GOLDEN YEARS Singles 1996-2001
THE YELLOW MONKEY ファンハウス ファンハウス THE YELLOW MONKEY
楽曲、詞の世界、演奏など、バンドとしてのすべてが深みを増し、スケール感をアップさせた時期の作品が詰まったシングルベスト集だ。
ファンハウス移籍後の第1弾シングル<1>。カラオケや有線のリクエストでも根強い人気の<2>。90万枚以上の売上を記録した<3>。バンド史上初のオリコン1位を獲得した<4>。そして無期限の活動休止突入後に、グラムロック・ムーヴメントの立役者トニー・ビスコンティを共同プロデューサーに迎えてリリースした<13>。ほか、全13曲を収録。(末延仁人)
まさにGOLDEN
どれもとても印象深く、心の色んな襞に引っ掛かる楽曲ばかり。
それぞれみんな個性があって違った姿なのに、イエローモンキーそのもの。
ただおちゃらけてるだけじゃなく、ただ暗いだけじゃなく、ただ明るいだけじゃなく
そして優等生然としてなく、かといって全くの不良然としてはなく。
男性的で女性的。
誰もが持っているはずの内に秘めておこうとしたり隠しておきたいドロドロしたものや弱いもの、
後ろめたいもの達の中に 花や空気や風やにおいなど美しいものや本能や五感で感じ取るもの達を取りこむ歌詞。
予想を裏切られる音の展開。
とにかくとても多面的でひとくくりでは表せないイエローモンキーワールド。
すごく感覚的でドラマチックなものを感じて惹かれるのかな。
これは数ある楽曲のほんの一部、他にもっともっと色々な魅力的な作品はあるけれど
イエローモンキー入門編としてもってこいの一枚。
シングル・ベスト・セレクション
今、聴いても錆びない名盤です。
ソロとは違う、ギラギラした艶っぽいボーカルの吉井さんの声とエネルギッシュで熱いサウンドが融合した名曲ばかりです。
むっちゃ素晴らしい
このCDゎ皆さんにぜひ聞いて欲しいです(o・ω・o)
吉井和哉の繊細な歌声と歌詞と音めっちゃ最高です☆
なんと言っても一つ一つの曲に意味がぁると言うとこにほんまに惹かれてます♪
今の吉井和哉も大好きです☆
毎日彼の歌で励まされています(≧ω≦)
THE YELLOW MONKEY永遠に…
入門用?
ヒット期の彼らのシングルを並べただけのベストですが、並べてみると不思議ととても良い流れになっています。1〜4曲辺りの繋がり等です。初めて聴く方にはTRIAD時代のベストよりこちらのベスト、又は「MotherOfAllTheBest」 が聴き易いのではないでしょうか。自分は、このアルバムの中でも「パール」が特に好きです。バンド末期に見せた速いビートのスリリングなロックには思わず体を揺らさずにはいれません。このベストを聴くと、イエモンはやっぱり特別なバンドだったんだなぁと思います。ソロも良いけどね。
これからTHE YELLOW MONKEYを聴くのなら
MOTHER OF ALL BESTなる2枚組(初回は3枚)のベストも良いけど、あれは案外マニア寄りな選曲。
このシングル集が一番シンプルにわかりやすいんじゃないかと思う。
「BRILLIANT WORLD」や「プライマル。」と言ったオリジナルアルバムや後のベストに収録されていない名曲が収録されているのも見逃せない。
個人的にお気に入りの曲は「プライマル。」
前述のようにこのアルバム以外のアルバムに収録されていないので忘れられがちだけど良い曲だと思う。
THE YELLOW MONKEY最後のシングルで、歌詞の内容も卒業がテーマなんだけど、妙に精々しい。
たいがい何かの終わりや卒業と言うとジメジメしがちだけど、「プライマル。」は前向きに次のステップに進めそうなカラッとした明るい終わりの歌になっている。
THE YELLOW MONKEY SINGLE COLLECTION
THE YELLOW MONKEY コロムビアミュージックエンタテインメント コロムビアミュージックエンタテインメント THE YELLOW MONKEY
ヘビーローテーンション
GOLDEN YEARS Singles 1996-2001 は持ってましたが、イエモンが2004年に正式に解散すると知ってこのCDも買おうと思いました。iPodに落として毎日朝夕聴いてます。LOVE COMMUNICATIONからJAMまでの流れが好きで8、9年前の曲なのにとても新鮮に感じます。
やっぱり、イエモンはええな。
イエモン・フリークを自認する私ですが、「FOUR SEASONS」より前のアルバムは持っていなかった。
ある日、CDショップでうろついていたときに、店のBGMとして私の好きなテイストにビタッとハマるイントロが流れてきた。この独特のドライブ感。耳を立てていると吉井和哉氏のボーカルが流れてきて、サビの部分でその曲が「熱帯夜」であることがわかり、その場で(普段滅多にしない)衝動買いをしてしまいました。
家でじっくり聴くとやっぱり最高!(エディター・レビューに書かれてあるように)「歌謡ロック」と言われようとも、「グラム・ロック調」と書かれようとも、彼らの奏でるサウンドは、それらカテゴリーに収まりきれない素晴らしさがあるんだな。そして、吉井和哉ワールドの奥深いリリック。
もう、#1から#11まで五つ星!(シングル・コレクションだから当然か?) あまり、イエモンに馴染みのない方も「GOLDEN YEARS」が気に入ったら迷わずこれも買いましょう!聴かずにいるなんて、もったいなさすぎます!
イエモンよ永遠に…
シングルコレクションです。これと『GOLDEN YEARS Singles~』でイエモンのシングルはほぼ全て耳にすることが出来ます(アルバム未収録のカップリングなどがあるので、「ほぼ」です)。
初期のグラムテイストからの変化を如実に感じ取れる1枚です。
そして、名曲中の名曲、『JAM』があります。
『JAM』はオリジナルアルバムに収録されていないため、シングルが見つからなければ、これか、あるいは『TRIAD YEARS act I』で聴く必要があります。『actⅠ』と『Ⅱ』を2枚組にしたベストがあり、そちらで聴く手もありますが、そちらには『Tactics』が入っていないため、『Tactics』を聴くために『FOUR SEASONS』を聴くことになります。
ですから、シングルコレクションを聴いて、もうちょっと深入りしたいな、と思ったら『TRIAD YEARS act I&Ⅱ』ではなくオリジナルアルバムを聴くことをお勧めします。『TRIAD~』に入っているよりも良い曲があります。
マニア泣かせなことに、『TRIAD~』にしかない曲もあるのですが…
イエモン第1章
初めてイエモンを買うならこのCDと、GOLDEN YEARSがいいでしょう。なぜならその2つを買うことにより、イエモンのほぼすべてのシングルが聴けるからです。ただ、GOLDEN YEARSにはSUGAR FIXは入っていませんので、SUGAR FIXを買ってはじめてイエモンの全シングルを聴けるということになります。このSINGLE COLLECTIONを買うかわりにTRIED YEARS 1&2を買ってもほぼ全シングルが聴けます。ただ、TRIED YEARSにはTACTICSは入っていません。JAM/TACTICSの両A面シングルを買ってください。
全てヒット曲
初期のシングルを集めた、ベスト盤。
記念すべき1stシングル「ROMANTIST TASTE」、得意の歌謡テイスト溢れる「アバンギャルドで行こうよ」、ライヴでお馴染みで軍服が印象的な「悲しきASIAN BOY」、持ち味のエロティックさと切なさが発揮されている「熱帯夜」、家族の前ではなかなか歌えない(笑)「LOVE COMMUNICATION」、CDジャケが凝っている「嘆くなり我が夜のFANTASY」、とても切ないラヴソング「追憶のマーメイド」、夏の定番曲になりつつある「太陽が燃えている」、このバンドの代表曲であり名曲「JAM、アニメの主題歌でもあった(それにしては、歌詞がエロすぎる・笑)B「TACTICS」、最後は事務所移籍第1弾シングル「SPARK」。
どれも思い出深い、大切な曲ばかりです。
イエローモンキー入門にも最適な1枚です。
THE YELLOW MONKEY MOTHER OF ALL THE BEST (初回生産限定盤)
THE YELLOW MONKEY BMG JAPAN BMG JAPAN THE YELLOW MONKEY
なぜ…
曲は文句なしに良い。2枚目は通して聴くとちょっと重いかもしれないが(笑) しかし、1番気になるのはなぜ「バラ色の日々」が入ってないのかという事です。ライブで吉井さんが「俺たちと君たち(ファン)のテーマソングみたいになったら良いな。」みたいな事を言っていたので絶対に収録されると思ってました。この時はバラ色の日々を求めていなかったのかな?ラストライブでは「バラ色の日々を手に入れたい!」ってな感じで歌ってたような印象を受けたのに。
未発表音源
初回限定盤を逃し通常盤を買われた方は何とかして3枚目を手に入れるか聴いてください。
特に追憶のマーメイドはシングルバージョン、アルバムバージョンのどちらよりも素晴らしいです。
絶対損はなし
イエローモンキーのCDを全て持っている人でも、DISC3の未収録曲など、ファンならCDで持っていたい曲が収録されています。
また、逆にイエローモンキーのCDをほとんど持っていない人でも、有名な曲からアルバム収録の名曲までバランスよく入っているので、買って損のない1枚だと思います。
かなシーな
イエローモンキーがついに解散してしまったが、最後にメンバーが選曲しリマスティングしてくれた、このアルバムは大変うれしい。私はイエローモンキーを活躍しているときにはきけませんでしたが、最後にこういうファンの立場に立ったアルバムを出してくれたことをうれしくおもっています。
これで最期のBEST ALBUM
残念ながら、THE YELLOW MONKEYは解散してしまったけれど、
このBEST ALBUMがFANへのお返しなのでしょう~。
音響の事にはあまり詳しくありませんが、過去に購入したCDより
今回のCDの方が細微な部分まで聴き取れます。
リマスタリングの恩恵なのでしょうか?。
選曲は抜群ですね!新しい&昔からのFAN両方を納得させてます。
DISC1は、世間的に有名な楽曲郡、DISC2はコアな名楽曲郡
そして、DISC3には、あのイワク付きの「追憶のマーメイド@原詩」!
古くからのFANにはたまらない楽曲です。
勿論「太陽が燃えている」「MOONLUGHT DRIVE」など
FAN魂くすぐる選曲はメンバーのこだわりを感じます。
因みに、僕も発売前に同じように30曲選びましたが
絞りきれなくて50曲以下にはできませんでした。ワラ
THE YELLOW MONKEY LIVE BOX [DVD]
THE YELLOW MONKEY THE YELLOW MONKEY コロムビアミュージックエンタテインメント コロムビアミュージックエンタテインメント
彼らが
「ライブバンド」だと、改めて痛感させられるボックス。そしてコンパクト。
後からのファンの方は単体DVDで集めるのもいい手だが、やはりボーナス特典はこのボックスでしか存在しない事実が、やはり痛い。
個人的には、この10枚目のために買ったと言っても過言でない。
膨大な暇があるとき、ディスク1から辿ってみると、彼らの、とりわけ吉井氏が次第に自信に満ち溢れていく様をリアルに追える。ええ、ヒーセのルックスの不変性も(笑
これから益々プレミアがついてしまうであろうこの作品。他の娯楽を少々我慢して購入できるのであれば、是非、手にとって頂きたい。星7つ。
バンドの歴史
デビュー初期から解散前の最後のツアーまで、全部見通すとバンドがどんどん大きくなり、パフォーマンスに磨きがかかり、完成に近づいていく歴史がよく解りました。
イエローモンキーはやはり、ライヴが素晴らしいバンドだった!と改めて思います。
特典映像集も1本だけで初期から後期までの映像が入っていて、とても楽しめます。
♪タイムスリップ・ライヴ 2005♪
イエローモンキーが解散してから、改めてCDを聴いてみた人は多いと思うが、ライブに一度も行けなかったことを、残念に思っている人は、結構いらっしゃるのではないだろうか?(かくいう私もその一人)
そこで、もう新曲も聴けないし、解散ライヴもありえない今となっては、このDVDに走るしかない!ということで、買ってみたのだが、もともと詞も楽曲も大好きなので、とても楽しく、我が家でライブ気分を味わいつつ見ることができた。
実際に行った人の臨場感や感動には及ばないかもしれないが、歌や演奏のすばらしさ、MC、メンバーの(変遷も含めて)個性など、CDとは違った魅力が充分堪能できると思う。
とはいえ、値段も値段だし、イエローモンキーのそこまでのファンではないから、買うのはちょっと・・・という人もいると思う。そういう人は、自分の好きな曲や、年代などからDVDを選んでみてもいいと思う
いずれにしろ、長いことライブ活動を精力的に行ってきたバンドだけに、見ごたえあるDVDだ。そして、ファンにとっては時代を超えて楽しめるお宝映像だ☆
涙!
前からイエモンのDVDを全部揃えたいなと思ってたけど、先延ばしになってばかりでした。けど、このBOXが発売されたことを知り、速攻で買いました。見てると解散したことが本当に残念で泣けてきました...
今のうちにゲット
イエローモンキーの歴史を映像で楽しめる作品です。
今までの作品をビデオで持っている方も、コンパクトに収納できるこの作品を持っていれば劣化も少ないし、いつまでもクリアな映像でイエローモンキーに会えると思います。
彼らの若い頃から最近になるまでのライブ映像を見て、未だに多くのことは語られていない解散の理由などを、自分なりに色々と考えられると思います。
もう一度彼らの作品を見て、惚れ直すも良し、もやもやした心に決着をつけるも良しですよ。
LIVE AT TOKYO DOME [DVD]
THE YELLOW MONKEY THE YELLOW MONKEY BMG JAPAN BMG JAPAN
最後のお辞儀が…
ドラマーのアニーが観客に向かって深々と頭を下げるところを見るたびに胸が熱くなる(:_;)
なんて礼儀正しく、少しお下品で(笑)、偉大なロックミュージシャンだったんだTHE YELLOW MONKEYって!!!
最高に楽しい時間を過ごせるライヴ映像です。
吉井和哉さんはソロに向かう前に一体どんな気持ちで東京ドームに立って歌っていたのでしょうか? …色々予定調和な物語がいっぱいな世の中でこれほど悩み楽しみをリアルに感じれるミュージシャンがいる時代に生きれている自分を幸せに感じました。
願わくばタイムスリップしてデビュー当時から追い掛けたかったぜ!!
その流れるような気持ちのやり場の無さに一緒に見ている人達も涙するはずさ♪これを見れば!
う~ん…
やはりパンチドランカーツアーなどかつてのライブに比べてパワー不足というか迫力不足というか。
個人的にWOWOWの映像ではなかった音声と映像のズレが気になりました。なんか萎えます。
あと序盤のアルバム8からの選曲が気に入らないというのもあります。
初めての人にはパンチドランカーツアー横浜アリーナのライブDVDの方を推します。
ドームライブは賛否両論ありましたが、最後のライブ映像なんでファンなら買いでしょう。メンバー達のいい顔が見れます。
旅立ち
このライブへ行った時は、THE YELLOW MONKEYの活動再開を信じていた。
解散も決定し空虚感にも慣れてきた今、改めてDVDを見るとあることに気づく。
あの時聞いていた吉井のMCは実は解散をほのめかすような言葉ばかりだった。
ここでそれを列挙するのはこれから見る人のため控えるが、言葉でまた会えるような希望を口にしていても、今ではそれはさよならの挨拶にしか聞こえない。
某誌のインタビューでも吉井は、活動休止を決めた時点で解散も考えていた、と。
いつかまた再開できたらいいな、できるかもしれない、という気もしたから一応休止という形にした、と。
それを読んで「あぁ、吉井はあのライブの時にはもう解散を覚悟していたんだな」と思い、改めてDVDを見直してみると悲しみもこみあげるが、メンバー一人一人のこれからを応援したくなる。
これからも一人一人、形は違えど音楽に携わって行くだろう。
私はもしかしたら再結成するかも、なんて夢まで持っている。
その時がもし来ても「カッコ悪い」なんて思わない。
SICKS
THE YELLOW MONKEY ファンハウス ファンハウス THE YELLOW MONKEY
邦楽の歴史に残る名盤!
普段は洋楽ばかり聴いていますが、発売から11年経ってもSICKSは、ずっと聴きています。
特にM7の天国旅行は、私の中では5本の指に入る名曲です。
全曲おすすめの最高にロックなアルバムですので、イエモンを聞いたことが無い人はぜひ♪
虜
文句なしの傑作。このアルバムが発表された当時、僕は特にTHE YELLOW MONKEYのファンというわけではありませんでした。
ですが、このアルバムは素晴らしいとしか言いようがありません。
このアルバムが発売されたとき、日本の音楽シーンはいわゆる「小室ファミリー」と呼ばれる人々で埋め尽くされていました。
その中で、THE YELLOW MONKEYはいい意味で浮いた存在でした。
そして、このアルバムを発表した。まさに「この時」というタイミングだったと思います。
大袈裟ではなくこのアルバムは日本の当時の音楽シーンに打ち込まれた一発の弾丸だったと思います。
そのアルバムは発表から10年が経った今でもまったく色あせていません。
アルバムの構成が素晴らしく、聞いていて飽きるということはありません。
個々の楽曲も全てシングル並みの完成度の高さです。
今の日本の音楽シーンにがっかりしている方々、ぜひこのアルバムを聞いてください。
きっとあなたもこのアルバムの虜になることでしょう。
僕は、一生このアルバムと一緒に生きていくことになると思います。
黄金のろくでなし
シングルからは『楽園』のみ収録、しかし他のどの曲もシングル・カットできそうな曲ばかり揃った作品(『薬局へ行こうよ』以外?)
特に後半『天国旅行』から『人生の終わり』までの流れは感動的です。
吉井和哉本人も語ってるように全体的に曲調は暗めですが、それがハマります。
学生時代聴いていたのと当時のメンバーの年齢に追いついた今聴くのとでは詞への共感も違って感情移入してしまいます。
10年位聴き続けている数少ない作品。
是非ヘッドフォンで
このアルバムが一番カッコいいです!『レインボーマン』の歪んだリフにやられたらもうすっかりこのアルバムの世界にハマってしまうでしょう。
イエモンのアルバムは絶対にヘッドフォンで聴いた方が良さが分かりますよ。細かい所の音にまでこだわりが感じられますよ!
個人的に分厚いロックが好きなのでこのアルバムは日本のロックで一番かと思いました☆ホントに買って損はないし下手な今時の成り上がりのミュージシャンを聴くよか一億倍マシだと思います!
とにかく聴けば分かります!
曲の良さに尽きる
70分間の徹底的なエネルギー放射。これだけ長かったら途中で疲れてしまう事が多いけど、一向に退屈しなかった。名曲が多数含まれているのも一つの理由。あとは1、7、13のような長い曲も飽きさせないような展開になっているから。アルバムとして聴いた時に非常にスムーズだ。90年代屈指の名盤として語られるのも納得の内容。
表面的にはいわゆる「ビジュアル」重視なようにも思える。しかし吉井の見識は並々ならぬものがある。このアルバムでも、聴きやすさの奥にUKロックを通時的に俯瞰したようなサウンドがある。GLAYやL'Arc〜en〜Cielにも才能はあるが、YOSHII LOVINSONのような活動が出来る人はたぶんいない。本作の高いクオリティは曲の良さに裏打ちされたものであり、そのソングライティング力は(おそらく血肉化された)広い見識に裏打ちされている。
8
THE YELLOW MONKEY ファンハウス ファンハウス THE YELLOW MONKEY
前作から約2年5か月ぶり、オリジナルとしては通算8枚目のアルバムである。
UAの楽曲のコンポーザーであり、クラブシーンで活躍中の朝本浩文。スガシカオ、宇多田ヒカルを手がけた森俊之。ユニコーン、スピッツ、the brilliant greenらを手がけた笹路正徳。本作では、彼ら外部プロデューサーとのコラボレーションにより生まれたシングル、<4><5><7><8><13>のアルバムバージョンが収録されている。彼らの新境地を感じ取ることができる1枚だ。(多田ライコウ)
THE YELLOW MONKEY初めて聴きました
個人的にはshock heartsとバラ色の日々が特に好きですが、みんな良い曲ばかりですね。THE YELLOW MONKEYの他のアルバムもこれから聴いてみようと思います。
傑作だ、と私は思う
吉井さん自身、外部プロデューサーに委ねた時点でTHE YELLOW MONKEY は終わっていたと
後日語っていますが、終わってるどころか大きな扉を開いてこの先どうなっていくの?!と思えるほど
壮大なアルバムだと感じられました。
なんかそれまでのアルバムと違う次元にいってるというか。(過大評価しすぎ?)
どなたか前述されてますが、捨て曲なし!
ぞくっとするようなGIRLIEもDEAR FEELING後にしっとりなHEART BREAK,そして人類最後の日ような
お遊び?もあり、膝の裏をカクンとつかれたように思わず力が抜けます(笑)
そんな風に色んな色の楽曲、洗練された大人な感じの楽曲達がきゅうっと詰まった一枚。
個人的にはメロメと峠で思わず涙してしまいました。
峠なんてなんだか当時の吉井さんとTHE YELLOW MONKEY そのものの歌じゃないですか・・・
the yelllow monkeyのラストアルバム
このアルバムはthe yellow monkeyとしてリリースされる最後のアルバムとなってしまいましたが、相変わらず素晴らしい音楽を作ってくれます。
カナリヤ、パール、バラ色の日々なんかはthe yellow monkeyらしい楽曲が収録されている一方、
メロメなどの楽曲は吉井さん一人でやってることから、解散の臭いを仄めかしています。
それでも、吉井さんの素晴らしい作詞、作曲能力は衰えていません。
買って損はないと思います。
最高傑作。
THE YELLOW MONKEY最後のオリジナルアルバム。
前作PUNCH DRUNKARDと比べて明らかに作風が異なります。
今考えると、どう考えても吉井和哉としてのソロ活動への布石。
この時解散を決意していた訳では無いので布石という言い方は少し違うかな。
at the BLACK HOLEと続けて聴いても違和感は無いように感じます。
at the BLACK HOLEは世間的には暗いアルバムと言われているようですが、
]誤解を恐れずに言わせていただくと、このアルバムの方が断然重いです。
シングル曲はもはや説明する必要の無いほどの名曲群であることは誰の耳にも明らかで、
また華やかな物が多いですが、(と言っても聖なる海とサンシャインは重い・・・)
アルバム曲は特に重い曲が多いです。
しかし、THE YELLOW MONKEY史上最高傑作と言っても全く過言ではない内容
であると思います。
蜂の巣にされた魂の束を
今まで生きてきて、このアルバムを一番聞いた。学生の頃、このアルバムの詩を自分で勝手に解釈して、友達の前であーだこーだと喋り続けた。 「俺の歌は俺の歌、君のものじゃないぜ」と吉井自身だって言ってるのに、俺は俺の解釈で、言いたいように言っていた。吉井を完全に理解した気になって。
でも本当にそう言いたくなるくらい、このアルバムは捨て曲なし、意味がぎちぎちに詰まってる。聖なる海とサンシャイン。この曲のイントロをきくとそれだけで胸が熱くなる。今の(39108までの)、余計なもの、というか誇張というか過剰なものを、削ぎ落とそうとしている吉井とは全然違う吉井だけど、彼は彼です。
SICKSからプライマル、できればWEEKENDER、IBELEAVEまでも。是非聞いてほしい。
PUNCH DRUNKARD
THE YELLOW MONKEY ファンハウス ファンハウス THE YELLOW MONKEY
傑作といわれた前作『SICKS』を越える彼らの変身ぶりが、なんとも痛快に感じとれる7枚目である。
気持ちよいドラムのリズム、卓越したセンスが光るベースライン、そして骨太のギターサウンドがさらにパワーアップ。これらが合体したときにうねりをあげるグルーヴに、バンドとしての勢いが表れている。ダークな曲調である<2>を先行シングルにしたというのも、自らの作り出すロックに自信をもっている証であろう。(多田ライコウ)
シングル曲とアルバム曲とのギャップ感・・・それもまた良し!です。
とにかく荒々しいアルバムですね。シングル曲である「LOVE LOVE SHOW」も他の曲とのバランスを合わせたように疾走ロックチューンとしてアレンジされてます。まあ、楽曲ごとの世界になんともギャップが否めない印象はあるのですが、そこもこのアルバムの個性であると思えば良曲揃いということに変わりありませんし。それに今作は日本語のロックを歌うアーティストとしての存在感をこれでもかと言わんばかりに見せ付けてくれてます。「見して見して」、「セックスレスデス」、「離れるな」等、日本語のチョイスの面白さとメロディとの不思議かつリアルな融合感がたまりませんね。「SEA」〜「BURN」の流れも日本人の琴線に触れるつくりになってます。そういったことも、きっと吉井さんの書く詞の根底にある、人の持つ弱さや儚さを少しでも言葉で彩りながら前に進んでいこうという思いがあってのことなんでしょうね。
脳天をぶち抜かれた
いやー、やられた。
最初のPUNCH DRUNKARDから最後の隠しトラックまで脳天打たれっぱなしです。
特にBURNはシングルのよりピアノが強く、とてもかっこいいです。
このBURNのためだけに購入してもいいぐらいです(笑)
ともかくとってもいいアルバムですので、ぜひ購入を!
パンチドランカー!
一曲目のタイトル曲「パンチドランカー」、これに尽きます。
骨太&タイトなグルーヴに歌謡曲っぽいメロディ、吉井の艶のあるヴォーカルが乗ってうぉ〜てな感じでサビを過ぎると。。。。。なぜそこでピアノなんだ〜〜〜!!!?????
最高にクール。
他の曲も聴きやすい曲が多いし、はじめてにちょうどいいかも。。。でもやっぱり一曲目はイエモンの最高傑作でしょ。
歌詞カードも最高にクールでゴージャス。パブリックイメージのイエローモンキー。
歌謡ロックここに極まれり
もともとライブを前提としたアルバムだけあって、全曲パワフルな歌謡ロックアルバムです。特に1のパンチドランカーは「やってやるぜ!」っていうパワーに満ち溢れていて、車で聞いてるとアクセル全開に踏みそうでこわい(笑)。
まぁ最初に買うならこれかな
あまりファンには評価高くないですよね
理由はシングル曲がおおいからってことですけど
でも売り上げ最高潮のBURNと球根がはいってますから
一枚目にはいいと思います。
CLIP Video Collection 1992~1996 [DVD]
THE YELLOW MONKEY THE YELLOW MONKEY コロムビアミュージックエンタテインメント コロムビアミュージックエンタテインメント
吉井さんが美しい・・・
個人的にイエモンのビデオクリップ集の中ではこれが一番好きです。
デビュー曲から「JAM」まで順番に9曲のビデオクリップと
ビデオクリップの撮影風景が収録されています。
どことなくシュールな映像は一度見たら忘れられないです。
買うのを迷っている人は買って損はないですよ。
メカラウロコ7 [DVD]
THE YELLOW MONKEY THE YELLOW MONKEY コロムビアミュージックエンタテインメント コロムビアミュージックエンタテインメント
見るべし!
吉井さんが伝説のライブと言っておられるのが納得の一枚!
なんか凄い妖気が漂い、何かが降りてきてるかのようなライブ。
吉井さんの佇まいも何かが憑いてるかのようで、圧倒的な存在感と
パフォーマンスです。
頭から最後まで、一つの物語みたいな感じを受けました。
選曲はマニアックかもしれませんが、これぞイエローモンキーだと言わんばかりの
ステージは見る価値大!
これはスゴイ♪♪♪♪♪
カッコイイ!楽しい!綺麗!(妖しい!)これほど何度もみたくなるライヴDVDなんて初めてだ♪ スッゴい迫力で当時にファンでなかった自分自身が許せない…しかしここにその何百、何千分の一でもDVDとして残る形になっているんだからぜひ見て下さい! THE YELLOW MONKEYの曲で一つでもいいなぁ〜と感じた事がある人は必ずすべてが気に入ってしまうはずです。1st〜3rdのアルバムは正直に言うとかなり取っ付きにくい感じなのですがこのライヴで意味が分かりました(笑)そりゃ〜一般受けする歌は一つもありません!身体をはって唄い、演奏をする姿には感動する事うけあい♪ 大人の玩具!『THE YELLOW MONKEY』を皆で味わいましょう♪
別世界へ
このライブ映像は一番好きですね。メンバーのパフォーマンスはもちろん、なんと言っても吉井さんの声が凄く良い!伸びがあるというか聴いてて気持ち良い。ただ曲がマニアックなので初めて買うのにはオススメできないかな。でも、いつか見てほしいライブです。曲がカットされてても満足なので全曲収録だったらぶっ倒れるでしょう(笑)。吉井さん自身も言っていましたが伝説のライブです!このライブだけは完全版が出ても良いんじゃないでしょうか?
1番好きなLiveです
初期の頃のTHE YELLOW MONKEYがお好きな方ならば曲だけ見てもたまらないでしょう。このLive当時雑誌で演奏した曲を見ても知らない曲だらけだったのですが、全曲を知った今となっては「こんなにスゴイLiveは他にはないだろう」と思えるLiveです。なにより「フリージアの少年」がイイ!!あの切ないサビメロを生で聴けた方はうらやましい限りです。この曲の最後、歌いながら徐々にマイクから離れていく吉井さん。完全に声が聴こえなくなってもまだ「タラララッタッタララララ〜♪」って歌っているし・・・、スゴすぎです。
そしてなんといってもLASTの3曲でしょう。メカラウロコ楽団の皆さんと一緒に演られている「This is for you」。私がTHE YELLOW MONKEYの曲の中で1番好きな優しい感じのするメロディの曲なので何度見ても涙が出ます。。。あと、吉井さんの指揮者、吉井さんとエマさんのライダーごっこ(かな?)も見れますし(吉井さんが構えた後、エマさんが構えたら吉井さん笑っちゃってるし〜)、見所満載だと思います。ただ残念なのは2枚組みになってもいいから「メカラウロコ7」で演った曲全曲、それとMCをノーカットで収録して欲しかったです。「シルクスカーフに帽子のマダム」も楽団の皆さんと一緒に演られたのかなって思いますので。。。
DVDには特典として「メカラウロコ9」のあのマリーが歌う「Merry X'mas」が入っているのでたくさんの方に観て欲しいです。この曲も涙モノです。。。でもマリー(吉井さん)が「8歳のお誕生日」って言ったトコで後ろでヒーセさんが「9歳!!」って言ってるのは微笑ましいです。
とにかく「THE YELLOW MONKEY、最高!!」といえる1枚だと思います。
イエローモンキーの陰と陽
TRUE MINDを陽とするなら陰をつかさどるのがこの作品。オープニングは実は知らなかったがオーケストラの美しい演奏から始まり、エディットピアフの「愛の賛歌」、ベートーベンの「月光」そして…。このライブDVDは珍しく曲曲曲のオンパレード。初期のちょっぴり恥ずかしい曲を照れ笑いしながら歌う吉井和哉。フライングVでキメキメのエマ。気合の入りまくったヒーセイ。珍しく服を着てる(笑)アニー。いつものお帽子三国さん。じっとりねっとりしたイエローモンキーワールドに酔いしれよう。
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