tears of anri 2
杏里 UNIVERSAL J(P)(M) UNIVERSAL J(P)(M) 平井堅
嫌な予感
前作がシリーズ化しないように祈っておりましたが、
やはり出してしまったのですね。
嫌な予感的中です。
CDで杏里さんのカラオケは聴きたくありません。
早くオリジナルで帰って来てください。
張りと伸びのある杏里の美しい歌声
杏里のデビュー以来のファンです。−−ちなみに、杏里よりはるかに年上のオジサンです。(汗)
杏里さんももうかなり長く歌手をやっていますね。いや、イヤミじゃなくて、まったく衰えを見せない張りと伸びのある美しい歌声に、率直に讃辞と敬意を捧げたいと思います。
この数年のJ-POPは、平板で無内容で、オジサン的には興味を持てずほとんど聴いていないのですが、このアルバムによって改めてそれらの作品に触れることが出来ました。もちろん、曲・詞の内容はこれまでの杏里のオリジナル作品のレベルには遠く及びませんが、歌手・杏里の“いま”の息吹きを堪能できる貴重な作品であることを率直に感謝したいと思います。
杏里の美声を無条件で愛するすべてのファンにお薦めしたいと思います。
残念・・・。
青春時代、杏里のアルバムをカセットに入れ、ドライブしていた頃を思い出し購入してみました。コンサートにも結構行ってました。楽しい思い出です。
さてさて、ううん、残念です・・・。カバーするには相手が悪い。杏里は確かに歌は上手だけれど(プロだから当たり前か・・・)今やJ-POPのレベルは80年代とは違うと痛感。表現が平板だし、アレンジも古い(これはワザと?)。オーディオ的にもハイトーンの上ずったまとめ方で、正直長い時間は聞いていられないレベル。スタッフには悪いのですが、ジャケ写、ミキシング、アレンジなど全て???レベルです。かなりの低予算で作成されたのでしょうか?
この企画、天童よしみにやらせた方が良かったのでは?それなら喜んで私は買います。
杏里がちょっと可愛そうになってしまいました。「カッコイイお姉さま」として、オリジナルを期待します。(でも日本での活動はあんまり考えていないかな〜)
杏里にがっかり…
全然歌えてないし、選曲もつまんない。
杏里なんでこんなので発売OK出したんだろう〜???
メーカーもだけど、杏里にがっかりした作品になってしまいました。
源曲に忠実で良い
とても丁寧に歌われてました。もうちょっと個性があってもいいかなと思いますがニュートラルが彼女の個性かもしれませんね。クセがないのでインパクトはありませんがカラオケに歌いたい曲を覚えるのに ぴったりだしBGMに心地よいCDです。「瞳を閉じて」は杏里でもきつそうでした。「恋」はちょっと軽めかな。他はかなり良かったです。
Timely!!(紙ジャケット仕様)
杏里 フォーライフ ミュージックエンタテイメント フォーライフ ミュージックエンタテイメント
待ちに待った3部作の復刻
長らく廃盤状態だった角松3部作の復刻です。中途半端なベストやファン思いじゃないANRI IN THE BOXではやはりファンは納得しません。リマスターによって抜群に音がよくなっていてさらにLPに封入されていたと思われるポスター型の歌詞カードとカレンダー(09年版になってます)そして若き日の杏里の写真ときれいなリゾートの写真が満載です。90年再発盤は写真はジャケットの部分のみだったのでかなり味気なかったです。海辺のドライブには最適な1枚だと思います。
リマスター盤を聞く夏
このアルバムと出会って既に22年。
待ちに待ったデジタルリマスター盤の登場である。
時の経過にもかかわらず、全く色褪せることのないカッコいいAORサウンドは、まさに80年代の杏里、そして角松サウンドを象徴するものである。
夏のビーチ、都会の夜をきらびやかに演出するこのサウンド。
歌詞カードには若かりし頃の杏里と角松氏の写真が掲載され、古き良き80年代へと記憶を巻き戻してくれる。
とにかく、今回のリマスター盤はファンにとって、この上なく嬉しい一枚である。
ついに!夏がきた!
なんと角松プロデュースの3作品が紙ジャケ仕様で再発!長いこと廃盤で、しかも中途半端なボックスでのみ再発されただけで。待望!「キャッツ・アイ」の角松Newテイクから「Windy Summer」の流れはもう、神。素敵すぎ。
Coool(紙ジャケット仕様)
杏里 フォーライフ ミュージックエンタテイメント フォーライフ ミュージックエンタテイメント
クリアーな音質で再び!
待ちに待っていたデジタルリマスター盤!!
旧盤は音がクリアーでなく、せっかくのダンサブルな杏里サウンドを存分に味わうには満足度が低かった。
20代の懐かしい杏里の写真も歌詞カードに含まれ、さらに初CD化のボーナストラックも追加され(これがまた素晴らしくこれからの季節にぴったりの爽やかなナンバー!)、杏里ファンとしては120%、いやそれ以上の満足感にひたれるひとときである。
アルバム未収録B面追加の
再発盤…しかし84年に発売された物はとてもCDとは思えない、低音質であり、90年再発盤はジャケがなんとカラーコピー並!!ようやくまともな音質でこの作品が聴けるってだけで嬉しい。というかフォーライフは放置しすぎだった…。今までLPが一番まともな音質だったとは…。出来ればインナーまで復刻願いたいです。『Anri in the Box』買わなくて良かった。
やっと名盤復活です!
1. BRING ME TO THE DANCENIGHT
2. GONE WITH THE SADNESS
3. KIMAMANI REFLECTION(NEW VERSION)
4. I CAN'T EVER CHANGE YOUR LOVE FOR ME
5. SILLY CITY GIRL
6. MORNING HIGHWAY
7. SURPRISE OF SUMMER
8. FLASHIN' NIGHT
9. MERCURY LAMP 水銀燈
10. HE'S MY MUSIC
11. MAUI
12. S・H・A・R・E〜愛をふたりで〜
ながらく廃盤になっていた、角松敏生プロデュースの3作品がついに、というよりやっと再発売です。いずれも名盤ですが、個人的にはこの『COOOL』が一番のお気に入り。初の海外レコーディングのせいか、音もボーカルも活き活きしていて、あっという間に聞き終わってしまいます。バランスよく配されたバラードがまた名曲揃い。夏のリゾートのお伴に最適です
ANRI the BEST
杏里 フォーライフ ミュージックエンタテイメント フォーライフ ミュージックエンタテイメント 杏里
夏がよく似合う爽やかな歌声とライトなダンス・サウンドで、80年代にヒット・アルバムを量産したポップ・シンガー、杏里の代表曲を完全網羅した2枚組ベスト・アルバム。尾崎亜美のペンになる名バラード「オリビアを聴きながら」でさっそうとシーンに登場した彼女が、本格的なブレイク・ポイントを迎えるのは80年代前半のこと。アニメ主題歌「CAT'S EYE」や、角松敏生をプロデューサーに迎えた「悲しみがとまらない」が連続ヒットを記録したあたりだ。個人的にも、角松プロデュースの名作『Timely!』(1983年)の頃の彼女がひときわ印象深いだけに、角松らしいバラード「I CAN'T EVER CHANGE YOUR LOVE FOR ME」で幕を閉じる本盤の選曲は大正解だと思う。(木村ユタカ)
用済み
この2枚組、買ったはいいが結局「CAT'S EYE」のレコードバージョンと角松3部作の楽曲しか聴かなかったような…。
角松3部作もようやくCD化され、「CAT'S EYE」もエンディングの「Dancing with the sunshine」と共に収録されたサントラが先日発売されたので、これはもう用済みかな。
ベストなのにつぼを抑えていない
気ままにREFLECTION、16BEAT、モーニング・スコール、LAST PICTURE SHOWが入ってないベストなんて信じられない。
太田貴子さんに「強烈なプレッシャー」をかけた名アーティスト
私なりに考えてみても、「2-1」の存在感はやはり大きいですよ。これを載せているだけでも十分だと思いますね。しかし、「Love Songが聞こえる」がないと言うのは…。これは、えーと、映画「天地無用!in Love2(平成11年4月)」のEDで流れた曲ですよ。それがないために1点引いたようなものです(苦笑)。
…私の感覚だと、その「2-1」が流れた、北条司氏原作のそのアニメ(昭和58年7月〜昭和59年3月)が放映開始となるのと"ほぼ同時"に、「魔法の天使クリィミーマミ(昭和58年7月〜昭和59年6月)」が始まったというのはインパクトが強かったですね(苦笑)。そこを考えると、角松敏生氏が関わった曲が足りない、と言うこの状態でも、自然とそちらの方でデビューした太田貴子さん(ベストアルバム2つを合わせて合計30曲)に、十分すぎるほどのプレッシャーをかけられるのでは、と私はこう思うわけです。なので、これ以上点を引かなかったんですよ。納得ですか?
うーん、この2枚組みのうちの1枚にある曲と、「太田貴子ゴールデン・ベスト」にあるのとを、交代交代で聴いてみて下さいな、きっと私の述べたことを実感できますよ(苦笑)。
つまらぬ買い物で後悔しました一人の意見です。
BESTは一人一人の中にあるものです。シングル、オリジナルアルバムからの数ある選曲にこだわりすぎて、このベストアルバムの本来の評価がされていないように思えますが、やはり、正当な評価と捉えるべきでしょう。まだこのアルバムを聴いたことのない方は、レンタルした上で一度聴いていただいて、御自身の耳で判断していただければと思います。
名盤にして廃盤になった4部作だけの再販に尽力を!
ベストアルバムならぬワーストアルバムです。そもそも私は杏里(ANRI)の絶頂期としての名盤4部作と云わせ締めた角松敏生が作詞、作曲、編曲またはプロデュースをしていたころの80年代1982〜1984までの4枚がベストアルバムです。
tears of anri
杏里 UNIVERSAL J(P)(M) UNIVERSAL J(P)(M) 松任谷由実
なんで…??
カバーバージョンで本当にいいと思えるものは、なかなかないのが現状だと思います。最近話題になるトリビュートアルバムなんかは、ちょっとアレンジして歌ってみました!な曲がほとんど。
そんな中、ベテランであり高い歌唱力を持つ彼女がカバーする曲たちには期待したのですよ。はい。
あなたのキスを〜は他の方がおっしゃっている通りです。では他の曲はというと…“優しい雨”“雨”。この辺りは切ない男女の曲ですよね?
歌詞を理解しているのか疑問に思うような歌い方をされるのは何故なんでしょう?
歌のお姉さんが微笑みながら子供に聴かせてみせている。そんな印象です。切なさも何もあったもんじゃない。
ベテランの彼女がまさかこんな…。変わらない澄んだ声は素晴らしいだけに、正直がっかりです。
張りと伸びのある杏里の美しい歌声
杏里のデビュー以来のファンです。−−ちなみに、杏里よりはるかに年上のオジサンです。(汗)
杏里さんももうかなり長く歌手をやっていますね。いや、イヤミじゃなくて、まったく衰えを見せない張りと伸びのある美しい歌声に、率直に讃辞と敬意を捧げたいと思います。
この数年のJ-POPは、平板で無内容で、オジサン的には興味を持てずほとんど聴いていないのですが、このアルバムによって改めてそれらの作品に触れることが出来ました。もちろん、曲・詞の内容はこれまでの杏里のオリジナル作品のレベルには遠く及びませんが、歌手・杏里の“いま”の息吹きを堪能できる貴重な作品であることを率直に感謝したいと思います。
杏里の美声を無条件で愛するすべてのファンにお薦めしたいと思います。
何かが足りない・・・
過去、杏里さんがカバーした中ではカーペンターズの「Close to you」が最高でした。
それを期待して購入しましたが、原曲はどれも素敵な曲なのに、杏里さんの音域に
合っていない曲があったのと、全体的に音創りが無難というか物足りなさを感じました。
もっと、ピアノ調、ジャズテイスト調など凝った演奏にすれば広がりが出て良い作品に
なったかと個人的には思いました。
良くも悪くもなく、しっとり聴ける作品ではあります。
女の豊かな情愛を歌う
なぜこの人はこんなにも、どんな歌を歌っても、自分のものにしてしまえるのだろうか。
――初めて聴いた時、真っ先にそう思った。各曲に、偏った愛情や妙な先入観を持ってなどいないのだろう。
全体的にたおやかな歌唱である。女性の持つ優しさや控えめな部分が前面に押し出され、ソフトかつウェットな雰囲気を醸し出していて、一枚のアルバムとして非常にまとまりのある仕上がり。
セルフカバー「悲しみがとまらない」は原曲でみられたようなポップなノリはなく、新しい曲として歌っているかのような印象を受けた。(これは全曲に言えるが)フレーズのひとつひとつがとても丁寧。悪い意味での“歌い慣れ”をしていないのだ。たおやかな歌唱によって、この曲の「悲しみ」が原曲よりもよく映し出されている。
「あなたのキスを数えましょう」では、英詞の部分で彼女のソウルフルな歌唱が堪能できる。勢いがあり、なんともカッコいい。
「聖母たちのララバイ」は杏里のバラード力が際だつ。岩崎宏美ほどの迫力は感じられないものの、一聴しただけで気に入ってしまった。
そして本作中、最も聴かせるのが「Love is all」だろう(個人的に、ものすごくというほど有名ではないこの曲を彼女がカバーしてくれたこと自体が嬉しい)。
杏里は近年、女の豊かな情愛を歌うのが実に合うようになってきたと感じる。美しく流れるようなメロディーに、ハートのある優しい歌声。〈女なら何よりも愛を選ぶわ〉という詞に、この上なくマッチする歌唱だ。ウェディングソングというつながりで言えば、彼女の「ドルフィン・リング」も、現在の彼女ならば発表当時より遙かに高い表現力で歌えるのではないかと思った。
アルバムタイトル通りの、ウェットな世界が見事に展開された一枚。
(それにしても、「優しい雨」や「雨」は、誰が歌ってもオリジナルよりいいと即座に思えてしまうのはなぜだろう…)
しっとりと歌う大人の魅力
斬新なメロディーはほぼ枯渇しているため、名曲のカヴァーでより多くの美声を残すことは大いに意義あることと思います。たしかにアレンジに目新しさはありませんが、控えめな演奏により杏里のストレートで美しい声を充分楽しめます。いちばん好きなのは「会いたい」。すがりつくような原曲に対して、ふと手にしたアルバムを眺めながら大切な過去を懐かしむ大人の女性を表現していて、こんなにも歌そのものが変わるものなのかと驚きました。アレンジとしては「ショパン〜」がいちばん良かったように思います。
Bi・Ki・Ni(紙ジャケット仕様)
杏里 フォーライフ ミュージックエンタテイメント フォーライフ ミュージックエンタテイメント
名作の復活
杏里と言えば角松敏樹プロデュースの3作がファンからは最も支持されているのも関わらず長年廃盤状態でした。またCDは音がかなり悪くて迫力がありませんでした。だからといってANRI IN THE BOXに手を出したファンはごく少数だったはずです。なので今回の再発は多くのファンにとってうれしいものだと思います。リマスターで抜群に音がよくなっています。surf cityがリマスター音源で聴ける日が来るとは思ってもみませんでした。
「Surf City」
まさに真夏の渚を切り取った一枚。気温がグングン上がるビーチでの風景から夏の終わりのせつなさまで。杏里の全てがあります。「サーフ・シティ」はシングル以上に著名な曲になり、また最後まで無駄が無い角松プロデュースも聴きどころ。同時期発売のシングル「キャッツ・アイ」のB面「Dancing With The Sunshine」を他の2作品と同じくボーナス・トラックで収録してほしいが、雰囲気違うからね。これはこれで(浮いてるシングルなどは)まとめてコンプリートで出ないかな?
a day in the summer The Best from“16th Summer Breeze”&“OPUS 21”
杏里 FOR LIFE MUSIC ENTERTAINMENT,INC(PC)(M) FOR LIFE MUSIC ENTERTAINMENT,INC(PC)(M)
アーティスト・杏里、90年代の里程標
杏里ほどのキャリアを持つアーティストであれば、多数のベスト盤の存在は当然のことで、それはある意味、アーティストとしての偉大さの証しとも言えると思います。
このアルバムも、杏里のそうした数あるベスト盤のひとつですが、この作品の大きな特徴は、1994年と95年に杏里のデビュー16周年の企画として発表された、全曲リテイクによるベスト・アルバム『16th Summer Breeze』と『OPUS 21』(それぞれ2枚組みで30曲と25曲)からさらにセレクト・アップして構成された[リテイク盤からの再チョイス盤]であることです。
したがって、“悲しみが止まらない”、“Catch The Winds”、“Sweet Emation”、“Oasis”、“Summer Candles”、“I Can't Ever Change Your Love Of Me”などのなじみ深い数々のヒット曲は収められていますが、すべて94年と95年のリテイクバージョンですので、あくまで原曲のイメージにこだわる人には違和感があるでしょう。そういう方向けには、2000年の『ANRI the BEST』、翌年の『Pure Best』という2点のベスト盤のどちらかをお薦めします。
また、当然1996年の『Angel Whisper』以降、曲名では“Legend Of Love”、“楽園をみつけた朝”、“夏の月”といった近年のヒット曲は収録されていません。したがって、上記の2点のアルバムをすでにお持ちの方にとっては、内容に新しい要素はないので、杏里のアルバムはすべて欲しいと言う熱心な方以外には価値はないと思います。
ただし、本作品も2枚組みですが、『16th Summer Breeze』からと『OPUS 21』からの曲がそれぞれに分けられているわけではなく、入り乱れて(?)収録されているので、最初に聴き進めるときは意外性がありますが、でもiPodに入れてシャッフルモードで聴けば同じことですね。
一方、90年代の円熟した杏里の歌唱で、初期のヒット曲を初めて聴きたいという方には、全29曲収録のこの作品はボリューム的にもまとまりがよく、断然お勧めできます。元版の『16th Summer Breeze』と『OPUS 21』については、それぞれのレビューをアップしてありますので、詳しくはそちらをご覧ください。
それにしても、杏里に限らず、どのアーティストのものであっても、ベスト盤というのは長年のファンの方には不評・不満の多いものであるようですが、杏里のファンを自称する方々には、とりわけ幅の狭い感情的な拒絶を示す方が多いのはどうしてでしょうね? そんなにイヤなら、ただ単に買わなければそれで済むことだと思うのですが・・・
下の下の方に一千票
杏里のソロアルバムで再販されては売れてしまい廃盤になった角松敏生が携わった名盤4部作1982年の『HEAVEN BEACH』1983年の『Bi・Ki・Ni』&『Timely!!』1984年の『COOOL』をデジタルリマスタリング盤で再販して欲しい!!速攻で売れると思う
曲目だけはかなり満足だが・・・
今回のベストアルバムの曲目を最初に見たとき僕が好きだったCMやTVのタイアップ曲が
多くて「これは・・!」と思いましたが、よく見るとリアレンジアルバム2作からの
収録だとわかり「オリジナルのバージョンだったらよかったのに・・・」と肩を落としました。
しかし中には新しいバージョンの方がいい曲もあり一概に駄目とも言い切れませんので星3つにしました。
次こそ納得できるベストアルバムを出してほしいものです。(先月リリースされたカヴァー・アルバムのようにファン投票だといいなあなんて想いながら・・
もちろん曲のバージョン違いまで細かく)
また駄目ベスト…
収録曲で勘違いせぬよう、ご注意を。このベストは90年代半ばに出した2枚のセルフカバーアルバムからテキトーに選んだ代物。久しぶりのベストだけに、今度こそはと期待したのに甚だ残念。勿論リテイクで深みを増した曲もあるので星は2つとしたが、いつになったら我々が望むベストが出るのか。「ANRI the BEST」同様タイトルに偽りありの駄目ベストだと思う。
どうせベスト作るなら角松敏生とタッグを組んだ『HEAVEN BEACH』、『Bi・Ki・Ni』、『Timely!!』、『COOOL』の4枚からセレクトして欲しい。っていうかこの4枚、早くオリジナルアルバム再販してくれ!!
もう悲しくない~anri 30th anniversary edition~(初回盤)(DVD付)
杏里 UNIVERSAL J(P)(M) UNIVERSAL J(P)(M) 杏里
CIRCUIT of RAINBOW
杏里 フォーライフ ミュージックエンタテイメント フォーライフ ミュージックエンタテイメント 杏里
AOR度が高い名アルバム
あくまでもバック・ミュージシャンの名演という立場で聞いた結果、このアルバムはAORのカテゴリーに充分入る。
フィリップ・ベイリー(EW&F)のコーラス、ドラムにはJロビンソン(we are the world、HigerLove<Sウィンウッド>)そしてジェフ・ポーカロ。この3人の役割が単なるJ-POPの領域から大きく逸脱しています。
杏里ファンの方にはお叱りをきっとうけるでしょう、しかし、76~82ごろのミュージシャン達が輝いていた時代を思い起こさせる瞬間がこのアルバムにはつまっています。広めのスタジオで、音響をしっかりと各曲に活かしたミキシング、近頃のなんでも大きくしてしまうCDとは一線を引いたプロの仕事が、聞き手をリラックスさせてくれます。
渡辺美里の『Hollo、Lovers』<’92>も同じタイプ(AORではないけれど)。
Pure Best
杏里 フォーライフ ミュージックエンタテイメント フォーライフ ミュージックエンタテイメント 杏里
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 » [25]
合計件数:246 合計ページ数:25