが民生のスタイルだと聞いていたので
無限の風もそうですが映画『コドモのコドモ』に合わせて曲や歌詞を作った事に不安を感じていたのですが素晴らしい出来上がりでした

普段は本人が 「歌詞は後付けなので僕の歌に意味は無いですよ」と言ってるので(息子や何と言う?を聴いてるとそうは思えないけど)話半分で歌詞を見ていますが
今回よく歌詞を見ると#1の歌詞で「何かあったら太陽(オトナ)に聞け」と諭しているのに#2ですかさず「にせものの太陽(オトナ)」と#1を否定した様な曲を入れる辺りに民生の巧さと映画を意識したメッセージがあると(勝手に)感じました

後あえてA面B面と書かずに#1#2と表現したのは二つで一曲の様なまとまりがあったからです
両A面って意味では無く上記で述べた様に#1を意識したまま#2に行く流れはまるでコンセプトアルバムを聴いている様な組合わせでした
#1無くして#2が成立たない#2無くして#1が成立たないような感じでした


民生だけにシンプルに書きたかったのに長くなりましたけどDVDも良かったです。移籍しても頑張って下さい


ひとり股旅スペシャル@広島市民球場 [DVD] ひとり股旅スペシャル@広島市民球場 [DVD]
奥田民生   奥田民生   SME Records   SME Records  
まさに、ライブ<生きている。>見事です。
歌もすばらしいが、演奏中2度、弦が切れるまでかき鳴らすギブソンの
叫びもすばらしい。またハイコードをカポなしでひきまくる
奥田民生という男、やはりただ者でなく、うれしい限りです。
ギター1本で何のサポートもなく、Disk2枚を最後まで引き付ける力は
まさに<生きてる>証を見るような感激があります。

民生さんや民生さんを支える方達の、広島への 奥田民生への愛でいっぱいのライブでした。民生さんが「緊張する」と漏らしたそのくだりも、何度みても幸せすぎて顔がほころんじゃいます。
歌に呑まれて思わずドキっとさせられる瞬間が 広島の空気に飲み込まれて とても切なくて胸が痛かった。
圧巻されたのが「たったった」「イオン」「アーリーサマー」の流れは 仙人か!と言いたかった。
やっぱりこの街はピースだよ。

凄い!
奥田民生!唄上手いです、すごく平然と唄っていますが、声に色気あります!
また、ギター1本でここまでとは!驚愕です、何度も、何度も見てしまいます。

存在も知らなかった、フジファブリックの「桜の季節」もいい曲です!
「人ばっか10.30」も、もちろん素晴らしい!

それにもまして、最後の方、「イージュー★ライダー 」、「さすらい 」、「CUSTOM」は鳥肌モノです!

この内容で、このお値段!お買い得過ぎです!
民生☆歌の会
民生ファンになったのは『E』くらいからなのですが、この方がこれ程に歌が、お上手だったと気づいたのは、このライブを生で観てからでした…。現場では2階席だったので、MCは聞きとりにくかったのですが、歌声はマジ強力!!曲に乗って響いてくる心根の強さ、大きさ、暖かさが、天に届いた心地良さといったら!!ホントに最高!!それを観客が祝っている、ナントモ爽やかなライブでした。このDVDは、すべてをあますところなく伝えてくれていて、一緒にドキドキしてしまいます!ホント、歌唱力のすばらしさは際立っています。もっといろんな歌を聞きたくなってしまう…!またもやハマりました。
球場最高!
カスタムメイド10.30のDVDが発売になって
映画見る前に見たいってので同時購入。

2004年の10月。
伝説の広島市民球場ライブをノーカットでおさめたDVD
前日の降水確率は90%だったにもかかわらず
当日は嘘のような快晴。

この頃は自分まだ広島で高校3年生やってました。
広島ローカルの音楽番組は夏が終わると
このライブの特集が一気に増えた記憶が。

で、本題の内容なんですが。。。コレが、最高!!
まずは、オープニングでの満員の市民球場に響き渡る
「それ行けカープ」。。。実際コレだけでもシビレます。
そして、市民球場の広いグラウンドの真ん中に
作務衣を着て、ギターを持った男が一人。。。
奥田民生をカメラに収めながら、時間とともに
変わってゆく広島の空がものすごくキレイ。


あと、ビートルズを作ったのは広島カープ。

奥田民生・カバーズ 奥田民生・カバーズ
オムニバス   SE(SME)(M)   SE(SME)(M)  
良作
・マシマロ カエラ 可愛い!アリ
・カヌー 斉藤 いい
・さすらい スピッツ はまりすぎ
・恋のかけら サンボマスター いまいち合ってない
・息子 チャットモンチー 女の子が歌ったらいかん
・手紙 中孝介 酔った

・トロフィ ウルフルズ はまりすぎ
・月を越えろ デトロイト7 アレンジはいいけど明日へとぉ〜〜って伸ばさなきゃ
・愛のために ハルカリ BEST! 民生の作品とはまったく別物として楽しめる
鳥。。。鳥?
自由という言葉から、《鳥》を連想する君!!!
《》のなかは、民生。1番自由なんじゃ?もんじゃ?

声の響きがいいでしょ(^_^) カッチョエエねー♪
自由だけど、説得力がありますよねφ(..)
そんなことは、どうでもいいのだろうけど(笑)
OT:「説得力っすかぁ。どぅなんだろねー。僕には無いですね(笑)」とか言いそう(笑)

前に、「夏フェスで僕が1番年寄りになっちゃったらやめますっ(笑)」 とか言ってたな〜

たみおー!やめちゃいかんぜよ(`ε') 日本が3%くらい暗くなっちゃうから(笑)



佳い☆
奥田民生さんの原曲では好きな曲ばかりが収録されていました。トリビュートの面子も豪華!!買って損はありませんでした。ただ、☆を5つでなく4つにしたのは、期待どおりすぎたからです。もっと奇抜なアレンジもあったらよかったかな。スピッツやゴーイングなんかは、バンドと原曲のイメージはぴったりで、もちろんよかったけど、「まぁそうなるか」と納得してしまうのが少しさびしかったです。 でも、木村カエラ、ウルフルズ、ピーズ、サンボマスターあたりはすごくモノにしてる感じがかっこよかった!!あと、思い切って曲の構成を変えたチャットモンチーは大成功だと思います。いい意味でポップな構成にしていて、チャットモンチーらしくなっていました。
なんか、長くなってしまいました。結局、最高のトリビュートとはいかなくても、いいです。笑 聴く価値は十分あります☆
2枚組ってすごい
Disk1は
メリハリのある展開で聴かせるB-DASH
「いいうた」としての面をクローズアップしたGLAY
実はめちゃめちゃ歌が上手いサンボマスター
Disk2は
自分達のライブでもやってほしいウルフルズ
よくわかってる選曲がナイスなSparksGOGO
一番よく染まってる?井上陽水

がおすすめです。

1枚目の中盤の並び、イイですね。
たぶん、こうゆう機会でもなければ、ずっと聴かずに済んでしまうであろうアーティストに、
たくさん触れることができる・・とゆう意味では好企画だと言えるでしょう。

しかし、こうも体温の差がはっきりと出てしまうとは・・。
サンボとグレイは並べては置けなかったでしょうな。
"スタンダード"は、このスタジオテイクより陽水民生の『ダブルショッピングドライブ』収録のライブテイクの方が数段良い。
シンプルな演奏で歌われる井上陽水のヴォーカルには、鬼気迫るものがあります。

okuda tamio Cheap Trip 2006 [DVD] okuda tamio Cheap Trip 2006 [DVD]
奥田民生   奥田民生   SE   SE  
ギターサウンドいいですねぇ〜。
民生さんのギターサウンドがカッコいいです。そう見せるのも信じられないほどのメンバーが集まって醸し出すグルーヴ感でしょう。非常にタイトで重厚で聞きほれます。それにしても民生さんギターうまいなぁ〜。Liveはスタジオと違い、オーディエンスとの一体感が生まれて始めて最高のステージが完成されるものですが、このdvdはそう言う意味でも完成度が非常に高いものです。完璧にロックしてます。ギターサウンド好きの洋楽ファンにもお勧めです。是非ご堪能して下さい。
最高♪
 とにかく最高!!
この一言に尽きます。 ファンはもちろんのこと、奥田民生がキニナル方にも是非見ていただきたいDVDです。  今の民生がギュッと凝縮されたDVD。 カッコイイっす♪
サイコーのライブ作品です。
小原礼(B)、奥田民生(Vo・G)、湊雅史(D)、斎藤有太(Key)の4ピースバンドによるライブです。

(福岡サンパレス)近未来、まんをじして、彼が泣く、荒野を行く、たばこのみ、プールにて、ロボッチ、野ばら、KYAISUIYOKUMASTER、MANY、最後のニュース、快楽ギター、御免ライダー、プライマル、さすらい、ドースル?、すばらしい日々、イージュー・ライダー
(博多ドラムロゴス)近未来、モナムール、スカイウォーカー、TheSTANDARD、E、トリッパー、快楽ギター、マシマロ

観る前はギター1本で大丈夫かと思ったりもしましたが、全く問題なく、バンドは絶好調、民生のボーカルも絶好調で本当にゴキゲンなサウンドです。民生の曲はこんなサウンドで聴きたいという漠然とした気持ちを、バンドはドンピシャのプレイで実現してくれています。このDVDは録音とミックスもすばらしく、音を聴くだけでも満足します。バンドは、ロックをわかっている福岡のオーディエンスを前にして最高のロックを演奏しています。現在における日本ロックのひとつの到達点だと思います。

また、このDVDには歌詞の字幕がでてきますが、歌詞の内容を堪能しながらライブを楽しめるという点で、とてもナイスなサービスです。曲名は出ず、歌詞だけが表示されるというセンスもグーです。

このようなライブ作品を観て、実際にライブに参加したいという気持ちが湧き起こるのは当然ですが、このDVDは本当に素晴らしいので、DVDを観るだけで満足します。本物のロックが好きなら絶対に買いです。
新鮮な組み合わせ
これまでのライブDVDと比べて一番の違いはバンドの編成です。これまでのVo+Gu+Ba+Ke+Drという5人ではなく、民生がVo+Guを兼ねた4人編成になっています。民生のギターはかっこいいです。
また、Baが元サディスティック・ミカ・バンドの小原礼、Drは元DEAD ENDの湊雅史というのも初めての組み合わせです。(Keyはいつもどおり斉藤ゆうた)

民生が40歳過ぎてるなんて、言われても信じられないですね。
とにかくみんなかっこいいです。年齢を感じさせないパワーにあふれています。

日本が誇るやっつけ仕事ミュージシャン
バンドも弾き語りも完全に独特の世界を作ってますね。凄いわ。
個人的な見所としては、
・「たばこのみ」から「プールにて」の流れ、
・2曲の新曲
・E
・マシマロ
・トリッパー
・快楽ギター
・御免ライダー
・ギターのエフェクター
もちろん他の一曲一曲も味があって見入ってしまいました。
少々の歌詞が間違ってもOTだから許してしまいます(笑)。



股旅 股旅
奥田民生   ソニーレコード   ソニーレコード   奥田民生  
いいですよ、これ。
民生のアルバムは、いわゆる「全曲名曲の名盤」といった部類のものではない。大体息抜き的な小曲や、完成度が高いとは言えない曲も散見する。それでも本作が傑作たる所以は、その空気感にあると言える。

ジャケットからしていかにも田舎(ちなみにJR田沢湖線らしい)、気負いはまったく伝わってこない。内容もゆる〜い。かなりダラダラしている。しかしそれでこそ民生、それでこそロックである。しかしここに見事なまでの一貫性がある。アートワークまで含めたアルバム全体の統一感が完璧だ。

さらに、バックバンドに迎えたDr.Strange Love(及び斎藤有太)の演奏技術の高さ。中盤の小曲まで、かなりのグルーヴ感。もっとタイトに演奏することも可能なんだろうが、ちょっとゆるめの、絶妙な空気感を出すのに成功している。一方「あくまでドライブ」「手紙」で聴ける長いインスト部分は本当に素晴らしい。高揚感すら覚える。もともと曲作に関しては天才的な民生のユーモア感覚は冴えているし、まさに無敵。

コンパクトではないが、他のアルバムに比べ全体像が把握しやすいと思う。やはり収録曲が似た色調を帯びているからだろう。偶然の産物か、計算ずくの結果か、いずれにせよこれは傑作だ。
田舎トゥアー
う〜ん、1998年という年にこのジャケット・・・、
衝撃的だ!笑
歌詞カードも小さな村の無刺激感に溢れ、
当時の人々は「本当にこれで良いの!?」と思った筈。

でも、よく考えると、この写真はこのCDの音楽そのものだ。
というか奥田民生そのものだ。
常にだらだらしていて、ヒステリックな衝動など無縁で、
多くの活字を並べない。
「それで楽しいの!?」と思う奴も居るに違いない。

そう!彼は、いや、僕や沢山の人達はこれが楽しいのだ。
僕は田舎生まれ田舎育ちだから、
都会の景色は凄く刺激的で憧れであると同時に
とても疲れやすい物でもあるのだよ。
そんな場所で24時間365日、常に元気満々な人が居たら
すげーな、と思うし尊敬する。
とにかく、彼の音楽は、生活の何処かに疲れを感じる僕達への
「疑似休暇プレゼント」なのであ〜る!

そしてこのアルバムは、
そんな彼が「田舎旅」に目を向けた、
従来より更に脱表現を重視し、
ノラリクラリなバンドサウンドが印象深い
「彼流・疑似田舎旅行体験ソフト」なのだ!

しかし、そのノラリクラリ音楽は
ただ疲れた体に同調共感して終わるのではなく、
僕達を"楽しい明日"へと帰してくれる。
難しくない言葉を少しだけ僕達に投げながら、
目まぐるしさに馴れた眼を野暮色に塗り替えながら、
旅行の復路にも付き添ってくれる。
そして、生き急がなければ実は全部簡単だ、
と無責任で説得力のあるメッセージをくれる。

だから僕達は彼の音楽をやめられない。
そしてこれを聴いて、少し楽しい気分になる。



何かと性急な音楽が好まれたこの年に、
こんなにも遁世的なのんびりとしたアルバムを出した彼に敬礼。
いい具合に力の抜けたアルバム
奥田民夫は現代のRC SUCCESSIONだ!そう確信した次第であります。本作は本当に力の抜けたアルバムで30オーバには心に優しいアルバムとなってます。奥田民夫の世界観に共感しています。彼は本当の意味で同年代に対してメッセージを送ってくれています。30代後半は必聴です。

3番ミスチル、4番サザンなら、5番はこの男だ!
現在、営業でこんなジャケットのような風景の地域を毎日廻っています。
その営業車の中でピカイチにハマるアルバム。
星5つじゃないのは本人にその気が無いから。
本当は名曲製造機なクセに。名曲だらけにしないのは戦略的なものではなく、
単純に本人の「照れ」だけの問題なのでは。
演奏技術も高いと思われ、ちゃんと楽器の音で勝負してくるから
何年経っても聴いても色褪せない。
そのへんが正統ロックの後継者と言われる所以だと思います。
11はベスト盤にも入ってないんでしょう。
別バージョンだからって避けてる人は損してまっせ。
「さすらい」から続くこのラストは、もう本当に最高に崇高です。
ラストの感動
僕は民生の純粋なファンである.年齢も近く,考えていることもどうやら非常に似ている(と思っている)ため,その作品を聴くと体細胞に直接響くのである.なので忠告しておくが,これは決して全体として名盤ではない.ただし最高の名曲がラストに配備されている.民生の最高傑作がひっそりと最後に置かれているのである.民生のやりたいことはメインストリートのならず者でありレノンでありファンカデリックであり,そして最近はキースのソロなのであるが,生来の恥ずかしがり屋のためにアルバム全曲を名曲で埋めることを決してしてくれないのである.当アルバムもしかり.ツアーメンは結構好きだが,それ以降は飛ばす曲ばかりで,買った当初は悩んだものだ.しかし...イージュー★ライダー’97に免じて許そうではないか.心を何度でも熱くしてくれる名曲とはこのことである.通常のイージュとは全く違う曲.このリズム隊がいたからこそ完成した名曲.ついにMotherを超えた!

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