ID(アイディー) ID(アイディー)
相川七瀬   カッティング・エッジ   カッティング・エッジ   相川七瀬  
相川七瀬Rockしてます!ノリノリになれる曲いっぱい!!
ソロ女性ロックシンガー相川七瀬 初ベストアルバム!
この頃Rockとかビジュアル系とか流行っていたけど女性ロックなんて相川七瀬くらいしか思い浮かばない。
ジュディマディとかリンドバークだったり女性ボーカリストのバンドはあったけど。

相川七瀬はROCKなのに口ずさみやすくて女子高生もカラオケでめちゃめちゃ盛り上がってたな。

それと意外だったのがレコード会社がavexだということ、avexなのにavex色がない女性ソロの歌手ってめずらしいですよね?

選曲はデビュー曲「夢見る少女じゃいられない」から「LIKE A HARD RAIN」「BREAK OUT!」「恋心」「Sweet Emotion」「トラブルメイカー」「彼女と私の事情」などなど。
ほとんど知ってる曲でした!(笑)
ライブでの人気曲も相川七瀬が選曲していて、それらもGOODでした。

このベスト盤は結構売れたので持ってる人も多いと思います!
私は、このころ中学生だったので当時はMDだったので今iPodに入れてまた聴いてます!
最高にあがりますよ!!!!!!
相川七瀬の魅力が詰まった作品
初めてこのアルバムを聴いたときはほんとにテンションが
あがりました! 聴いててどれも曲が良くて楽しくなります!
90年代の曲ほんと名曲が多い
ネコみたいな可愛さもある、邦楽女性ロックシンガーのベスト盤1。[事情によりdog-faced_dog閉鎖]
 相川七瀬(あいかわ・ななせ):上の名前も下の名前も苗字みたいだが、何故か納得してしまうこの響き(?)。織田哲郎プロデュースで、ネコみたいな可愛さもある、邦楽女性ロック・シンガーである。

 本作はそのベスト盤1(既に続編の「ID:2」というのも出ている)。デビュー曲「夢見る少女じゃいられない」‾新曲(当時)「Lovin’ you」までの全シングルを収録しており、事実上のシングル・コレクションと言っていい。その他、アルバムからの曲も数曲収録している。

 「バイバイ。」「BREAK OUT!」「恋心」「トラブルメイカー」… 織田哲郎の才能が炸裂する名曲の数々は、今聴いても新鮮だ。「可愛さ」と「不良っぽさ」を併せ持つ相川七瀬の歌も最高で、ダークで影を背負った曲を歌わせても、ハジけた明るい曲を歌わせてもカッコイイ。クオリティに於いて、文句の付けようがない名作だ。最近は織田哲郎プロデュースから離れつつあるが、やっぱり彼女の歌には織田の曲しかない!(と断言してしまおう)。

 尚、初回盤は3Dホログラフ・ジャケット+ボーナス曲入りであった。ジャケは、角度によって(1)赤地に「ID」という文字/(2)うつむき加減の七瀬の顔、が交互に現れるもの。ボーナス曲は、スタジオ・ライヴのアコースティック版「恋心」だ。まぁオマケ程度の内容なので、初回盤が売り切れでガッカリ、ということもない。丁度いいボーナスだと思う。また、avexだが、まだこの頃は大量のエラーコードを含んだ悪名高い「Copy Control CD」ではないので、安心されたい。
シンプル
シンプルな感じの曲調が多く、ロックと言うよりポップスに近い感じがしました。思う、最近のアーティストは(めちゃくちゃにギター歪ませるし)なんでギターの超早引きに固執するのかと。程良いくらい聴き心地がよいアルバムだなとおもいました。
曲の選びがいいと思いました。
「恋心」ではっきりと相川七瀬という存在を知りました。
僕自身、ロックをソロで歌っている女性を観るのは初めてだったのでとても新鮮でした。

デビュー曲「夢見る少女じゃいられない」から「Lovin You」+アルバム収録曲を数曲をリリース順にならべた感じの内容。
ただ並べたというより意図的にオリジナルぽく並べた印象を受けました。
例えば「夢見る~」のあとにアルバム曲を入れてたり、「こんなに愛しても」「鳥になれたら」などのスローバラードを、アップテンポの曲のあとに入れてたり。
ちょっと入門編ぽいけどとても聴きやすい1枚だと思います。


Reborn(仮)(DVD付) Reborn(仮)(DVD付)
相川七瀬   エイベックス・マーケティング   エイベックス・マーケティング  

相川七瀬 - BEST CLIPS [DVD] 相川七瀬 - BEST CLIPS [DVD]
相川七瀬   相川七瀬   エイベックス・トラックス   エイベックス・トラックス  
相川七瀬さん最高です☆
相川七瀬さんが大好きな私にとってこのPV集DVDは最高でした☆今まではカラオケに行った時に歌いながらPVを見て楽しんでいたんですが、これからは家で好きなだけ見放題出来ます☆(笑)どの曲のプロモも素晴らしくて毎日見入ってます♪買って良かったです!!私の一生の宝物です☆相川七瀬さん本当に素敵ですよ〜(*^▽^*)

Red Red
相川七瀬   カッティング・エッジ   カッティング・エッジ   相川七瀬  
   女性ロックシンガーの定番、相川七瀬のファーストアルバムである。本作も織田哲郎プロデュースだ。スマッシュヒットのデビューナンバー<2>から<3><6><9>と、シングル4曲を収録の超得盤。<1>からロック全開で聴かせてくれる。
   少女が心の底から訴えかけてくるような歌声には、純粋な七瀬パワーを強く感じることができる。ダブルミリオンとなる250万枚以上のセールスを記録した。(鷲尾秀夫)
洋楽ファンにも構成力に手応えのある 1st アルバム
僕は相川七瀬のこのアルバム「Red」を 1995年に買って聴いて、また彼女のルックスに惹かれ、コテコテの洋楽ロックファンにも係わらず彼女のファンになってしまった。どちらかというと僕の中で「マスコットガール」的存在だったのだが、とある切っ掛けで改めて聴いてみると構成力の高い素晴らしいアルバム。プロデュースおよびすべてのギターを担当する織田哲郎はギターサウンドを聴くと、明らかに60年代、70年代初頭の本場のロックに傾倒しており、相川七瀬の声を 100% 生かし切っている。洋楽ロックファンが J-POP のアルバムを持ってみようと思ったらお勧めの一枚。逆説的に J-POP ファンが洋楽ロックに足を踏み出す第一歩と言う見方もあるだろう。
ロック少女現れる
中学3年の時に買ってみたんですが、メイサクでした。もう擦り切れるまで聴いて、今持っているのは3枚目です。

洋楽を意識したようなギターの音と不良っぽさと繊細さを兼ね備えた七瀬さんのロックがたっぷり堪能できます。七瀬さんの歌い方はかなり荒削りですがそこがかなりいい。
LIKE A HARD RAIN、夢見る〜、SAYONARA、今でも...はかなりいい曲です。オススメです。
相川七瀬の存在を一気に知らしめた作品。
『夢見る少女じゃいられない』で衝撃的なデビューを果たした彼女の代表作と言える。まず、織田哲郎の楽曲を見事に歌い上げており、早くも大ヒットの予感が・・・そして的中。全体的にはアップテンポな曲が多く、そうかと思えば5曲目でバラードとなかなかのバランス。歌を上手く表現しており、その後も彼女はヒット曲を飛ばしていった。
デビュー作にして代表作。
相川七瀬のデビューはかなりセンセーショナルでした。
それまでの女性シンガーとはあきらかに雰囲気が一線を画していましたね。

曲のジャンルは?と聞かれれば”ロック”なんでしょうが、
”相川七瀬”というひとつのジャンルを確立している感じですね。
このあたりは、プロデュースした織田哲郎の手腕の勝利というところでしょうか。

吸い込まれそうな危うさを持った雰囲気を持っていたのが強烈に印象に残っています。
ポキリと折れてしまいそうな感じもするし、
かといって手を差し伸べることを強烈に拒絶する感じもします。
このあたりは9の「バイバイ。」あたりで特に感じますね。

このアルバムはデビュー~4thシングルの
「黄金期」の楽曲を余すところなく収録した作品です。
いずれもスマッシュヒットを記録しており、一度は聞いたことがあると思います。
とくに上記の「バイバイ。」や「夢見る少女じゃいられない」は
カラオケで歌ったことのある女性も多いのでは?

楽曲によっては有名ロックバンドへの"オマージュ"ともとれるリフも登場し、
なかなかにニヤリとさせられる一作です。
たまに思い出したように聞いてしまう作品ですね。
女性ロッカー。
相川七瀬の1stアルバムの「Red」です。聴く前は「女性のロックシンガーなんて…」と大して気にはしていいなかったのですが、聴いてびっくり。女性にしか歌えないロックを聴かせてくれます。相川さんの歌もさることながら、それをひきたてる織田氏のアレンジ、演奏も聴きどころです。


ID:2 (通常盤)(CCCD) ID:2 (通常盤)(CCCD)
相川七瀬   エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ   エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ  
   ミリオンヒットを記録したベストアルバム『ID』以降のシングルDISC1<1>から、アン・ルイスの名曲カヴァーDISC1<14>までのヒットシングルなどを収録したベストアルバム第2弾。恋人との別れをせつなく描くピアノバラードDISC1<6>、ジャジーなホーンアレンジがアダルトなムードを漂わせるミディアムチューンDISC1<7>をはじめ、相川七瀬の女性らしい魅力をいっそう引き立てるメランコリックなナンバーを数多く収録。アグレッシヴな高速ギターとパワフルなハイトーンヴォイスがベストマッチした布袋寅泰プロデュースによるDISC1<8>、あきらめられない愛を歌うDISC1<11>といった織田哲郎以外のプロデュース作品からは、ミュージシャンとして新たなステージに向かう姿勢も感じられる。(武村貴世子)
3年間の音楽性の変化を楽しめる一枚
本作は、1999年にリリースされた『ID』の続編である。
1999年リリースのシングル「COSMIC LOVE」から2002年リリー
スのアン・ルイスの代表曲をカバーしたシングル「六本木心中」までの
3年間に発表したシングルを網羅した内容。
1999年~2002年までの3年間の相川七瀬の軌跡とも呼べる本作

は、全面的にプロデュースしていた織田哲郎を始め布袋寅泰、柴崎浩
(元WANDS/元al.ni.co)らが楽曲を提供し、前編の『ID』では織田の
プロデュース色が強すぎたが、様々なプロデューサーや制作陣の参加に
よって相川にとって刺激にはなっただろうから、それによって相川色が
濃く色付く様になってきたのではないだろうか。

本作を聞いてみて、3年間の相川七瀬の音楽性が変化が楽しめるように
思えた。


AIKAWA NANASE 7.7.7.LIVE AT SHIBUYA AX [DVD] AIKAWA NANASE 7.7.7.LIVE AT SHIBUYA AX [DVD]
相川七瀬   相川七瀬   エイベックス・トラックス   エイベックス・トラックス  
JOE超Cool!
creature creature の天醜爛漫を聴き最近の動く“CRAZY”COOL JOEの姿を拝みたくて買いました。DEAD ENDの再発したDVDと変わらない動き方で嬉しかったデスね。しかもBREAK OUT!では可愛らしいStepで踊ります。
7.7.7.
バンドメンバーがすごい!!ギターがMARTY FRIEDMAN、PATA。ドラムが真矢など、相川ファンならずとも楽しめる内容になっている。

crimson crimson
相川七瀬   カッティング・エッジ   カッティング・エッジ   相川七瀬  
   98年制作ながら、90年代オリジナルとしては最後のアルバムである。もちろん織田哲郎プロデュースのロックテイストだ。<1>はロックで攻め、<3>でミディアムロックにもっていく選曲は、ナチュラルな七瀬らしいセンスが光る。
   作詞も大人の女性の衝動をうまく書きあげていて、女性ファンの支持を得ている。<6>のキレのあるサウンドは、聴く者に力を与える。七瀬のパワーある澄んだヴォーカル、ストレートロックは健在だ。(鷲尾秀夫)
相川七瀬の別の側面を観れる 3rd アルバム
僕は、1995年に相川七瀬のアルバム「Red」を買って、コテコテの洋楽ロックファンにも係わらず、彼女のルックスも含めて惹かれてしまった。アルバム「Red」自体、構成力の高い素晴らしいアルバム。2008年になった今、彼女の出しているアルバムからもう1枚とネットで試聴を重ねてセレクションしたのが、本作「crimson」。2nd アルバムがキャッチーで軽いテイストだったのに比べて、本作は相川七瀬が出せる本来のキー(声の高さ)を押さえてブルージーに歌っており、洋楽ロックファンである僕にはたまらないアルバム。実は、僕は実験的な音楽を作っており、知り合いに、ジミヘンの後期、「Band Of Gypsys」を勧められたが(ジミヘンの前期のアルバムは当然持っている。)、実験的な音楽を聴いたからと言って実験的な音楽作りの参考になる訳じゃない。むしろ逆。必要なのは「栄養のある音楽」。相川七瀬のこのアルバムは、ジミヘンのアルバムを蹴ってまで選択したアルバムと言って良い。「彼女と私の事情」が浮いているのは事実。しかし、シングルヒットした曲であり、入れないわけには行かなかった。全体の構成力を考えた場合、実際に並べ替えて通して聴いていないので断言できないが、1曲目の導入に入れた方が良かったかも知れない。2008年現在で相川七瀬のアルバムを買うとしたら、まだ初々しさは残るが、アルバム「Red」、そして本作「crimson」。それ以外は洋楽ロックファンには不満の残る内容だろう。今度、久しぶりに相川七瀬のニューアルバムがでるそうだが、「栄養のある音楽」を聴かせてくれることを期待している。
ターニングポイント
このアルバムは全体的にやや暗い。前作と前前作のようなキャッチーさはやや抑えられている。

たまらない瞬間のようなフラストレーション全開な曲が誕生した事のように七瀬さんのカラーがガラッと変わった印象を受けました。正直、彼女と私の事情はこのアルバムではかなり浮いている。
落ち着いたというよりはギスギスしている感じだろう。色々な意味でターニングポイントのようなアルバムだったと思います。

しかしながら、velvet moonは曲は暗いが完成度はすごく高い。
Nanase's Alternative Album
This was the third Nanase album I bought, after Asia Limited Edition Singles Collection and Foxtrot. I must admit that I did not like it at first, because compared to the previous two, this sounded really weird. However, after hearing it for a few more times, I had more respect for this album. Why? Firstly, the cover has its meaning. Nanase in the cage is representative of women who are bound by all the morals and rules of society. And I didn't realise she went nude at first. Secondly, the album is designed to have a flow, where the intervals between songs are delibrately made short, or linked together (Night Wave to Bad Girls, Tamannnai Shunkan to Kanojo to Watashi no Jijou), which gives a good structure to the album as a whole. Thirdly, simply, Nanase and team should be applauded to dare to make such an attempt at alternative rock at the peak of her fame. This album is flawed, definitely, perhaps from songs like Nemurenai Yoru and Yasashii Uta, but as a reminder, songs like Tamannai Shunkan and Kanojo to Watashi no Jijou (watch the PV!) have attained cult status among fans!

7 seven (CCCD) 7 seven (CCCD)
相川七瀬   エイベックス・トラックス   エイベックス・トラックス   相川七瀬  
これはやばい!
掃除をしてたら相川さんの昔のCDが出てきたので懐かしながらきいて再びはまり一番最近のフルアルバムがこれだったのできいてみたのですが最初からきいて昔にはなかった疾走感や深みが増し体中電撃が走りました!昔に比べ歌もすごく表情が出てて何度きいても飽きません!これが売り上げに反映しないのがミーハーファンの多い日本の悲しい現状ですね(;_;)全盛期にかかわらずもっとこういった歌手を大事にしていこうと思わせる1まいです。これを聞いた人はミニアルバムで少々物足りないですが「R.U.O.K!?」もオススメです!きっと彼女を見なおすはずですよ☆
結構良いです
相川さんのシングル曲を含んだオリジナルアルバム。
相川さんが自分で作詞した曲も多く、なかなか楽しめます。
Janne Da Arcのyasuが作曲をつとめた「R-指定」など聴き応えのある曲がたくさん入っています。
また「夏の日のコーラル」は歌詞を書き直して「UNLIMITED」という曲名でシングル化されています。二曲を聞き比べてみるのも良いかもしれません。
なないろ。
爆発的なハードロックからメロゥなバラードまでこなす相川七瀬さんの意欲作。

本作もその型にしばられない自由な音楽性をぶつけたバラエティに富んだ仕上がりになっています。
また、多くの方と共同で楽曲を製作することで、
新しい風を取り入れミュージシャンとしての成長も感じられます。

季節感の強い楽曲も多く、七瀬さんの感性の高さを感じるとともに、
出産することで変わった内面も表現されていて歌詞、歌声ともに奥行きが増して味わい深くなったのではないでしょうか。

カラーセラピストである相川七瀬さんが楽曲、ひとつひとつにカラーを与えていて、
歌詞カードがページごとに美しい色合いを放っていてそれだけで満足できるほどで、
このアルバムに対する思い入れを感じさせる仕様となっているのが嬉しいです♪

こちらは通常版ですが、限定版にはハードナンバーな名曲「R-指定」のPVと、
レコーディング中の相川七瀬さんの素顔が見られる「OH MY LITTLE GIRL」のアコースティック・カバーセッション・クリップを収録。

対照的な2曲と対照的な七瀬さんの表情がうかがえる面白い内容となっていますので、
予算に余裕のおありの方は是非そちらをお求めになることをお奨めします♪
ロック色の強いアルバム
本作は、岡野ハジメによるプロデュースと云う事もあって、これまでの
織田哲郎プロデュース作品に比べて、ロック色が強い作品に仕上がった
と思う。
殆どの作詞を相川本人(2曲程PUFFYの吉村由美と共作)が、作曲陣に
柴崎浩(ex.WANDS/al.ni.co.)やcoccoなどへの楽曲提供でも知られる
柴草玲らを迎え、ライブ映えしそうなナンバーが多い。

このアルバムを引っ提げたライブツアー『LIVE EMOTION 2004』に
行って来たのだが、ライブで聞くとカッコイイナンバーが多くて
個人的にはかなり楽しめたので、今後の相川のライブに行く際は
このアルバムの曲は聞いておくと一段と楽しめるのではないかと
思った。

しかし、本作はCCCD仕様ということで聞いていて迫力に欠ける気が

する。せっかく良い作品に仕上がったのに、規格次第でクオリティが
下がるのは残念である。


ID2 (初回限定盤) (CCCD) ID2 (初回限定盤) (CCCD)
相川七瀬   エイベックス・トラックス   エイベックス・トラックス  
   ミリオンヒットを記録したベストアルバム『ID』以降のシングルDISC1<1>から、アン・ルイスの名曲カヴァーDISC1<14>までのヒットシングルなどを収録したベストアルバム第2弾。恋人との別れをせつなく描くピアノバラードDISC1<6>、ジャジーなホーンアレンジがアダルトなムードを漂わせるミディアムチューンDISC1<7>をはじめ、相川七瀬の女性らしい魅力をいっそう引き立てるメランコリックなナンバーを数多く収録。アグレッシヴな高速ギターとパワフルなハイトーンヴォイスがベストマッチした布袋寅泰プロデュースによるDISC1<8>、あきらめられない愛を歌うDISC1<11>といった織田哲郎以外のプロデュース作品からは、ミュージシャンとして新たなステージに向かう姿勢も感じられる。

   初回限定盤となる本作は、ポップなデジタルサウンドで生まれ変わった「夢見る少女じゃいられない」、デュラン・デュランのジョン・テイラーによるニューロマンティック風「LIKE A HARD RAIN」、DANCE☆MANが手掛けたディスコファンクアレンジの「COSMIC LOVE」と、3曲の新ヴァージョンを収録したボーナスCD、クリアスリーブケース、ブルーCDケース入りのスペシャルパッケージ仕様。(武村貴世子)
傑作♪
前ベストアルバム「ID」以降の相川七瀬さんの軌跡を繋いだメガチューンアルバム!!

ロッカー相川七瀬のカラーをさらに凝縮したこの一枚!
なんといっても楽曲の顔ぶれが凄いです。

七瀬史上最もファンによるリクエストが多く、
前ベストアルバム「ID」にも収録された(アコースティックバージョンで、ですが)
「COSMIC LOVE」を筆頭とする、超人気ナンバーを多数収録。

ギタリスト布袋による七瀬史上最速「midnight blue」のようなビビッドなプロデュース作や、
アルバムに収録された隠れた名作を余すことなくカバーし、
誰が聴いても愛川七瀬だと感じる、非常に満足のいく選曲になっています♪

反面、「Crying」や「サクラサク」など優しく歌われた一面を魅せる“春を感じさせる”珠玉のバラードや、
「花火が終わる頃に」といった静やかなジャズテイストの雰囲気が秀逸な楽曲もバランスよく配し、
七瀬さんの歌唱力の高さと、表現の幅広さをしっかりと補完しています。

七瀬さんのファンの方も、そうでない方も十二分に満足できるとんでもなくすばらしい楽曲群。
それなのにたったのシングル二枚分のこのお値段♪
是非お勧めしたいベストアルバムです!

初回限定版にはBONUS CDがついています。
デビュー曲「夢見る少女じゃいられない」や、
超ヒット作「COSMIC LOVE」のアレンジバージョンを計3曲収録し、
ファンにはたまらない内容となっています♪

それなのに普通のアルバムよりも安い値段なので超オトク!!
ファンなら必携です♪
Redundant?
Compared to ID, this compilation seems a little redundant. 50% of the songs are taken from Foxtrot, 5 are from Purana and the "new" tracks are only Owarinai Yume and Roppongi Shinjyu. I really don't see the need for fans who already have the other albums to get this one except for keeping. However, the lyrics booklet consists of never-released Foxtrot period pictures which are really exquisite, though. And the bonus CD comes with some re-recorded versions of her old songs, which are rather refreshing. I like Yume Miru and Like a Hard Rain where she sang with a more mature voice. Cosmic Love is well...I don't think Dance Man did a good job. In all, if you want to buy this album, buy the limited edition for the bonus CD's sake. If not, save up for "7 Seven" instead.
幾つになってもロック好き
ナナちゃんのデビュー時から現在までいつも変わらずにナナちゃんの曲は聞いてます、カラオケでもリストにある曲は全て歌えます、だからいつも気持ちが若く居られるのです、このアルバムもそうですがとてもパワフルに溢れる楽曲ばかりで相川派でない人は特に聞いて欲しいアルバムです、この一枚でナナちゃんのすべてが分かります、アレンジも抜群

歌唱も他のアーチストにない魂を感じさせます、本当にこの一枚を聞けば、もっと前のアルバムも聞く気になれる事請け合いです!!!!!。
赤も良かったけど、青もいい。
前のベスト程のインパクトはないかもしれない。
それでもノリが相変わらず良くって、
ドライビングミュージックにしちゃってます。
今回は前回のベストより
バラードが多くなってんのかな。
でも力強くやさしく歌い上げる
相川七瀬はかっこいい!!
相川七瀬の2枚目のベスト
相川七瀬の2枚目のベストです。前作「ID」は「Lovin'You」まで、収録され、
今回は、「COSMIC LOVE」から収録されているため、これは後期のベストとも言えます。
後期の相川七瀬の曲は、織田哲郎だけじゃなく、布袋寅泰が提供した曲もあり、
後期は、結構色々なロックサウンドに挑戦していた印象を受けました。
歌唱力も前よりレベルアップしていたと思いました。

個人的には、「Heat of the night」「世界はこの手の中に」「China Rose」あたりが結構好きです。
だけど、バラード曲は、ちょっと退屈な印象でしたが・・・。
それでも、どれもいい曲ばかりなので、最近彼女の曲を聴いてなかった方も是非聴いて欲しいです。
あと、この限定版には、過去の名曲「夢見る少女じゃいられない」等をリミックスした

3曲入りのCDが入っており、原曲と聴き比べてみると、彼女の成長が感じられます。


R.U.O.K?! R.U.O.K?!
相川七瀬   エイベックス・トラックス   エイベックス・トラックス   相川七瀬  
良い!
実は僕相川七瀬のファンではなかったのですが、NHKのある番組で見たらほんとうに驚きました。このメンバー!!ちょこっと前にオダテツから布袋にプロデューサーが変わったのと柴崎さんが作曲をしていたのに驚いたのですが、ロックとしてはひとつのジャンルですが、今回の曲はいろんなキャリアを持つ人たちが参加しているので曲としての厚みが出ていてカッコイイと思いました。
もっと聴きたい!7曲入りのアルバム!
 L'Arc〜en〜Ciel、Janne Da Arc、La' cryma Christiなどの大御所ロックバンドを手がける岡野ハジメ氏プロデュースということで内容もすごい!ロックファンなら相川七瀬を好きでなくても楽しめるはずです。特にタイトル曲『R.U.O.K?!』はハードでスピード感のある曲です。当然ライブで盛り上がでしょう。彼女は韓国でも人気があるようですがこのアルバムを聴くとなるほどと理解できるような気がします。韓国は今このようなロックを欲しているのでしょう。
 言葉では伝えにくいのですがハードなのに「うるさい」アルバムではないです。整然とした理知的なサウンドといいましょうか、僕個人としてもそういうサウンドが好きです。
 『RED WHEEL』というカッコいいバラードがありました。歌い出しは「エイベックステイスト?」を強く感じたのですが、サビに変わる瞬間「きた〜!!」というカッチョイイ部分がありました。ロックというものはバラードもカッコよくなければいけないと思うのです。
久しぶりに聞きました。
昔流行っていた頃に聞いて以来に聞いてびっくり。昔のイメージを残しつつ、大人らしさがあり、よりハードに仕上がっています。昔のイメージでしか聞いていなかったので、ファンの皆様には失礼なレビューですがごめんなさい。このタイトルチューンは最高です。もし、機会があれば全曲聞きたいほどです。

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